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2008年7月の投稿

2008年7月31日 (木)

ベニックス、復活の日は来るか・・・

 最近は何処に行っても道がいい、だからロード系の自転車にばかり乗ってしまう。日帰りは勿論、2~3泊だってヘルメットにレーパンスタイルでデイパックを背負って出かける。余計なもの??が附いていないから輪行だってこっちが楽だ。

 昨年の秋、ゆっくりした「旅」に出かけた。その時久しぶりに昔の感覚が蘇ってきた。ゆっくり走るのもイイじゃないか。ガンガン走るだけでは(まぁガンガンと言うほど早くはないけど(*^。^*))つまらない。という訳でその時ランドナー復活を夢見たのだった。あと数ヶ月であの日から一年、今から復活の準備をしないと間に合わない。

Dsc00171_2  今朝、急に思い立って車庫の奥から1台を引っ張り出してみた。その名は丸紅山口自転車謹製「ベニックス101A号」。およそ30数年前初めて買った新車だった。当時は何処に行くのもこれ1台っきり。峠をいくつ越えたのだろう、二度の海外輪行まで数え切れない思い出を作った相棒だった。何時しか自転車にのめり込み台数が増えるにつれこいつにも次第に乗らなくなり、車庫の一番奥のラックに吊るされたままになってしまった。作業場を兼ねた車庫だからホコリは積もり放題(+_+) 

 深みにはまるにつれオーダー車に憧れたが、買えるほどのお金が無かった(+_+)。知識だけが先走りし、「サンプレがいい」「ギアはやっぱりTAだ」「カンチならマファック」「ソービッツがカッコイイ」なぁんて、あっちこっちのパーツを替えたり分解してみたり、いろいろ勉強させてもらったのもベニックスだった。今となっては「足じゃ若造に負けるが薀蓄は達者になるばかり」のオヤジの回顧趣味だから誰にも解かっちゃもらえない(~_~;)

Dsc00173_2

 朝飯前のひと仕事にとりあえず洗車。積もっていたホコリがカバー??となっていたのか、洗い流すと意外?というより驚くほどきれいだった。日光に当るのはいったい何年振りだろうオレンジゴールドの車体が朝日に輝く!(と自画自賛(^^♪)。鉄製部品はさすがにうっすらと錆が浮いていたが、軽合パーツにいたってはまだポカピカだ。しかしタイヤだけはさすがにボロボロである。タイヤさえ替えればすぐにでも走り出せそうだが・・・一度全てを分解清掃してグリスアップなどせねばなるまい。実際乗るとなれば、フロントバックやサドルバックも探さなきゃならないし、乗る衣装はどうしよう。レーパンにジャージでは様にならないし・・・夢が膨らむほど財布はしぼむ(>_<)

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2008年7月30日 (水)

この時期ならではの・・・

 このところ天気が安定しない。今朝の早朝サイクリングは1週間ぶりであった。どんよりとして青空は見えない、朝霧というか靄に霞んだ田んぼ道を行くと、何ともかすかな甘~くて旨そうなほのかな香りが鼻をくすぐる。今年もこの時期がやってきたのかという感覚が蘇ってきた。

 その香りというのは、田んぼの稲の出穂期に香る「炊き立てご飯のような、茹でたての枝豆のような」それはそれはたとえようのないほど旨そうでほのかで微かな香りである。

 エアコンを効かせ窓を閉めたクルマに乗っていてはけっして判らない、歩きや自転車乗りだけが感じることができる特権だ。そしてその香りを嗅ぐことが出来るのはほんの少しの期間だけ、田舎に住む者だけが感じることができる幸せだろう。この香りをグッと吸い込んで冷たいbeerビールを飲んでみたい・・・ ビールに合いそうな、とにかく旨そうな香りなのだ(^^♪

 2ヶ月半前は水没してしまいそうな小さな苗が、今や60~70センチにも育ち、一面の緑の絨毯。朝露が細い葉っぱの先端に輝いて風にそよぐ・・・ そして何ともいえない芳香を放っている。あとひと月もしたら今度は黄金色の絨毯・・・1年は早い(>_<) あっという間だ! この香りを嗅ぐとそう思ってしまう。早朝サイクリングは中盤となり佳境を迎えている。

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2008年7月27日 (日)

ツールド妻有アルバム

 雨が降り出したので、予定していた外での庭仕事が出来ない(ーー;) 仕方がないのでツールド妻有の写真の整理をすることにした、そしてようやくアルバムにまとめた。 700枚の中から出来るだけ公開に差し支えないような後姿やロングショットだけを選んだ。これが結構手間がかかる作業だった。全ての画像は関係者のみの限定公開だが、これなら誰に見せても構わない・・・かなぁ?

