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2008年2月の投稿

2008年2月28日 (木)

あいつが・・・(-_-;)

 今朝、出勤のため家を出ると雪の上になにやら点々・・・桜の蕾だ!数日前に「心配している」と書いたあいつがとうとう来た(>_<) 桜の高い梢で「フィーフィー」と鳴き声がする。見上げれば10数羽、まだ偵察だろうか?? 落ちている蕾の数もそれほど多くない。しかし今年もやってきた。あいつは春が近づいて蕾が少しばかり大きくなり始めた頃やって来て、それからおよそひと月ほど居座って食べ続ける。厳寒期は蕾が小さくて蜜の味がしないのか、それとも固い蕾は食べにくいのか・・・ウソに聞いてみなきゃ判らん(-_-;)。春がそこまできた証拠だが、今日も昼過ぎまでは雪の予報。 

D1020048  桜はこの落ちた蕾1つで花が1つというわけではない、1つの蕾から4~5輪咲くのだ。1羽が一回に50個100個、20羽30羽 それが終日ときたら ・・・ごく少なく見積もって4輪×50個×20羽×日数=(@_@) 1週間も居座れば2万数千の花々??? 実際はそんなもんじゃない。全滅の年の春、雪が消えた道路に落ちた蕾を、ほうきで掃いて掃除したら大きいバケツに何杯分もあった。路外の畑に落ちている分も合わせたらその何倍あるだろう。3本のcherryblossomcherryblossomcherryblossom大木なら天文学的数字eye!まったく堪ったもんじゃない(>_<) 今年は高い梢の頭頂部ハゲ? それとも下まで全滅?? じっと見ているだけでどうすることも出来ないshock 無駄な抵抗と判っていながら雪の玉をぶっつけてみる、でも、ずうずうしい態度で隣の枝にピョンと移るだけ・・・ 何も出来ずに見ているのは精神衛生上実によくないcrying 。憎~~~い! <`~´> イライラが募るぅ~~bombimpact。一度道がつけば仲間を連れてどんどん来るだろう。

こう毎日雪が降ると山に餌が足りないのは判るが、うちの蕾を喰うのは止してくれぇ~。里山に餌が少ないのは雪のせいばかりではない、人間が広葉樹をみんな切り倒し、杉の単一林にしてしまったと言う原因もあるんじゃないか?とも思う。我が家からはどっちを見ても、荒れた杉林ばっかりだ。里山の自然林なんてほとんど無い。こんな環境では野生動物に影響がない筈はない。

 家から歩いて数分のところにある森林総合研究所の観測データによれば、今朝の積雪は約190センチ。この冬の降雪累計深はおよそ9メートル、この先あと1ヶ月の雪の季節があるから11メートルは軽く越すだろう。大雪と言われた年の降雪累計18~21メートルには及ばないとしても並程度の雪になりそうだ。明日は久しぶりにsun太陽を拝めそうで嬉しいが、天気が回復するとあいつは確実にやってくる (-_-;) 

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2008年2月27日 (水)

日齢普及委員会

 運を他人に委ねるような宝くじや占いには興味がない。だが、生まれつき持っているバイオリズムや、月の満ち欠けによる人の生死は、自身が本来持っているものだったり宇宙的だから気になる。

 時々見ていた馴染みのバイオリズム計算サイトが閉鎖された。このサイトではバイオリズムの計算ばかりでなくグラフで表示し、注意日や注意項目、生まれて何日目といった項目までこと細かに表示してくれるお気に入りだった。

 今日が自分の生まれた日から何日目かを知ることは、「これまで生きてきた」という実感がある。3年弱で訪れる1000日毎の記念日、これは一年毎に規則的に訪れる誕生日より節目の意味が深いように思え、単に生まれ月と生まれた日が巡ったことを祝う普通の誕生日よりいいと思う。

 これから還暦を迎える身にとって、還暦の節目はどういう意味があるか?六十と言っても今までどおり年齢がたった一つ増えるというだけだが、これまでの誕生日と違い単に一つ年を取ったことと異なる認識をしてしまいそう。残りを意識し、焦りというか焦燥感を持つだけになりはしないか・・・ そんなとき知ったのが日齢普及委員会。 ちなみにここで計算してみたら、自分自身が還暦を迎える日は生まれて 21,915日目 何の意味もない数字の羅列。 どっちも単なる通過点に過ぎないが、生まれて20,000日の節目を知らず盛大に祝わなかったことを後悔したが、とき既に遅かった(^^ゞ

 以下、日齢普及委員会サイトからの要旨引用。

 (生まれてからの時間)を表すものは、今まで「年齢」しかありませんでした。日にち(日齢)で、これを考え直してみる。するといろいろなことが分かってきます。人生の楽しみも増えてしまいます。自分だけの記念日を見つけたり・・・ ○○婚とか言う記念日だって 「結婚1000日目・5000日目・7777日目・10000日目」を祝う何んていいじゃありませんか?

