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2007年8月の投稿

2007年8月31日 (金)

秋蒔き一年草;播種

 例年より少し遅くなったが、ようやく秋蒔き一年草の種まき準備を始めた。

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 先ず、128穴のセルトレイに播種培土を詰める。今までピートモス主体の物を使ってきたが、含水が遅いので今年は微粒赤玉を少し含んだ物を見つけたので、はじめて使ってみることにした。セルトレイに培土をすくい入れて、トロ舟の隅角や壁を使って鏝で平均に均していく。軽すぎず詰め過ぎずがキモである

   

                                     

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 苗箱(左下)にポリシートを敷いて(右下)水を張り、培土を詰めたセルトレイを入れて上からシャワーで灌水。たっぷり水を含むよう時間をかけて下と上からじっくり培土の芯まで水を吸わせる。土の表面から泡が出なくなったら完了(画像の上側)。やはりピートモスの割合が少ない分含水は早いようだ。乾ききった培土を含水させるには本当に手を焼いていたがこれなら早い。含水培土というものも使って見たが便利な反面値段が高かった。今回の用土、発芽や初期成育はどうか??結果が楽しみだ。年に一度の本番あるのみ、失敗したら後がない(ーー;)  パンジー・ビオラ用にはこれを15枚、ストック・デージーなどに10枚。金盞花やルピナスなど大きい種を蒔くための播種箱や平鉢が6~7鉢。

土詰めと含水に朝晩一日かかってようやく終了。次はいよいよ待ちに待った種まき(^^♪ 少し遅れたが、天気しだいで何とかなるだろうと期待しているのだが・・・

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2007年8月29日 (水)

ようやく回復

 体を燃焼し尽した日曜から3日目。筋肉痛は無かったが、全身倦怠感と眠気で集中力がなくなった、家に帰っても何もする気が起こらず、何かやっても身が入らなかった。

 睡眠時間を充分取ることが回復の一番の早道と毎日早寝した。日課の湯上り体重測定では月・火曜はほとんど変化はなかったが、今日は2キロ減量分の体重はすっかり戻り体脂肪も元に戻った。それに連れ倦怠感も眠気も取れスッキリした気分だ。あの2キロは集中力とやる気だったのか? 他には日焼けにも原因があると思われる。日焼けした腕や足の火照りが取れるにつれ体が楽になってきた。しかしやっぱり睡眠に勝るクスリはない。

 もうじき9月、やるべきことが山ほどある(*_*) 元気が出たので1つ1つ片付けて行こう。

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2007年8月27日 (月)

早朝サイクリング番外

 ツールド妻有の作家さんと交流ランを計画していたが、都合によりキャンセルとなってしまった。街はお祭りのため、月曜とはいえおやすみモード。そこでみんなで朝ごはんを持って、おはようサイクリングの番外編を実施。

 昨日の疲れが完全に抜けないなか、弁当を持っていつものように5時半に集合、いつもの走りなれたコースを逆に走ることにして出発。見慣れた景色も反対側から見ると新鮮だ。「今度から時々逆に走るのもいいネェ」の声。

Qqqcimg5837_2  20キロほど走った後は星と森の詩美術館のブナ林で、木漏れ日の中の朝食。気持ちのいい朝だった。食後はお茶を飲んだり果物を食べてゆっくりと休憩。間近に控えた輪行サイクリングのことで話に花が咲く。その後は信濃川堤防を走って戻ったが、国道はいつもように通勤の車で込み始めていた。朝食も済んでいるので、これから仕事でも充分間に合う時間だが今日はお休み。こういうサイクリングも時々はいいもんだ(^^♪

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2007年8月26日 (日)

暑かった(*_*;ツールド妻有

 26日、ツールド妻有2007が開催された。準備の出遅れでPR不足にもかかわらず、常連さん中心に10名ほどの参加があった。

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 出発時刻は曇りがち、朝のうちは涼しかったが、次第に天候がよくなり川西地区から松代に向かう頃には全身から大粒の汗。作品を巡ったり日陰で休憩し、水分補給を繰り返しながら農舞台には10時すぎに到着。ピロティで大休止。どこにいっても関係者やスタッフに会い芸術談義や情報交換に花が咲いたり、遊覧用耕運機?に乗って遊んだり。ゆっくりしすぎるとキョロロでの昼食予定に間に合わない。大休止後の急な炎天下での上りはきつい(*_*; 

