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2007年1月の投稿

2007年1月31日 (水)

雪まつり・雪運び

  異常な小雪の中、雪まつり実行委員会が「例年通りの規模で雪上カーニバルを行う」とGOサインを出しました。雪のステージ製作のために雪運搬が始まり、大型ダンプが雪を満載して、ひっきりなしに山の会場に運んでいます。祭りのシンボルともいえるメインステージは機械も予算もつぎ込めます。お祭広場も、出店や催事などがメインですから小雪でもそれなりに何とかカッコはつくでしょう。しかし、カーニバルと並ぶもう1つの祭の主役の雪像作りはピンチです。おおかたの雪像製作団体は予算規模が20万円程度から多くても数十万円程度。ダンプと積み込み用重機をセットで動かせばこの程度のお金は一日と持ちません。困った・・・ (*_*;  我が町内会でも現在、製作現場で使える雪は皆無、全量運ぶしかありません。さりとて予算は例年並み。どこの製作団体でも条件はほとんど同じでしょう。こうなると雪を運ぶ手段を持っているところ以外は雪像の規模をかなり小さくするか取りやめざるを得ない。肝心な運ぶ雪は市街地には無く、数万円程度の燃料代だけで重機を借りている我が町内会でも頭が痛いところです。重機とオペレータを無償提供してくれるメンバーのOさんには感謝・感謝。製作メンバーの負担も増すばかり。こうして苦労しながらも大騒ぎをするのはやっぱり「雪まつりがお祭り」だからでしょうか?。製作開始は2月10日。それ以前には雪の運搬を終わらせる必要があります。ここまできて、これから仮に100センチ程度の新雪が降っても踏み固めればごく僅かになり、まさに「焼け石に水」。予報でもこの先あまり降らないらしい。困った・・・困った・・・ (*_*;   (*_*;   でも、大勢の観光客に見てもらいたくて、「市長賞」を目指して今年も頑張るぞ!! 雪が降らないと普段の生活は本当に楽ですから、毎日の挨拶は「降らなくていいあんばいだノォ~」ですが・・・ しかしこの陽気には何かそら恐ろしささえも感じます。

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 3月下旬並みの暖かさで、荷台からは融けた水が滴り落ちていました。これだけ暖かいと積み上げてから像を刻むまでにかなり融けて目減りするんじゃないかと思います。それを見込んで運ぶには例年以上に多く運搬する必要があるでしょう。ちなみに町内の製作予定地は右側のダンプカーの後ろです。

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2007年1月30日 (火)

パソコン入れ替え

 50歳を過ぎてはじめたパソコン、今までWardやExelはじめCADもかじってみました。これまで大概のソフトは独学と直感だけでなんとか身に付けてきたつもり。年末からイラストレータCSを覚えようと始めたが脳細胞が硬くなってきたせいか、なかなか頭に入ってこない。脳ミソだけは入れ替えが利きません。日進月歩のこの世界、パソコンもそろそろ入れ替え時かと思案中でした。近頃どうも調子が悪くて (T_T)。増え続けるデータ量に追いつけず、HDやメモリーを大きくして対応してきたがそれも限界です。ビスタが話題になる中でもう少し待とうかとも思いました、やっと覚えたXP、このまま使って何1つ不自由なこともないので、数年してビスタが安定し一定の評価を受けてからにしようとOSは変えないで入れ替えを決定。今度のPCはいつもお世話になっているお店に相談しオリジナルを組んでもらいました。スペックはこれまでの5倍以上、老眼で文字が見づらいのでデスプレィは20インチを奮発。購入早々に慣れないデータ移行に四苦八苦、挙句の果てにHDをクラッシュさせてしまい修復不能となって早々に交換する羽目になってしまった。ようやく旧PCと同じ環境で使えるようになり一件落着。さて、古くて硬い頭でしっかり使いこなせるかそこが一番の問題ですが・・・

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2007年1月26日 (金)

ウソ

 大雪の年になると決まってやってきて庭の桜の花芽を食い荒らす憎たらしい「ウソ」。こいつがやってくると大木の桜もわずか4・5日で全て食い尽くしてしまいます。そんな年はまったく花の無い寂しい春となりますが、奴らも生きるため、悪気はないと知りつついろいろな方法で撃退しましたが効果は薄く近頃は食べられるがままの状態でした。 例年この時期、2メートル前後の積雪ですが今年は平年の4~5分の1程です。今朝の庭の積雪はおよそ40センチ、こんな暖冬少雪の年にはやってこないだろうと思っていたところ今週になって朝夕決まって2~30羽の群れが飛んできて花芽を食べ始めました。群れの数は少ないとはいえやはり食べるのをただ見ているのは口惜しい。さりとて対抗手段も無し(-_-;) 雪が少なくても山には食べるものが無いのか?それとも、町の食べ物は山のものより旨いと学習したのか?ブナの実が実らないせいか、年末になって飢えた熊が市街地に出没し射殺されたが他にも山に何か異変が起こっているのか、このところ環境の様子がどうもおかしい。

