« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008年6月の投稿

2008年6月29日 (日)

生憎の雨の中で・・・

 今朝はようやく修理が終わったヒガンバナ花壇の植え替えがあった。その植え替えに間に合わせるため、昨日は管理委員長のS井さんとDIYの鬼?のO川さんの2人が、花壇の縁の朽ちた枕木を交換したり、沈下した部分の補修をしたりと準備を整えてくれていた。Dsc00076

   すっかり準備が出来あがった花壇には、生憎の大雨にもかかわらず、老若男女合わせて20数人が集まり、1時間ほどの作業で見違えるようにきれいになった。震災まで近くにあった施設が取り壊されたため、花壇に水を遣ることが出来なくなったので、今は雨水だけが頼りだ。そのため今年は乾燥防止のため、苗の周りをバーク堆肥で一面覆ってみた。どの程度効果があるか判らないが雑草防止の効果も期待できる。

Dsc00082   

 下段はベゴニア、上の段はメランポジウムで彩られた花壇の苗が根付く頃には梅雨も明け、大地の祭りが始まる、夏本番は近い。これから雪が降るまできれいに咲いてくれるだろう。予定していた木部の塗装は雨で出来なくなったため、日をあらためて実施することになってしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月28日 (土)

ピクニカホイル、あらためて見たら

 初代ピクニカ、あらためて眺めたり調べたりしていると知らなかった秘密を再発見することがある。ピクニカのキャストホイルは、あのBMWのバイクのホイルがデザインの元になっているという。ハンドルポストに内蔵されたワイヤー錠のデザインもそうであるという。錠については現物を見て「なるほどそっくり」と思ったが、ホイルについてはデザインの元となった本物を見たことが無いので得心が行かなかった。

R100rs  

Cimg5475 ネットで画像を検索をしてようやくよく似たデザインのホイルに出会った。ピクニカのホイルでは12インチという大きさにあわせスポークの本数を減らすなどしてすっきりデザインされている、しかしディテールはそっくり、ホント良く似ている。多分これだろう、これを見てやっぱりそうだったかとようやく納得できた。デザイナーのなかにBMのオタクがいたんだろうか??   

 

   先日、ピクニカのタイヤを交換したとき、バランスが悪いので何回も何回も手でタイヤを回していて気がついたことがあった。目の残像効果というか錯覚というか、勢い良くまわるホイルを見てると回るときのパターン(模様)が速度によって変わって見えて来る(@_@) そんな当たり前のことが、その模様でさえただの紋様でないような気がしてきた。それはまるで万華鏡。回転したときのパターンの変化まで考えてデザインされていたのだろうか。ピクニカのホイルデザインはそんなことまで思わせる。回るホイルの写真を撮って見たが、カメラは正直だから錯覚なんて起こしたりはしない(~_~;) 自転車を逆さにして飽きもせず何度もタイヤを回しては眺め、おまけに何回も写真を撮ったりストロボを焚いたり、こんなところを見られたらきっと子供みたいな変なオッサンに間違えられそう (*^_^*)  いや事実変なオッサンだ・・・"^_^"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月25日 (水)

花は作品の一部?・・・に思うこと

 「ヒガンバナ復活」の記事にトラックバックがあった。花は作品の一部か・・・に思うこと。

 美術館という名の箱に収められた作品は、その箱が変わっても作品そのものの持つ意味はそう大きく変わることは無い。だが大地の芸術祭の作品の多くは、この妻有の里山という環境の中にあってこそ作品は主張し、そこにあることによって意味があると考える。例えばカバコフの「棚田」然り、菊池歩の「こころの花」然り。この2つの例はもともとそこにあった環境に合わせ作られたもの。そこが耕作放棄地であったり、伐採された場所であったとしたら多分そこには無かったと思うし、もしそういった場所に創るという制約があったとしたら、その構想すら全く変わり作品自体が別のものになっていただろう。その環境にあってこその構想、それが前述の2つの例では自然のブナ林や棚田であると考える。

 次にヒガンバナについて・・・「花は作品の一部だろうか?」であるが、同じような例として、松代地区の土屋公雄「創作の庭」がある。交差点の脇に作られたポケットパークに棚田を模したと思われる「石積みの花壇」という作品である、これも花が作品の一部であるかそれとも作品は石垣だけなのか・・・他にもこんな例はある。こういった作品は、周囲の花や植え込みは作品と一体であり切り離して考えることは出来ないのではないか。花が無くなったとしたら程度の差こそあれ作品の意味は変化する。