 左サイドバーのマイフォト「TOUR DE TSUMARI ALBAM」からご覧ください。差し支えのある画像がありましたらコメント欄からお知らせください、削除します。

ところで このアルバムはどういう訳か写真が時系列で反映できない(*_*; 順序がメチャクチャです。どうして直したらいいの??? まぁいっか(*^。^*)

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つかの間の輝き

日中の暑さがピークを迎えると風が吹き始めた。かと思うまもなく、thunder雷鳴とともに雨がポツポツ降り出した。夕方にはrain大雨警報も出される中を郊外のspa温泉施設へ行ってきた。湯上りでいい気分Dsc00155

 家に帰る頃には雨も上がって大きな虹が・・・久しぶりにこんな大きな虹を見た。早くビールを飲みたいところだったがあまりにもきれいだったので外に出ると、こっちの沢筋から山を越え向うの沢の方まで虹が・・・とてもカメラに入りきれない(*_*;

振り向くと不気味なほどの夕焼け\(◎o◎)/Dsc00158

  そして程なく暗くなってきて、光の変化はクライマックスを迎えた。ほんのつかの間の自然の光のショータイム。 自然って凄い!

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2008年7月26日 (土)

ツールド妻有写真館

470  終わってから早1週間、ようやく一段落。徐々に後始末が進んでいる。関係者の皆様お疲れ様でした。。←80代も半ばのオバアもボランティアスタッフとして頑張っていました。来年もまだまだ・・・up

 至らないところだらけでしたが来年は出来る限り改善し、より良い大会にしようと思っています参加者の皆様にはpencilアンケートをお願いしようと計画中です。悪かった点・良かった点などご意見をお聞かせください。 

.   

619  ところで、当日のcamera写真がようやくアップロードされた。参加者の皆さん・関係者の皆さんは「ツールド妻有」の公式サイトrunアクセスし「写真館のURL」を入手してご覧ください。なお、このアルバムはsecret非公開です。参加者ならびに関係者以外はご覧になれませんのであしからず _(_^_)_  公開が差し支えない程度の写真の一部については、近日中にこのサイトにアップします。来年は出てみたいと思う方、気になる方はご覧ください。←の画像を見ても判るように妻有の山は何処へ行ってもこんなアップダウンばっかりです(+_+) が、また走りに来てください。

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2008年7月21日 (月)

ツールド妻有:直後レポート①

 終わった後も資材の整理やら借り物を掃除して返したり何かと慌しい。看板やゴミの後始末や点検。夜になってようやく当日の全容をを知ることが出来た。

 当日出走111名 完走101名 内ショートコース走行18名を含め完走率90.9%という。熱中症も予想されるかなり厳しい気温の中でこの数字はまずまずだろう。

 あらかじめ配ったデータでは総標高差を1660mと発表していたのだが、これはプロフィールマップから拾った数値なので細かいアップダウンが判らなかった。多分?と予想していたが、やはり総上昇標高は2000mを超えていた。その数値は参加者の1人がつけていたGPSデータによると実に2046m(@_@)という。

 2046mって・・・あの乗鞍やスバルラインのヒルクライムでさえ1200mほどだから。上り下りを繰り返しながらとはいえ、炎天下でその倍ほどの高度差を上がる訳だから凄いコースを設定してしまったもんだ(^_^;) しかし、この妻有で100キロのコースを設定すると、こういった標高差にならざるを得ないのだ。

