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2008年1月の投稿

2008年1月31日 (木)

雪まつり雪像製作迫る

 雪像づくりの準備がなかなか進まない中、あっという間に1月も今日でおしまい。いよいよ明日から2月。1月は「ク」 2月は「ゲル」とか言うが本当にそう思う。

 昨夜は製作場所を予定通りか変更するかで、雪を集めるO重機担当に呼び出されS実行委員長と一緒に打ち合わせをした。雪が少ないので、結局予定通りの場所に作ることになったが・・・ 肝心の図面も模型もまだ出来上がっていないので、それぞれのイメージがそれぞれの頭の中で空回りするだけ (+_+) 

Photo  ダンプがひっきりなしに通るカーニバル会場への雪運搬が終わらないと我々の雪運びもできない(ーー;) 今日現在の積雪はおよそ110センチ。踏み固めたら雪像の土台にもならない。昨年同様大型ダンプでおよそ100台分は必要だ。早く運ばないと他の製作団体と奪い合いになりそう(>_<)

 週末には実行委員会の発会式(呑んで勢いをつける儀式??)。予想以上に大勢が出席してくれそうだ。町内住民以外に大地の芸術祭のサポーター「こへび」も休暇をとって手伝いに駆けつけるという。ありがたいことだ。転居した元住民も来てくれそうだ。そんな応援があるのだから上位入賞で答えなくちゃ(*^_^*) それまでに絵でも模型でも出来ていないとみんなでイメージの共有が出来ない(ーー;) 雪像製作開始は2月9日から。「Sさん! 飲んでるヒマがあったら・・・発会式までに絵だけでも間に合うようしっかりがんばってョね。市長賞はあんたの出来にかかってるんですょぉ・・・」 と書いてはみたが、こんなん読んでるわけなかったんだっけ (ーー;)

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2008年1月27日 (日)

休みだけど

 今日は、日中は取り立てて予定がない。夜は飲み会だけどあんまり乗り気がしない(ーー;)というのもここんとこお疲れモードだから・・・。

 ビニールハウスを覗いたら、鉢花の土が寒さで凍り付いていた、だけどだいぶ乾き気味。水を遣ろうと思ったが水道が凍っていて出ない。家から運ぶのも面倒だし・・・どうせ凍死状態だからすぐにはしおれないと思うので水遣りもあきらめた。

 間近に控えた雪まつりの準備でパソコンをたたいたりと、なるべく動かないでできることばっかりしていた。少しは体を動かさなくっちゃと思ってベランダの雪下ろしをした、しかしすぐに息が上がってしまった(>_<)。 今年は雪が少ないから除雪作業もほとんどしないので体が鈍ってしまったのだろう、雪まつりに備えチョッとづつ体を慣らそう。 

 製作本部となる我が家の車庫は、自転車・スクーター・管理機・除雪機・木工機械・・・などなど散らかり放題、そろそろここも片付け始めないといけないのだが、やっぱり今日はやる気が起きない(ーー;) Cimg6365

雪下ろしが済んだベランダには野鳥がいっぱい来ている。こんなんを見ながら1日中ボーっとしていていいのだろうか???

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2008年1月21日 (月)

万が一のために

 平成元年式のキャンピングカーに乗っている。中古だったが訳あって我が家に来てもう10数年が過ぎ、走行距離も9万キロを少し越えたがまだまだ好調だ。家なら毎日暮らしているから20年も住めばリホームが必要。だがクルマは時々しか泊まらない。これまで延べ泊数なんてほんの僅か、経年劣化は避けられないがまだそこそこきれいだ。しかし、なにぶん古いので排気ガス規制のかかった地域には乗り入れることが出来ず、「どこにでも・・・」と言うわけにはいかなくなってきた。トイレとシャワー以外何でも揃っているから何ひとつ不自由はない、だから替える理由なんてない。当分乗り続けるつもりだ。年明け早々には富士五湖周辺を旅してきた。冬の車中泊はFFヒーターを点けて車内を暖かくして眠るが、どうも酸欠とかCO中毒が心配で夜中に起きて火を消してしまう。一度だけ、冬の北海道で氷点下25度の夜に点けっ放しで寝たことがあったが、何となく気になってよく眠れなかった。だがこんなシチュエーションはめったにない。