 ヒガンバナという作品を計画(創造)するにあたり、作家が描いた構想図には「金属の花」の廻りは芝のマウンドにしようかそれとも花壇にしようかいろいろな案があり、そのスケッチを見せてもらったことがあった。しかし、それは決して「ステンレスの花」だけが佇立している作品ではなかった。金属の花と生きた緑が一体となって1つの作品となっていたのである。「創作の庭」も花壇の花がなくコンクリートやタイルとなっていたであろうか、いや作家は多分花や緑と一体の構想を考えていただろう。もしその花が人手や予算の関係で無くなったとしたら作家の考えていたものとは違うものになってしまう。花のない雑草だらけの「創作の庭」になったとしたら「これって耕作放棄田を意味してるのか・・・」なんて皮肉が聞こえてきそうだ。 

であるがゆえ、住民であれ他所からのボランティアであれ、みんなが棚田を維持したり花を植えたりして作品の持つ意味を継続しようと努力しているのである。意味や主張を失った作品は、里山に残された単なる粗大ゴミになってしまうだろう。

Dsc00071

 

 まだ花が無いヒガンバナ

ヒガンバナは直ったが、雑草に覆われ花壇の縁の枕木は崩れかけている。さあ植え替えだ。

   

Supeinsai1011

  

 満開の花に囲まれたヒガンバナ

 やっぱり花があってこそ作品も引き立つと思うのだが、果たしてどっちが作品としての主張を感じさせてくれるだろうか??、花は無くても作家が作った作品があるからこれでも作品??考え出したらキリが無く判らなくなってくる・・・街中の単なる小公園として維持していくだけなら他の資金の出所もあるだろう、しかし芸術祭が継続されていく限りこれは芸術祭の作品であり、花壇の花は作品の一部であり一体であると思っている。

 下条地区に伊藤嘉朗「小さな家-聞き忘れのないように」という作品がある。川岸の小山に掘られた穴の中から対岸のネムの木を眺めるという作品であった。だがそのネムの木は中越地震以後枯れてしまい今はない。以来その対岸は雑草に覆われ見るべき対象物がなくなってしまった。今その穴の中に入った人はその構想を聞かなければ「なにこれ??」という反応がほとんどである。「意味を聞いてああそうか」ではだめだ。失ったものは復活させないと作品そのものが持つ意味を失ってしまう。作家自身からは「作品は風景と一体となり同化した、これはこれでいい」というようなことを聞いた、彼自身ネムの木は無くてもいいと考えているようだが、アートに関してはズブの素人にとってやはりあるべきものが無いと意味が理解できない。「○○だったんだよ」ではいけない、対岸に何かシンボル的な木が欲しいと思う人は私一人ではないだろう。

 日中の草いきれがまだ少し残る夏の夕方、穴の中から夕日に映える対岸の淡いピンクのネムの花をもう一度見たいものだ。「カナカナカナカナ・・・・」 気のせいかヒグラシの鳴き声が聞こえるような気がした(*^_^*)

大地の芸術祭においては、木も花も・・・妻有の環境そのものが作品の一部だと考えるのは飛躍しすぎだろうか? 芸術についてド素人がずいぶん偉そうなことを書いてしまった・・・"^_^"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月20日 (金)

ヒガンバナ復活

 2000年の大地の芸術祭で町内に設置された恒久作品「ヒガンバナ」が今年の春の雪解け時に破損しているのが見付かった。その後早速復旧の手続きをしていたのだが、お役所仕事のせいであろうか、なかなか手付かずで放置されたままになっていた。

 予算の関係もあったらしいが、作品自体も特殊な方法で作られていたため、ここらあたりの業者ではそのサイズに合う材料が見付からず、ステンレスのパイプを旋盤で削りだして試行錯誤しながらようやく今日完成し設置された。

Dsc00032_2  作品復活にあわせ来週の日曜日に町内のみんなに呼びかけて、花壇の植え替えと作品後方に見えるガゼボの塗装をすることになった。とはいえどこの作品も第4回の芸術祭からは予算が大幅に減額し、古い作品の維持管理が次第に困難になってきている。当初は花壇の維持費が年間8万円程度 あったものだ。これを1回に300株近い花苗と肥料代として年2回の植え替えが出来たが、今年からは減額され5万円になってしまった。これではこれまでどおり春秋2回の植え替えが困難になってしまった。花壇はヒガンバナと一体であり、この金額はヒガンバナを作品として維持するための作品制作費のようなものであって労力の代償ではない。そうした労力はすべて住民の奉仕によって賄っているのだ。費用不足で今年の秋は花の植え替えが出来そうにない。おまけに花壇の縁取りの枕木も腐食し崩れかけている。こうした改修にも費用がかかる。労力はみんなの奉仕で何とかしてきたしこれからもそうしていくつもりだが、自前で作品製作費用まで出すことなんて到底出来ない。