 この2046mを例えばスバルラインヒルクライムに当てはめた場合、ゴールの5合目を遥かに超え8合目近くの標高3100mまでも登る事に匹敵する。そんなコースにムキムキのマッチョから中学生、若いそれもイベント参加が始めての女性、60代半ばのシニアまで様々なエントリー。そして90%超のみんなが汗と乳酸を発生しつつ走りきったのだ\(◎o◎)/怖いもの知らずというより凄いとしか言いようがない。先週の試走結果を見ると自分のタイムが情けない(*_*;。でも無理なコースというわけではない。時間を掛ければ何とか完走できるようにしたつもりであった。事実、スタート直後から殆どマイペースで終始最後尾を走り、最初の坂から自転車を押して歩いていた単独参加の若い女性は、失礼ながら後から観て、「これは絶対完走は無理だろう」なんて思い込んでいた。ところが68Km地点のエード閉鎖にギリギリ間に合い、ショートカットするかと思いきや、そのままロングに突入。押したり漕いだりしながらも、とうとう制限時間いっぱいでゴールし大拍手を受けていた。正に脱帽物である。

 ミスコースで数10㌔も多く走ってしまった人、給水で補給しなかったためハンガーノックでタイムを落とした人、100㌔と聞いて参加したのだがその過酷さにリタイヤしてしまった人など様々なドラマがあった。みんな来年こそとリベンジを誓っているだろう、だから来年も・・・やらなきゃ 

 ツールド妻有のホームページには終わった直後からのアクセスが急増している。参加したみんなが結果のレポートを知りたがっている。レースでは無いからタイムが発表されるわけではないのだが、やはり自分の出た大会だから気になるのだろう。早速更新をするようお願いしておいた。肖像権など問題もあるのだが写真も近いうちにアップされると思うので「乞うご期待!」である。参加者には何らかの方法でアンケートを頂き、自信の反省点も加え来年の糧にしよう。地方紙ではあるが新潟日報にも記事が載るようだ。

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2008年7月20日 (日)

ツールド妻有:終了

 目が回るような暑さと忙しさの中で「ツールド妻有2008」は終わった。持ち場の仕事に追われ写真は1枚も撮れず、勢いよく走る姿は殆どと言っていいほど見る事がなかった。最後尾にストレスを与えないよう常に見え隠れするくらいの距離を置きながら追っかけるので、走る姿を見るのは辛うじて後尾のみ(T_T) 

 終わってみればスタッフにはそれぞれの、参加者にも120通りのストーリーがあったことだろう。準備不足とスタッフ不足で満足のいく運営では決して無かった。反省点や問題点山積のツールド妻有のような気がしている。しかし、ゴール後に少ないながらも伺った大方の参加者からは、好意的な話を聞くことが出来てやりがいを感じているところだ。これが運営の楽しさだろう。

 実はお昼頃、とある場所で交通トラブルがあり一時はどうなることかと心配もしたが、何とか終わらせることが出来て正直ホッとしている。小雨が降る中、資材の後片付けが終わる頃にふれあい祭りの会場ではツールド妻有の終了を祝うようなタイミングで花火が上がり感慨深いものがあった。

 疲れ果てて家に帰ったが、終わってオールOKでは進歩は無い。我が家は夫婦と息子がスタッフとしてそれぞれの持ち場でかかわっていたので、風呂から上がると早速キンキンに冷えたビールを飲みながら家族で反省慰労会。何はともあれ終わったことで干からびた体にbeer浸み込みようで旨いhappy01!それぞれの持ち場のいろいろ為になる話を聞くことが出来た。

 ここでの会話を無駄にはしない。来年はもっと良い大会にしよう・・・もう来年も開催する気になってしまっている(*^_^*)

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2008年7月18日 (金)

ツールド妻有;いよいよ明後日

 いよいよ明後日に迫ったツールド妻有。今日はもう仕事が手につかない(^_^;) スタートの場所が微妙に変わったため、スタート横断幕を張る予定だった街灯ポールが使えなくなった(>_<) 今朝からその対応策に迫られた。結局ビディ足場を立てることになった、また仕事がひとつ増えちゃった。今日は朝一でその対応。サイクリング協会の会長が仕事柄経験豊富だから全部任せてお願いしたが、明日の晩はその手伝い・・・ その後はエードで使う氷の段取り、水を運搬する準備、おにぎりが足りなそうなので予算を見直し、特注のパンを追加発注する段取り。漬物を冷やす可搬冷蔵庫の調整・・・スタート付近のバリケード・・・各エードの使用物品の分配・・・