 ケタの繰り上がりも大きなポイントです。 10  100  1,000  日齢では、ここまでは3歳で全て迎えてしまいます。  ところが10,000日を迎えるのは27歳の時。 3ケタが4ケタになる節目で、これがケタが繰り上がる最後のポイントになります。これ以降ケタが繰り上がることは絶対ありません。どんなに努力しても100,000日は生きられません。  30,000日程の人生において、1万・2万の節目、これほど大きなイベントはありません。一生にたった一度の生誕何日・結婚何日・仕事に就いて何日などなど・・・大きな記念日であるイベントを日齢を知らずに見逃してしまうことは、人生において大きな損失です。

 毎年人生の長さを刻んで計る普通の誕生日を迎えることは、必要以上に多く節目を刻んでしまうことになります。 節目というものは、一定の時間に区切りをつけ次のステップを踏むためのもの。生活に良い影響を与えることも多いのですが、適切な頻度でなければ逆効果です。年齢が一つ増えると、一つ年を取ったと認識してしまう。加齢は罪悪だとする世の価値観が蔓延している社会においては、一つ年を取るたびに、少し寂しい思いをする。 とりわけ、10の位が違うことは全く違う人種であるかのように感じる。 29歳と30歳では受ける印象が全く違います。20歳になった時、30歳になった時、40歳になった時、「年齢」の10の位がひとつ増えた時に、誰もが、言い知れぬ焦燥感、虚しさ、やりきれなさを感じるものです。 日齢で考えればそんな焦燥感も無縁。

 人生を「年」で刻む節目は少々頻度が多すぎる、スパンが短すぎる。 必要以上に節目が設けられてしまうがために、人生と言う緩やかな時間の流れに対する認識が狂ってしまうのです。 齢だけで、人生という緩やかな時間の流れを計るのは、矛盾が多く不適切はないか。日齢という尺度で1000日を節目と考えれば「人生」違った目で見ることができる。

日齢普及委員会のメニューから

    「今日は何日目かな」であなたの日齢が計算できます。

    「あれこれいいこと→記念日を探す」 から自分だけの記念日を見つけることもできます。

http://www.110kz.com/ は「死ぬまでにいくらかかるか」とか「度胸試し」とかユニークで面白い。

あなたも、生まれてこれまでに何日生きてきたかを知り、目標までの残りのあと何日をどう生きるか・・・考えてみよう。別のものさしで人生を計ると別の生き方が見えるかも。日齢普及委員会の会則に賛同される方、あなたも会員になってみませんか。 wink

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2008年2月25日 (月)

ブログタイトル

 最近、ブログのタイトルと内容が一致しなくなってきた。『なんかつくろ』このタイトルはずっと使ってきたものでかなりユニーク?、どんな検索サイトでも常に一番に表示されるよう考えてつけたものだ。

 同じ表記でも、一般的なものよりカタカナとかひらがなだけを使ったほうがいいとか、同じ言葉の記述が多い程、ロボットがそのページが重要と判断してしまうということを聞いたので、サイト紹介欄に意図して多く使ってみたり、極めつけはタイトルバナーや画像に重なるようにあちこちに壁紙と同じ色で隠し文字を忍ばせてみたりとかしてみた。そのためかどうか判らないが、アップロード後ひと月でどこの検索をかけても大体トップに現れるのでようになり、気に入っている(*^_^*)

「なんか作ろっ」のタイトル通り、今も常に何かしら作っているが、ブログやホームページにアップしてないだけなのだ・・・ ここ2~3日でも次から次とやらなくちゃならないことばかり。インターホンの修理、花苗の植え付け、風呂栓交換、定量止水栓取り付け、花壇の猫避けネット付け、イルミネーションの断線修理・・・作品とはいえないがDIYネタには事欠かない。たまには作品と呼べるものを作りたいものだ。4月から息子と娘が同時に同居することになってしまった。それまでに部屋の間仕切りリフォームという大仕事が控えている、もちろんDIYで。

