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2006年11月24日 (金)

やられました!

 火曜日朝、ラジオを聴いていると「最近風邪が流行っているから気をつけて、下痢嘔吐を伴うらしい」とか言ってました。身の回りではそんな気配は全くなく他人事のように聞き流してましたが、その日の夕方近くには背筋がゾクゾクし寒気を覚えてきました。仕事を終え家に帰る頃から節々が痛く、とにかく暖かくして早く寝ることにしました。ところが関節痛や筋肉痛がさらにひどくなりそのうちに下痢が始まりなかなか寝付けません、体温は38.5度。どうやら他人事が我が身になったようです。夜中から下痢症状がいちだんと激しくなり一睡も出来ずトイレに入り浸り?の悲惨な一夜が明けました。翌朝何とか病院へと行き早速点滴でした。4時間かかって2リットル以上。もっと続けるといわれましたがどうしてもしなきゃならないことがありそこで打ち切りました。飲み物さえ受け付けずさぞ痩せたことだろうと体重計の乗るとなんといつもより増えていました! 点滴太りなんて聞いたことがありません。木曜日の夕食になってやっと症状が軽くなり軽くおかゆを一膳食べました。旨くてもっと食べたいけれどまだ我慢がまん。今朝も大事を取ってまだおかゆ。今夜あたりは普通食で晩酌が出来るかな?(*^_^*)

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  眠れない一夜のためか点滴を受けている間はぐっすり寝ていました。検査結果はインフルエンザでなかったようでした。近頃は流行を先取りなんてめったにありません。情けないトホホーの3日間でした

 

トイレに篭らざるをえない状況で、あらためて日本のトイレ事情について考えていました。近頃都市部ではほとんど当たり前、農村部でもかなり下水道が普及している。昔、地方によってはトイレは戸外の別棟に独立してあり、寒い冬の夜中でもいったん外に出ないと用を足せないところも多かった。ところが今では各階にそれぞれあり、ドアを開くとひとりでに点灯、近づくと自動で蓋が開き、座ればポカポカ、用が済むと温水で洗浄と乾燥。立ち上がれば自動で水が流れ蓋もひとりでに閉まる。現実にこんなハイテクトイレが普及している。外人が日本に来て受けるカルチャーショックの1つにこのトイレがあるらしい。欧米先進国でも、この温水洗浄便座にお目にかかることはほとんどないらしい。http://www.youtube.com/watch?v=k4TG3OayR-4  潔癖な日本人の発想の賜物とも言える。今南米某国の田舎に赴任中の息子の話では、其の地は都市の一部に下水道があるだけ、シャワー兼用のトイレに必ずあるものは雑誌か新聞。何に使うか?トイレットペーパーです。日本も60年代まではこれが当たり前、よくもんで(読んでではない)使わないと痛い思いをするといってたけど、われわれ世代はそうして育った。でも下痢状況では悲惨だったと思う。(かなり昔のことなんでよく覚えていないけど・・・) それに引き替え今はつらい身にとって全くありがたいものだ。TOTOさんに感謝感謝 <(_ _)>  そんなことを思いながら「ラジオ深夜便」を聞いて過ごしたつらく長い一夜でした。

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