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2008年7月20日 (日)

ツールド妻有:終了

 目が回るような暑さと忙しさの中で「ツールド妻有2008」は終わった。持ち場の仕事に追われ写真は1枚も撮れず、勢いよく走る姿は殆どと言っていいほど見る事がなかった。最後尾にストレスを与えないよう常に見え隠れするくらいの距離を置きながら追っかけるので、走る姿を見るのは辛うじて後尾のみ(T_T) 

 終わってみればスタッフにはそれぞれの、参加者にも120通りのストーリーがあったことだろう。準備不足とスタッフ不足で満足のいく運営では決して無かった。反省点や問題点山積のツールド妻有のような気がしている。しかし、ゴール後に少ないながらも伺った大方の参加者からは、好意的な話を聞くことが出来てやりがいを感じているところだ。これが運営の楽しさだろう。

 実はお昼頃、とある場所で交通トラブルがあり一時はどうなることかと心配もしたが、何とか終わらせることが出来て正直ホッとしている。小雨が降る中、資材の後片付けが終わる頃にふれあい祭りの会場ではツールド妻有の終了を祝うようなタイミングで花火が上がり感慨深いものがあった。

 疲れ果てて家に帰ったが、終わってオールOKでは進歩は無い。我が家は夫婦と息子がスタッフとしてそれぞれの持ち場でかかわっていたので、風呂から上がると早速キンキンに冷えたビールを飲みながら家族で反省慰労会。何はともあれ終わったことで干からびた体にbeer浸み込みようで旨いhappy01!それぞれの持ち場のいろいろ為になる話を聞くことが出来た。

 ここでの会話を無駄にはしない。来年はもっと良い大会にしよう・・・もう来年も開催する気になってしまっている(*^_^*)

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