 初回から既に8年の歳月が過ぎ、どこの作品もこれからは維持管理の費用がドンドン増してくる。いつまで維持できるのか・・・これからはいかに少ない費用で維持していけるか、住民パワーとアイディアの本領が問われる。町内のお荷物といわれないような支援対策が必要だ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年6月12日 (木)

dododayに・・・

 去年の秋、廃品を利用した壁掛けハンギングバスケットを作り、その過程を「dododay」というDIY関係のサイトで公開していた。 「dododay」というのは、DIYerにはお馴染みの雑誌「ドゥーパ」を発行する学習研究社が運営するSNS(ソーシャルネットワークサービス;コミュニティ型のWebサイト)のことである。 その記事が編集者の目に止まり、今日からdododayの特集:ミニ講座で紹介されている。 些細なことだが、その中の作者名が「飾り屋はなさか」となっているが本当のHNは「創り屋はなさか」である (^^ゞ・・・ これで閲覧数が一気に倍増???

 数多い人と、数多い作品紹介の中から、よりによってこんな貧乏くさい作品が選ばれて紹介されるとは恥ずかしい限りであるが、日頃「なるべくお金をかけず、楽しく作り、便利に使う」というのがモットーの貧乏DIYerにとって、そのアイディアが認められたということはうれしいやら照れくさいやら・・・"^_^"  

1124_2   その自作ハンギングバスケットというのは、花屋さんが鉢植えポットを売った後、廃品として残る黒いカゴトレーを切って、裏側にコンパネを打ち付けただけで完成、カゴの中には、これも何処にでもある黒いゴミ袋と底には果物ネットを敷き込んで花の苗を植えるだけの簡単DIY工作。詳しい作り方はミニ講座を見ていただければ解かるが、狭い敷地や殺風景な壁面を花で飾れる鉢植え用のバスケットである。市販のバスケットは安くて数百円程度の小さいものから、大きなものでは数千円もするものまでいろいろある。それが厄介者のゴミ同然のカゴトレーとわずかな板切れだけで只同然ででき、工夫次第でその形も植物の植え方も、また表札代わりにしたりといろいろ応用が利く。

 昨秋に作ったときは、苗を植えたばかりであったので春になって花がきれいに咲いたらもう一度写真を撮って画像をUPしようと思っていたのだがすっかり忘れ、満開をだいぶ過ぎてから気がついた。いくつも作った中から最後に残った余り苗を植えたものがかろうじて残っていたので、慌ててケイタイのカメラで写したいたのだが・・・最近その画像を記録したメモリーカードを紛失してしまった(>_<)。こんなことになるならもっと早く画像をアップしておけば後悔している。今、あっちこっち血眼で捜しているのだがまだ見つからない。

 この特集で紹介してもらうことで、より多くの人の目に止まり大勢の人から作ってもらい、花いっぱいにしてもらえたらうれしいことだ。それを見てもっと多くの人がマネをしてこれが日本中に広がったら愉快だ・・・なんて考えてしまう (*^_^*)。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 8日 (日)

ツールド妻有2008試走

 まだ公表の段階ではないが、今日はいくつかの案の中の1つを試走して見た。エードステーションの候補地を確認したり、立看板の設置場所を確認したり、トイレの位置を把握したり、もちろん自転車・・・ではなくクルマだった。
 距離はおよそ105キロほどだったが、軟弱サイクリストとしてはクルマを運転しながら「ここをチャリで走るのは大変だろうな~sad」と他人事のように感じてしまった。

 しかし、公表するまでには何度か実際に自転車で走らなくてはならないと思うと、もっとラクチンなコースの方がいいのではないかと思ったり、ガチンコのサイクリストさんには今の案では物足りないのかと思ったり・・・ 今後はこうした案を元に伊藤さんと相談して実走、その後最終決定することになるのだろう。

 今日のコースは、最初の17キロほどは田んぼの中を走る足慣らしの平坦路。そこから最初の山を登ってひとつ目のエードステーション(AS)それからは沢筋を上ったり下ったり。約45キロで昼食のAS。ここから20キロはいわゆる里山の山路。とにかくひたすら上ったり下ったりsweat01、1つ1つの登りは大して長くは無いが、これでもかこれでもかと・・・ボディブローのようにジワッと足にくるだろうbearing、太ももに乳酸は充満coldsweats02・・・これはあくまで多分自分はこうだろうという軟弱サイクリストとしての想像だが・・・

