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2008年4月の投稿

2008年4月30日 (水)

巣立ちと新築

Cimg6672  玄関先の巣箱のシジュウカラ、営巣を確認したのは4月13日だった。それから折に触れて注視していたが、出入りの様子ををなかなか見せてくれない。巣箱の近くで庭仕事をしていると時々鳴き声が聴こえ警戒しているふう。二階の窓からそっと覗いて見ていても、姿を見かけるのは時々であった。ほんとにここで子育て??というくらいひっそり。

 天気の良い暖かい今朝、いつもと違った鳴き声がする、窓から見ていると親鳥とおぼしきシジュウカラが何か虫のようなものをくわえ枝先に止まっている。すると別の枝先から少し尾羽の短い小さいのが寄ってきて、小刻みな羽ばたきをしている。そして甘えたような様子で餌をもらった。どうやら巣立ったようだ。他にも近くにいないかと見回したが気配がしない。産卵も孵化も何日も掛かかるものだが、以前この巣箱を使ったときは、巣立つのはほぼ同時のような気がした。後の雛はどうしたんだろう。

知らないうちにやってきて子育て、そして気配を全く感じさせずにあっという間の巣立ち・・・。今回はカメラを用意する間もなかった。巣立ちの様子をずっとcameraカメラで記録したことがあったがあんなことは偶然出来たことだったのか。出て行くなら出て行くと言ってくれ~~~ 大家としては面白くない"^_^"

そして車庫には若いツバメ??が頻繁に出入り。真下に停めたクルマのフロントガラスは朝までにフンだらけ(>_<) 蛍光灯の傘にかけた去年の巣のとなりにどうやら新築するようだ。

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2008年4月29日 (火)

本日の「作ろっ」は電線埋設

 仮設のつもりで作ったビニールハウス、使い始めると無くてはならない。雪の時期には毎日雪を除け掘り起こさなくてはならなず大変だが真冬も解体せずに年中使っている (^^ゞ  使い続けるうちに水や電気が必要になり、どっちも仮設で引いた。水道管は地面に露出、電線は空中を引いていた。それから5年、今年の春、畑の除雪をしていた時に過ってショベルカーのアームが電線に触れ、ワイヤーで釣っていたFケーブルの架空線を切断してしまった。今度は本物の架空用DV電線で引こうと電機屋さんに相談したら「雪のことを考える地下埋設が一番!」ということだった。電気がないと不便、架空は簡単だが地下に埋めるのは大変(ーー;)

悩んだ末、面倒だが先々のことを考え手持ちのFケーブルが使える地下埋設をすることにした。早速ホームセンターでフレキ管を購入、定尺物は20メートルが最長、ハウスまでは30メートルある。余っても仕方がないが、量り売りを買うより50メートル1巻を買った方が安い、呼び線入りというものもあったが値段が高いので普通のものを購入。

 さて、埋めてしまう前にどうやって30メートルのフレキ管に電線を通すか??一方の端からFケーブルを押し込んでも通りゃしない。プロは呼び線というワイヤーをあらかじめ通して、それに電線を結びつけて引っ張る。素人にそんな呼び線なんてあるわけがない。普通のワイヤーなら商売物があるがそんなん使わないで通す方法は??。

ググって見るとアマチュアの皆さん、実に様々な方法でやっている。一番現実的な方法はプロに借りること。更に調べたらユニークな方法がヒットした、それは掃除機を使って電線を通すという信じがたい方法に行き当たる。必要な物はあるものばかり、簡単だし駄目もとでやってみることにした。

先ず、フレキ管より数メートル長い丈夫でしなやかな糸(水糸を使った)とティッシュペーパー(代わりにゴミの中から拾ったスーパーバックの切れ端)。①フレキ管より少し長い糸の一端をフレキ管の近くのハウスの骨に結んでアンカーにする。②糸のもう一端にティッシュ代用をちぎって結びフレキ管に突っ込む、③伸ばしたフレキ管の反対側から掃除機で吸い込む、④すると・・・スルスルスルなんてもんじゃないあっという間に糸はフレキ管の中を通って、⑤見事、曲がりくねった管から糸で結んだティッシュがものの2~3秒でシュッ、スポンッと掃除機の中へ・・・ あとはこの糸に電線を結んで引っ張って通す。思わず笑ってしまうような愉快な方法(●^o^●) 

