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2007年11月28日 (水)

マムシ焼酎

 この前の日曜日、雪囲い仕事で庭木を切っていたときのことだった。切った枝がピンと跳ね返り指に強く当ってしまった。その時は指先が冷たくかじかんでいたので痛さもほとんど感じないでいたが、2~3日過ぎて腫れはないものの指を曲げると相当痛いと感じるようになった。押してもさすっても痛みはないが、曲げるときだけかなり痛い(>_<) 骨だろうか筋だろうか?

 外科に行くほどでもない、だいいち半日も時間を潰すのは嫌だ。そんな時は我が家の秘薬?打ち身の特効薬「まむしじょうちゅう」の出番。昔から田舎ではどこの家にもよくあったあれである、いわゆる民間薬だが本当に良く効くのだ。今使っているものは、かれこれ20年以上前からあり、事ある毎に使ってきた。 が・・・これを使うとその臭いが嫌われ「そばに寄って来ないで!」と言われる始末"^_^" 呑ん兵衛にとってはそれほど嫌な臭いとは感じないが、やはり独特の臭いはする。いつものようにティシュに浸み込ませ痛いところに当てて湿布して嫌われながら一夜。

D1020070  朝になって湿布を取ると皮膚が真っ白にふやけだれているではないか。恐るべき浸透力だ?? 急いで洗い流したが、まるで生きている人間の皮膚とは思えない有様(@_@) 今までこんなことになるのは一度もなかった、どうしてだろう??もっと皮膚の弱いところに付けたこともあったけどこんなことは始めてだ。まして人一倍丈夫でグローブの皮のようだと自慢の職人の厚い指の皮が・・・ (面の皮だけは人並み以下だが???) 打ち身の痛みはとれた、ふやけてただれた痛さは感じないのでそのままにしていたが、昼になって少しは回復した。それでも画像の有様、正直「ヤバイ!」とあせったが夜までにはどうにか元のシラウオのような?普通の指先に戻った。ヨカッタァ~

Mamisi_2  我が家には現在使用中の他にもう一本、天然もの姿造り?一匹丸ごと入った未開封三年物の一升ビンがある。 これもそろそろ使い時だが毎日使うものでもなし、かといって蝮ちゃんの即身仏を飾って置くような趣味もないし"^_^"どうしよう? 打ち身や捻挫だけなら一生掛かっても使いきれない。しかしこの未開封物は今までのものとはチョト違う。普通まむし漬けは35度のホワイトリカーで作るから、蝮から出た水分で濁ったり臭いが出るのだそうだ。 これは蝮漬け専用の焼酎を使っているから臭いが極端に少ないという。その度数はアルコール度数47%、これ以上だとマムシが萎縮してエキスが出にくい、以下だと水分が腐敗して匂うという、絶妙の度数だそうだ。打ち身や捻挫に塗るだけなら当分出番はなさそうだ。そうだ!昔からマムシは酒に漬ける以外に食べたりしたという・・・ 食べる気にはなれないが酒なら・・・と呑ん兵衛根性が"^_^"臭いは確かに少ないような気がする。言い伝えでは「滋養強壮、疲労回復、体力増進、強精」などに効果抜群らしい。疲労回復とか体力増強はいいとして、この歳で強精に効果があったらどうしよう(*^_^*) 指がただれるほどだからどのくらいの量をどうして飲んだらいいのやら? こっそり内緒で試してみよう。ファイトイッパ~ツ!ユンケルや赤まむしドリンク、バイアグラだって問題にならないほど強く?なってしまったらどうしよう "^_^"   

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