 上り終えたら下りそしてまた上り・・・繰り返すアップダウンに、初めての参加者からは「騙された!」の声。

 Cimg0136 ピークでの休憩にはツールド妻有名物?の氷水でキンキンに冷えたキュウリとトマト。1日に生で6~7本食べるなんてツールのときぐらいだ。水分・塩分とミネラル補給にはぴったりなのかなぁ。風通しの良い峠の頂上では気持ちのいい風が実に心地よい。汗が乾いた腕やすねは塩を吹いている(>_<) 最後の気持ちいい坂を駆け下りるとキョロロ。屋外で弁当は暑すぎるので、キョロロレストランで昼食休憩。参加者全員が芸術祭リピーターだからキョロロには入館せず屋外でのんびり休憩。13:30出発、最初は一気に坂を駆け下りるがすぐに今日最大の上り坂、休憩の後だけに気温も日射も体に堪える。

 ここまでくると忍耐あるのみ、休憩回数も増え、常に最後尾で先頭の足を引っ張っているようだ >^_^<  前半のハイペースにつられて飛ばしすぎたのが祟っている。ようやくコースの半分を過ぎた位なので後半はマイペースで行こう。

 旧東川小のボルタンスキー作品に向かう。ごった返していた昨年と違い、空いていたのでまた入場してみた、同行の○○家といわれる人たちの解説を聞きながら見るのは自分勝手に見ているのとは異なり参考になった。「美術を勉強している人は先入感があるので、素人がそれぞれ自分の感じ方で見る方がよい」という言葉には妙に納得させられた。

 坂を登って長いトンネルをくぐり中里地区に向かう。最後尾で走っていた、倉俣のポチョムキンに向かうほんの少しの上りで追い付こうと踏ん張ったとたん、ふくらはぎが攣りそうになった、限界が近いのかなぁ。「ゆくら」の公園で冷えたスイカを食べながら最後の大休止。

Cimg0186  黄色く色づき始めた稲田の中を走りぬけ「ミオン」で最後の休憩。予定通り17:00前にゴールのキナーレに着いた。最後はバテバテ、風呂に入って体重計測、1日で2キロ近い減量(@_@;) あれだけ充分に水分を採っていたが何が減ってんだろう??水の採りすぎでさぞ旨かろうと思っていたビールはいつもの半分でギブアップであった。今夜は何をする気力も無い、全てはアシタ・・・

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2007年8月25日 (土)

お化けタデ

 以前、畑の肥料が効きすぎて作物が育ちすぎたと書いた、その後もスクスク。畑の隅っこにあったタデは、ピンクのきれいな花をつけるのでそのままにしておいた。どんどん大きくなって、廻りの作物を凌駕するほどになってしまった。蓼の向うに菊が植えてあるが全く目立たない(ーー;) 

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  その名は大毛蓼(オオケタデ)。元来大きくなる性質だが、こいつはチョッとちがう。比較のためのスケールは2メートル、手前に立てたので実際の高さと比べにくいが、実高はおよそ3,6メートル(@_@;) 茎の根元の直径およそ5センチ。草というより木だ。こいつはいったいどこまで大きくなるんだ?