一人だけ忙しいのではない。相棒だって1円でも安い飲料の仕入れに奔走、スポンサー無しは辛い。事務用品の準備、スタッフとのローテーション打ち合わせ・・・椅子やテーブルの準備、とにかく明後日に向け誰もが一生懸命で忙しい。

明日は朝から第1次のコース案内の看板設置。無論当日の朝からもう一度全コース廻って再点検だ。スタートまでは予定がビッシリ詰まっている。夕方の本部テント設営後は、キャンカーで泊まり込みのメンバーもいる。

女性陣は参加者に振舞う漬物などの準備で大童だった。提供してもらった野菜を見せてもらったが、100人分以上というのはとにかく大量だった。仕入れた飲み物はおよそ500リットル(@_@) 軽トラの後部が沈み込むほどだ。ホントにこれをみんな飲むんだろうか???

 梅雨はまだ明けないようだが明後日は天気予報は晴れマーク。予想気温も30℃超。暑い大会がもう直ぐ始まる。

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2008年7月14日 (月)

ツールド妻有試走記・続き

 昨日は疲れ果てて試走の詳しいことを書くことが出来なかった。で、今日はその続き。

 張り切ってソロで試走と思っていたのだが・・・「あんたは大してトレーニングなんてしていない!身の程知らず!歳を考えて誰かと一緒に走らなきゃダメ!!」というオッ家内(`´)のキッツ~~イ一言(^_^;) で セガレが原チャリで伴走することになってしまった(>_<)。実際、確認のメモをしてもらったり、初めて走る眼から観た看板設置場所の是非を観てもらったり、日中の暑さを考えると大いに助かったのだった_(._.)_。

 朝起きてみると、天気予報に反し雲ひとつない快晴。迷っていたものが吹っ切れ、「サァ走るぞ」と意気込んで家を出た。息子のスクーターには、おにぎり2個と漬物、水筒に2リットルの冷水、看板設置予定地を記した地図などなど。自転車には500ccの水、ジャージのポケットには補給食のカロリーメイトとゼリードリンク1本と飴、当日の一般的な携行食に近い物を準備した。試走開始は当日の最後尾を想定し午前9時15分。スタート直後はさほど暑くもなく24キロ地点の第1給水予定地までは写真を撮ったり、芸術祭の作品をカメラで写したりしながらスイスイと順調に進んだ。大分気温が上がり水分と糖分の補給。火照った体と頭に水を掛け10分の休憩で再スタート。ここから40キロ地点まではほぼ平坦。背中からジリジリ熱い太陽が照り付けるがまだまだ順調。走りながら少しの水とゼリー食と糖分を補給

 44キロ地点の山の上に着いた頃になって熱さの影響が出始めた。クラクラするほどとにかく暑い。途中の自販機で買った500ccのスポーツドリンクは完全にお湯の状態。だがそれをゴクゴクと飲み、補給の氷水を飲み糖分も補給。暫らくは下りと平坦。だが相変わらずジリジリテカテカで風は無い。とにかく蒸し暑くて汗がポタポタ、ダラダラ・・・ 55キロ地点は前半最大の難所(>_<)およそ11%の登り。1キロ程度と距離は短いがカーブも無く只まっすぐ。じっくり登れば大したことは無いが、伴走の息子が話しかけるのでそれに応えながら走ると息が乱れる(>_<)・・・何とか押さずに頂上に着いたが、だいぶ消耗しているのが判る。休まずにその後のもう1つの登りをクリアし昼食地点の農舞台へ到着。