A1_i1_3  でも冬になると、窓を締めたままでガスコンロを使ったりすることもあるから、ずっと欲しいと思っていた「一酸化炭素警報器」。 万一のためについに買ってしまった(*^_^*)。 数千円から1万円を越える機種までいくつかあったが、命を託すものだから、価格は無視? いろいろ調べ、周辺環境蓄積量を検出するというMade in USA COSTAR 社製「Model P1」というものに決めた。シェアナンバーワンの米国FireX社6066という機種が価格的には魅力だったが作動環境が-40~+66℃まで、湿度の許容範囲も広いというのがCOSTARに決めた理由。これで安心してヒーターを点けっ放しで寝られる (^^♪   使い方は「電池を入れて本体に付いているクリップでそこらに挟むだけ」といういたってシンプルなもの。電池駆動で寿命は5年。高いか安いかは別、安心を買う保険のようなものだ。せっかく買ったものだが、この警報音は決して鳴って欲しくない。

 とりあえずキャンカーで出かける予定も無いから家に置いてある。しかし我が家はCOが発生しそうなガス器具なんて無い。それでも律儀?に30秒間隔でピカッと光ってCOの検査をしている。「よしよし クルマの中で働かせてやるゾ、ヨシッどっか行こう!」近場の駐車場でいいからヒーター点けて寝てみよう・・・。でもそれじゃああんまり侘びしい(-_-;) やっぱり当分出番はないか(>_<)

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2008年1月20日 (日)

久しぶりに

 初雪は早かったが、その後はどっちかというと暖冬傾向。庭に植えられなかった花の苗が、ビニールハウスの中で次々と咲いてきた。ほとんど加温をしてないが、外気が1~2℃でも日差しさえあれば中は15℃以上にもなる。狭いハウスはスペーシングの余地が無い。かごトレーのポット苗は窮屈そうで徒長気味 (ーー;) 雪の積もった庭に植えるわけには行かないのでプランターに植え、玄関先やベランダの雪の積もらない所に置いてきたが、そろそろそのスペースも限界に近い。仕事先の店頭にでも飾るため、もう1つ寄せ植えプランターを作ろうかと思ったが密植すると先の管理が大変。かといってまばらでは見栄えがしない。というわけで、時々中の苗を交換し養生できるよう、ポット苗をそのまま飾れる容器を作ってみた。

Cimg6348  久しぶりにあれこれ道具を引っ張り出した。スライドソーも自作テーブルソーもホコリを被っている(*^_^*)。ピンネーラーなんて半年以上使って無かった。材料は梱包木枠やコンパネなど端材ばっかり。材料費はもちろん0円、道具さえあれば幅も厚みも好きなようにかこうできるからいい(^^♪ 腕の悪さも適当にカバーしてくれる。

 でぇ・・・ 奮闘すること5時間でようやく完成。日曜とあって何人かの来客がありその都度作業が中断してしまった。実労2時間ほどでしょうか?。仕上げは自然な感じを出したいので塗装はせず、表面を軽くガスバーナーで炙っただけ。結構いい出来だ(^^♪♪♪~  Cimg6351    

 とりあえず適当な苗を入れて出来映えを見た。深さが足りずポットの青色が見えるのが難点だが、ありあわせの材料だから仕方がない。後はアクセントにロープの取っ手を付けたり、少し足をつけよう。図面も構想も無しで、思いつきで作ったものだ。細部は恥ずかしい出来。改めて花の配色など考えながらもっと並べ替えて大きい苗でアラを隠そう。"^_^"

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2008年1月15日 (火)

癒し(^^♪

Photo 我が家には野鳥の餌台が2つある。餌が不足する冬の野鳥のためにずっと前から置いてある。1つは家から少し離れた道路脇の畑の中。ここのメインディッシュは粟や稗、もっぱらスズメ御用達。年中無休、水や餌の補給など近所の方が全て面倒を見てくれている。

  

    

