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2008年9月の投稿

2008年9月28日 (日)

軟弱だけど・・・

Photo2 まだ9月というのに寒気の影響で、朝晩急に寒くなった。そういえば今朝の新聞に、近くの高い山が初冠雪という記事が載っていた。厚着をしてしのげば良いのだが、何となくスースーして所在がない。火の気が恋しくなりストーブコレクション?の中でもいちばん古い、レストアしたあとほとんど使ったことがなかった石油ストーブを出して点火してみた。 15型の「アラジン・ブルーヒーター」、これはこれでなかなかいい感じだ。でも何か物足りない、部屋が広すぎて寒いのだ。bearing 所詮これはお遊びの道具、広い部屋では力不足なのだ。

 

Dsc00345  そこで夏の間のDIYで出た端材を持ってきて薪ストーブに暖房のためシーズン初点火。こういう時通年出しっぱなしのストーブはいい。我が家では梅雨時に洗濯物を乾かすため焚いたり、シュレッダー代わりにプライベートな文書を焼いたりと時々火を入れているのだが・・・ でもシーズン終了後何らメンテをしていなかったので、点火して暫らくすると何とドアガラスが外れて落下してしまった。よく見ると耐熱ガラスを押さえるスプリングが熱で劣化して折れているではないか coldsweats02 仕方がないのでドア自体を外して付属のネットを取り付けてその場をしのいだ。火が燃えるのを見て楽しむための金属ネットなのだが、こうすると部屋の暖気が煙突から吸い出されてしまい、暖房効率が下がるため真冬には使うことが無いのだ。しかし今時分の陽気ならこれでも充分だ。ネット越しに燃える炎を見ているとheart02身も心もヌクヌク(*^。^*) やっぱり火はいい。

 まだ9月というのに何と軟弱な・・・ この冬の薪もまだ準備できていない、そろそろ冬の準備で何かと忙しい日が続く。maple秋の行楽シーズンだって楽しみたいのだが・・・

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2008年9月21日 (日)

プロの技

 雨降りの日曜で自転車に乗れない。明日の朝こそ乗ろうと自転車を点検してみると、前輪の空気が少ない。近頃どうも空気の抜けが早いようだ、3日に1回は入れないといけない。もしやパンク・・・?

Dsc00329  チューブを取り出して穴を探すけれどなかなか見付からない。大きい穴なら空気を入れるだけでシューシューと音がするはずだ。洗面器に水を溜めてチューブを入れたけれどチューブ表面に気泡付いているためなかなか見付からない (ーー;)  そこで大きく膨らむほど空気を入れてようやく小さい穴を見つけた。ほんと~~に小さい穴である。 水から取り出したチューブの「穴とおぼしき場所」にヤスリをかけて糊をつけようとしたが見失ってしまった。仕方がないのでまた同じことをくりかえすがチューブが萎むと場所が解らない・・・ 3度目はボールペンで穴の場所をマーキングしたが判然としない。 そして何回目かに空気を入れすぎたチューブがとうとうバーストしてしまった(>_<) 

 早速、新品のチューブを求めに自転車屋へ行って事の顛末を話すと・・・大笑い (^_^;) 「そんな小さい穴を見つけた時は、その穴を爪楊枝で突いて大きく広げてわかり易くしてから直す」のだそうだ・・・。こうすれば易々と穴を見失うことは無い。な~~るほど!コロンブスの卵的発想だ!(@_@) 40年も乗っていてこんなこと知らなかった。さすがプロ??というか、やっぱり素人だった (^_^;)  どこにも書かれていない奥深いプロの技でした_(._.)_。

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test

 数多い写真をどうするか?、マイフォトではありきたりなので・・・とりあえずテスト。 

北海道サイクリングフォトアルバムはここから→「PhotoStory」をダウンロード

 何とかできそうだ(*^。^*) これでいってみよう。

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2008年9月16日 (火)

北海道5日目

Cimg7284  今日は旨いものを食べて帰る・・・

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2008年9月15日 (月)

北海道4日目

Cimg7201  美瑛の丘へ・・・

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2008年9月14日 (日)

北海道3日目

Cimg7063 あっちこっち「熊出没!」の看板。早朝のサイクリングに出ようとしたら・・・ ホテル玄関先の草むらに熊の足跡。「クルマが通り始めてからでないと出てはだめ!」と支配人。まさかこんな近くで(@_@) 先ほど走った天北線跡のサイクリングロードでは目前に鹿が・・・・

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2008年9月13日 (土)

北海道2日目

Cimg6980  最果ての道は何処までもまっすぐ・・・ 天気は快晴

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2008年9月12日 (金)

北海道1日目

Cimg6934  はるばる1日がかりで北の果てへやってきた。初日の宿は豊富温泉。ボリュームたっぷりの夕飯(*^。^*)

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2008年9月11日 (木)

明朝出発

 明朝から北海道サイクリングツアーに出かける、sun週間予報は行く先々何処にも傘マークが無い(*^。^*) 初日はairplane千歳空港からrvcar留萌経由で豊富温泉へ。以後、稚内を経てオホーツク沿岸を南下しサロマ湖まで、最後は美瑛・富良野を巡るコースだ。

