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2007年1月15日 (月)

やっぱりホシザキ

 10月に修理した食洗機。手間ひまかけてすっかりきれいにしたというのに、こんどは年末に給湯電磁弁が故障。購入後すでに10年をはるかに越えています。クルマだって大事に乗っていても次から次に故障するという時期がきます、今ここを直してもすぐにまたどこか別の部品に寿命が来る。食洗機にもこういう時がくるとしたら・・・、部品を交換して直そうか買い替えようかずいぶん迷いました。近頃の食器洗浄機はどんなものかとあれこれ比較したところ、我が家がホシザキを購入した当時に比べ製品の選択肢はずいぶん増えていました、しかし今もってどこのメーカーも洗い上がりまでの時間がかかりすぎ。どこの製品も所要時間が40~60分。この状況は10数年を過ぎても全く変わっていませんでした。ホシザキなら最速6分で洗い終わる、それを上回らずともそれに近い製品は今も見当たりません。次に買うならまたそのときもホシザキと決めました。我が家では卓上型をシンク下に設置し使っていましたが高さに余裕がなく、50㎝以上の製品は無理。今販売されているもので50㎝以下の製品は限られています。そのうえ洗浄所要時間がほぼ10倍。年に1~2回のホームパーティで20人分ほどの食器を洗うのに1回一時間もかかっていては洗浄機を使うメリットがありません。1サイクル6分は大きな魅力、雑にセットしても2度・3度目がすぐに洗えるというメリットは大きい。ですがホシザキは3年ほど前に家庭用食洗機から撤退し今は製造販売していません。もしいま修理をして使い続けても、近い将来完全にだめになったそのときにホシザキを購入しようと思った時には手には入らないでしょう。ところが今ならまだオークションでも販売店のデッドストックでも探せば何とかなりそう。ついでに調べてみたら補修部品の供給は2014年までは大丈夫らしい。買い換えるなら今しかないと決め、早速探してみたらなんとビルトインの新品(BJW12-SA)が見つかりました。これはすぐにでも買うしかない、いまどきの据え置き食洗機の倍近い価格ですが性能的にはこれしかない。DIYで設置工事出来るかと不安もありましたが大枚?投げ打って購入。外観さえこだわらなければ設置工事そのものは器具を取り替えるだけですから30分ほどで終わりますが、今回は本来は何も下地構造のないシンクの下をそれなりに改造して設置するわけですからずいぶん時間がかかりました。台輪を作り高さを調整したり、収納部との仕切りを作ったり器具との隙間を合わせたり大工仕事だけで6時間。午後7時ようやくうまく隙間に収まった食洗機。やれば素人でもできるもんです。電源につなぎ排水をセットし試運転。これまでと同じくザーザー音は結構大きいですが頼もしく聞こえ快調快調。これで10年は大丈夫? 次に買い換えるそのときまでに、ホシザキさんから家庭用食洗機を復活させて欲しいものです。ホシザキの家庭用食器洗浄機 ☆☆☆☆☆ 最高 (^_-)-☆

Photo_15  

扉をはずしてビルトインの下地をつくりました。幅や高さ、出幅の調整にこだわりずいぶん手間がかかる作業でしたが、うまく行きました。排水とコンセント設置は今までのものをそっくり使うことができるので、手間が省けました。

Photo_16  夕方になってようやく完成。天地・左右の隙間は3ミリ以内でピッタリすっきり。試運転もバッチリ。本体とドアの隙間はいずれまたはずしたドアを切り詰めて塞ぐ予定ですがいつのことになりますか・・・ とりあえず使えるので今はこのままです (^^ゞ

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