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2007年8月24日 (金)

豊作なんで・・・ゴーヤ茶

D1020038   7月の低温で成長が遅れていたが、ようやくその遅れを取り戻したゴーヤ、今年の夏も大豊作。ゴーヤ棚の下は、蔓や葉が茂って鬱蒼として暗くなるほどだ。ぶら下がっているのは採り頃が判っていいが、棚の下とか地面でのた打ち回っている蔓とか、ネットに引っかかったり、葉っぱに隠れてしまった実は黄色くなって爆発するまで気がつかない。数が多いからどうってことは無いが、せっかく大きく育った実には申し訳ない。

 

D1020036  食べきれず、おすそ分けしてもなおあり余る沢山のゴーヤは、天気の具合を見ては、乾燥し「ゴーヤ茶」を作っている。9月に入ると日射が弱くてなかなか乾燥しない、今が今年の最後のチャンスだ。ごく薄くスライスしたゴーヤは、天気さえよければ1日で乾燥する。こうして作った干しゴーヤは、他に春秋紫の3種のウコンやナツメ・ドクダミなどと一緒に煎じ1年中飲んでいる。苦味と甘みが混じった味はHOTでもICEでも旨くてすっかりくせになってしまった。「自家製十六茶」とまでは行かないがその日によって五茶か六茶である。効果の程はわからないが、旨いから良しとしよう。

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2007年8月22日 (水)

さて、いよいよ・・・

 お盆を過ぎると、日増しに日が短くなるのが判る。朝方は気温もめっきり下がり、いよいよ種まきが忙しい時期となった。「春の一日、秋の十日」という。春の種まきは1日遅れても収穫は1日遅くなるだけ、だから大した影響はない、しかし秋は種蒔きが一日遅れると収穫が十日遅くなるという意味である

 大根・白菜・野沢菜・・・秋の種蒔きは、ほんのわずかな時期を逃さず蒔かないと失敗するので予定を合わせるのに気を使う。キャベツの類はお盆前のわずか1週間ほどを逃してしまうと、次第に寒さに向かうため後半の成長が遅れ、晩秋までに大きく育たない。同じ種類の葉牡丹もそうである。毎年同じことを思っていながら、今年もまた蒔き時を逸してしまった、今から蒔いてももう遅い白菜・野沢菜はまだこれからだから今度こそ気をつけよう。花の種まきも然りである。

  野菜に限らず毎年この時期は花の種蒔きも忙しくなる。今年もパンジーはじめ15品種、色別合わせて30袋の種を10日ほどの間に蒔く。朝晩合わせて2時間程だが時間との競争だ。休日には他の予定もあるため、1日中種蒔きというわけには行かない。もう止めてしまおうと考えることも時々ある、しかし「蒔かぬ種は生えぬ」である。秋に蒔いて一冬を越え、春の日差しを浴びて咲く花を想像するとやっぱり始めてしまう。花が少ないと春の嬉しさも喜びも半減する気がする。

 合計2500~3000粒、一粒づつ蒔いて発芽したら次はポットに移植・・・。10月まで忙しい日々が続く・・・まさに自分の首をじんわりと絞めているようだ。手かせ足かせと言おうか出かけることもままならないが、子供を育てるようで面白くてやめられない。過保護でも放任でもいけない、手をかけ愛情を注げばそれなりに返ってくる。種蒔きを急がなくては・・・ただ注文した種がまだ全部届いていないのが心配。、届いた種は1週間ほど冷蔵庫で予冷すると発芽率が高まるといわれているのでそうしたい、だから首を長くして待っているのだが・・・

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2007年8月21日 (火)

災害の備え

 突然だが、今日は日ごろ思う防災について書こう。 中越地震、中越沖地震とたて続けに2つの大きい地震を経験した。3年前の地震をきっかけに自主防災組織を立ち上げる機運が高まり、町内でも地域防災会を作り年に一度避難訓練などを行っている。

 行政も防災組織に対し多額の補助金を交付している。その補助を利用し高額な防災グッズを整備購入する地域防災組織が増えているようだ。その内容を見ると、テント・発電機をはじめ毛布やプロパンガスコンロ、炊き出し用具・梯子やジャッキ、灯光機、AED除細動器などかなりの充実ぶりだ。限度額を目一杯利用すると相当高額なものまで整備できるため、各地域が競うように組織を立ち上げて用具の整備を進めている。 だが、最近の2度の大地震の経験から、こうした防災グッズを備えることだけで、効果があるのか多少の疑問を感じている。ハードを揃えることは意味があるが、忘れてはならないのはソフトである。