 ところがどっこいそうは問屋が卸さずであった。水糸にFケーブルを結んで引っ張ったがあと1メートルくらいで貫通というところで糸がブッツリ (>_<) また一からやり直し。今度は奥の手、もっと丈夫な糸(ダイニーマというケブラーより強い特殊繊維)に結び換えそれで引っ張り無事に貫通。こんな愉快な方法を使えば同軸でもLUNケーブルでも何でも通せる(*^_^*)

さて次は穴掘り、これにも笑ってしまうような簡単で愉快な方法は無いものか・・・

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2008年4月28日 (月)

ツールド妻有2008 参加者募集

 大地の芸術祭から始まった「 ツールド妻有」が今年も7月20日に開催される。「Tour de tsumari 2008」と銘打ったこのイベントは、当初、新潟県十日町市で3年に一度行われる越後妻有アートトリエンナーレの参加作品として企画され「美しい里山の風景とアートや建築を楽しみながら走る」というイベント作品であった。今回は作品としてでなく純粋に里山を巡るサイクルツーリングイベントとして、仕掛け人のアーティスト伊藤嘉朗さんとそれをきっかけに集まった地元の若者自転車愛好グループが企画運営に加わったのが特徴である。

■米どころ越後妻有の里山を体感する最良の方法。美しい棚田や清流をぬって山道を駆け抜けよう。
■太ももにたまる乳酸の感覚を共有することで生まれるコミュニケーション。
■累計標高1000mを越える走り応え十分の起伏にとんだコースが待っている。
■昼食には、魚沼産コシヒカリのおにぎり+ゴール後には天然温泉入浴付き
■「Tour de tsumari 2008」スタート・ゴール会場では当日地域の祭りも開催中
■サイクリングして、温泉入って、生ビールを飲みながら、地元のお祭りに参加しよう   (同サイトから抜粋)

4月20日募集開始以来、既に参加希望者も集まり始めている。今回の募集は先着100名限定だから申し込みはお早めに!。
厳しい(>_<) 暑い(*_*; アップダウンの繰り返し・・苦しい(T_T) ・・・だけどそこがいい "^_^"  自虐的自転車乗り集まれ!。コースについては現在設定を進めているが全コース100kmのうち、まだ残雪の影響で進んでいない部分も多いという。開催時は夏真っ盛り、暑い中、必死にペダルを踏んでこのきびしいコースにチャレンジしてみるのはどうだろう。だが、ただ厳しいだけではない。過去この大会ではコースの途中で採れたて新鮮な冷えたトマトやキュウリ・スイカの補給などあったり、女性参加者や小径車での参加もあり、かなりアットホームな雰囲気だった。そして今年はそれに加えコシヒカリおにぎりと温泉入浴付き。詳しいことはTour de tsumari 2008のサイトから・・・
来年以降の開催スタイルは未定だが、仕掛け人の伊藤さんはレース形式の開催を諦めてはいないので来年以降は本格レース「Tour de tsumari 2009」として開催の可能性もありなのだ。

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2008年4月26日 (土)

シュン?旬の話です

 去年の6月に種蒔きしたプリムラオブコニカが、冬を越し今満開となって咲いている。えっ・・今頃??プリムラの類は花屋の店頭では1月末から2月が最盛期、そのオブコニカである。

