とうとう・・・
今朝はこの秋・・・ 否、立冬を過ぎたからこの冬一番というのが正確(*^_^*)・・・の冷え込みであった。夜中、目が覚めた時に空を見たら満天の星。きっと朝は寒さが厳しいだろうと思っていたが案の定。昨夜のうちに寒さに弱い鉢植えを家に取り込んでおいたのは正解だった。
夜が明けると雲ひとつ無い快晴。空気がピーンと冷え切って冴え冴えとしている。庭も屋根もデッキの上も霜で真っ白である。まだ紅葉している桜の葉っぱは縁だけが白く彩られきれいだ。畑のほうに行って見ると、まだ陽の当っていない防水シートは、雪が積もったように真白くなり、わずかに溜まった水には氷が張っていた。朝日が当り始めるとキラキラ輝いて本当にうつくしい、日が昇る間の一瞬の造形美だ。一冬中こんな余裕で見ていられればいいのだが・・・まもなく雪が降り始める。予報によると明晩からこの冬始めての雪マークが出ている、今年もとうとうやってくるか。冬支度がまだまだいっぱい残っているというのに(ーー;)。
今夜は三国峠の宿で忘年会"^_^"。それまでにスノータイヤに履き替えるべきか。今日の晴れ間は貴重だが仕事は休めない。明日も仕事や家事でやることは一杯、ゆっくり遊んでなんていられない。生憎あしたは雨模様らしいがとんぼ返りで一日がんばろう。こんな時期は何かと気ぜわしい。温暖化は問題だけど、「雪が降らない冬になればどんなに良いだろうと思う、晩秋から冬を暢気に楽しんでみたい」と思う。急かされるような切迫感を抱くのは豪雪地に暮す人たちだけだろうか。どんなに冷え込んでも良いけど、雪さえ積もらなければ余裕で冬を迎えられる気がする。一旦積もってさえしまえば諦めにも似た心境にもなるけど、それまでは雪のことを考えると気が滅入るょ。
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