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2006年10月の投稿

2006年10月31日 (火)

携帯替えたけど

 通話や操作中にしばしば電源が落ちるようになった携帯、先ごろ思い切って変えました。悩んだ末、FOMA・D902iSにしてみました。今までは、カメラ性能で選んだSH505iSでしたが、今度はレンズカバーを開けるだけで使えるという、デジカメスタイルのDを選択しました。半月ほど使って選択は失敗(>_<)でした。起動や保存の時間は、今までに比べ格段に進歩していました。ところが画像の発色が気にいりません。SHと比較してコントラストが弱くて寝ぼけたような画像しか撮れません。以前のDはこんなではなかったようです。ブログの画像はほとんどこれで撮っていますが、UPの前に必ず明るさとコントラストを調整しないと見栄えがしません。レンズカバーの開閉はスムーズでなく、オモチャか100均程度のちゃちな作りですぐに壊れそうです。他の操作も慣れ親しんだSHに比べ扱いにくくて困っています。不要な機能がありすぎ、慣れるまではまだまだ時間がかかりそう。やっぱり歳を考えて「ラクラクフォンにすればよかったかなぁ」と後悔しきり。

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2006年10月29日 (日)

疲れた~ぁー

 今日午後からは雨の予報でした。午前中に外の仕事を終わらせて、午後から家の中のことをする予定でいましたが、予報は大ハズレ。気温も高く一日中秋晴れで、朝食前から庭や畑の秋始末・冬の準備でおおわらわでした。結局夕ご飯まで休む間もなく12時間目いっぱいに 労働。仕事より一生懸命稼いだ一日でした。明日から本業しながら疲れをとる日々です。外仕事はいくらか進んだ気がしますが、天気に恵まれたおかげで食洗機の修理などはまた先送りとなりました。(^^ゞ 夜は晴れ予報でしたが雨が降りだしました、この時期の休日の晴れは大歓迎。それにしても疲労困憊です。

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 秋の日差しの中でリンドウが咲いていました。鉢植えの花を花壇の隅に植えた株がいつの間にか広がって繁茂。手入れをしていない芝生の中で刈り取られず咲いています。忙しい中でホッとする光景です

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2006年10月28日 (土)

満開

 玄関先のインパチェンスが満開です。種蒔きから発育の良い順にプランター・庭の花壇と順番に植え付け、最後に残ったものを玄関先に植えたのが6月中旬でした。発育遅れの貧弱な苗なので心配していました。夏の終わりごろから急に大きくなりだし、今では溢れんばかりの大株に育って、玄関に上がる階段に覆いかぶさる程になっています。このところ朝の最低気温は10℃を下回るようになりました。どんなに大きく育っていても、たった一回霜が降りる日があれば、一晩でたちまち融けるように枯れてしまいます。あと何日こうして咲いてくれるのか・・・もったいないけどこれも仕方がありません。次に植えるパンジーの苗が出番を待ってます。

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         株の大きさは1メートルを優に超えてます。

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2006年10月27日 (金)

アリッサム移植

 種を蒔いてほぼ1ヶ月のスイートアリッサム、7号浅鉢の中で小さい苗ながら開花が始まっていました。帰宅すれば真っ暗というこの時期、夕べと今朝は灯りを点けて移植しました。昼と違って蛍光灯の下では、手元が影で暗く、老眼にはつらい状況ですが、2.5号のポリポットに1本植えと2本植えを各40ポットづつ、合わせて80鉢をようやく植え終わりました。あと、ロベリアの移植が残っていますが、まだ発育不良でいつになることやら・・・

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 移植を終えたアリッサム。右上に写っているのはリビングストンデージーです。茎葉は立派ですが根元が貧弱で、まるでのた打ち回っているようです。原因はわかりません、失敗作です。(ーー;)

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2006年10月24日 (火)

パンジー開花

 19日に「つぼみを見つけた」と書き込みました、あれから5日でもう咲き始めていました。ホント早い!(@_@)  気温の下降とともにこれからはどんどん咲きそうです。同じ頃に移植したストックや金盞花は3号ポリポットでは小さくなってきました。