 時間は午後1時過ぎ。家から持っていったおにぎりを食べるがまだ足りず、近くのコンビニに行った。昼時間を過ぎていたので商品が少ない(;_;)。冷たいそばを1つ買って更に食べる、火照った体には冷たいものが旨い(*^_^*)。漬物と冷たいスポーツドリンクを飲む。食後は農舞台のピロティの涼しい日陰でソヨソヨと風に吹かれて30分以上休憩。2時過ぎ再び厳しい暑い中に飛び出した、そしていきなりの登り・・・(>_<) 11時以降とにかく日陰が少ない。今やそのピーク(*_*; 時折現れるわずかな日陰で頭から水をかぶり、足にかけ涼を求める。こんなことで水を多く消費してしまうがこうでもしなきゃ走れない。

 67キロ地点のピーク以降はもう数え切れないアップダウン・・・ 79キロ地点で再び自動販売機でスポーツドリンクを補給、他にファイト1発を1本飲み干す(^_^;)、冷たい真水が欲しいがもう無い(>_<) 我慢して更に先へ進むが79キロ地点の給水までは真水が無い。

 16時、ようやく星峠へ到着。外の給水栓で水をかぶり冷たい水をゴクゴク・・・もう体力の限界が近いが・・・伴走のセガレに弱みを見せたくない(^_^;) 一人ならもうここで走るのをやめ、松代へ下って輪行で替えるところだが気力で先へ進む。時間がおしているにも拘らず、峠集落で「脱皮する家」を見た。その時、星峠に給水ボトルを忘れた事に気づいた。自分で戻る元気が無いからバイクで取りに戻ってもらった。 その後は暫らく下ったり平坦だからだいぶ体力を回復。92キロ地点の松之山新山を登りきると17時のオルゴールが鳴る。ここで残った補給食を全て食べきると後は水と飴だけ・・・ およそ10分の休憩でキョロロ方面へ。美人林もキョロロも素通り。後半最後の激坂は100キロ地点の古戸~五十子平の10%超の登り。ここも何とか降りずに登ったがメーター読みで5~6km/h。歩くより多少早い程度だ。日も傾いてだいぶ気温も下がってきたが、もうヨレヨレでヘナヘナ。日焼けがヒリヒリと痛痒い、限界に近いことが判るがゴールまであとわずかだ。最後の豊原とトンネルを抜ければもう大きな登りは無い。しかし消耗しきった体にはほんの少しの登りでも、元気に駆け上がる気力が失せている。18時にようやくゴール\(◎o◎)/! 普段あまりトレーニングもしない60歳近いオッサンの試走記は参考にもならないだろうが・・・以下は感想と走行データ 

走行距離114.0km 所要時間およそ8時間40分 実走時間およそ7時間 平均速度16.2km Max53Km 消費食:真水2,5ℓ スポーツドリンク500cc お茶500cc おにぎり2個 コンビニ蕎麦1パック ゼリー食1本 カロリーメイト2本 リポビタンD1本 飴10粒ほど 漬物若干・・・ 

実際走ってみて、総距離は114キロと公表数値より9キロ長いかった。前半の登りはまだ体力があるので割合に楽だったが、後半はとにかく登っては下り・・・登っては下り・・・あの暑さの中ではこれが結構消耗する。 昨日は日中31℃を越えとにかく暑くて湿度も高く蒸し蒸しとした天気。同じ時間帯に走ってみて、参加者へのアドバイスとしては、走っていると日陰が殆ど無い。水分をこまめに取ること。暑いと感じたら無理せずところどころに現れる木陰で休憩する・・・体に水を掛けるのが効果的だが、飲んだり掛けたり出来るきれいな水は沿道で補給できないこと。などなど感じた。  

  

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2008年7月13日 (日)

ツールド妻有試走記

とりあえず全コースを走りきってみたものの・・・

Cimg8603_3  ピカリ、ピーカン、ソヨソヨ、スイスイ、ルンルン

 テカテカ、ポタり、サンサン、ポタポタ、ジリジリ、ゴクゴク、ダラダラ、ベタベタ

 グッタリ、ペタリ、ガブガブ、パクパク、ヒリヒリ、ヘナヘナ、

ムシムシ、ヘロヘロ、ヨタヨタ ・・・というわけで最後はもうヨレヨレ・ゲンナリ、ゲッソリ、で限界だった(>_<)。 詳しく書くのは今夜は無理 (^^ゞなので明日あらためて・・・

