絵手紙美術館
地震騒動で前後したが、15日の日曜日のこと。台風が近づいていたので、屋外の行楽は何処もだめで行くところがなかった。
そこで長野県栄村にOPENしたばかりの「山路智恵絵手紙美術館」と「絵手紙タイムカプセル館」に行ってきた。丁度オープン記念サイン会があり、本人にお会いでき、サインを頂いたりたり、そのうえ気軽に記念撮影まで応じてもらったり。
絵手紙とは葉書に描くものと思っていたが、畳数枚分ほどの大作もあって見ごたえ充分。山路さん本人はとっても若くてチャーミング、可愛~い素敵なお嬢さんでした。
絵は必ず現場で描くと言っていた。4日でも5日でも、戸外の寒さや暑さに耐えながら、地べたに座り込んで下書きも無しでひたすら対象を見つめて一日中描き続ける。作品の「弘前城の桜」や「天壇」には圧倒された。中国では埃がひどくてマスクが欠かせなかったとか。可憐な容姿の何処にあの根性を秘め、迫力に満ちた作品が生み出せるのか不思議だ。絵にも本人にもすっかり魅せられた。
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