 園芸店で売られている草花の苗は、どれもみんな同じ大きさに成長し、開花時期もそろっています。同じように作りたいといろいろ試してはいますが、どうもうまくいきません。素人がつくると成長にバラつきが出るし、ポット間が詰まっているので大きくなるにつれお互いが競い徒長気味となってしまいます。昨年はわい化剤を使ってみましたが、今年もストックなどにわい化処理をしてみます。散布時期や濃度は誰も教えてくれる人がいないのでまったくアバウトです。どうせ自家消費の花だから、失敗してもいいと言い訳しつつ、多少の効果を期待しています。誰か教えてくれませんか?m(__)m  ホントならのびのび自由に成長させるべきでしょうが、探究心?(単なる好奇心)で成長を止めようと邪心を起こしています。実験台となる罪のない花は可愛そう?・・・・・

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    開花が始まったパンジー

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2006年10月23日 (月)

檜原湖 紅葉

 30年以上も前、仲間とサイクリングした裏磐梯の紅葉。以来あれよりすばらしい紅葉を見たことがない。真っ青な空に映える、あの燃えるような紅葉をもう一度見たいと、機会あるたび訪れてみるが、なかなかタイミングのいい時期と天候に遭遇できません。今年も思い立って自転車をクルマに積み、土曜の夜に自宅を出発し途中のPAで車中泊。翌朝、朝靄の中をゴールドライン経由でスタート地点の道の駅「裏磐梯」を目指す。標高が上がるにつれて鮮やかな紅葉が目に入ってきました。朝の気温は8℃と少し肌寒いですが、いいサイクリング日和です。道の駅で身支度を整え、左回りで40kmほどの檜原湖一周に出発。

 いつもそうですが、湖周回の場合は左、島や半島巡りは右回りのコースを設定します。なぜなら、自転車は左側走行ですから、こうすることでいっそう水辺の風景を楽しめるからです。

 五色沼周辺は裏磐梯観光の中心地ですが、もう混雑が始まっていたので素通り。休暇村あたりまでやって来て、ようやく喧騒から開放されました。曽原湖では脇道にそれ、洒落たペンションの並ぶ小路をゆっくり散策。湖の北端「早稲沢」までやって来ると、野菜売りの露店脇で紅葉したモミジの木を見つけました。立ち寄ると、中からバアちゃんが声を掛けてきのこ汁を勧めてくれました。無料とのことでしたので早速頂きます。新鮮なナメコの食感と秋野菜の旨みがたっぷりで美味い・・・ お昼にはまだ早いのでしばしの休憩。余計な荷物を持ちたくないところですが、一宿一飯の恩で?お土産に花豆を買いました。早稲沢からは湖の西側を南下します。ここからは今までの米沢に至る西吾妻スカイバレーへの観光ルートから外れるので交通量はさらに少なくなります。のんびりゆっくり青空に映える紅葉を楽しんで走りました。同じ紅葉でも太陽の光線の方向で輝くように見えたりくすんだりします。

 湖一周を終える頃、我が家のキャンプ生活の原点とも言える、今は閉鎖された「キャンプ場跡」に分け入りコンロを取り出す。湯を沸かしながら、湖畔から磐梯山を眺め贅沢な?(シチュエーションだけ)昼ごはんを楽しみます。子供が小さかった頃、毎夏の3~4日をここで過ごしたことを思い出し、これからまた「二人でキャンプを・・・」と心をそそられました。その子供達も成長した今、夫婦だけののんびりサイクリングもそろそろ終わりです。

 ゴールの道の駅は朝の静けさと裏腹に大混雑。駐車場の出入りを待つ車が渋滞していました。紅葉は真っ盛り。しかし、今回もまたあの紅葉を上回るものは見ることができません。気候の影響なのか鮮やかさが足りないような気がします。やはりあれはノスタルジーなのか、燃えたり輝いたり見えたのは青春だからだったのか?。というわけで若さをとっくに過ぎた夫婦は、会津コロリ観音を参拝し帰路につきました。

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  早稲沢の野菜売りの露店で見た紅葉

  後方の落葉松の見ごろはもう少しです。

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         細野付近の紅葉、青い空に赤が映えています。

  

Photo_4

   

  思い出のキャンプ場跡で磐梯山を見ながらランチタイム

        遠くの湖岸では草紅葉が始まっていました

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2006年10月20日 (金)

