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2008年5月18日 (日)

転んでも只では・・・

 標高の高いところの雪も殆ど消え、ツールド妻有のコース設定が急がれる。気になる峠の下見に日曜日の朝早起きしてクルマで出かけた。

Cimg6803 ふもとの集落からは新緑のブナ林を縫って舗装の九十九折が続くいい感触の道が延びている、ここを通るのは何年ぶりだろう?。頂上付近からは北信・関田山脈の山並み、魚沼三山、守門、米山、黒姫・・・残雪の山々が望まれて本当に眺めの良いところだ。しかし頂上から先は今だにダートだった(>_<) ほんの2キロ程の未舗装路だがロード系では無理・・・そしてもうすぐ舗装というところで崖からの土砂崩れのため道が完全に塞がって行き止まり。残念(>_<) 未舗装道路のいたるところに無数のピンクリボンの標識が刺されている。まもなく舗装工事でも始まるのだろうか?。      

Cimg6801 仕方なしに頂上に戻り十字路を左折、尾根沿いには真新しい快適なの道が伸びている。この道はどこは続くのだろう??地図にも載っていない初めての道。日陰の路面のところどころにはまだ残雪が・・・慎重に路肩へ避けながら先に進む。山菜採りの車が時々停まっている。あたりは山菜の宝庫のようだがそんなのを採っている場合ではない。遠くの山並みを眺めながら暫らく走るとやがて道は下り始めた。行き着いた先は・・・2006年の大地の芸術祭の代表作の1つとなった「こころの花」のあのブナ林の真ん前。厳しい標高差があり、使えるか否か??。地元に住んでいながら知らなかった道。天気が良くて眺めは最高。個人的にはこういう道が好みだが、不特定多数が走るイベントとしてはどうだろう、どんなレベルのコース設定をするのか?これからの話だが多分ボツだろう(~_~;)。

Cimg6806  ところでその土砂崩れ現場で、崖から落ちていた「いい感じの枯れ木」を見つけた。長さはおよそ3メートル。何かになりそうなので、重いけれど根性でクルマに積んで持ち帰り、立ててみたり寝かせたりしながらあれこれ吟味・・・。朝飯ももどかしく早速チェーンソーでカットして足を付けてプランターにしてみたら良い感じに仕上がった。何を植えようか・・・家には適当な苗がないので、午後からHCに行ったついでに小輪系のペチュニアを買い植えて完成。やっぱり無機質なプラスチックと違い自然の風合いは植えたものが引き立って見えると自画自賛(^^♪。

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Cimg6808

   下見の成果なしでも無駄足にしない!。転んでも只では帰らなかった(*^_^*) 往復わずか一時間ほどの早朝ドライブだったが良い拾い物をした。(^_-)-☆

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