 「時期外れ・・・」と思うのが普通の印象だろう。考えてみるとシクラメンだってポインセチアだって今では年末が出荷の最盛期、あの赤と緑は確かにクリスマスを象徴している。シンビジュウムも贈答とか普段と違うハレの日である年末年始に多く出回る、だからその頃咲くのが普通だと思う人が殆どだろう。だが、これらを人為的調節(日照や温度)しないで咲かせれば2月か3月にあのおなじみの草姿になるのが普通だ。人間の都合に合わせて咲かせていることを、買う人は全く知らされていないから、当たり前の時期に咲くと異常ではないかと思う、普通が普通で無くなってきた。(>_<)

 光や温度を調節されて咲いた花は、それを知らずに買って育てても枯らしてしまうことが多い。その結果「花を育てるのは難しい」と思い込んでしまう。生産者とって花は商品であり、買う方にとっては消耗品、これでは花が可哀そう。花に限ったことではない、本来食べ物も旬の時期を生産者が狂わせている。消費者はそれを知らない。消費者が求めていることもある。

 当たり前に旬の食べ物を食べ、花を見ていた暮しに変化が出てきたのは、冷凍技術の発達やハウスなどの栽培技術の進歩、そして流通の高速化などでモノが一年中市場に溢れる状況が生まれる、それとともに次第に「旬」の時期が分かりにくくなっている。夏のモノは春から、春のモノは冬から・・・。生産の側から見ると旬を早く出すことで希少性から利益を上げることができ、売る側は売るために宣伝し、消費する側はそれを旬と思い込んでしまう(ーー;)。

 今では、春の七草は店頭では、厳寒真っ盛りの「暦の七草」に合わせてトレイや鉢植えで売っている。イチゴの出荷最盛期はクリスマス。1月になると値段が下落、特売で並ぶ。山菜だって3月には八百屋の店頭に・・・魚介類も然り。今の子供達はトマトもキュウリも年中あるものと思っている(>_<) 味にしても初夏のイチゴ、真夏のトマトはあの旬のものとは雲泥の差! 温暖化・C02の排出問題が取りざたされているが、本来出るべき時に自然に実ったものを味わい愛でることは環境にも優しいし旨い。それを普通と思えないことは異常だ。 

 花だって季節の気温や風や空気に映えてこそ美しく見えると思うのだが・・・そういうことが旬(^^♪ もっと旬を感じよう。妻有の里は今まさに旬の宝庫だ。・・・今夜は息子が山から採って来た木の芽、トリアシ、ウルイ、コゴメなど旬の山菜で一杯 bottle 酔ってしまったのか感じることを上手い言葉で上手くまとめる事ができない・・・(*_*; 取り留めの無い日記であった(^^ゞ

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2008年4月24日 (木)

本日の「作ろっ!」は移動車輪

 義母の家の畑は家から2~300メートルほど離れた場所にある。小さい管理機を移動するときは、移動車輪が無いから舗装道路の上を、さながらじゃじゃ馬をなだめ抑えるように静かにゆっくり移動する。早く着きたいと焦ってアクセルを開けると、管理機はピョンピョン飛び跳ねガチャガチャうるさい。おまけにロータに付いた泥を置き土産にするから動いた跡がくっきり(-_-;)  実に体裁が悪い。

 前から移動車輪をつけたかったのだが、型が古くて合うのが無い。そこで本日の「つくろっ!」は春耕に備え移動車輪の製作準備。

Cimg6660  何でも捨てずに取って置く我が家にも子供の三輪車の車輪は無い。 他の使えそうな輪を物色したが適当なものはが無かった。ホームセンターに行って探すと、草取り用の腰掛にプラ車輪が付いたものがあったがプラスチック製では耐久性に問題あり、別の売り場で小さい空気入りタイヤを見つけ2個購入@750円也。他に車軸となる五分のボルトとRピン各2個、端材の平鉄とチャンネル鋼が材料、さてどう調理しよう。簡単に載せられて安定が良く、簡単に作れる方法を探し只今アイディアを模索しながら充電中 "^_^"

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2008年4月23日 (水)