 

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2008年7月12日 (土)

明日は走るぞ

 各地から梅雨明けの情報が聞かれる。今日の太平洋側はかなり暑くなったらしいが、新潟の夜は毎日肌寒いくらいの不安定な天気で、寒気が入り、雷が鳴ったりと、鬱陶しい日々が続いている。本番の天気が気になってきた、週間予報も微妙(ーー;) いよいよ「ツールド妻有」開催は来週に迫ってきた。

Photo  今日は仕事の合間??にスタートに掲げる横断幕を作った。エードで出す漬物の依頼やら氷の準備やら何かと慌ただしい。明日は何とか晴れ間が出そうな予報が出ている。全コースとおして確認作業をしようと思っているのだが、出来たら同じ時間帯で実際に自転車で走ってみたい。メモったりコース誘導の位置を見たり、打ち合わせしたりするには、時には戻ることもあるので自転車よりクルマの方が都合が良いのだが、自転車で走ってみるのはそれなりに意味がある。明日は走ってみよう・・・走って見たい・・・走らなきゃ・・・

 最近、というより今年は長い距離を全く走っていない(;_;) そんなこともあって不安?半分・走る気?半分(^_^;)。義務というか走りたい希望というか・・・とにかく雨さえ降らなかったら自転車で行ってみようと思っている。幸いというかソロです。同行者がいたら足を引っ張りそう。だからその方が気楽(*^_^*) 

 

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2008年7月10日 (木)

携帯付きカメラ?

 今日はiPhone発売のニュースが流れている。新しいものに目が無い訳ではないから少しは気になるが、カメラ付きケータイの話題を1つ。

 今時の携帯電話はカメラが付いて当たり前。少し前までは「携帯の付録におもちゃのカメラが付いている」といった程度だったが、今では100万・200万画素も珍しくない。画質云々を言われるが、ちゃんとプリントしたり大伸ばしするなど、いわゆる写真を撮るのが目的なら普通のカメラを使っても、ちょっとしたメモ代わりやブログに載っける程度ならケータイカメラで充分と言われる程の性能にまでなってきた。そして今やケータイでも500万画素(@_@)が出ている それで実は・・・最近ケータイを替えた。

So905ics  今度の機種はソニエリの通称「サイバーショット携帯 so905ics」という。これまで使っていたのはD902is。1年9ヶ月ほど使った。充分吟味して買ったつもりだったが、実際は使うほどに後悔していた。買う前に何度か実機で撮影テストでもしたら、まず買うことは無かっただろう。、テストなんてやらせてくれる店なんて知らない、「これなら使える、ダイジョウブだろう」という安易な気持ちで替えたのが間違いの元だった。起動時間や保存時間はコンデジに及ばないというのは承知だったが、気に入らないのはその発色、それとレンズカバーの開閉がスムーズでないこと。何も補正しないで普通に撮るとコントラストがぼやけて白っぽいベールがかかったような切れの悪い写りなのだ。 携帯でもコンデジでもメーカーによってそれぞれ少しずつ味付けが違っているものだが、D902isに関しては撮る度毎に必ず手動で調整するか、撮ったあとパソコンで補正しないとキレのいい画像にならなかった(>_<)。

Dsc00121_2   D902自体安くもなかったので我慢して使っていたが、一年くらい使っていたら、開閉しにくいレンズカバーのスライドで、レンズを保護しているカバー(フィルター)?に引っかき傷(←赤丸印)が付き、撮った画像の右半分がぼやけてしまうようになった。そんな折905の後継機906シリーズが発売された。そのために気になっていたsoが廃盤とのうわさも流れ、替えようか迷いつつこの半年、機能や画質をあれこれ調べたり評判を聞いたり・・・ しかし問題はなんといってもその値段(+_+) 携帯の販売方法が変わってからは、以前のように安くは買えないのだ。D902のレンズ周りを交換すると最低でも5000円以上かかるらしい。このまま使い続けようか迷っていた。だが906シリーズにはカメラ重視のSoは出ないようだ、そのうえソニエリは今後携帯事業からの撤退情報まで出てきた。そうなると今市場に出回っているもの限り・・・(ーー;) 我慢して使っていても、今後カメラ重視のケータイはもう期待できない。ワンセグやミュージックなど他の機能にポイントが移ってきている。自分の場合、ケータイでよく使う機能は先ずカメラ、電話は話が出来れば良いしメールも時々使う程度で他はいらない。かといってカメラとケータイを2つ持つのは重くて煩わしい。これ以上カメラ重視の携帯はもう出ないのだろうか?

