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2008年6月 8日 (日)

ツールド妻有2008試走

 まだ公表の段階ではないが、今日はいくつかの案の中の1つを試走して見た。エードステーションの候補地を確認したり、立看板の設置場所を確認したり、トイレの位置を把握したり、もちろん自転車・・・ではなくクルマだった。
 距離はおよそ105キロほどだったが、軟弱サイクリストとしてはクルマを運転しながら「ここをチャリで走るのは大変だろうな~sad」と他人事のように感じてしまった。

 しかし、公表するまでには何度か実際に自転車で走らなくてはならないと思うと、もっとラクチンなコースの方がいいのではないかと思ったり、ガチンコのサイクリストさんには今の案では物足りないのかと思ったり・・・ 今後はこうした案を元に伊藤さんと相談して実走、その後最終決定することになるのだろう。

 今日のコースは、最初の17キロほどは田んぼの中を走る足慣らしの平坦路。そこから最初の山を登ってひとつ目のエードステーション(AS)それからは沢筋を上ったり下ったり。約45キロで昼食のAS。ここから20キロはいわゆる里山の山路。とにかくひたすら上ったり下ったりsweat01、1つ1つの登りは大して長くは無いが、これでもかこれでもかと・・・ボディブローのようにジワッと足にくるだろうbearing、太ももに乳酸は充満coldsweats02・・・これはあくまで多分自分はこうだろうという軟弱サイクリストとしての想像だが・・・

 65キロ地点を過ぎた後の10キロは一息つけるlovely休憩区間。残り25キロ地点から峠2つを越える最後の難関が始まる。標高こそピークで600メートルそこそこだがこのコースの最高地点、乳酸は充満、ボディブローを喰った体にはキツイだろうと想像しながらクルマを転がした。90キロに近い最後のAS以降は細い山道のヘヤピンカーブ連続の標高差300メートル を一気に下ればゴールも近い、七曲がりは最徐行が必要な区間だ。下りきると残りの6キロはほぼ平坦。ゴールのミオンが見えて来たら実走した時の感動が想像できたwobbly

 参加者の構成を見ても中学生位から60歳台までの男女様々だからコース設定も的が絞りきれない。物足りないことがない様、さりとてキツくてリタイアする人が出ないよう、ここらあたりがが思案の為所だ。20日のコース発表をお楽しみに。

 累計標高差はこれから精査してみないと解らないが、実際の累計標高差以上にジワジワと足に来そうな感じがしたというのが実感だ。 これはあくまで軟弱サイクリストの感想だから、それほど参考にはならないという事を断っておく。あまり熱くならず、里山や棚田の風景を楽しみながら走るのがこの大会の趣旨だから、そのあたりがツールド妻有を楽しむポイントだと思う。余裕があれば沿道のアート作品も見てもらいたいのだが・・・。今日は天候にも恵まれたので新緑の里山を楽しむことが出来た。雨男雨女を自称する参加者がいたら今から精進を積み重ね当日も今日のような天気にして欲しいものだ。

 ゴールのあとには風呂とお祭りが待っている。祭りは午後から始まり夜遅くまでやっているというからこっちも楽しみだ。世間では翌日は祝日で休みだと言うが・・・ オイラは仕事なのだshock

 
 

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コメント

試走したかい?
時間が掛かるコースだと思うけれど??

当日地区民運動会だども手伝おうかい?
申込書が来ていたども?

投稿: さくら | 2008年6月17日 (火) 21時03分

ありがとうございますup。是非お願いします・・・というより当てにしていましたcoldsweats01sweat01
スタッフは20名以上必要です。 出来たらrvcarもお願いしたい。燃料は実費程度支給です。あとスタッフへのお礼は参加者と同じsecret記念品+spaミオン入浴券とriceballです。dollar日当は無いのであしからずdown

投稿: @はなさか | 2008年6月17日 (火) 22時42分

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