野外アート作品の寿命

 妻有の里にも春爛漫の季節がやってきた。そこかしこで雪の下から”大地の芸術祭”の作品が顔を出している。地域が2000年開催の第1回トリエンナーレ作品”ヒガンバナ”の管理を任されてから8年が過ぎ、作品に付属する花壇の花の植え替えや作品自体の雪対策(設置と格納)をずっと続けてきた。これまでにも花壇の縁どりが傾いたりしたこともあったが、自力で何とか凌いできた。しかしこの春は大変なことになってしまった。ヒガンバナの支柱自体が雪の重みで折れてしまい、春になっても花弁を展開することができなくなってしまったのだ。

08higanbana   今年が特別に豪雪だった訳ではない、例年どおり花弁を地下に格納し鉄板で蓋をして地上には70センチほどのステンレスの花茎が垂直に立っているだけ。太さも50ミリ、パイプ自体の厚みも3ミリ近い。これが折れて曲がってしまうなんて・・・折れたところがつぶれて径が変わってしまい、下から花弁をスライドして地上に引き出すことが出来ない。修理するにはパイプの太さを修正し、新たに溶接で繋ぐしかないだろう。

  「ヒガンバナ」を創るとき、作家とは幾度となく相談が持たれた。その折住民からは「小さい作品だから冬は外して屋内に保管したら・・・」という提案もあった。しかし作家は「ヒガンバナは冬に枯れて地下で眠り、春とともに目覚め再び地上に展開する。この一連の動きを住民が手助けする行為が作品となる。煩わしい手間やそのための仕掛けを作るコストはそのコンセプトのためあえてこのままやりたい」と言われ納得したものだった。そしてそれが出来たとき、これなら雪に耐えるだろうという確信があった。

 それなのに・・・ 除雪の重機が乗ったり押したりした訳でもない。ただ積もった雪が載っていただけなのに。分厚い金属パイプを曲げてしまう力は想像を超えた凄まじいものだ。さて作品の修復はどうなる、地域住民に出来ることは労力提供しかない、お金なんて無いのだ。

 この芸術祭は当初から豪雪地帯の里山で開かれる現代アート展ということで注目を浴びてきたが、屋外に設置されるアート作品が豪雪に耐えるか危惧する声もあった。そして3回が終わり、次からは自治体からの予算も大幅に縮小されるが引き続いて開催されることが決まっている。「出来ることは住民で」ということで、屋外に設置された作品の管理は雪対策に慣れた地域住民が行っている。我が地域の「ヒガンバナ」は金属製でしかも作品自体の規模も小さい。だがもっと大きくて素材自体が風化したり壊れ易い素材の作品はいっぱいある。永いものでは創られてすでに8年が経過している。それらはこの冬どうなった?地域住民の管理には限界がある。そう毎日除雪など出来る筈も無い。屋内で管理された絵画や彫刻と異なり野外展示作品の寿命が短いのは宿命か・・・ これが現代アートなのか・・・・ 判らん(-_-;)

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2008年4月21日 (月)

初入居

 冬の間に傷んだ鉢物を満開の桜の下で植え替えていたら、頭上でけたたましいさえずりが聞こえる。古びた飾りの巣箱近くの枝でスズメが止まっている。そのスズメを威嚇するヤマガラの声だった。

 設置して5~6年、今まで使っているのを確認できたことは一度も無かったエクステリア巣箱。巣穴が大きすぎたので一度中から塞ぎもう一度小さく明け直しておいた、それが気に入ったらしい。

 Image            

 ベランダからも近いのでヤマガラの出入りがよく見える、しかしその出入りの瞬間を写そうとしてもコンデジではなかなか難しい。。デジタルズームでは画像が荒すぎてゴミにしか見えない (;_;) 3倍ズームでようやく撮ったものがこの画像。 今度は普通のカメラに望遠を付けてしっかり写そう。 今年は夫婦2人世帯が子ども2人と同居。おまけにあっちでもこっちでもツバメ・シジュウカラ・ヤマガラが住み着いて営巣中。急に賑やかになった(*^。^*)

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2008年4月19日 (土)

サクラサク

Cimg6618   cherryblossomcherryblossom桜前線がようやく我が家にやってきた、この地でも市街地では既に7分咲きからcherryblossom満開だ。わずか10数メートルほど高台にあり、沢筋の残雪から吹き降りる風が冷たいため、咲き出すのが少し遅れる。それでもようやく3分咲きほどになってきた。週間予報でもsun天気は長続きしないようだし今日も曇天、見ごろは来週の日曜あたりか??