 たまに出来た作品はこんなサイトで公開しているから、ここで繰り返しアップすることは面倒くさい(^^ゞ、なにより作ることの方が楽しくて忙しいのだ(*^_^*) タイトルを変えようと思ったこともあったが、このままで行こう。やっぱり一番はいちばん気分がいい(^^♪

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2008年2月24日 (日)

珍客来店

 雪まつりから1週間が過ぎてあと始末も一段落、ようやく疲れが取れてきた。昨夜からは猛吹雪が続いている。ベランダの無料喰い放題のバードフィーダーは毎日大入り満員。今朝は、常連のシジュウカラやヤマガラを押しのけて、やけにでっぷり図体の大きい目立つ奴がやってきたではないか。ガラス戸を隔てわずか1メートルの接近遭遇eye。デジカメを準備をする間にパッと飛んで行ってしまった。確かあれは~???脳細胞フル回転、う゛ぅぅ~~~~~~ン 出てこない!ド忘れ、歳??スズメよりふたまわり大きい・しっぽ短い・地味だがキレイ・嘴太い(文鳥似)・・・再び脳細胞フル回転、ぅぅ~~~~~~ 考えたあげくやっとflair、シメ(鴲)ではないかと。早速ググったらやっぱりシメでした。スッキリしたぁsun

Birdsime ←画像は借り物で m(__)m 

 そんなに珍しい鳥ではないが、ベランダレストランへは初めてのご来店である。次に来たら必ずその姿を収めようとカメラを窓の近くに置いたが今日はそれっきり・・・ 図体がデカイだけあって、こいつが来ると餌台を独占してしまいほかの鳥には迷惑な奴らしい。

 しかし、毎日こうも吹雪が続くと歓迎されざるあいつがやって来ないかと悪い予感が・・・、そいつの名はウソ。大群で押し寄せバードフィーダーには見向きもせず、桜の蕾だけをむさぼる憎っくき奴<`~´> 姿はキレイでかわいいが、大木の桜の蕾をわずか数日で食い尽くし、楽しみにしているcherryblossom花見cherryblossomcherryblossomを台無しにする。しかし撃退する手だてがない(-_-;) あいつだけは来て欲しくないのだが・・・ 以前はロケット花火bombやエアガン、バルーンで追っ払ったり忌避剤を散布したりもしたが、留守中の大群波状攻撃には全くお手上げ\(◎o◎)/!何かいい方法はないかshock

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2008年2月19日 (火)

チラッとですが・・・

 雪まつり最終日、某国営テレビ局が雪像の撮影をしていた。いつ頃放映になるかわからなかったので、どんな風に放映されたかは見逃してしまった。だがこんなところでその映像がチラッと出ていた。あまりのsnow大雪で、せっかく苦労して作った作品も台無し(ーー;) いいところを見てもらえず全くの恥さらし(>_<) 完成後の管理も大事だ。でもこの大雪じゃ仕方ない。出来るなら完成直後にmovie撮って欲しかった。

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2008年2月17日 (日)

雪まつりが終わった

Cimg6534  3日間の雪まつりが終わった。今朝は照明の撤去に始まり一日中製作本部の後片付けなどで終わってしまった。しかしまあよくもこんなに降ったもんだ。この3日間だけで降雪量は140センチとか(>_<) 雪像の雪を払うなんてレベルじゃない・・・掘り起こす?? 雪像付近の駐車場に停めてあったNHKの中継車が屋根の雪下ろしをしていたsweat01。たった一晩でこれだけshock

 雪像には新雪が70センチほど積もり、見に来てくれた方には全く申し訳なかった。「この雪像は何??」という声をたびたび聞いたので急ぎ完成直後の写真を掲示した。他にも「雪像は札幌の方がよっぽど良い」とか「ひどい雪まつりだ」というような声も聞いて残念な思いがした。天候に左右されるこういった行事は本当に難しい。

Cimg6537 午後4時を待って雪像の解体作業開始。小学生の通学路に面しているので崩れたり高いところから落ちたりしないようできるだけ平らになるまで崩しておく。

 ショベルカーで崩すのであっという間、人手でやるのは交通整理程度。まだ見にやってくる人もいるが、この作業が終わると慰労会(*^_^*)