女郎蜘蛛

 夏が終わりに近づく頃になると、女郎蜘蛛が現れます。以前は数多くもなかったのですが、どういう訳か近頃は大発生です。庭の通路や、畑の野菜の支柱・作物の間にところかまわずクモの巣を張ります。日が短くなってきて、薄暗い中を収穫や見回りに行くたびに、顔やからだにまとわりついて困ります。最初は小さくて目立ちませんが、この時期になると、体の部分だけでも小指の頭ほどを優に超える大きさ成長し、その糸は太さも強さも半端じゃありません。糸が絡みつくのは決して気持ちのいいものではありませんが、クモ自体が悪さする訳ではありませんし、むしろ害虫を食べる益虫といいますから庭や畑のクモはほっておきます。しかし、家の軒先や玄関に糸を張ってくれるのは困ります。あの毒々しい姿かたちは決して気持ちいいもんではありません。(*_*; これから本格的な寒さが来るまでいったいどれだけ成長するんでしょうか?

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  調べてみるとその名前や姿からは想像出来ない興味深い生態でした。

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2006年10月19日 (木)

見ーつけた

 9月末に移植したパンジーの苗が順調に育っています。今朝、水遣りをしていると、生育の早いポットのいくつかにつぼみが付いてるのを見つけました。種類によって早い遅いがあります。黄色や青の花が例年特に早く咲き出す傾向です。

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  早くもあがってきたパンジーのつぼみ。 花屋やホームセンターではもう咲いているのが売っているので珍しくもありませんが・・・自分で種蒔きしたものが咲くのは格別です。

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 これは、ミニストックの小さいつぼみです。今年はじめて種蒔きをしてみました。豪雪地の厳しい冬を越せるのか心配ですが、試験的に栽培してみます。

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2006年10月18日 (水)

食洗機

 10数年前、一般家庭に食器洗浄機がほとんど普及していないころ、我が家では後ろめたいと思いつつ、思い切って買ってしまいました。(~_~;)  卓上型でしたが流し台を改造しビルトインとして設置し配線・配管まで自分で済ませ、それからは毎日毎日働き続けてくれました。しかし、近頃水漏れでしょうか下部がわずかに濡れるようになってきました。とうとう今日、点検修理に踏み切りました。食洗機を取り外してみたら10数年の裏側や機械内部に汚れや錆びが発生。あっちこっち錆びで固着、下部のベース鉄板はボロボロ。業者に依頼すれば当然「寿命です」と言われ新品購入を勧めるでしょうが、そこをあきらめ切れないところが貧乏性のDIYer。ほんのわずかな水漏れ以外は全く快調で買い替えるなんてとてもできません。持てる道具と知識を総動員しようやく完全に分解。仕組みは簡単でしたが水漏れ箇所の特定ができません。当分食器は手洗いで済ませてもらって、じっくりと修理しようと思います。部品も製造打ち切りです。バイクや車のレストアならよくあることですが、まさか食洗機のレストアをするとは思いもよらないことでした。いつまでかかるか分かりませんが、何とか元通りに使えるように頑張ります。

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2006年10月15日 (日)

早朝サイクリング終了

 早朝サイクリングが終わってしまいました。最終予定日頃は雨続きで、例年のようにケジメの最終セレモニー?も無く、なんとなく終わってしまって気が抜けたようです。去年は、終了後も個人的に10月いっぱいは走っていましたが、いかんせん、日毎に夜明けが遅くなり朝の5時半スタートはおぼつかないために、今年は走ることをやめました。かと言って夕暮れも早いので夕方に走ることもできません。これからは来春雪が溶けて走れるようになる5月まで半年の長い冬眠です。屋内でローラー台の乗ることになりますが、風を切って走る実走と違いつまらないことこの上なし。天気が良ければ休日の日中には走ることも可能ですが、秋の晴れた休日は、越冬準備で何かとあわただしく、あと何度乗れるか・・・。

 週間予報では暫らく晴れそうです。薪の始末も何とか目途がついたので今度の休みには久し振りにどっか遠くに紅葉見物サイクリングに行こっかなァ~。今年は紅葉前線が遅れ気味のようです。標高1000メートル辺りが狙い目でしょう。妙高・裏磐梯・日光・・・楽しみです(^_-)-☆ しかし庭木や外回りの雪囲い・畑の秋始末・越冬準備は山積 (+_+) 多分今度が最後でしょう。

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2006年10月 9日 (月)