         

 とはいえ先月書いたように、chickウソの被害で満開の花も期待薄。 Cimg6620_2 木のごく高いところは花がほとんど無い (>_<) ウソがとまりにくい細い枝先にかろうじて数輪、とまって食べやすい太さの枝、家のひと気から離れたところほど食べ尽くされている。だから家の中から見える枝や地面に近いところほど良く咲いている。どうせほとんどの客はbottle花より団子wine"^_^"だし、見えるところだけ咲いていればいいか (*^_^*) 

 Cimg6619_2

あの家の裏山だって全部樹齢50年近い桜の林、それがほとんど咲かないというこの有様。みんな咲いたらすごい桜の名所になるのだが・・・  桜の名所?coldsweats01の我が家はこれから暫らくの間花見客対応の臨戦態勢。居間やダイニングのテーブル・椅子・家具、みんな片付けてフロアには卓を並べてお花見モードの日々が続く。 

 flair夜桜は照明次第で雰囲気が随分変わる、水銀ランプやハロゲンだけでは花が白っぽくなって寂しい。白熱投光器はいい色が出るが照度が足りない。ナトリウム灯のオレンジも捨てがたい色が出る、おまけに電気を喰わない。家にあるったけの照明を総動員し、上手くミックスして桜色を目指そうsweat01。今朝は早起きして桜のライトアップの支度。電気代を気にしたりng、ブレーカが落ちないか心配したりしながら ・・・ "^_^"

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2008年4月15日 (火)

また道具が"^_^"

 手洗いシンクに自閉水栓というものを付けていた。押すだけで水が出て定量が出るとひとりでに止まる便利なモノ。便利で重宝、洗った手でふたたびバルブに触ることが無いので清潔、おまけに節水もできるというわけで気に入っている。良いとこずくめのようだが来客には勝手が判らず、よく「どうして水を出すの?、どうして止めるの?」と聞かれたり、押すところを捻ってみたり・・・とかいうことが度々あり、ことに年配の来客を戸惑わせていた。ところが最近調子が悪くなり、時々出っぱなしになることがある。

 さてどうしたらいいか、部品だけ交換、随分使ったモノだからここらでそっくり入れ替え・・・。公共施設などでよくある手をかざすと水が出るセンサー付き水栓にしようかとも考えたがなにしろ高価。おまけに新たに電源が必要、と言うわけで結局もっともシンプルな普通のヒネルトジャータイプ(古~い(~_~;) もう死語だ (*^_^*))に交換することにした。

 作業自体は金具を代えるだけだからいたって簡単、だが問題はその水栓を締め付けるナットの位置。洗面台の下の奥深いところにあって、緩めるのも締めるのも普通のスパナやボックスレンチでは対応できない、しかもサイズも特殊だ。プロに任せるか道具だけ借りるか・・・

Cimg6608_3   ネットで安いものを手に入れて、取り付けだけ地元業者を頼るのはDIYerの沽券にかかわる。こうなったら自分でやるしかない! 水栓金具と同時に買えば道具は半値という殺し文句に誘われ特殊レンチを購入・・・てな訳でまた滅多に使わない道具がまたひとつ増えてしまった (~_~;)  わずか950円の投資だが今度使うのはいつになることだろう (>_<)。

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2008年4月13日 (日)

おかえり (*^。^*)