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雪まつり当日

 嵐のような制作期間が終わりまつり本番。市内各所で様々な行事が行われて、十日町が一年中で一番にぎやかな時だ。

Cimg6502  昨日の審査前の最後の追い込みの時、例年市を訪れてくれているミスヨコハマ親善大使のお嬢さん達が学校町の雪像製作を激励慰問に来てくれた。オジサン達は大喜びlovely おかげで元気が出ました\(◎o◎)/!小汚い団結小屋本部で驚いたでしょうが、気さくな女の子達でした。その後、夜の慰労会には町内出身のゴスペル歌手の蘭燃さんとお母さんが一緒に参加してくださり、これまた盛り上がりました。

 Cimg6518  

 近頃まれに見る雪まつり会期中の大雪(>_<) 朝から2時間をかけて雪像の除雪をしたが、その苦労も全く役に立たない大雪。雪は払って払っても数時間で20センチが新たに積もる (ーー;) それでも雪上カーニバルの始まる前には雪像前に黒山の人だかり。作る甲斐があるというものだ。雪まつりメイン行事の雪上カーニバルもあまりにも多量に降ってくる雪で観客も出演者も呆れてた??(*^_^*)この程度の雪では市民は動じない、だが雪の降らない地方からの観客や舞台の出演者には気の毒(・.・;)

 ようやく我が家に普段の静けさが戻ってきた。嵐のような忙しさで写真なんてすっかり忘れていた。夜中にブログを書き始めてようやく思い出したあのイルミネーション・・・、何とか間に合って点灯出来たが画像がない。深夜にもかかわらず再点灯。パジャマ姿で雪の中に飛び出して撮影。半分以上は雪に埋まってしまっているので上手く撮れない(ーー;)

 Cimg6525

  慌てて作った割にはイメージに近い。電球は余るほどたくさんあったが、3階部分までつける暇なんて余裕は全くなかった。右側のスノーマンは暗くて写らない(^^ゞ 今度はもっと派手?にしよう。次は今年のクリスマス。

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2008年2月16日 (土)

結果発表

 今日は通常勤務、疲れと睡眠不足で(ーー;) しかしその前に結果を・・・

3位(十日町商工会議所会頭賞)でした 詳細はここから

削って仕上げるそばから雪が積もるイタチゴッコ。こんな状態だから何処の参加団体も苦労したことだろう。自分なりの予想では、満足いくまで仕上げが出来ず時間切れとなったことで悔いが残った。その分を差し引いて5~6位なら上出来と思っていたから3位と聞いて大満足?これでこれで13年連続参加で通算10回目・連続8回の入賞となりました(9・8・3・6・1・6・2・3・2・3位)。最高賞を逃し悔しくて不満な方もいるようだが、原点は「みんなおいでよ、雪で遊ぼう」だから・・・

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雪像製作二日の空白

連日の吹雪と低温で作業が遅れている、審査締切時間との戦い。ヘトヘトに疲れブログ更新が出来なかった(>_<) そして最終日、朝から1日中肉体を酷使した重労働 (T_T) 最後の2時間は悲壮感がただよい「こっち積め!!あっち削れ、梯子持ってこい!!・・・」と怒号が飛び交う。満足いくまで仕上げができないまま何とか審査を迎えた。写真を撮る余裕なんて全くなし。

 その後は審査発表までお決まりの慰労会。飲みきれない程の大量の酒と山のような料理やご飯類。みんな町内の奥さん達の心のこもった差し入れだ。万歩計をつけていた人がデータを自慢しあっている。少ない人で8,000歩、平均18,000歩。これは平地での歩数ではない。高い雪の山を「登っては削り、降りては眺め」を繰り返した結果だ(@_@) 俺っていったいどれくらいだっただろう??2万は軽く越えている、その上硬い雪を削り、重いチェーンソーを振り回し・・・疲れるわけだ。そして結果は?

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2008年2月14日 (木)

雪像製作・作業5日目

 昨夜からの積雪は予報に反し20センチほど。しかし今日も氷点下の厳しい天候の中15名以上が参加。みんな自分の持ち場で黙々と製作を続けている。そろそろみんながタイムリミットを意識して焦りが出てきたようだ。何しろ大きい作品だから、小さいスコップで刻んでも全体の変化はほとんど感じられない。しかし集中的に人数がついた雪像後部はいい感じに仕上がっている。メインの正面は劇的進行がほとんど感じられない、果たしてこのままで審査までに満足のいく仕上がりに出来るか不安が出てきた。皆さん仕事が忙しいのはわかっているが、つい「出勤が遅い!」などと苦言も言ってしまった。せっかくいい絵が出来たのだから何とか良い仕上がりまで持っていきたいという熱意が言わせたことだが、「賞狙いか?町内の親睦か?」迷うところだ。一生懸命作るからには良い賞が欲しい、しかし原点は親睦だったことを忘れてしまっていた。(^^ゞ

