« 2006年10月 | トップページ | 2007年1月 »

2006年11月の投稿

2006年11月24日 (金)

やられました!

 火曜日朝、ラジオを聴いていると「最近風邪が流行っているから気をつけて、下痢嘔吐を伴うらしい」とか言ってました。身の回りではそんな気配は全くなく他人事のように聞き流してましたが、その日の夕方近くには背筋がゾクゾクし寒気を覚えてきました。仕事を終え家に帰る頃から節々が痛く、とにかく暖かくして早く寝ることにしました。ところが関節痛や筋肉痛がさらにひどくなりそのうちに下痢が始まりなかなか寝付けません、体温は38.5度。どうやら他人事が我が身になったようです。夜中から下痢症状がいちだんと激しくなり一睡も出来ずトイレに入り浸り?の悲惨な一夜が明けました。翌朝何とか病院へと行き早速点滴でした。4時間かかって2リットル以上。もっと続けるといわれましたがどうしてもしなきゃならないことがありそこで打ち切りました。飲み物さえ受け付けずさぞ痩せたことだろうと体重計の乗るとなんといつもより増えていました! 点滴太りなんて聞いたことがありません。木曜日の夕食になってやっと症状が軽くなり軽くおかゆを一膳食べました。旨くてもっと食べたいけれどまだ我慢がまん。今朝も大事を取ってまだおかゆ。今夜あたりは普通食で晩酌が出来るかな?(*^_^*)

D1020030

  眠れない一夜のためか点滴を受けている間はぐっすり寝ていました。検査結果はインフルエンザでなかったようでした。近頃は流行を先取りなんてめったにありません。情けないトホホーの3日間でした

 

トイレに篭らざるをえない状況で、あらためて日本のトイレ事情について考えていました。近頃都市部ではほとんど当たり前、農村部でもかなり下水道が普及している。昔、地方によってはトイレは戸外の別棟に独立してあり、寒い冬の夜中でもいったん外に出ないと用を足せないところも多かった。ところが今では各階にそれぞれあり、ドアを開くとひとりでに点灯、近づくと自動で蓋が開き、座ればポカポカ、用が済むと温水で洗浄と乾燥。立ち上がれば自動で水が流れ蓋もひとりでに閉まる。現実にこんなハイテクトイレが普及している。外人が日本に来て受けるカルチャーショックの1つにこのトイレがあるらしい。欧米先進国でも、この温水洗浄便座にお目にかかることはほとんどないらしい。http://www.youtube.com/watch?v=k4TG3OayR-4  潔癖な日本人の発想の賜物とも言える。今南米某国の田舎に赴任中の息子の話では、其の地は都市の一部に下水道があるだけ、シャワー兼用のトイレに必ずあるものは雑誌か新聞。何に使うか?トイレットペーパーです。日本も60年代まではこれが当たり前、よくもんで(読んでではない)使わないと痛い思いをするといってたけど、われわれ世代はそうして育った。でも下痢状況では悲惨だったと思う。(かなり昔のことなんでよく覚えていないけど・・・) それに引き替え今はつらい身にとって全くありがたいものだ。TOTOさんに感謝感謝 <(_ _)>  そんなことを思いながら「ラジオ深夜便」を聞いて過ごしたつらく長い一夜でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月21日 (火)

小春日和でした

 朝からいい天気の休日。前日の忘年会の酒が残っていて、なかなか動く気になれませんでした。でも貴重な休日にボーっとしているわけには行きません。まず朝いちばんは、町内の晩秋の恒例作業で「地域の公園の花壇の植え替え」、それが済むと除雪作業の支障になる「ガードレールの取り外し作業ボランティア」、1時間ほどで終了。次は我が家の畑や花壇の冬支度と庭木の雪囲い。昼ごろには二日酔いもすっかりどこかへ飛んで行きました。午後になって小雨が降ってきましたが、義母の家の雪囲いや大根と白菜の収穫と運搬の手伝い、帰宅する頃にはすっかり暗くなっていましたが、投光器を点けてやりかけの仕事を続ける。そんなわけで一日中冬の準備に追われていました。

 我が家の植え終わったパンジーを見ながら「雪さえ降らなければ、この花も雪にも押しつぶされずに一冬中咲き続けられるのに。雪囲いもガードレール外しもしなくていいのに。除雪費用や灯油代も半端じゃない!なんで毎年毎年こんなにあわただしい思いをしなきゃならないの?」と雪国の宿命を愚痴ったりボヤいたり。でも、雪の下でつぶされても耐えるパンジーはその間にしっかりと根を張り、春には暖地でぬくぬく育った花より大きくりっぱな株となって咲きます。それに引き替え人間はどうかな?・・・ 愚痴ったりぼやいたりしながら、それでも冬を迎える支度を進める今日この頃です。

D1020029_1

 公園の花壇の花植え作業。この公園は道路除雪の雪捨て場となるため、例年6メートルを越える硬く締った雪氷に覆われます。それでも4月中旬頃には解けたはじめた雪の隙間から花が覗いてきます。すごい雪も5月中旬にはすっかり解け花壇いっぱいに咲き誇ります。凍りつぶされる苗ですが、根雪が1日でも遅くなることを願います。そんなパンジーの耐寒性には驚かされます。

 

D1020024_1  ハウスの中のポット植えの花が植えどきとなってきました。忘年会の余興の景品にこんなものを作ってみました。100円ショップで買った籠にラッピング紙を敷いて苗を入れただけですが、これだけ集まるとちょっとした花壇のようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月17日 (金)

