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2006年11月21日 (火)

小春日和でした

 朝からいい天気の休日。前日の忘年会の酒が残っていて、なかなか動く気になれませんでした。でも貴重な休日にボーっとしているわけには行きません。まず朝いちばんは、町内の晩秋の恒例作業で「地域の公園の花壇の植え替え」、それが済むと除雪作業の支障になる「ガードレールの取り外し作業ボランティア」、1時間ほどで終了。次は我が家の畑や花壇の冬支度と庭木の雪囲い。昼ごろには二日酔いもすっかりどこかへ飛んで行きました。午後になって小雨が降ってきましたが、義母の家の雪囲いや大根と白菜の収穫と運搬の手伝い、帰宅する頃にはすっかり暗くなっていましたが、投光器を点けてやりかけの仕事を続ける。そんなわけで一日中冬の準備に追われていました。

 我が家の植え終わったパンジーを見ながら「雪さえ降らなければ、この花も雪にも押しつぶされずに一冬中咲き続けられるのに。雪囲いもガードレール外しもしなくていいのに。除雪費用や灯油代も半端じゃない!なんで毎年毎年こんなにあわただしい思いをしなきゃならないの?」と雪国の宿命を愚痴ったりボヤいたり。でも、雪の下でつぶされても耐えるパンジーはその間にしっかりと根を張り、春には暖地でぬくぬく育った花より大きくりっぱな株となって咲きます。それに引き替え人間はどうかな?・・・ 愚痴ったりぼやいたりしながら、それでも冬を迎える支度を進める今日この頃です。

D1020029_1

 公園の花壇の花植え作業。この公園は道路除雪の雪捨て場となるため、例年6メートルを越える硬く締った雪氷に覆われます。それでも4月中旬頃には解けたはじめた雪の隙間から花が覗いてきます。すごい雪も5月中旬にはすっかり解け花壇いっぱいに咲き誇ります。凍りつぶされる苗ですが、根雪が1日でも遅くなることを願います。そんなパンジーの耐寒性には驚かされます。

 

D1020024_1  ハウスの中のポット植えの花が植えどきとなってきました。忘年会の余興の景品にこんなものを作ってみました。100円ショップで買った籠にラッピング紙を敷いて苗を入れただけですが、これだけ集まるとちょっとした花壇のようです。

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