風向きにより硬く凍ったところは、スコップも全く刃が立たない。思った線が削れないshock 寒さは明日も続きそうだ。やっぱり最終日に賭けるしかないのだろうか? 十日町は寒波が去り風が弱まると多量の積雪があるのが通例だから週末が心配だ。

 今夜はあまりの悪天候で残業も15分で切り上げた。写真を撮りたかったのだが寒すぎてcameraカメラも不調?? どうにか何枚か撮れたもののフラッシュが吹雪が反射し不鮮明shock 今夜のような寒い夜はカメラやレーザーポインターの電子機器は全く無力で役立たず。反省会を終え風呂に入ってブログを更新すると1時近くなる(-_-;) 明日あたりから当日更新は無理??  「もう若くないんだから毎日夜更かしするな!!」と、オッ家内のキツ~イ一言(>_<)

 反省と打合せの飲み会で明日の予定を検討してみた、みんな仕事が忙しく、終盤に休みを取れる人はわずかだ(>_<) 、定刻(10時半)に解散。最終日の朝からの作業に賭けるしかない。審査時間が早いのがなんとも残念だ。

Cimg6481

 ← 夕べの写真は全くだめだったので、朝の一瞬の晴れ間を縫ってcamera撮った画像がこれ。

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2008年2月12日 (火)

雪像製作・作業4日目

 連休も終わり、今夜からは夜間作業となった。これまでの天気とはうって変わり吹雪模様(>_<) 週間予報を見るとずっとsnowマークだ。寒波が来るらしい。今日明日はまだ降っても良いとしても、最後の仕上げの頃には寒波が過ぎてもらいたいのだが・・・ 製作本部には町内の皆さんから続々とbottlecakebeerapple陣中見舞いが届いている (^^♪ 夜間作業が終わった後の反省会でありがたくいただきます。

作業開始の頃から吹雪がひどくなってきたweep 時々眼も開いていられないほど、鼻水も凍る?ほどの横殴りだった。雪像も霞んで見える。しかし今日も15人以上が集まり雪像の輪郭が現れるほどまで吹雪の中で黙々と作業は進んだ。しかし何しろ大きいから、後3日で仕上がるか不安も頭をもたげる。久しぶりに参加する人、的確な指示でみんなをグイグイ引っ張ってくれる人、それぞれ自分の役割を果たしてくれて頼もしい。あまりにも作業に熱中し、おまけに吹雪いているから今日の画像は無し_(_^_)_ 明日の朝にでも撮ろうか。

 後のことを考えて今日はまだ残業無しで終了。作業後の反省慰労会も人数が多いから盛り上がり、制限時間までに何とか終わらせたのだが、明日の打ち合わせの話が白熱し、結局11時近くまで残った人もいた。みんないい作品を作りたいから仕方がないか (*^_^*) 

 予報では明日の夕方までに新たに80センチとのこと(ーー;) 除雪を生業にしている人たちは3時とは4時に出勤だといって早く帰ったが、それでも明日も出てくれると約束して帰った。みんなの気持ちに火が点いて来たようだ。難しい雪像を解説する看板の準備もしなくてはならない。やることはいっぱいある。風邪など引く間もないのだが、過去数年、肝心な最後の場面で何度も引いてしまったことがあった。気をつけなくては・・・

 

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2008年2月11日 (月)

雪像製作・作業3日目

 日中作業も今日が最後。冬には珍しい汗ばむほどの好天、とは言っても+5℃程度。昨日に引き続き、雪像後部に大きな雪柱を3本積み上げる。本日の参加者は、賄いの女性を含め16名と大人数だった。おかげで予定以上に工程が進行し、大雑把な粗削りまで進んだ。応援のこへびちゃんとその友達、「初めての雪像作りはどうだったかな?」終盤の二日間にまた来るという (@_@) 楽しいんだろうか、折角遠路駆けつけてくれるのだから、ちゃんとしたパートを受け持って仕上げてもらおう。

Cimg6449  原図スケッチに沿って雪面に目印を打ち、星座状態のところに大まかな線を描いて削りが始まった。明日からは夜間のみの作業となる。夜間は冷え込み雪が凍りつき削るのは重労働(ーー;) ここまでは予定以上のペースで進んでいるから、今後参加者が激減しなければ、仕上げ時間はたっぷり取れるだろう。