ヨツールパイス№5

 11月も中頃になるとに日毎寒さが加わり、ストーブの出番となりました。20年以上使い込んだ薪ストーブは、何年かごとにガスケットの交換が必要です。今年は初めて火を入れた頃から空気調節がうまくいかず、火力調節が出来ないので本格的な寒さが来ないうちにガスケットを交換しました。我が家の使い込んだヨツールパイスは、何年前かに製造打ち切りとなり、部品の調達が心配です。値段の高い純正パーツをやめて代用品や自作部品で間に合わせることも多くなりました(あくまでも自己責任です、失敗しても損害賠償なんて決してしません。) ドアガラスのガスケットは本来シート状のガスケットですが、1枚のシートで輪郭をカットすると残りは使えません、細く切って使えば何とか2~3回は使えます。しかしそれ以上は小さくなるにつれ繋ぐパーツ数が増え密閉性が損なわれます。純正は1枚数千円と安くもないので代用品を考え、近所のホームセンターでやわらかめのガラス繊維のガスケットロープを見つけたのでそれを使ってみることにしました。ロープが900円+耐熱アルミ粘着テープ1100円しめて2000円の出費。テープは4mもありますが他にも使えそうでしたので買ってしまいました。

D1020011

 ガラスを止めているクリップボルトは固着して簡単には緩みません。ドアを外す前にストーブに火を入れ熱い状態で廻すとうまくいきます。ドアを外してからバーナーでボルトを熱しても緩みやすいです。右側がボロボロのシートガスケットです。左が代用品のガラスロープ、末端同士を耐熱アルミテープでつなぎ本体には水ガラスで接着しました。

D1020010

  交換が終わり火を入れてみました、うまくいったようです。あっちこっち代用品や自作パーツでメンテナンス。そのうち原型をとどめなくなるか心配です?。当時でも高い買い物でしたが。シンプルなためメンテさえ自分で出来ればこれから一生使えそうです。本体の寿命より薪を作る体力が衰えるほうが先になりそうです。(~_~;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月12日 (日)

時雨の日

 朝からアラレやみぞれが降ったり止んだり、冬の訪れを感じさせる時雨模様の寒い一日でした。外での冬の支度も寒くてする気になりません。こんな日はあれこれ溜まっている家の中のことをしようと思いました。しかし昼前までは、修理を終え帰って来たパソコンのいろいろな設定が狂ってしまい、なんやかんやその復旧に費やしてしまった。午後は以前から知人に頼まれていたサインボードを作ったり、3週間ぶりにようやく食洗機の修理を終わらせ使えるようにしたりとあわただしい思いをしました。今夜はひょっとすると雪がひどくなりそうなので、外が薄暗くなる頃になってから、ようやく合羽を着て雪に埋もれさせたくない鉢植えやら道具を倉庫の中にとりあえず引っ張り込みました。1時間やそこらではとっても片付けきれません。冷たいし寒いし暗いしできりがないので、直ぐにやめて家の中へ。気になっていたことがいくつか片付いて、今夜は熱燗で一杯が楽しみです。(^_-)-☆

D1020001_2

  

 

蕎麦屋の店頭に掛ける「準備中」のボードです。「何かに使えそう」と思いとってある材料の中から見つけた朴の板で作りました。もっとじっくりと作りたかったのですが、いつものヤッツケ仕事でした。カンナをかけて字を書くだけでしたので2時間ほどで出来上がり。材料は良かったんですが、文字は近くで見ると恥ずかしい仕上がりです。(#^.^#)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 6日 (月)

秋晴れの中でウッドデッキ作り?

 昨日は11月にしては貴重な秋晴れ。そんな中でウッドデッキ作り??。いえいえ、冬に備えて恒例のデッキ解体です。平年でも2メートルを越える積雪、このところ二年続きの豪雪でしたので屋根の真下では7メートルにもなります。どんなに頑丈に作ってもこれではとても持ちません。5月、雪が消えると組み立てて11月になると解体し格納。わずか半年の出番ですが雪国の宿命とあきらめ今年も解体作業です。庭のフェンスなど含め解体に2時間ほど、倉庫に運んで仕舞うまでは半日仕事です。初雪が早いときには雪の中での作業。こうなると能率が落ちて一日仕事になります。天気がよくてよかったぁ~ (^_-)-☆  大工仕事が得意だから毎年やってますが、業者に依頼したらいくら位かかるのやら? 我が家の財布ではとってもできません。こうして少しづつ冬支度が進んでいきます。

Photo_10

  かれこれ10数年組み立て解体を続けているので慣れた仕事です。雪さえ降らなければ無用な作業ですが、春にこれを組立てる時はウキウキと心が躍ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 4日 (土)

今年の紅葉

 二日酔い気味で目覚めた朝、庭に出てみました。天気は快晴、朝の空気が気持ちいい。夏の間は涼しげだったポンプから出る水も、何か侘しさが漂います、明日は片付けよう。世間では三連休とか言ってますが、零細企業にはこんなことは関係ありません。二日酔いでも、さぁ仕事 しごと ((+_+)) 

Photo_8

 ポンプの水も寒々しい感じです。ホテイアオイも元気がなくなってきました。今頃になっても花が咲いていました、落ち葉の中で・・・・・。

Photo_9 

 近頃は桜の紅葉は色づきながら散るという様子です。以前のように全部一斉に紅葉し一斉に落葉というパターンがなくなってきたように感じます。温暖化の影響とか聞いたことがありますが  (-_-;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年10月 | トップページ | 2007年1月 »