薪割り

 二日続きの荒天で戸外の仕事は何にもできない、ところが連休最後の今日ようやく晴れ間が出ました。初夏の頃に知り合いから、伐採や整枝で出たリンゴの木を頂き、シートを掛けて庭に置いておきました。冬に備えそれをストーブの燃料にするために薪割りを始めました。ところがこれが思った以上に手ごわい曲者です。枝分かれやコブだらけでマサカリで簡単に割れるような代物ではありません。薪割り機でようやく割ることができました。かなりの嵩がありましたが実際割ってみたら見かけほど量がありません、他の別の材も割らないといけないようです。このあとの秋の休日を2~3日は費やしそう 遊びに行けない (>_<) 

 リンゴの木は、割ると甘いリンゴの香りが漂い燃すのが楽しみです。こんな良い香りの木には先客がたくさんいました。カミキリムシの幼虫です、クリーム色の四角いジャバラ状。木屑にもぐるときは結構すばやく動きます。長さが6~7cm程のずっしり充実した手ごたえの芋虫がごろごろ出てきます。大きいものだけでも全部で20匹ほどいました。このあたりでは「コロ虫」といって昔はタンパク源のようでした。子どものころにストーブや焚き火で焼いて食べた記憶があります。今では味も忘れましたが旨かったような?・・・気もしました???。集めて採っておいて食べてみようかとも思いました。でも止めときました。こんなのを食べているのを見つかったら、それはそれは冷たい視線を感じる予感がしたからです。でも、あの触感では相当濃厚な味がしそう!? リンゴの木の焚き火で焼いてバーボンなんかと合いそうな気がします。もったいなかったぁ。

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 さすが素性の悪い曲者もこれにかかれば簡単です

   

   

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  旨そう?なカミキリムシの幼虫 長さおよそ7センチ  

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2006年10月 5日 (木)

秋というのに

 10月もあっという間にもう5日、秋も本番。気が付かないうちにそろっと庭の桜も紅葉が始まったみたいです。レンゲツツジは来春に咲く花芽が大きくなっています。植物はもう冬の準備を始めました。雪国の秋はまたたく間に通り過ぎていくようです。

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☆ 1~2日に開催された「サイクリング大会in横浜」 の写真をMy Photoにアップしました

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2006年10月 3日 (火)

何もないことの素敵 発見

 普段はごくフツーの田んぼや畑の広がる田舎路を自転車で走っています。観光資源と云えるようなものは数少ない、どっちに行っても山坂だらけ。とてもサイクリングに適した場所とは思っていませんでした。ところが今回、サイクリング大会に参加し、横浜や鎌倉を走って思うことがありました。確かにどこに行っても名の知れた名所です。そんな場所を走ることができることはすばらしいこと。

 しかし、自転車乗りにとってあの自転車環境は最悪 (>_<)。大通りや路地にあふれる車や人。石畳やタイル・マンホールの蓋など人工物で覆われた路面は雨に降られてツルンツルン、一瞬でも気を抜くことは許されない。高速で走るクルマに追い立てられて、駐車のクルマを避けながら、道の端っこを排気ガスにまみれて行くことは、気弱な田舎者には大変でした。こんな場所を走るには「クルマ並みのパワーで、クルマの間を縫って走り、ドライバーがウザイと感じることもいとわない強心臓」で行く以外にないのでしょうか?坂道のない平坦路は良い思う反面メリハリがなく単調。

 帰路つらつら思うに、何にもない田舎にも素敵なものがいっぱい、ありふれた山里のすばらしさを改めて実感しました。畔の鮮やかな緑・こうべを垂れた黄金色の稲穂・小雨の山肌にたなびく霞。季節や天候によってはまるで違った表情を見せてくれます。先日の「大地の芸術祭」にサイクリングで訪れた方に「何が魅力でそんなに熱心に、何にもない田舎の山の中を走りに来るのか?」と訊ねてみましたが、まさにその答えが今回のサイクリング大会に参加して感じたこのことでした。息を切らす急な山坂も、トンボやカエル・生き生きとした道端の草も、誰も来ない田んぼ道や山道をおしゃべりしながら並んで走ることができることも・・・。こんな当たり前のこと、これこそがどこにでも誇れるいちばんの魅力だということに気が付かされました。

 大会関係者の皆さん、決して「貴方たちの大会が良くなかった」ということではありません。大勢の皆さんの熱意と努力に敬意を表し、成功したいい大会だと思っています。本当にご苦労様でした。改めて身の回りの良さを再発見することもできました、感謝・感謝です。ありがとうございました。 m(__)m 

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