 ところで・・・この雪像の題名は『繋ぐ』、 どうしてこのタイトルとなったか??。過去3年の雪像「祈り→絆→命」は中越地震復興を祈念した3つがつながる題名であった。今年はどういうタイトルにしようかと迷った時、これらの3部作から発展し「繋がりとか力をあわせること」を表現しようということになった。地方と国、日本と世界。貧困、食料、エネルギー、資源、環境、イデオロー、地球上の様々な問題はすべて関連し繋がっている。こうした問題は人と人とがつながり、助け合うことで解決できる。人はひとりでは生きて行けない、心がつながり人はつながり命が繋がって行く、と言う連想ゲームのような・・・"^_^"。心も絆も命も繋がっている、それぞれ助け合うことが大切。という意味から中国の古典「長恨歌」の一節にでてくる『比翼の鳥・連理の枝』をモチーフにした作品となったのである。

 比翼の鳥とは一眼一翼の想像上の鳥で、「地上では雌雄それぞれに歩くが、空を飛ぶ時は夫婦で寄り添い一対の羽根となり助け合わなければ飛べない」という。連理の枝とは酒色に溺れた非道な国王によって引き裂かれた仲睦まじい夫婦がそれぞれに命を絶った。それぞれに埋葬されたところから生えた木が地上で絡み、死後ようやく一体となれたということから「比翼の鳥」とともに仲良く助け合う夫婦の象徴とされた。こうしたものに「再生、復活、輪廻」のシンボルの火の鳥のイメージを合わせたものがこの作品となった・・・(ーー;) なんと難しい、難解なテーマである。しかし、そんなことは抜きにして精密な鳥と炎、抽象的な表現の幹。覆いかぶさってくるような迫力の大雪像。見る人にはここらあたりを感じてもらえたなら成功かな?

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2008年2月10日 (日)

雪像製作・作業2日目

 昨日に引き続いて今日も日中の作業。今日からは「大地の芸術祭」で我が町内で展開した作品をサポートしてくれたこへびの女の子が東京から応援に駆けつけ、これから完成まで手伝うという。何を好き好んで寒い冷たい作業に来るなんて信じがたいがうれしい事だ。実行委員長を筆頭に若い娘好きの連中は張り切り方が昨日と違う lovely ?? 午前は参加者わずか5人と少し不安がよぎったが、天候にも恵まれ、日の射す中汗をかきながらsweat01の作業でメイン雪像の雪を予定の高さまで積み上げ完了。

Cimg6432   午後の作業前には恒例の安全祈願祭。日曜日とあって今日は10人を優に越える人たちが参加してくれた。型どおりに雪像の四隅に塩と米とお神酒を撒き、全員で拍手を打ってbottleお神酒で乾杯 作業中の安全を祈願した。

  

Cimg6437

  午後は一時は雨にも降られたが、夕方までにメイン雪像の両脇に新たに5~6メートルの雪を積み上げた。これで前面から見た全体像の雪積みが終了。人数が多かったので予定作業は順調に進んでいる。明日の午後からの作業は、新たに背面に4~6メートルの雪積みを3箇所ほど。明日も休日だから大勢が出てくれるだろう。低い場所から見上げるせいもあるがもの凄いボリュームeye これまでの10数年の中でもあまり経験のない大雪像。完成が楽しみだが果たして予定通りに出来るか?不安もいっぱい。出来映えは製作に参加してくれる人数如何にかかっているのだ。

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2008年2月 9日 (土)

雪像製作・作業初日

 とうとう始まった。初日は高いところの作業の安全確保と雪を積むための型枠となる足場の組み立て作業から。ところが何と参加者はわずか4人crying 内1名は重機オペレータ、だから実際の肉体労働担当は3人ですることになった。しかし少数精鋭impact わずかの人数で予定通りの工程まで進んだ。

D1020044  

組み立ての終わった足場に型枠を取り付けロータリーで雪を吹き込む。それを足で硬く踏みつけて次第に高く積んでいく。一段積み上げが終わると型枠を高いところに移動してまた同じ作業を繰り返す。今日はこうして前面がおよそ6メートルまで積みあがった。

   

D1020045  目標まであと2メートル。もう雪が足りなくなったので本日の作業は終了。

 画像の雪山は今日の終了時。頂上にある紅白の棒が目標の積み上げ高さだ。左側の足場の位置にも雪像が出来る予定だが足場を解体してから積まなければならない。ことしも大きい雪像になる、しかしこんな人数で出来るだろうかと不安がよぎる despair

Cimg6398resize  粘土模型も作業開始までにようやく間に合ってお披露目。比翼の鳥は模型が大きすぎて重い coldsweats01 周りの白いものも雪像だが、粘土が足りず発泡スチロールで代用した連理の枝である。このモデル通りに出来たら高さは7メートル以上ある、実際には2メートル位の高い場所に雪像があるので、見る位置からは10メートル近い高さだ。幅も12メートルと巨大。ほんとに出来るか心配だ・・・

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2008年2月 8日 (金)

困った (ーー;)

 2月はじめに雪まつり用イルミネーションのことを書いた。しかし・・・困ったことになってしまった。間に合うように届くはずだったイルミネーション電球が届かないwobbly。発送元は香港、今はちょうど中国の春節、日本の盆と正月が一緒になったような行事の真っ最中。昨日は大晦日に当たる日、だからこの日前後はどこも1週間から10日ほどの長期休暇になるらしい。問い合わせても休暇中だからなしのつぶて(>_<) 明日からは日本も三連休、困ったことだがどうしようもないdown 

 ある程度準備してあるから、今あるものだけで飾ってもいいが・・・やっぱりイメージどおりにならない。どうしようbearing 本業?の雪像作りも明日から本番。間に合って届いても作っている時間があるか???困ったshock

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十日町雪まつり・雪像製作③

 さぁ、明日からいよいよ製作が始まる、先ずはその前にwrench道具の手入れ。この期に及んで道具の手入れなんて、何と泥縄式 "^_^"  使うスコップは、積み上げに使う軽いアルミの炭スコと固い雪の削りに使う鉄の角スコ、他にも手伝いに来てくれる人の分や用途に合うスコップのない人用に何丁か準備しなきゃ。

D1020035 ところで炭スコとは?・・・雪をすくうブレードが四角いのが角スコ、先端が角スコのように直線で柄のほうが半円形をしているのが炭スコ。もともと石炭を多くすくえるようにブレードの面積が大きくなっているものをこう呼んだ、石炭スコップの略称である。石炭より比重の軽い雪を大量にすくうにはうってつけのスコップだ。主に屋根の雪下ろしに使う。それに対し先が円形にとがっているのを剣スコと呼ぶがこれは雪像を作るには先が滑って流れるため全く不向きの土木作業用である。

 それぞれのスコップに鉄製・アルミ製・最近ではプラスチック製などあるが、雪像を削るにはやはり自重のある鉄製が固い雪に対して食い込みがよく一番向いている。しかし、昔に比べ体力のないいまどきの若い人は重いスコップを持つことを嫌って今ではアルミ製のスコップが主流 軽いスコップだと固い雪に跳ね返されて文字通り歯が立たずきれいに刻めない、困ったことだ。(-_-;) 「雪像作るなら鉄スコぐらい使えよ!」と言いたいのだが・・・かく言う自分自身も体力の衰えから、アルミ愛好者に成り果ててしまったshock。(しかし雪像仕上げの段階では鉄スコは欠かせない)

 そのスコップ、普段使っていると先端が磨り減って切れ味が悪くなる。刃物と同じようにヤスリで研いで鋭い刃をつけると具合がいい、特にアルミは減りが早いのでシーズン中に二度は研磨する。きれいに研いだスコップはサクッと雪に喰い込んで気持ちがいい(^^♪ スルッと雪離れもいいから余計な力が要らない。だからスコップ研ぎは雪まつり前に必須の作業だ。今日はかれこれ5~6丁、ジスクグラインダーで削って手入れ。そして雪が付かないようロウを塗って仕上げる。他にスノーダンプなども同じように刃をつけたりと結構道具の準備も忙しい(*^_^*) あれやこれやと仕事そっちのけ?? お祭りだから仕方ないか・・・delicious

 夕方には雪像の雪山は昨日に比べさらに高くなっていた。dash 暗くなったのでcamera画像は無し。

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2008年2月 7日 (木)

十日町雪まつり・雪像製作②

 けさは食事時からショベルカーの唸る音が聞こえてきた。窓を開けると案の定、Oさんがひとりで雪を積んでいた。昼休みに見に行くと作業は休憩中、山の高さはそのままだったが面積は4倍ほどに広がっている。傍にはロータリーも置かれ、運んできた雪の山もある。型枠を使わずショベルカーで積み上げると垂直の壁が作れない。傾斜が必要だからあと2メートルほど積むのが限界だろう。

D1020029  午後には足場資材もさらに上がり、雪を積む型枠になるコンパネも来ていた。しかし、平日に休みを取れる人がいないため、型枠組み立ては週末までおあずけだ(ーー;) 来週からの本格作業のため休暇を取るため今は休めないのだ (>_<)  作品の粘土模型も仕上がり間近らしい。いろいろな準備がどんどん進んでいる。

       

D1020033  

 夕方にはさらに雪山が高くなっていた。光量不足でピンボケ画像だがこんな感じ。今夜は寒くなりそう、きっと雪は凍り付いてガチガチになるだろう、もうじきそんな硬い雪との格闘が始まる(ーー;)

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2008年2月 4日 (月)

十日町雪まつり・雪像製作①

Cimg6379  雪が止み、日中には短時間だが日の射すときもあった。 すぐ近くの広場ではまつり期間中に、今年あらたに「ウエルカムひろば」という催しが開かれる。滑り台や模擬店、雪像のほかに雪のステージには町内出身の蘭燃さんベストパートナーらが出演するという。こちらでも大きな雪の山の積上げが始まっている。テントが建ったりと、まつり準備は着々進んでいる。       

Cimg6375

  我が町内といえば、相変わらず絵は未完成(ーー;) 明日あたりにはとりあえずの粘土模型が出来上がるでしょうか?? 9日から始まる全体作業の前に必要量の雪を集めなくてはならない。もう絵の完成を待ちきれず大体のイメージで雪を運んで積み上げ開始。これから本格的作業が始まるまでにドンドン運びます。ここまで来るともう大量の降雪は期待出来ない。正直、作業が始まった今はもう降ってもらいたくない。作業に支障をきたすからだ。 夜には実行委員長と二人で部外アドバイザーの意見も参考に雪像の構図の再検討。当初考えていたイメージにだいぶ近づいてきた。(^^♪ 明日は高所作業用の足場資材も運ぶ予定だという。陣中見舞いも続々。こうした支援にはいい作品を作ってそれに答えよう!

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2008年2月 2日 (土)

十日町雪まつり・雪像づくり作業開始

 カーニバル会場ステージ製作の雪運搬が一段落した土曜日の午前中、実行委員会の発足を待ちきれず我が町内でも雪運びの準備を始めた。

D1020025  朝早くから1人でガーガー、重機をうならせて準備をするせっかち?なOさんを見かねて、仕事を抜けて来た。2人で2時間ほどの作業、先ずは製作予定地の入口を横切る幅50センチほどの側溝に蓋をする作業。側溝に雪が詰まると水が溢れ雪像の土台が融けたり、道路に溢れたりする。そうなるのを防ぐため川の上に蓋をしなくてはならない。積もった雪を一旦取り除いて地面を出し材木と板で蓋をする。そしてその上に新たに雪を被せてようやく雪運びが始まった。

 側溝の蓋が終わるや否や早速雪を運び始めた。昼休みに様子を見に来て見ればもうだいぶ作業が進んでいる(@_@)  さあ今夜は発会式。グッと飲んで勢いをつけよう。今日の積雪117センチ、昨年の1,5倍はあるが、それでも平年に比べたら半分以下(>_<) 明日の日曜は製作本部の設営だ。我が家の車庫の一年一度の大掃除のようなもの、しかし余計なガラクタが溢れているので片づけが大変(ーー;) 明日は一日がかり、これがいちばん憂鬱な仕事だ。

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2008年2月 1日 (金)

イルミネーション

 何かと慌しい師走はイルミネーションを飾ることが出来なかった。大晦日になってようやく子年の電飾を作ったがその出番もわずかしかなかった。

 例年雪まつりの期間中は、スノーキャンドルに加えほんの少しばかりの電飾を点けていた。ここに来て少しは時間もできたし、買い集めたイルミネーションの材料が多少は増えてきたので今年はチョッと大きい物が出来そうだ(^^♪。

Photo_2  

 早速、手持ちの電飾材料で作れそうなイメージを描いてみた。クリスマスっぽくなくて、冬らしい雪まつりらしいイルミネーションにしたいと思って描いたのがこれ。実際こんなものができたらいいのだが材料は限られている(*^_^*) あまり派手に飾るのはこッ恥ずかしいし"^_^"  目立たなきゃ意味ないし(*^_^*) 雪像作りが始まるまでには仕上げようと思っているが.どうなるやら・・・ 

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