 65キロ地点を過ぎた後の10キロは一息つけるlovely休憩区間。残り25キロ地点から峠2つを越える最後の難関が始まる。標高こそピークで600メートルそこそこだがこのコースの最高地点、乳酸は充満、ボディブローを喰った体にはキツイだろうと想像しながらクルマを転がした。90キロに近い最後のAS以降は細い山道のヘヤピンカーブ連続の標高差300メートル を一気に下ればゴールも近い、七曲がりは最徐行が必要な区間だ。下りきると残りの6キロはほぼ平坦。ゴールのミオンが見えて来たら実走した時の感動が想像できたwobbly

 参加者の構成を見ても中学生位から60歳台までの男女様々だからコース設定も的が絞りきれない。物足りないことがない様、さりとてキツくてリタイアする人が出ないよう、ここらあたりがが思案の為所だ。20日のコース発表をお楽しみに。

 累計標高差はこれから精査してみないと解らないが、実際の累計標高差以上にジワジワと足に来そうな感じがしたというのが実感だ。 これはあくまで軟弱サイクリストの感想だから、それほど参考にはならないという事を断っておく。あまり熱くならず、里山や棚田の風景を楽しみながら走るのがこの大会の趣旨だから、そのあたりがツールド妻有を楽しむポイントだと思う。余裕があれば沿道のアート作品も見てもらいたいのだが・・・。今日は天候にも恵まれたので新緑の里山を楽しむことが出来た。雨男雨女を自称する参加者がいたら今から精進を積み重ね当日も今日のような天気にして欲しいものだ。

 ゴールのあとには風呂とお祭りが待っている。祭りは午後から始まり夜遅くまでやっているというからこっちも楽しみだ。世間では翌日は祝日で休みだと言うが・・・ オイラは仕事なのだshock

 
 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月 5日 (木)

タイヤ交換・・・つづき

 昨日のタイヤ交換のつづき・・・

変形した原因がチューブにもないかと思い、今まで付いていた古いチューブとSHINKOの新品チューブを比較してみた。

D1010004  左がミリオンタイヤの古いチューブ・右がSHINKOの新品チューブ。どっちも同じ程度に空気をいれてみた。画像ではわかりにくいがSHINKOの新品チューブは6時の位置にあるバルブの左側 9時の位置まで異常に太くて3時の位置が細い、この差は画像の状態でチューブ直径にしておよそ15ミリ違う。そもそもチューブが自由な状態では、ゴムの伸びが違うので空気を入れれば入れるほど太いところと細いところが出るのが普通なのだが、この2つは明らかに品質の差が出ている。

次にミリオンタイヤの古いチューブを組み込んでタイヤのブレを見てみたが、結果に大差なかった。やっぱりタイヤそのものの品質にも問題ありだった(+_+) SHINKOは諦めてmixiのピクニカコミュで紹介してもらったシュワルベにしてみようか・・・パターンの好みもあることだし迷うところだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 4日 (水)

ピクニカ タイヤ交換

 久々にピクニカに乗って、タイヤの具合が悪いのに気が付き交換することにした。以前から近いうちに替えなくてはならないと、ネットでピクニカに合うサイズを探していた。2~3年前には確かにいくつかあったのだが、この度は子供車のブロックパターンしか見付からず気に入ったものがなかった。ネットオークションで検索したら1件ヒットした。これこれ(*^_^*) この際2台のピクニカのタイヤをすべて交換してしまおうと早速入札し手に入れた。とりあえず試しに1台分を買っておけば良かったのに「送料が同じなら」とケチな根性で4本も買ったのが大間違い(+_+)

 今日は昼休みのわずかな時間に、とりあえず磨り減ったタイヤのサイドに亀裂が入り、もう使用には耐えない2本のタイヤとチューブとフラップを全て交換した。ついでにベアリングを清掃し新しいグリスを充填し、玉当りを調整。空気を入れて回してみるとなかなか良い感じだ。やっぱり新品はいい(^^♪と ここまでは良かったのだが・・・この時点では何も気付いていない。