 そんな訳で替えるのは今しか無いという勝手な理屈?を付けて・・・というか誘惑に負けて、とうとうnewso905icsに替えてしまった(~_~;)。使用期間が短くてまだまだ使いこなしているとは言えないが、画質や発色は満足できるレベルだ、さすがサイバーショットを謳うだけあって機能面でも満足している。上の画像はその新しいsoのスーパーマクロ接写3cmで撮ったDの画像だ。これくらいの絵が撮れるならもうカメラ付き携帯なんて呼べない、これはもう「mobilephone電話機能の付いたcameraカメラ」だ。画像にGPSデータを付加できる機能も便利、使用感は機会をあらためて書こう。

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2008年7月 9日 (水)

雨上がりの菜園

 昨夜のまとまった雨で 乾ききった畑がすっかり生気を取り戻した。生き生きしているのは作物だけではない、雑草だって生育旺盛。モリモリ元気を出してきた(*_*; 夜になるとカエルもうるさいくらいに賑やか・・・乾いていた今まではどこに隠れていたんだろう??草取りしていると根元の土の中からはハッ!とするほどのとびきり太いミミズが出てくる。こいつもタップリ水を吸って太くなったんだろう??

Dsc00113

  米ナスだって乾いていたときは萎れて枯れたようだったが、今日はこの通りである。それにしてもデカ~~~(@_@) 比較で写っているのは人よりでかくて丈夫と自慢?のこの畑の主の手だ。やせていた畑に一昨年キノコの廃菌床を大量に入れて以来 土が肥え過ぎて葉っぱだけがやけに太ってしまうようになった。スクスクスクスクスクスク・・・ 雑草だってほおって置くとすぐにオバケのように大きく育ってしまう(>_<) 実の方はそれなりに成るので良いが、育ちすぎの茎葉は雨や風に弱く倒れやすい。インゲンはこの雨で全部倒れてしまった。育つのは良いが採れすぎても困る、かといって採れるのは何処も一緒だから貰い手もいない。第一見た目が不揃いで人様に上げるのをためらう。これからどんどん成り始めると毎日が野菜野菜の日々になる、ベジタリアンじゃないから「たまには動物淡白も食べた~~い・・」なんてことになりそう(~_~;)。

Dsc00116_2  植えて10年以上たった畑の隅の2本のリンゴの木(バレリーナ)も昨年から急に実を付けるようになった。これもあの廃菌床のおかげ。去年の収穫は1本でバケツ2~3杯、今年も同じくらい成っている。そろそろ袋かけをしなきゃならない。完全無農薬だから虫にもヒヨドリにも好評で、斑やシミだらけ(+_+) 形も不揃いで見た目も悪く、農薬まみれのかわいいリンゴには負ける。味もそこそこ、だからジャムにしてしまうが消毒する気はない。安全安心で見場の悪い収穫物だらけの菜園だ(*^_^*)。

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2008年7月 8日 (火)

真夜中の豪雨

 昨夜の雷雨は尋常ではなかった。午前2時半過ぎ、あまりの雨音に目覚めるとピカピカと稲光。しばらく外の様子を伺い、また寝ようと布団にもぐるが雨は一層ひどくなり雷は烈しく鳴る。3時少し前、ピカッとドカンがほぼ同時、ピカッ ドッカンというよりビシャン!! 近くに落雷したようだ。立て続けに何度かそんな音がしたので、慌ててパソコンのコンセントを抜こうと起き上がった。2年前、家の前の電柱に落雷したとき、PCとモデム・FAXの全てを駄目にしたことがあった。それ以来雷には神経質になっている。  