D1020066  普通の降雪の年なら、このくらいの食痕はすぐに雪に埋もれてしまうので気づかないでしょうが雪が降らないので食べかすは増えるばかりです。この1個のつぼみは咲いたときには3~5輪の花となります。ウソは姿はかわいいけど忌々しくて憎たらしい奴です。

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2007年1月15日 (月)

やっぱりホシザキ

 10月に修理した食洗機。手間ひまかけてすっかりきれいにしたというのに、こんどは年末に給湯電磁弁が故障。購入後すでに10年をはるかに越えています。クルマだって大事に乗っていても次から次に故障するという時期がきます、今ここを直してもすぐにまたどこか別の部品に寿命が来る。食洗機にもこういう時がくるとしたら・・・、部品を交換して直そうか買い替えようかずいぶん迷いました。近頃の食器洗浄機はどんなものかとあれこれ比較したところ、我が家がホシザキを購入した当時に比べ製品の選択肢はずいぶん増えていました、しかし今もってどこのメーカーも洗い上がりまでの時間がかかりすぎ。どこの製品も所要時間が40~60分。この状況は10数年を過ぎても全く変わっていませんでした。ホシザキなら最速6分で洗い終わる、それを上回らずともそれに近い製品は今も見当たりません。次に買うならまたそのときもホシザキと決めました。我が家では卓上型をシンク下に設置し使っていましたが高さに余裕がなく、50㎝以上の製品は無理。今販売されているもので50㎝以下の製品は限られています。そのうえ洗浄所要時間がほぼ10倍。年に1~2回のホームパーティで20人分ほどの食器を洗うのに1回一時間もかかっていては洗浄機を使うメリットがありません。1サイクル6分は大きな魅力、雑にセットしても2度・3度目がすぐに洗えるというメリットは大きい。ですがホシザキは3年ほど前に家庭用食洗機から撤退し今は製造販売していません。もしいま修理をして使い続けても、近い将来完全にだめになったそのときにホシザキを購入しようと思った時には手には入らないでしょう。ところが今ならまだオークションでも販売店のデッドストックでも探せば何とかなりそう。ついでに調べてみたら補修部品の供給は2014年までは大丈夫らしい。買い換えるなら今しかないと決め、早速探してみたらなんとビルトインの新品(BJW12-SA)が見つかりました。これはすぐにでも買うしかない、いまどきの据え置き食洗機の倍近い価格ですが性能的にはこれしかない。DIYで設置工事出来るかと不安もありましたが大枚?投げ打って購入。外観さえこだわらなければ設置工事そのものは器具を取り替えるだけですから30分ほどで終わりますが、今回は本来は何も下地構造のないシンクの下をそれなりに改造して設置するわけですからずいぶん時間がかかりました。台輪を作り高さを調整したり、収納部との仕切りを作ったり器具との隙間を合わせたり大工仕事だけで6時間。午後7時ようやくうまく隙間に収まった食洗機。やれば素人でもできるもんです。電源につなぎ排水をセットし試運転。これまでと同じくザーザー音は結構大きいですが頼もしく聞こえ快調快調。これで10年は大丈夫? 次に買い換えるそのときまでに、ホシザキさんから家庭用食洗機を復活させて欲しいものです。ホシザキの家庭用食器洗浄機 ☆☆☆☆☆ 最高 (^_-)-☆

Photo_15  

扉をはずしてビルトインの下地をつくりました。幅や高さ、出幅の調整にこだわりずいぶん手間がかかる作業でしたが、うまく行きました。排水とコンセント設置は今までのものをそっくり使うことができるので、手間が省けました。

Photo_16  夕方になってようやく完成。天地・左右の隙間は3ミリ以内でピッタリすっきり。試運転もバッチリ。本体とドアの隙間はいずれまたはずしたドアを切り詰めて塞ぐ予定ですがいつのことになりますか・・・ とりあえず使えるので今はこのままです (^^ゞ

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2007年1月 8日 (月)

十日町雪まつり

 2月16日から開催される十日町雪まつりの「雪の芸術展」エントリー締め切りが明後日に迫ってきました。これまで連続13回参加してきた町内会の相談がありました。今年は家庭の事情や仕事の都合により重要な役割を果たしてきた柱の何人かを欠き、おまけに雪不足も予想され参加をためらう状況でしたが、飲んでいるうちに次第に元気が出て、これまでどおり参加しようという勢いが付いてきました。(*^_^*) 議論?の末、とりあえず締め切りが迫っているので作品名は『命』とするということに落ち着き、モチーフを赤ん坊にするというところまでまとまりました。詳細は後日何点かのスケッチを描いて決定するということになりました。中越震災から3年目、『祈り』・『絆』と続いた作品名から発展し今年は『いのち』。「かけがえのない大切なもの・未来へ続く希望」を赤ちゃんをモチーフにして表現しようという企画です。今年は、なんかつくろホームページ版での情報発信はやめ代わりにこのブログ版で発信していきます。ここ4年間の成績は1位・6位・2位・3位と好調でした。さて今年の結果は如何に・・・

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2007年1月 7日 (日)

伝統行事

 今日は町内の伝統『御日待』神事。元々は15日の前夜から行われる神事だが、社会の変遷とともに本来の形を維持できなくなってきた。賽の神・鳥追いなど様々な信仰に根ざした小正月の伝統行事ですが、成人の日がハッピーマンデーとなったことで急速に廃れ本来の意味を失ってきている。行事は続けることができず、あとに伝えることができない。  情報の発達で1つがニュースなどに取り上げられると、それが正当・全国標準と化してしまう。この地域に伝わる鳥追い行事で作る「ホンヤラ洞」がその例だ。似たものに秋田の『かまくら』がある。雪で洞を作り子供たちがもちを焼いたりしているというおなじみの光景、同じように見えるが、全く別であり行う意味も祭神も異なる。しかし今ではこの地域でも子供たちは「ホンヤラ洞=かまくら」という誤解をしている、困ったことだ。若い者が都会に出て少なくなり、伝統行事に参加しなくなる。行事は次代に正しく伝えられず意味を失い廃れ途絶える。この循環を断ち切る責任は若い者にあるのではない、現時点で知っている私たちもその責任の一端を負わなければならないと思う。とはいえ肝心な伝える相手の若い者も小さな子もいない老人ばかりが目立つ街。

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2007年1月 6日 (土)

寒波

 この冬は昨シーズンに比べて今のところ圧倒的に雪が少なく暖冬気味です、明日からはこの冬3回目の寒波がやってくるという。12月初めが1回目その雪がすっかり解けた年末に2度目、年始にかけては3月並の陽気。今度の寒波もどうやら長続きしそうにない。子供の頃の冬といえば、今よりもっともっと寒く、道路は雪で閉ざされ唯一の交通機関は国鉄だけ、どこに行くにも歩き。輸送は橇か背中に背負って歩くという時代でした。60年代になってようやく道路は除雪されはじめ、雪国の冬は一変しました。今では除雪は行き届き、どんな大寒波でも数日もあれば通れるようになります。昔は衣類も家の造りもお粗末でしたがそれを苦とも思わず、寒さに耐えていました(・・・というよりそれが普通と思っていたので辛いとか感じていませんでした) それに引きかえどこも暖房は行き届き、衣食住すべてが恵まれるにつれ冬がいやだと思う心が芽生えてきました。暖地と同じ生活を求めてもっと便利に、もっと暖かくという欲求はエスカレートするばかり。その結果、得たものは多いが、異常気象というしっぺ返しが襲いかかり、これから失うものはそれ以上に多くなりそうな予感がする。昔は寒中(暦で言う寒中も死語に近い)に雨が降ったりすることなどほとんど無かった、そんなことを感じながら、気象の歯車がなにか少しづつ狂ってきたような気がするのは80年代頃からでしょうか。 極端に小雪だったり豪雪だったり。近頃真冬の気温が少しずつですが上がっていることを実感し、日本が豊かになってきた年代と異常気象の始まりは符合しています。この先いったいどうなるのか? (ーー゛)

Photo_11  これは旧年12月29日の除雪の様子です。前夜は積もっていませんでしたが夜半から激しく降りこの時点で約30センチの積雪。早朝4時ころ除雪車の出動でした。ブルドーザの時代に比べ今のタイヤドーザの第3世代のマシンは格段に静かです。気が付かないうちに終わることもしばしば。

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2007年1月 5日 (金)

新年の始まり

 全く休み無しで多忙を極めた師走、疲れがドッと出て体調を崩し寝正月でした。あっという間に今日はもう仕事始め。昨日は鈍った体を少しでも慣らそうと、先ず年末の雪で折れた桜の枝の後始末をしました。ほどほど頑張り元気でいい年にしよう。

D1020044_1  庭に樹齢50年ほどの染井吉野の大木が2本あります。雪には全く弱い。毎年太い枝が何本も折れてしまいます。年末の50センチほどの降雪で直径15センチ程の枝が折れました。ほって置くと幹まで影響が及ぶので晴れ間を見てチェーンソウできれいに切り落としました。ひと枝でこれだけの量です。開花を待たず折れるなんて (>_<) 涙 

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