 中山間地と呼ばれる当市内でも、市街地と山間地とではその必要なハードもソフトもだいぶ違っている。まして東海沖地震が懸念される地域とではかなり異なると思う。想定される災害が発生する季節と時間によっても必要なグッズは異なる。例を挙げれば、たとえば「テント」、無雪地と積雪地では使う状況が全く異なる。防災組織の構成世帯がおよそ80世帯、住民はおよそ200人うち半数以上が50歳を越えると思われる我が町内に大災害(想定は地震)が真冬の夜に起こったとしよう。積雪は2メートル近い、気温は0度。おまけに吹雪、そんな状況では屋形テントの1張りや2張りは非難用としては役に立つはずはない。下にシートを敷いた程度のところに誰が非難するであろう。これは1次避難が終わったあとの炊き出し用テントとか救援本部程度としては役に立つだろうが、雪の中での設営、運営は手慣れたものでないと相当無理がある。そして大半の住民はやはり車庫とか車の中に避難せざるをえない。一律ではいけない、地域の状況を考慮し、最悪の時期の最悪を想定したハードとソフトでないと意味が薄れる。備えるべきものは、災害直後の倒壊や火災などの直接災害からのレスキューを第1に考える必要があるのでは?。テントや炊き出し用具はその後でも良い。

 地域の実情に合ったハードが揃ったら次は地域防災マップを作ろう。町内の何処に井戸があるのか・手動ポンプなど無い今は発電機で井戸ポンプが動くよう電機系統をあらかじめ調べておく必要もある。ジャッキ、チェーンソー、バール、スコップ、ワイヤー、レバーホイスト・・・地域の事業所にも役立つものがたくさんある。そういうところと協定を結んでその道具のありかをマップに記載し住民が情報を共有するようなシステムを作ることは自前の装備を揃えるより意味がある。また、何処そこのじいちゃんは寝たきり、ばあちゃんは歩けないというような災害弱者・要援護者情報を把握していなくてはならない。しかし、最近は個人情報保護に過敏すぎて近所の家族構成すら曖昧だ。非常時には、いちばん身近に住む隣近所や地域住民がいちばん頼りになる。組織の長だけでもそういった情報を保持しておく必要はないか?

 ライフラインが断たれた先の地震の際は、水も電気も不自由しない郊外で非難生活をしていた。そこには井戸があり自家用発電機があり井戸ポンプを動かすことができた。野菜も米も何1つ不自由なくあるのは余震の不安だけであった。発電機のおかげで地震直後からテレビも視聴できラジオを上回る情報を得ることができ、そのコンセントの1つはタコ足にされケータイため村中の人の充電でふさがっていた。だが、市街地では井戸が何処にあるか、あっても電気がなくて水が出ない、トイレも不自由、食べるものや飲み水さえ手に入れにくい状況であった。そういう状況に備えるためには、まず第1にハードの整備、次はソフト、情報の共有と伝える仕組み、これらがうまく繋がっていかないとせっかくの宝も持ち腐れとなってしまう。こういう災害の下では、小さな山間集落のような環境ほど情報を共有し易く、互いが助け合う状況を作りやすいという「自助に強い」ということが解った。

 さらに前述の各種装備は、あくまで組織のための用具であり弱者優先である。これらは各個人のために用意されたものではない、自らが生き延びる道具は最終的に各家庭や個人が用意しなくてはいけない、他人頼みではいけない。 大きい災害が起こって混乱したときは、行政もボランティアも直ぐには手が回らない、公的な支援の体制が整うまでの最低3・4日はセルフレスキューが必要。支援が始まるまでを安心快適に過ごす、避難生活を苦にしないで生活するということはアウトドア経験がものを言うだろう、こうした体験がない人にとってはどうしていいか判らないことが多い。それでは如何にすべきか? ・・・  長文になったのでまた機会をあらためて続きを書こう。

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2007年8月17日 (金)

ツールド妻有開催要項

 2007ツールド妻有の開催日が近くなってきた。近郊の山地を走ってみると、稲穂がでた棚田には秋の気配が・・・ 開催要項がだいぶはっきりしてきたのでお知らせ。

 * 開催日  2007年8月26日(日曜日)

