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2008年7月 3日 (木)

ツールド妻有、準備着々

 ツールド妻有2008の開催が迫って来た。コース設定はほぼ終わり、これからは当日に向けたスタッフの配置計画や物品の準備に追われる日々が続く。

 お約束の昼食、「コシヒカリおにぎり」は、魚沼産コシヒカリの中でも「特に旨い!」と評判の高い川西産コシを使って「千年の市・じろばた」のお母さんたちが握ってくれたものを出すことに決まった(お一人様限定2個です_(_^_)_)。旨いおにぎりには旨い漬物が欲しいということで、スタッフ関係者のお母さん方が自慢の漬物を提供してくれるという。

 コース案内看板が刷りあがって届いた。デザインはこのイベントを企画している伊藤嘉朗さん。大地の芸術祭のイメージカラーの黄色と黒を使ったスッキリしたデザインに、今回の標高グラフをあしらった里山の緑の中で凄く目立つ看板だ。今夜はこの百数十枚の看板に足を付ける作業をした。

数が多いので出来るだけ簡単に作れるよう、杭の先端を三角に切る道具やベニヤの位置決めとかの冶具をいろいろ作って効率よく出来るようにしている。行き先を示す矢印も簡単にプリントできるような特製の型紙を作ってみた。

Dsc00092  左からプリント前。中央は型紙を被せた状態、位置決めは被せるだけでOK。これにラッカーをシュッとひと吹き。右が出来上がり。 真ん中の矢印が360度自由に回転するところがキモ。現地で看板に被せて矢印を最適な角度にクルリと回してスプレーするだけで矢印がプリントできる仕掛けだ。ミスコースするなんていちばん馬鹿馬鹿しい、出来るだけ数多く立てて迷わすことが無いようにしたい。出来たら分岐点以外にも最低2キロ以内の間隔で立てようと思うのだがあまり多すぎても大変だし・・・

 参加賞も伊藤さんが考えた素敵な物がでる。何が出るかまだ発表できないが、昨年限定製作したツールド妻有オリジナルマイヨジョーヌにプリントされた「棚田の稲刈り」をモチーフにしたイラスト(この部分のデザインはボールドの立沢トオル氏・バンザイペイント)をあしらったをオリジナルグッズが用意される。こんなプレミア物の参加賞に加え温泉入浴券や極上コシヒカリおにぎり、給水所の補給などでわずか4000円の参加料の半分以上が消えてしまう。これだから主催側は青息吐息 (+_+)・・・多くのボランティアの協力や援助でどうにか開催出来ていることを判ってもらえるだろうか。喜んでもらって来年の開催継続に弾みを付けたいものだ。(*^_^*)

 若いスタッフが大勢で手伝ってくれたので作業自体はあっという間に終了。蒸し暑い夜だったので、そのあとはビールを飲みながら地べたに座り込んで自転車談義、とはいってもオヤジが若いモンにうんちくを垂れただけでみんなが楽しかったかどうか??(^^ゞ・・・ 

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