十日町雪まつり・雪像製作過程
久しぶりの降雪で一晩で新たに50センチほど積もりました。昨日は雪像製作予定地で、位置や方向をを決め、雪を積むためのポール打ちをしました。今日からは土・日の交通量の少ない時期を使って近くの体育館の屋根からの落下雪を予定地まで運びます。昨年までの作品に比べかなりスケールダウンですがこれも暖冬小雪のため仕方がありません。
見えていた斜面の土も、すっかり新雪で覆われました。予定では縦・横・高さとも4~5メートルほどの作品ですから、体積にすると70~130立方メートルとなります。削り出しす分と土台(雪が少ないので地面の上に踏み固めた雪が50センチは欲しい)の分を合わせると固い雪で最低200立方メートル程を運ぶ必要があります。
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