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2006年11月17日 (金)

ヨツールパイス№5

 11月も中頃になるとに日毎寒さが加わり、ストーブの出番となりました。20年以上使い込んだ薪ストーブは、何年かごとにガスケットの交換が必要です。今年は初めて火を入れた頃から空気調節がうまくいかず、火力調節が出来ないので本格的な寒さが来ないうちにガスケットを交換しました。我が家の使い込んだヨツールパイスは、何年前かに製造打ち切りとなり、部品の調達が心配です。値段の高い純正パーツをやめて代用品や自作部品で間に合わせることも多くなりました(あくまでも自己責任です、失敗しても損害賠償なんて決してしません。) ドアガラスのガスケットは本来シート状のガスケットですが、1枚のシートで輪郭をカットすると残りは使えません、細く切って使えば何とか2~3回は使えます。しかしそれ以上は小さくなるにつれ繋ぐパーツ数が増え密閉性が損なわれます。純正は1枚数千円と安くもないので代用品を考え、近所のホームセンターでやわらかめのガラス繊維のガスケットロープを見つけたのでそれを使ってみることにしました。ロープが900円+耐熱アルミ粘着テープ1100円しめて2000円の出費。テープは4mもありますが他にも使えそうでしたので買ってしまいました。

D1020011

 ガラスを止めているクリップボルトは固着して簡単には緩みません。ドアを外す前にストーブに火を入れ熱い状態で廻すとうまくいきます。ドアを外してからバーナーでボルトを熱しても緩みやすいです。右側がボロボロのシートガスケットです。左が代用品のガラスロープ、末端同士を耐熱アルミテープでつなぎ本体には水ガラスで接着しました。

D1020010

  交換が終わり火を入れてみました、うまくいったようです。あっちこっち代用品や自作パーツでメンテナンス。そのうち原型をとどめなくなるか心配です?。当時でも高い買い物でしたが。シンプルなためメンテさえ自分で出来ればこれから一生使えそうです。本体の寿命より薪を作る体力が衰えるほうが先になりそうです。(~_~;)

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