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2008年5月15日 (木)

屋根裏

 何となく秘密めいたワクワクする言葉、空間・・・それは『屋根裏』 (*^_^*)  ワンダーランド?異空間?のび太の机の引き出し?・・・想像力の入口のような・・・小さい点検口から屋根裏にもぐりこむとそこは別世界(^^♪ 夕べは、その天井裏で先月仕上げた部屋のリホームで最後に残ったテレビアンテナコンセントの同軸を繋いだ。 アンテナの結線はすぐに終わったが去りがたい。埃っぽいし薄暗くて、とても快適とは言いがたいが何となくウキウキ。

Cimg6789  我が家に残された最後の未利用、未開拓の広大な空間の「屋根裏」。あるところで屋根裏収納・ロフトというものを見せてもらって以来、新築間もない頃から「いつかは欲しい、ここを何とかしたい」と思い続けてきた。夢は膨らむが当時はあえて収納スペースを広げる必要もなかったし、そこを作るために解決しなくてはならないハードルが高すぎた。たとえば入口開口部の位置、屋根裏に床を張る場合の根太の取り付け(梁や桁の平面が一定でないため均一な高さで床を張れないのだ)、位置を変えたり取り去ることが出来ない配線や羽子板金具・カスガイ・筋交い、暑さ寒さがモロ・・・あまりにも障害が多過ぎる。そうしたことをどうやってクリアしようか。もし克服できたなら広さ20畳以上の床が出来る、屋根傾斜で天井が低くなる部分を収納に使うならさらに広く使える。 いつかは何とかしたいと照明も付けコンセントも設けた。煙突や電気やケーブル類の設備の点検設置でここに上がるたびにいつも考え込んでいたが、夕べも・・・

 我が家の収納はもう限界に近い(-_-;) 捨てるのは簡単だが勿体なくてなかなか捨てられない(~_~;) だいぶ処分したのだが、まだまだあるし、これからも増えるだろう。ここらで本腰を入れて屋根裏を開拓しよう!! とりあえず資材を運び込めるよう大きな開口部を作らなくては・・・天井裏収納はしごユニットが2万円ほどで買える、先ずは入口から。 いっぺんに広い床は張れないが、先ず作業スペースとなる3畳ほどの橋頭堡を確保しそこからだんだん広げていこう"^_^" 小屋束が多くて邪魔だがこれはデザインとして利用価値がある・・・書斎となんか呼ばれなくてもいいが居心地がいい空間にしよう!・・・妄想が勝手にどんどん膨らんでいく(^^♪ 

 コタツやヒーターなどの季節用品、年に数回だけ出番がある大きな座卓、すわり心地はいいのだが、大き過ぎて邪魔にされているリクライニングチェア、捨てろといわれても捨てられない大事な雑誌類数百冊などなど・・・とりあえずはこれらだけでも、邪魔にされない安住の地を確保したい。全てが出来たあかつきはオヤジの居場所か(^^♪ それとも逃げ場・捨て場?(~_~;)

 簡単には出来ないだろう、しかしとりあえず始めてみよう。少しづつ少しづつ・・・先ず今の小さい点検口から入る材料で前進基地となる作業スペースを確保!あとは追々何とかなるだろう。狭い梁の上に腰掛けて「あ~したら・・・こうしたら・・・」と埃だらけ、ススだらけでず~っと考え続けていた。

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