 ピクニカに組み付けて、タイヤを回してみたらどうも様子がおかしい??? タイヤがぶれているのである(+_+) 空気を抜いてチューブが噛んでいないか再度点検してみたが、おかしいところなんて無い。ピクニカはキャストホィールだからスポークの張りが狂ってバランスが狂うなんて無い。タイヤ自体が原因なのだ!! 計測してみると上下方向に最大7ミリ、横方向には最大5ミリ程ぶれている、ちょうどネズミを呑んだ蛇のようにグロテスクに変形している・・・。超粗悪品だぁ~~~(>_<) こんな得体の知れないメーカーの粗悪品を4800円も払って買ってしまったことを後悔してももう遅い。返品交換なんて出来るはずがない。もし交換出来たとしても多分どれも同じ程度のものだろうという気がする。あと他に考えられる原因はチューブ。チューブの肉厚がひどく均一でないとこうならないか?? もう一度ばらしてチューブだけ今までのものに戻してみよう。やってみる価値はありそうだ。

 古いタイヤを調べてみると、今まで付いていた純正とおぼしきタイヤもチューブも銘柄は「ミリオンタイヤ 10000」の刻印とプリントがあった。BSの自転車なのにタイヤもチューブもBS製ではなかった。2台ともそうなのだから多分ブリヂストンではタイヤは外部から入れていたのだろう。で・・・ そのタイヤを更によく調べてみるとビード部分にすごく小さく「made in korea」の刻印がある。ミリオンタイヤって日本製だとばかり思っていたのは間違いだった。

 そして今回の粗悪品。調べてみると案の定、何かと信頼性や安全性で物議をかもしているあの国製であった。さもあらん <`ヘ´> その名は「shinko goldenboy」 <`ヘ´> <`ヘ´> そういえば以前運搬用の一輪車(ねこ車)の安いタイヤをホームセンターで買ったときにこうだった。それもmade in ・・・ 同じ国だった。運搬車ならこれでも使えるが、それに懲りずまた同じ過ちをしてしまった(;_;)  

 ピクニカは常用速度が8km/hとなっているのだから、この程度のバランスのブレでどういうことは無いとは思う。しかし、いまさら4800円分の新品を捨ててrしまうのも口惜しい、さりとてこのまま乗り続けるのも嫌だ。「後悔先に立たず」、失敗の授業料としては妥当なところだと諦めるしかない(T_T) 「ピクニカフアンの皆さんgoldenboyには気を付けよう!」  どこかに良いタイヤは無いかなぁ~~

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年6月 2日 (月)

(+_+)<`ヘ´>(T_T)(@_@)(@_@。

 今朝、早朝サイクリングに行こうと車庫に降りて異変に気がついた。クルマのボンネットや周囲に泥や羽根が散乱。もしやと思って見上げると・・・天井近くのツバメの巣が襲われていた(+_+) カラスの仕業だと直感した。あれだけ防御ネットを張ったりして手を講じていたのに、日の出からほんのわずかの間に襲われていた。憎きカラスめ!<`ヘ´> 巣は全壊、生まれたてのヒナと、殻の中の孵化寸前のヒナが地面に無残な姿をさらしている、クルマには体液がべっとり(>_<) 

Noimage_2   あまりにも悲惨でとても画像は掲載出来ない・・・道路のほうにもいくつかの卵の殻と親鳥の羽根もたくさん散らばっている (T_T)。 電線の上につがいの片割れと思われる1羽が寂しそうに止まっていた(T_T) (T_T) このところカラスを見かけなかったので油断してしまった。守ってやれなかったのがすごく悔やまれる。去年は一度襲われたのに、その後また巣を作り直して無事巣立ったのだが、今年は親鳥までやられてしまったからもう諦めるしかない(+_+)。

 サイクリングから帰って畑に行くと・・・畑も畝の間もモグラが縦横無尽に動き回った跡がある、モグラの害はいつものことだが、今朝は特別ひどい・・・ 植えて間もない苗が浮き上がり目も当てられない(>_<) また植え直しだ (+_+)

 会社で昼食時、何気なく外を見ていると裏口近くにある池の傍に大きなアオサギが・・・ 間近で見るとものすごく大きい、体高は1メートル近い(@_@。 池の魚を狙っている。そういえば去年もいちばん懐いていた大きいやつを食べられた。すぐに追い払い食事のあとでネットを張った。

D1010002 見上げると屋根の上で、まだしつこく狙っている <`ヘ´> こんな市街地(田舎ではあるが市内でいちばんの繁華街)の小さな池をどうして見つけて来たんだか不思議だ。ピンポイントで急降下しないと降りられる場所ではないのに(@_@;)

 午後の仕事中に地方誌からのメール配信・・・我が家の目と鼻の先にカモシカが現れたという。今日は一体どうなっているんだ??(@_@) 自然豊かといえば聞こえは良いが、何かの前兆??、いや野性動物が住処を追われ、餌が無いのだろうか(ーー;) 共存するか人間の都合で排除するか悩むところだ (-_-;)

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »