雪まつり・雪運び
異常な小雪の中、雪まつり実行委員会が「例年通りの規模で雪上カーニバルを行う」とGOサインを出しました。雪のステージ製作のために雪運搬が始まり、大型ダンプが雪を満載して、ひっきりなしに山の会場に運んでいます。祭りのシンボルともいえるメインステージは機械も予算もつぎ込めます。お祭広場も、出店や催事などがメインですから小雪でもそれなりに何とかカッコはつくでしょう。しかし、カーニバルと並ぶもう1つの祭の主役の雪像作りはピンチです。おおかたの雪像製作団体は予算規模が20万円程度から多くても数十万円程度。ダンプと積み込み用重機をセットで動かせばこの程度のお金は一日と持ちません。困った・・・ (*_*; 我が町内会でも現在、製作現場で使える雪は皆無、全量運ぶしかありません。さりとて予算は例年並み。どこの製作団体でも条件はほとんど同じでしょう。こうなると雪を運ぶ手段を持っているところ以外は雪像の規模をかなり小さくするか取りやめざるを得ない。肝心な運ぶ雪は市街地には無く、数万円程度の燃料代だけで重機を借りている我が町内会でも頭が痛いところです。重機とオペレータを無償提供してくれるメンバーのOさんには感謝・感謝。製作メンバーの負担も増すばかり。こうして苦労しながらも大騒ぎをするのはやっぱり「雪まつりがお祭り」だからでしょうか?。製作開始は2月10日。それ以前には雪の運搬を終わらせる必要があります。ここまできて、これから仮に100センチ程度の新雪が降っても踏み固めればごく僅かになり、まさに「焼け石に水」。予報でもこの先あまり降らないらしい。困った・・・困った・・・ (*_*; (*_*; でも、大勢の観光客に見てもらいたくて、「市長賞」を目指して今年も頑張るぞ!! 雪が降らないと普段の生活は本当に楽ですから、毎日の挨拶は「降らなくていいあんばいだノォ~」ですが・・・ しかしこの陽気には何かそら恐ろしささえも感じます。
3月下旬並みの暖かさで、荷台からは融けた水が滴り落ちていました。これだけ暖かいと積み上げてから像を刻むまでにかなり融けて目減りするんじゃないかと思います。それを見込んで運ぶには例年以上に多く運搬する必要があるでしょう。ちなみに町内の製作予定地は右側のダンプカーの後ろです。
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