 今日は一日中庭仕事。玄関前にいるとピィ~ピィ~~と鋭い鳥の声。車庫の前を見るとツバメが行ったり来たり飛んでいる。ツバメだ、\(◎o◎)/!車庫のシャッターを開けたら何のためらいも無くスッーと入った。去年のつがい?去年のあのツバメが帰ってきたのだろうか?? 見た目は普通のツバメだし名前なんて名乗る筈もないから判る訳が無い。

 実はツバメの古巣への帰還率はそれほど高くないという。ある調査によると古巣に帰ってくる率はオス・メスとも60%程度、同じツガイが帰って来る確率は36%という。何千キロもの距離を渡って来るのだから、天敵に襲われたり事故や病気で死んでしまう個体も多いだろう。それでこの率なら凄いことだ。 さて車庫に飛び込んだこのツバメ、いったい何者???あのためらい無く勝手知ったる我が家だと言わんばかりの入り方を見ると、きっと去年のあのツバメ?・・・ということにしておこう!。そのほうがロマンがある(*^。^*) 今年も車庫を開放してやるよ (^^♪

 もうひとつ、 毎年玄関脇の手の届きそうなハナミズキに取り付けた巣箱。実はエクステリアで飾りのつもりだったがどういう訳か野鳥に気に入られヤマガラやシジュウカラが繰り返し使ってくれている。一昨年の大雪、枝がすべて折れ丸坊主になってしまった。その春は流石に営巣しなかったが今年は帰ってきた。何日か前から警戒音が聞こえていたので気にしていたが、今日窓から見ていたら何かを咥えて入ったきり出てこない。暫らく見ているともう一羽、巣の屋根に止まった。巣穴の中から先に入った一羽が外を見ている。どうやらここに居付いたらしい(^^♪ 賑やかになりそうだ。このシジュウカラっておととしのあの夫婦heart02?? それともあの時巣立った子供heart01?? 世の中春だぁ~~heart04 若い時を終わってしまったdown夫婦は、余計なお世話をしないよう、気を揉みながら見守っていくだけ(*^_^*)

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2008年4月12日 (土)

ようやく終わった

 今日は夕飯を早めに済ませ夜なべ仕事。3月末に始めた部屋のリフォームをようやく終わらせた。毎日少しずつボードを貼ったり、下地パテを塗ったり。ようやく壁紙を貼るという段階になった。下地と違って最後の仕上げだからごまかしが効かないんで緊張する。ただでさえ狭い部屋の中で家具を出来るだけ動かさないで作業するわけだから、床に壁紙を広げると糊付けするスペースさえ取れない。半分糊付けしたら半分畳んで残りを糊付けという非効率でのろいペース(-_-;)。

Cimg6599   という訳で残ったこの一角が今夜の仕事。平面や出隅は比較的簡単だが入り隅は少し厄介だ(-.-)何度か失敗して剥がしては貼り直しようやく終わった。天井見切り縁と巾木を付けてやっと完成。遠目で見ればプロ顔負けのすばらしい出来具合?、近くに寄ればそれなりの仕上がり (~_~;)  机や本棚を置いたらほとんど見えなくなるからマァいっか (*^_^*) 

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2008年4月 8日 (火)

どうする廃棄物

 DIYをやっていると困った事が起こる、それはDIYに伴い出て来る廃棄物の処理。クルマのバッテリー交換はバッテリーを購入した販売店に持ち込めば処理してもらえる、オイル交換した場合、DIYerはどうしているだろう? 私の場合、正しい方法かどうか判らないが吸着マットに浸み込ませ可燃ごみとして自治体のゴミ収集へ、オイルフィルターは小さいものだから埋め立てごみ、壊れて交換したオーディオも・・・。