 * 集 合  十日町市本町6 越後妻有交流館キナーレ 午前7:00 17:00 終了

 * 参加料  2000円

 * コース  キナーレをスタート・ゴールとするおよそ80キロメートル         リンクのコースは予想、多少の変更もあり。  キナーレ→アスファルトポイント→下条→能舞台→キョロロ→ポチョムキン→ゆくら妻有→キナーレ 

           参加申し込みと問い合わせはここから

 *注意事項 ヘルメット、グローブは必着。トンネルを通過するのでライトを付けること。 非公式イベントなので自己責任で・・・

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2007年8月16日 (木)

アッという間の五連休

 普段は祝日も土曜休みも無い、日曜も仕事だったり・・・。今年のお盆休みは暦の関係で贅沢にも5連休となった。以前はこれほど休みがあれば前泊・朝帰りで全国飛び回っていたが、歳のせいもあり、付き合いもありで全部を遊びに費やす訳にも行かなくなってきている。そんな訳で大したこともせず、あっという間に休みが終わってしまった。

 初日は普段の日曜と同じように1日を過ごした。翌日は盆の支度、あちこち掃除など・・・。しかし毎日猛暑続き、仕事じゃないと思うと意気込みが違う。暑い日中は何をする気にもならずエアコンの効いた部屋でたっぷり午睡とぐうたら生活。とにかく今年は暑いのでそんな繰り返し。三日目の午後ようやく出かける準備。いつものようにキャンカーで前泊するサイクリングに行くことにした。キャンカーには久しぶりに乗るのでタイヤはまだスタッドレス。タイヤ交換し洗車。備蓄食料を点検補充、水を積んで準備万端整えて夕方出発。

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 高速経由で豊科ICから道の駅「安曇野松川」でP泊。車内は寝る前には熱気で暑苦しいほどだったが次第に涼しくなり熟睡。朝は松川村の高瀬川河畔の野球場に移動し優雅な??朝食(優雅なのは見てくれだけで内容は???)

その後は大王わさび園駐車場を拠点にサイクリング。お恥ずかしい程の軟弱サイクリング、まぁ日中は35度を超える暑さだからしょうがないか・・・

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 距離は短かったが、美術館・温泉・国営あずみ野公園・道祖神・神社仏閣・美味い物と盛り沢山の内容であった。今度は残雪とか紅葉の時期にまた訪れよう。

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2007年8月11日 (土)

ようやく復活

 8日の落雷でパソコンがアウトと書いたが、76時間ぶりでようやく復旧した。\(^o^)/長かった! 新聞が来ない朝のような・・・ 所在が無いような・・・ ペースが狂う・・・ 時の流れが違う・・・  夕飯後の居場所が無い・・・  とにかく生活のペースが狂ったようだった。

 そして何とか使えるようにはなったが、まだ完全に戻るにはもう少し。モニターは完全にイカレたので買い替えたが同じモデルが無い ^^;  仕方がないので同じACERの22インチワイドにしてみたが、広い画面表示に違和感があり戸惑う。しかし何よりパソコン本体のデータは無事でよかった。それにつけてもNTTの対応の遅さ (`´) 回線の修理まで約25時間。その間電話は使えない、ケイタイがあるからいいようなものの電話も重要なライフラインだ。それと駄目になったレンタルモデムの交換に時間がかかり過ぎた。再三再四の交換依頼と発送確認も曖昧な返事しかもらえない。最終的には直接届けてもらうことになったが約束の昨日も届かない。土曜日の今日は朝から電話連絡も取れず、復旧は来週かとあきらめていたが今日夕方になって自宅に届けてもらってようやくネットにも繋がった。

 しかし、一瞬の電撃で10数万円がパーになってしまった (ーー;) 保険でどれほどカバーできるか判らない、持ち出しが少なければいいのだが・・・ 毎日出勤前にプラグを抜くのも煩わしい。運が悪かったとあきらめるしかない(^^ゞ

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2007年8月 9日 (木)

ショック・電撃ショック・大損害

 昨日の夕立はひどかった。午前中は青空、午後も曇りがちだが降りそうもないと思っていた、が~・・・3時過ぎから遠雷が聞こえてきた。こりゃまた夕立が来るかなと思っていたら大粒の雨。どんどん激しくなる雨脚とともに雷の連発。たたきつけるような雨になってきた頃、ピカッもドカンも同時の激しい雷が立て続けに来た。家が心配・・・干し物・窓・植木・・・・・そのときにはパソコンのことなどまったく忘れていた。あいにくクルマは全部出払い、バイクで戻る訳にもいかず、「マァいっか、しょうがない!」とそのままだった。

 帰宅時に自宅近くの神社の大木の下で、消防団と野次馬・宮司さんの人だかり。見ると鳥居付近の大木の幹が落雷で裂けて道路に落ちていた。家の入ると停電中。ブレーカーが落ちていた。ボイラー・炊飯器・エアコン・ビデオに便座、あらゆるものがリセットされた。家電の設定を戻しこれで復旧と思いきや、パソコンの電源が入らない、ディスプレーも真っ暗、お先真っ暗、唖然・ぼうぜんである。雷が原因だ!。いろいろ調べたがモデム、ルーターもだめ (T_T) おまけにファックスまで。大損害だ (>_<)  落雷多発のため電話回線の復旧も明日の夕方まで掛かりそう、引き込み線自体がやられてだめかも知れないと云われた。近所の話では雷の最中、電線から青白い火花がジージー飛んでいたという。しかし、被害を受けたのはウチだけのようだ。

 もう泣くに泣けない。 入れ替えてまだ半年のパソコンだ。データはどうなった??? 家財に掛けた保険の対象になるらしいがどのくらい出るやら・・・しかしデータや手間は補償されるはずも無い。弱った弱った (>_<) というわけで電話回線とルーターが復旧するまでは家ではサブのノートも使えない。とりあえずノートを仕事場の回線につないで更新中。 おもちゃのような雷ガードなんてゼンゼン役立たなかった。泣 泣 泣 涙 涙・・・パソコンの完全復旧はいつになるやら??・・・

 こんな激夕立と落雷は久しぶりだった。昔は「夕立が上がれば涼しくていい、畑には恵みの雨」と喜んでいられたが、電子機器があふれる今の時代、「涼しい」どころかフトコロが寒くなった。これも地球温暖化が原因であろう?

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2007年8月 8日 (水)

ツールド妻有開催決定

 ようやく「2007・ツールド妻有」の開催が本決まりとなった。9月2日まで開催中の「2007・越後妻有・大地の祭り」に合わせての開催である、開催決定が遅れたため公式行事からは外れているが、公式という看板が無いだけで内容的は変わりがない。開催日は8月26日(日曜日)、参加料・コースなど詳細は決まり次第このブログでも発表していく。コースは概ね昨年の第5ステージがベースになる。スタートは十日町市の道の駅クロステン隣「キナーレ」、旧川西町を経て松代・松之山から中里に向かう、昨年は「ポチョムキン」がゴールとなったが今年はスタート地点まで戻る設定となる。距離が伸びた分、何処かショートカットして距離を抑えるようになるらしい。

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 アップダウンが多く走り応えのあるコースであるが、「美しい棚田や清流を縫って真夏の山道を駆け抜け、点在する数多いアート作品を巡るミュージアムツアー」と謳うだけあって楽しめるイベントとなるだろう。もう一度走ってみたい方、昨年走りそこねた方、今からスケジュールを空けておいてください。

お問い合わせ・参加申し込みはこちらまで

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2007年8月 7日 (火)

孫の朝錬

 他人が聞いたら面白くも何ともない孫自慢の話をしよう。我が家の5歳の孫・・・この子が毎朝明るくなると同時に朝錬を始める(*_*;  何の?・・・ まだ幼いからカタコト言葉で喋る練習!