 電灯を点けてパソコンに向い、寝ぼけマナコでコンセントを抜いた。次は電話・・・モジュラージャックに手を掛けようとしたその時、ひときわ大きいビシャン!! (>_<) と同時に停電 (@_@。あたりは真っ暗・・・近くに置いてあった懐中電灯を点けて何とかジャックを引き抜いた。さて手遅れか(+_+)・・・ 全ては雷が去ってからと暫らく外の様子を伺ってみた。街は真っ暗闇、早起きの新聞配達の車のライトだけが遠くで光っていた。しかしバケツをひっくり返したようなすごい雨と雷は続く。空梅雨・少雨の予報はどこへやら?これも異常気象か。今は何んともし難いので仕方なくまた寝る。  

 朝、雨は小降りになっていた。PCは異常なく起動しホッとする。アメダスを見ると時間雨量は30ミリを越える数値だ。あの「雨で激しい雨」というから非常に激しい雨とか猛烈な雨とは一体どれほどなんだろう。小降りになった畑も芝生もまだ水がたまっている。泥が跳ねたり雨に打たれ倒れた野菜や花がだいぶある、晴れ間を見て直さなくちゃ (-_-;)

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2008年7月 3日 (木)

ツールド妻有、準備着々

 ツールド妻有2008の開催が迫って来た。コース設定はほぼ終わり、これからは当日に向けたスタッフの配置計画や物品の準備に追われる日々が続く。

 お約束の昼食、「コシヒカリおにぎり」は、魚沼産コシヒカリの中でも「特に旨い!」と評判の高い川西産コシを使って「千年の市・じろばた」のお母さんたちが握ってくれたものを出すことに決まった(お一人様限定2個です_(_^_)_)。旨いおにぎりには旨い漬物が欲しいということで、スタッフ関係者のお母さん方が自慢の漬物を提供してくれるという。

 コース案内看板が刷りあがって届いた。デザインはこのイベントを企画している伊藤嘉朗さん。大地の芸術祭のイメージカラーの黄色と黒を使ったスッキリしたデザインに、今回の標高グラフをあしらった里山の緑の中で凄く目立つ看板だ。今夜はこの百数十枚の看板に足を付ける作業をした。

数が多いので出来るだけ簡単に作れるよう、杭の先端を三角に切る道具やベニヤの位置決めとかの冶具をいろいろ作って効率よく出来るようにしている。行き先を示す矢印も簡単にプリントできるような特製の型紙を作ってみた。

Dsc00092  左からプリント前。中央は型紙を被せた状態、位置決めは被せるだけでOK。これにラッカーをシュッとひと吹き。右が出来上がり。 真ん中の矢印が360度自由に回転するところがキモ。現地で看板に被せて矢印を最適な角度にクルリと回してスプレーするだけで矢印がプリントできる仕掛けだ。ミスコースするなんていちばん馬鹿馬鹿しい、出来るだけ数多く立てて迷わすことが無いようにしたい。出来たら分岐点以外にも最低2キロ以内の間隔で立てようと思うのだがあまり多すぎても大変だし・・・

 参加賞も伊藤さんが考えた素敵な物がでる。何が出るかまだ発表できないが、昨年限定製作したツールド妻有オリジナルマイヨジョーヌにプリントされた「棚田の稲刈り」をモチーフにしたイラスト(この部分のデザインはボールドの立沢トオル氏・バンザイペイント)をあしらったをオリジナルグッズが用意される。こんなプレミア物の参加賞に加え温泉入浴券や極上コシヒカリおにぎり、給水所の補給などでわずか4000円の参加料の半分以上が消えてしまう。これだから主催側は青息吐息 (+_+)・・・多くのボランティアの協力や援助でどうにか開催出来ていることを判ってもらえるだろうか。喜んでもらって来年の開催継続に弾みを付けたいものだ。(*^_^*)

 若いスタッフが大勢で手伝ってくれたので作業自体はあっという間に終了。蒸し暑い夜だったので、そのあとはビールを飲みながら地べたに座り込んで自転車談義、とはいってもオヤジが若いモンにうんちくを垂れただけでみんなが楽しかったかどうか??(^^ゞ・・・ 

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