 先日は、部屋のリフォームで出た石膏ボードの処理で困った。きちんと計測し無駄が出ないよう気を付けていたのだが、それでもサブロク板2枚ほどの端材が出た。いったい何処に持ち込めばいいのか?処理業者に依頼するほどではない。石膏ボードは一般埋め立てゴミとして出すには、指定されたごみ袋は透明であまり丈夫ではないから、手を掛け細かく砕いて土のう袋に詰める。およそ4~5袋分になる。中身が判ると産業廃棄物とみなされ持って行ってもらえない。でも業務で出すわけではない、あくまでも一般家庭ゴミだ。わずかなリフォームでさえこれだから、ひと部屋そっくり改装なんてしようものならその量はすごいことになる。そうなったら処理業者に任せるしかないのだろう、そのことを考えると煩わしくて気が重くなる。幸い木材の端材や廃棄物はとっておいて冬になったら薪ストーブで燃やせるから良い、むやみに屋外で野焼きも出来ないから薪ストーブを持たない人は困っているだろう。そして次は手洗いシンクがいらなくなりそう (-_-;) あのバカでかい陶器、こなごなに叩き壊して埋め立てゴミに出すしかない、まあ大きい茶碗と思えばいいか (^^ゞ ・・・

  家電のリサイクルが始まる前は、テレビでも洗濯機でも「埋め立てゴミの日」に出すことが出来た。そんな当時はせいぜい4分別くらいであったので、洗濯機をゴミにしないで全て分解し分別しそれぞれ金属やプラ・埋め立てに分別して出したことがあった。今は11分別、手間ヒマ惜しまずキチンと分ければ相当のものがリサイクルできる。上には上がいるもので知人のDIYerに、処理料を払いたくないからと、古い軽トラック1台をそっくり自分で解体分解して分別、金属として業者に引き取ってお金をもらったという。引き取ってもらえないものは何十回にも分けて自治体の埋め立てゴミとして出したというツワモノである。こんな方は別格だ。今ではそんなことも出来ないだろうが、自分で解体分別して資源ごみとして出せるものはいくらでもある。

 我が家には、自転車やスクーターのタイヤ、期限の切れた農薬、固まって使えないセメントや塗料、使わなくなったエンジン付きの運搬車、FRP製大型容器・・・・・こんなものはどうする?、一般家庭ゴミとしては絶対に処分できない(>_<)  農家や業者では無いから処分の手立てのわからないものが多い。こうしたものがホントに溢れ、ゴミ屋敷になってからでは遅い。少しずつ処分しようと思うがなかなか出来ない。 "^_^"

 物置には使っていない冷蔵庫やテレビ、洗濯機、ヒーターなどいろいろある。今は場所があるからまぁいいが、いつかその処理に頭を悩ます日が来る。使えるものだが使わなくなった品のいくつかは人にあげたりもした。でも型が古いだけで使えるモノやチョッと手を加えたら充分使えるモノ、いつか何かに使おうと思うモノ、いつか役に立ちそうなモノ・・・それらが物置から溢れ車庫にまで溢れたら処分しなくてはならないが、今は「置き場がある、まだ使えるから勿体無い」という気持ちが先に立っている。どうしよう?こうしたゴミではないいらないモノ・・・  (-_-;) いらないものの処分に頭を悩ます日々。

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2008年4月 5日 (土)

デッキ組み立て

D1020087  ようやくsun暖かい春の陽射しが戻ってきた。そんな陽気に誘われ今年もガーデンデッキの組み立て。冬の間は解体して格納、春になって再び広げて組み立て。こんなサイクルがもう10数年続いている。面倒と言えば面倒 (-_-;) しかし、晩秋の解体作業に比べれば、春の組み立ては手が悴むこともなく、ポカポカ陽気で気持ちがいい。 屋根の下から引っ張り出して設置場所に運ぶのに時間はかかるが、組み立て作業は電動インパクトレンチを使うので慣れた手順でチョチョイ (*^_^*)  1時間ほどで完成。昨年の解体時に高圧洗浄機でキレイに洗っておいたので組み立て前に再塗装したかったのだが今はその時間がない。で~・・・ とりあえずそのまま組んでいる。連休になったら塗ろうか? 連休は連休で遊びが忙しいし・・・結局毎年そのまんま(>_<)  庭木の芽もふくらみ始め雪囲いを外してもらうのを待っている。急がなくちゃcherryblossom

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