Cimg6345  もう1つはダイニングのすぐ外にあるベランダの手摺りの上にある。ここは11月から4月までの冬季のみ営業、メニューはヒマワリを中心とした餌である。リンゴや柿なども時々置いた事もあった。ヒヨドリやオナガが来るのはいいが、歓迎されざる客・・・カラス(このお客は始末が悪い)こいつがやって来ると我が物顔で他の鳥を追い散らし、楽しいお食事タイムがぶち壊し!窓辺に置いたペットのインコまで襲うにくい奴。だから果物はやめた。そのせいでメジロなどもなかなか姿を見せなくなったが仕方あるまい。今ではここの常連客はシジュウカラとヤマガラがほとんどだ。窓際のパソコンデスクから3メートルほど離れたところにあるが、餌をくわえるとガラス越しの足元にある植木の台に止まりそこで殻を割って食べる姿が実にかわいい。(*^_^*) ガラス一枚隔てたほんのわずかの距離だ、警戒心はあるが人を恐れているようには見えない。竹を割って作った餌入れはかなりの容積だが、そこに満タンにした餌は3~4日で空っぽになってしまう (>_<) 留守の日中は無料食べ放題なのである。2kgで500円ほどのヒマワリの種だが1ヶ月3袋も4袋も食べられたらたまらない (-_-;) だがそれに見合うくらい癒され和むのだ(*^_^*)。しかし毎日餌を補給するのは煩わしいし、少しでも食餌制限をしようと、これまでとは違うタイプの簡単なバードフィーダーを作ってみた。ペットボトルに止まり木用の菜箸を挿して餌を取り出す穴を開けただけの簡単なものだ。早速吊り下げてみると、もともと人馴れした鳥たちは、警戒する事もなくすぐにやってきて餌をついばんだ。

Cimg6344  そこで、もっと間近で観察できるようガラス戸からぎりぎり40センチ程のところに場所を変えた。意地悪な仕打ちだが相変わらず頻繁にやってきて餌を採る。ガラス一枚隔てたところでパソコンを弄っていても一向に意に介さずである。鳥までの距離は1メートルもない、手を伸ばすとパッと飛び立つが、動かずに見ているだけなら目の前まで代わる代わるやってくる。 氷点下の夜明けからやって来て、ヒマワリの殻を割るコツコツ・トントンという音が聞こえる、その音で目覚めカーテンを開けるとかわいい姿が見える。同じ鳥でも個体によって性格も異なり、図々しい奴、気の弱い奴、様々で1日中見ていても飽きない。実に癒される(^^♪。ニュースで「野生のヤマガラが手から餌を取る」というのを見たことがあった。これだけ野鳥のために手間ひまかけ?尽くしてきたのだから手から餌を食べるくらいの恩返しはしてくれるだろう(*^_^*) 徐々に慣らしそうしてみたいものだ。数日前には「ジョウビタキが手から餌を食べる」というメルマガが届いた。春先、庭にしゃがんで仕事をしているとヤマガラはすぐ近くに下りてくるくらいだ、これほど近くまで寄って来るのだからきっと出来そうな気がする。

Cimg6301  新型を吊り下げて3日、今までの食べ放題のオープンな容器と比べ明らかに餌の消費量が減った。揺れる止まり木にとまりながら、小さな穴から餌を引っ張り出すので時間がかかるせいだ。飢えた野鳥にはチトかわいそうだが、自然生態系に影響を与えないためにはこれくらいがちょうどいいだろう。それに我が家の財布にもやさしい、とはいえ晩酌を少し減らしたほうがもっといいのだが・・・ "^_^" 

 ペットボトル剥き出しだから情緒はないが、餌の減り具合も一目瞭然でいい。これから当分の間ベランダの大きい方のバードフィーダーは大雪の日以外は開店休業としよう。 それと玄関脇のハナミズキに架けた巣箱、一昨年の豪雪で枝が全て折れてしまい壊滅状態だ。春には毎年シジュウカラやヤマガラがやってきて営巣し、ヒナが巣立っていたのだったが・・・営巣時期に入る迄に巣箱を復旧しなくちゃ。

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2008年1月10日 (木)

節季市

 今日から十日町の冬の風物詩「節季市」が始まった。出勤時、節季市の様子を見たくて、いつも通る道とは違う道を通ってみた。それぞれ9時の開店に向け準備におおわらわ。

 ・ ・ ・ 考えてみるといつの頃からこんな節季市になってしまったのだろう?。昭和40年代の中頃までは道路が除雪されることは無く、家々の屋根から降ろされた雪が二階の高さに届く小路は、普段は人ひとりがやっと歩ける雪を踏みつけた細道であった。輸送手段といえばソリか背中に背負って歩くのみ。

 市の立つ日、その道は広く平らに均され、朝早くから商う品を山ほど背負い出店準備をする近郷近在の農家の人が慌ただしく行き交っていた。品物を並べる台を雪で作り、その上に自ら作った竹細工や木工品などの生活必需品、自分の畑で採れた豆類・穀類、芋・根菜に乾物、川で捕った魚や加工食を売ったりで物々交換の場としての市であった。その規模も今とは比べ物にならないほど盛大で2~3町内にわたって店が並び、その日は現金を手にした近在の人達で食事時には飲食店は満員、町内の商店なども大いに賑わったものだった。

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 いつしか道路の除雪が進むとともに、生活必需品も新鮮な食品も市外から大量に入ってくるようになり、市もかつてのような役割が失せ、賑わいが無くなってきたが、300年以上もの間脈々と続いてきた。ざる,箕、シャモジ、まな板、セイロ、桶・こすきに蓑笠、カンジキ。藁細工・焼き枯らした寒鮒に寒バヤ、八つ目、カジカ。唐辛子屋、鍬や鎌に鉈、焼印なんて鍛冶屋の店もあったっけ。こんな品物や店が生活の変化とともになくなってしまった。昨今は市外からの露天商が幅を利かせ、昔ながらの品を扱う店は激減している。しかし今年もいつもの場所に竹細工を商う店や、別名チンコロ市の名の由来ともなっている縁起物のチンコロを売る店が出店準備をしていた。開店前からチンコロを求める客の行列が出来ていた。物々交換や必需品を買い求めるという本来の目的は失われ、観光的行事としての役割が拡大してきているが、こういった店が頑張っている限り、市はこれからもずっと続いていくだろう。

  

D1020008

 しかし、雪が全くない「節季市」は情緒がなくさびしい。豪雪の年でも消雪パイプのおかげで路面に雪は見られない。せめて市の立つ日は除雪をしないとか、雪の積もった神社の境内や広場などで開くようにすれば、雪国情緒にあふれ、観光的にもっと魅力ある行事になると思うのだが ・ ・ ・

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2008年1月 5日 (土)

あけましておめでとう

 あけましておめでとうございます。いつもこんなつまらないブログにお付き合いいただきましてただ感謝感謝です_(_^_)_。今年も相変わらずよろしゅぅお付き合いください。

 さて、年末押し迫った28日、古くからの友人が病で逝ってしまった。そんな訳で正月気分にもなれそうも無かった大晦日、クリスマスイルミネーションとして使おうとオークションで落としてしまった「点滅もせずどうしようか」と落札を後悔していたチューブライト、気分を一新しようとニューイヤーイルミネーションにしてみた。

 我が家は、郷社で市内の総鎮守「諏訪社」の谷を挟んだ対岸、初詣の神社からよく見える位置にある。初詣の参拝者にメッセージを送ろうと考えたが 「おめでとう」とか文字を作るのは難しそうなので、干支のネズミを作ってみた。 材料は50メートルのチューブライト・仕事で使っている安全ネット(3×7メートル)・50ミリの黒いビニールテープ・結束用インシュロック。新たに購入したのはテープと結束タイの500円弱のみ。

紙に目安のマス目を引き、干支のネズミのひと筆書きを描いて準備完了。暖房も無い仕事場の床にネットを広げ製作開始。縦横1メートルのマス目を棒を置き、その中にフリーハンドでチューブを這わせインシュロックで固定していく。寒いのでチューブライトが硬くてなかなか思ったラインが描けない。1つのマス目は終わると次に移動、これを繰り返していく。全体のバランスは全く見えず、ただひとマスだけが見えるだけ。ひと筆書きだから点灯したときにいらない余計な部分は黒いビニールテープで覆って明かりを隠していくが、明かりが点いていないので仕上がりのイメージができない。

 忙しい大晦日の日中、悪戦苦闘がおよそ2時間。途中何度も止めようかとも思ったが何とかネズミだけは完成。余ったライトで「2008」とか作ろうかと思ったが、家で正月準備をしているオッ家内の顔色を伺いそれ以上はやめてしまった。

 早速家に持ち帰り、前夜から降り積もった大雪をかき分けながら立ち木を利用し高々と掲げた。1度も点灯していないので出来上がりが心配。平面で置いて作ったので吊るしてみると真ん中が垂れ下がり絵が変形した。果たして上手く絵になるか?暗くなるのが楽しみのような恥ずかしいような。

Cimg6249  見ればネズミにも見えないことも無いが、ウサギのような・・・(^^ゞ  時間が足りず満足な出来ではないが・・・目出度さに免じお許しを_(_^_)_ 子年だからできたけれど、寅や辰なんて出来ない(>_<) 今年だけということにしよう。残念ながら大晦日は大荒れの吹雪、初詣の皆さんにはよく見えなかったでしょうだけど「Mさん、天国から見てくれていたかな?。」

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