ピクニカホイル、あらためて見たら
初代ピクニカ、あらためて眺めたり調べたりしていると知らなかった秘密を再発見することがある。ピクニカのキャストホイルは、あのBMWのバイクのホイルがデザインの元になっているという。ハンドルポストに内蔵されたワイヤー錠のデザインもそうであるという。錠については現物を見て「なるほどそっくり」と思ったが、ホイルについてはデザインの元となった本物を見たことが無いので得心が行かなかった。
ネットで画像を検索をしてようやくよく似たデザインのホイルに出会った。ピクニカのホイルでは12インチという大きさにあわせスポークの本数を減らすなどしてすっきりデザインされている、しかしディテールはそっくり、ホント良く似ている。多分これだろう、これを見てやっぱりそうだったかとようやく納得できた。デザイナーのなかにBMのオタクがいたんだろうか??
先日、ピクニカのタイヤを交換したとき、バランスが悪いので何回も何回も手でタイヤを回していて気がついたことがあった。目の残像効果というか錯覚というか、勢い良くまわるホイルを見てると回るときのパターン(模様)が速度によって変わって見えて来る(@_@) そんな当たり前のことが、その模様でさえただの紋様でないような気がしてきた。それはまるで万華鏡。回転したときのパターンの変化まで考えてデザインされていたのだろうか。ピクニカのホイルデザインはそんなことまで思わせる。回るホイルの写真を撮って見たが、カメラは正直だから錯覚なんて起こしたりはしない(~_~;) 自転車を逆さにして飽きもせず何度もタイヤを回しては眺め、おまけに何回も写真を撮ったりストロボを焚いたり、こんなところを見られたらきっと子供みたいな変なオッサンに間違えられそう (*^_^*) いや事実変なオッサンだ・・・"^_^"
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