 ペチャクチャ、ペチャクチャ喧しい。「オカアシャン・オトウシャン・オハヨ・・∂◎∄∆∈∉∔∢ 」  延々と「∻∷≭⊠⊰⋫⋇⋄⋡カワイ、カワイ、カワイ・・・・・」 挙句の果てに「キキがイッチバンカワイ!」  「ムカ~シ ムカシ、アルトコロニ、オジーシャンとオバーシャンが・・・⋖⋆⋃⋣⋢⋡⋑⋼⋽⋮」 「ヨーグルト チョウダイ!」 「オカァシャン、ダシテチョウダイ」とチョウダイの連発 「ミサツキチャン・・⋦⋪⋫⋭⋱≉∾↢ℯ℘」 「ℳℵℨ℩◉◌▪◕・・・キタンダヨ ∄∆∈∔∢ ~ダヨ」 「∉∔∢⋱≉∾ダーイスキ、チュッチュッチュヨー/∉∔∢∄∆ ネェ~キキ!」 レパートリーはいったいいくつあるだろう、20語?30語? 言葉と言葉の間には意味不明の「カグカグカグ」が必ず入る。 ・・・・たっぷり1時間の朝錬、つい耳を傾けて聞いてしまうともう眠れない。 安眠妨害だゾ!<`ヘ´> ???しかし結婚もしていない子供に孫なんているはずが無い。 孫というのはペットのセキセイインコのことだ

 一人?でいるときは夢中でおしゃべり、カメラやデジレコを見るとダンマリ。なかなか声や姿は撮らせない。人見知りで家族以外のひと前ではしゃべらない。ごはんどき以外は放し飼い状態で、なかなか籠に帰りたがらない。好物は白ごはんと麺類、漬物、醤油、ヨーグルト。頭でも肩でも止まるとどこでもウンチを落とす。 新聞、本、お札?何でもガシガシかじってしまう。夫婦の顔をじっと見て判っているように話を聞いている。会話がかみ合うと思わず笑ってしまう。ティッシュを手にすれば「ブー」と鼻をかむ音マネ、ガス台のあたりでは「チチチチチ」と点火音のマネ、実にいろいろな音をまねをして可笑しい。目に入れても痛くないほど可愛いけど ウ・ザ・イ、寝転んでいると顔に止まって話をせがむ。 癒し・家族の一員・リセットボタン。バカだから憎めない、でもこんなバカを時々本気で怒ってしまう。 "^_^"  孫の話をすると目じりが下がってしまう・・・本当の孫もこんなもんだろうか??(*^_^*)

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2007年8月 6日 (月)

節目・・・けじめ

 旧盆が迫ってきた。毎年この時期になると家でも会社でも忙しくなる。事ある毎に「お盆前に・・・」という田舎独特の節目・けじめをつけることを迫られる。行事・納期・片付け・掃除、実にいろいろなことにこの言葉がついて回る。お正月同様お盆も一年のけじめの1つなんだろう。

 というわけで土曜日には、のびのびになっていた「けじめの納涼会」があった、日曜は朝早くからカンカン照りのなかでさんざん飲んだ宴の後始末。朝食後は義母の畑の除草。ひと月前に綺麗にしたところがもう草ボーボー。こまめに刈れば楽なのは判っているけど・・・ 

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 今いちばん手を焼いているのは、代表的な夏のつる草クズとカナムグラ(画像) カナムグラは以前にはあまり目立たなかったがこのところ急速にはびこってきた嫌な雑草だ。地面を覆いつくすような勢いで何にでも絡みつく。茎に密生する毛(細かいトゲ)は衣服や軍手に絡んでくっつき、弱い皮膚には傷がつく。露出した肌はかゆくなるし、花粉症の原因ともなるそうだ。何度草刈機の刃に絡みつきエンジンを止めてしまったことか。そのたびに絡んだツルを解きほぐさなければならない。除草の能率を悪くする手に負えない雑草だ。冷たい水を飲んだり頭からかけたりしながら作業したが、日中はあまりの暑さに目の前が白くなるほどで熱中症寸前。一時日影に非難したが、2人で1反ほどの畑の草と格闘。たっぷり汗をかいた後2時間以上の午睡。日が陰ってからもう一度家のまわりの除草。これでさっぱりした気分でお盆が迎えられそう。

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2007年8月 4日 (土)

季節の移ろい

 早朝のサイクリングで感じる季節の移ろい。 5月上旬、早朝の空気は身を切るように冷たく、水が張られているだけで何もなかった田んぼ。それから3ヶ月、あっという間に稲はスクスク伸び一面の緑。暑い日中と違ってさわやかでしっとりした空気。表現力も語彙も乏しいから詩的・文学的表現なんて無理無理 (~_~;) 「一面の緑とかさわやか」程度のありきたりな言葉しか浮かばない。情景を説明するならば、見渡す限り一面緑ではあるが微妙な若緑色のグラデーション。葉先の朝露が光りそれが風になびくとキラキラと一斉に波打つようにも見える。

 田んぼの真ん中の道を走っていると、爽やかな風に乗って時折甘~いような香りが漂う。茹でたての枝豆のかおり・・・ビールを飲みたい!?? 食欲をそそる・・・炊きたてご飯の香りのような?たとえようのない香りだ。毎年この時期だけ香るこの旨そうなにおい。稲の開花前に一瞬香る、クルマに乗っていては分らない自転車だけの特権。空は真っ青な夏空、さわやかな朝の空気、遠くの山は紫、そして濃緑色、近くになるほど明るい緑。畦道の葵は枯れ、気の早いコスモスが咲き始めている。あとひと月もすれば一面黄金色。1年が早く感じられる。

 人気の無い農道から街へ・・・ 住宅街に来ると今度は別の匂い。昼の弁当づくり?朝食の支度??家々の生活が見えるよう・・・(*^_^*)  天気のいい朝は1時間ほど五感を研ぎ澄ませて走るサイクリングが楽しみだ。

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2007年8月 3日 (金)

配置転換・・・左遷?

 我が家のツバメは無事に巣立った、でも夜になるとまだ1・2羽の子供が巣に戻ってくる。外界は不安なんだろうか?  

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 ところでキモイとか不気味とか言われながらも巣立ちまでしっかり雛をしっかり守ってくれた自作の「断末魔のカラス君」。(本当にこういう商品名で売っています) カラスは学習能力が高くて只の逆さ吊りでは通用しない、本物の羽根を挿したりネットを被せ、もがいているように見せかけたり、毎日場所を変えたり結構手間が掛かったがその後寄り付くことはなかった。

 裏の畑ではリンゴは日当たりの良いところから赤くなり始め、トマトも最盛期を迎えている。断末魔のカラス君、「来週からトマトとリンゴの護衛を命ず。」左遷?いいえ、とんでもない活躍を認めての栄転です。(^^♪

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2007年8月 1日 (水)

役割

 ブロガーになって10ヶ月。きっかけは一昨年、パソコン自体かソフトの不調かホームページの表示にズレが生じ直せなくなったこと。いくらやっても文章も画像もアップロードするもの全てが重なりあってしまうことだった。何をやっても復旧できない。ホームページビルダーに由来するらしいところまではわかったが原因を特定できなかった。それが原因で更新が滞った。

 その間とりあえずということでブログを始めた。日常のこと思ったことなど時々書き残すという日記とか記録代わり。更新は簡単で頭を使うこともなく実にラクチンであった。しかしやっぱりブログはブログ。1つのことをじっくり掘り下げて情報を発信するという点では力不足。扱いが簡単な分自由度が少なく、思ったような表現ができないことなども判ってきた。SNSもやってみたが、これもそれなりに使えるが、うまく言い表すことができないけれど、ブログにできること・ホームページにできること。根本的に「それぞれに全く別な役割とか能力があるのではないか」と考えるようになった。

 昨年PCを入れ替えたらホームページの不具合は何事もないように直ってしまった。それぞれの役割が見えてきた近頃、ホームページを復活しようかと思うようになった。2年近いブランクがあったので、忘れていることだらけで1から思い出しながらやり直しである。ブログやSNSも始めてしまったのでホームページの方はボチボチ・時々・少しづつではあるが溜まってしまったことを書いていこう。いろいろ資料もあることだし、ホームページにふさわしい内容で・・・

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