何とか出来上がったテーブルソー
一日中雨降りでしたので庭仕事をあきらめて、昨日の続きのテーブルソー製作を一気に仕上げました。スイッチをテーブル脚につけるためのスティを探して、ジャンク箱をあさるとシンプソンの金具端材がありました。何でも捨てないでとっておくもんですねぇ !(^^)! こんな端材が役に立ちました。
スイッチの大きさにあわせシンプソン金具の端材をカットし、ねじとコードを通す穴を開け結線して取り付けます。コードのところどころをケーブルタイを使って脚に固定しました。
午後も相変わらずの雨降り。ついでにマイタゲージも作ってみました。スロットバーの溝中を滑るポリエチレンのバーに、今まで使っていた丸のこテーブル付属品のマイタゲージを取り付けるだけですが、テーブル面の高さと同じにするため苦労しました。
直角用と2つ作ってテストカット。予想以上に正確にカットできてほぼ満足できるレベルでした (^^)v ただ・・・ 鋸刃とスロット溝の間を25センチと大きくとって広幅材のカットに対応したつもりが裏目となりました。やはりスロット溝の位置は、なるべく鋸刃の近くにすべきでした。溝とスライドパーツのわずかなガタが、距離が遠いことでガイド先端で増幅されるため、大きい誤差となって表れるのでした。使い方に気をつけて、溝片側面に押し付けてカットすれば何とかなりますが、これはやはり失敗です。広幅材に対応させるためには、スロットバーのふところの位置ではなくて、鋸刃の手前のテーブル面を広くすることがキモでした。とりあえず使えるようにはなったけど、いずれMDFが手に入ったら今回を教訓として、あらためて作り直すことにします。製作費用は丸のこは別で、テーブル脚とスイッチやコードでおよそ2000円足らずでできてしまいました。他にマイターゲージのスロットパーツ材料とシステムクランプバーなどがおよそ6000円ほどでした。これは他の用途でも利用しますので費用には加えませんが、あわせても8,000円程度です。これが高価か安価は別として、工夫次第で電動工具が「DIYで加工機械になる」ということが解ったのがいちばんの成果でしょうか。あれこれと何回もテストカットを繰り返しているうちに、頭から鼻の穴の中までおがくずだらけ・・・(*_*) 今度作るのはは集塵装置かなぁ。アッ、その前にテーブルソーを作るきっかけになったバードフィーダー製作が先だっけ・・・ (^^ゞ。
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