今度は10万トン!
長岡市郊外でCO2地下貯留プロジェクト実証実験なるものが行われたこと、地下に水を注入することが「地震への影響があるかもしれない」ということを数日前に書いた。
今朝の新聞によると経産省は、「今度は年間10万トンのCO2貯留実験の候補地を選定し、来年にも実験を開始、2015年にも実用化するする」という記事が載っていた。度重なる地震があり地盤が不安定と思われる中越地方、どうか近くではやらないで!。他所だからいいとは言わないが、実験と言うからにはリスクも伴う。温暖化対策CO2処理の切り札と期待されているようだが本ッ当~にダイジョウブなの??? 地震はもうご免だ。
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