 北海道のrestaurant美味しいものを食べ、毎日spa温泉に泊まって、美味しい所だけbicycle走るというお気楽コースshine。途中でブログ更新と行きたいところだが、パケット契約が・・・ 先月、テストで何度か書いて送ったのだが今月のパケット料金を見て驚愕(>_<) いつもに比べてとんでもない金額?だった (@_@) パケホーダイの契約をすれば毎月moneybag5000円が吹っ飛ぶ。年間6万円(>_<) ブログごときでそんな出費はしたくない。

 で・・・17日まで更新はおやすみ。気が向いたら1回ぐらいは・・・(*^。^*) 行って来ますpaper  道中記pencilは帰ってから、では出発dash

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2008年9月 9日 (火)

26年間ありがとう

 今日は月に一度の金属資源ごみの回収日、今までためらいにためらったあげくとうとう出してしまった。それは26年間愛用した自転車、丸石自転車”紙ふうせん”という青いママチャリだ。

 青い”紙ふうせん”が我が家にやって来たのは26年前、長男の誕生と同じ頃だった。買ったばかりの自転車の前カゴに、まだ首が据わって間もない子を乗せ(入れ?)て通勤し祖母に見てもらっていた。その子が大きくなるにつれ、次第にカゴに入りきれなくなってからは乗用シートをつけ保育所の送り迎え・・・二人の子供が中高生になってからは部活の行き返りや近所への買い物で酷使。

 そして10数年ほど経ったある秋の日、長女が近所の大型店に買い物に行き鍵をかけずに駐輪した。買い物を終えて帰ろうとしたとき、青い”紙ふうせん”はなくなっていた。盗まれたのだ!とはいえチョイ乗りされ乗り捨てられることも多いので、それから暫らくの間は近隣のスーパー・大型店・駅など放置されやすい場所を片っ端から見て回ったが見つからなかった。当然警察にも届けたが、たかが古い自転車の1台、真剣に探してくれるはずもない。やがで冬になり乗れ捨てられれば雪の下、春になったら惨めなゴミと化すと諦めた。

 ところが半年ほど過ぎた春先、家内が通勤途中のとあるビルの中で偶然にそれらしい自転車を見かけたという。知らせを聞いて早速駆けつけると入口の奥の方に見たことのある青い自転車が・・・ 中に入って確認するとまぎれもなく我が家の青い”紙ふうせん”であった\(◎o◎)/!。しかし鍵がしっかりかけてある!<`ヘ´> 明らかに今も乗っているという感じである。防犯登録もそのまま、我が家のネームシールを何枚も貼ったものもそのまま。風雨にさらされていないので思いのほかきれいだ。いったい誰が・・・? その場は一旦戻って考えた。そのビルは頬に傷を持つ所謂「暴○団系」といわれる人種の所有で、とかく悪評判の建物だ。しかも出入りするそれ系に加えアジア系出稼ぎ女性たちが住む雑居ビル。警察に届けようかとも思ったが面倒になるのは嫌だった。そのまま手をこまねいてまた無くなったらどうしようと思うとすぐに取って返し、鍵がかかったままの自転車を取り返してきた。その一件のあとは再び我が家で平穏にサンダル代わりとして活躍する日々。

 長男とともに大学4年間はアパートと学校とバイト先を往復する東京暮らしも経験、1日10数Kmは走り回ったらしい。磨り減ったタイヤ、あっちこっち寿命の尽きたパーツを何度も換えてもらい役目を終えて帰郷。 4年振りに帰った青い”紙ふうせん”を見てびっくり、シートチューブの付け根がポッキリと折れているではないか。サドルのある自転車の姿をとどめようとパイプの中に塩ビのチューブが差し込んである。これでどうして乗っていたか長男に聞くと「ずっと立ちこぎ・・・」だって(@_@。。これでは座れるはずがない。 その時「もう捨てよう」と思ったが長男に止められ、シートチューブを電溶でくっつけて復活した。

Dsc00301 そして先日、今度は長男の就職が決まって上京する際「また持って行きたい」と・・・。暫らく振りに点検したがどうも変速の調子も悪い。もうハブごとそっくり交換しないと駄目みたいだ。そしてさらにびっくり、リアエンド部とシートステイの取溶接部分が折れている。大体”紙ふうせん”は新車の時からウイップが激しく、欠陥かと思えるほどのフラフラする車体であった。いつかそのうちどっかが折れるんじゃないかと予想していたのだがついに・・・、シートパイプに次いでこれではもう駄目だ。もう26年も乗ったのだから・・・ 溶接すればまだ乗れる・・・ でも我が家の自転車置き場のスペースは既にいっぱい、自転車資料館でもないし・・・ そしてようやく引退させる決心をした。

 そしてとうとうその日がやってきた、ゴミステーションの前に置かれた青い”紙ふうせん”が何となく寂しそうに見えた (;_;  ありがとう、さようなら・・・ 子供とともに成長した思い出がいっぱいの「紙ふうせん」 (;_;)/~~~

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2008年9月 7日 (日)

タイムリミット

 例年8月25日前後はパンジー類の種蒔き、今年はなかなか時間が無くて蒔くことができず、とうとう9月になってしまった。 今日は輪行ツアーの準備が終わったあと時間を作ってようやく種蒔きをした、いつもの2週間遅れである。

Dsc00300  種蒔きは「秋の1日、春の10日」といい、春は少し遅くなってもだんだん温かくなるからさほど成長や収穫に影響ないが、秋の種蒔きはじき寒くなるのでその後の生育に影響し一日も遅くなってはならないという戒めの言葉だ。にもかかわらずこれほど遅くなってしまうと今年の苗は期待できない、しかし「蒔かぬ種は生えぬ」とも言う (*^。^*) とにかく蒔かなくちゃということで準備を始めた。12品種20袋およそ1000粒はある。いつもの年は、セルトレーに一粒づつ丁寧に蒔いていたが今はそんな場合ではない、素焼きの平鉢にバラ蒔きだ(>_<)。例年は準備から3~4日掛けていたのがわずか2時間で終わった。さて上手く発芽するかな?でも今種蒔きをしないと来春の花壇ができなくなってしまう。お粗末な播種だが最低限の苗数だけは確保したい。

 4~5日ほどで発芽するから1週間後はいちばん気を使う時期だから本当は蒔きたくなかった。ツアーから帰ったあとではもう間に合わない(>_<)。 蒔いたあとは日陰の屋内で管理しわずかに発芽が確認されたら雨の当らない日当たりのいいところに移す必要があるので今日がぎりぎりのタイムリミットだ。出発前には有無をいわさず日当たりのいいところに移動して出かけよう。幼子を置いて旅立つ気分だ(^_^;) パンジー・ビオラ以外にも種蒔きはめじろ押し、出発前にあとどれだけ蒔けるだろう。発芽のタイミングを考えると此処が思案のしどころだ。何はともあれ忙しい日が続く。

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もうすぐ

 自転車仲間の9月の恒例行事「宿泊サイクリング」、予てよりの計画の北海道輪行が間近となった。いつもならトラックなどで自転車をそのまま運んでいたのだが、今回は飛行機の乗り降り、自転車を持っての移動、日数が多いことを考慮し、いろいろ考えた末あらかじめ自転車を宅配便で送ることにした。

 クロネコのサイクリングヤマト便を使うためJCAに入会したり、未経験者を対象に2年も前から輪行バックの詰め方の練習や実地での輪行など何度もやって準備をしてきた。何しろメンバーの大半が65歳以上(^_^;) 最高齢に至っては83歳\(◎o◎)/! おまけに女性が半分以上・・・とても一筋縄ではいかない(>_<) どうやらある程度のことを自分でできるようになったが、何事にもまだまだ時間がかかる。そんなメンバー16名の計画だから正直大変だ。

Dsc00294  計画を1週間後に控え、今日は参加者全員が集まって自転車の梱包会。中身は自転車ばかりではない。ヘルメットや衣類などできるだけ詰め込んで要所にクッションのパッキンを当て、「あぁでもない」「こうでもない」侃々諤々しながら万全の荷造りをした。どうしてこんなに荷物が多いの?・・・ それでも1時間程で自転車をバラし輪行袋に収納し荷造り完了。

 みんなで最寄の宅急便センターに持ち込んでようやく終わった。台数が多いことと営業所で初めて扱うケースのため、なかなか時間がかかってしまいここでも3~40分。 当初は「160サイズの宅急便でいいですよ」なんて・・・これならサイクリングヤマト便より1000円も安かったしJCAに入る必要もなかった(;_;) でも根が正直だから客が係に細かく説明してあげる始末、 運賃も保険もお客の言うなりであった。帰りも同じことをする訳だから先が思いやられる (*_*; 

 ここまでやってしまえばあとはカラ身で飛行機に乗るだけ、現地で自転車を受け取った後、その夜は宴会(*^。^*) 天気が良いといいのだが、レーパンで走れるか防寒着が必要か9月の北海道は油断がならない。まだ出発前なのに「次は沖縄に行こう!」だって。毎日が休日の年金暮らしが羨ましい (^_^;) 出発は12日。

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2008年9月 5日 (金)

あれもこれも編み編み・・・

 長すぎて困るもの・・・ 電気器具のコードってどうしてあんなに余計に長いのか?長は短を兼ねる?? パソコンの周辺を見ただけでも必要以上に長すぎるコードが埃をかぶってのた打ち回っている(+_+) スキャナ、プリンター、外付けの機器、電源アダプター、スピーカー、LANケーブル・・・電源コードやシリアルケーブル合わせていったい何本あるんだろう??テレビの周辺もかなりひどい(+_+)

 最大公約数で決めた長さなんだろうが兎に角長すぎるものが多い(>_<)。一旦設置する場所が決まれば自分で切って短く出来るコードもあるが、そうはいかないものが多いので困る、時々使う程度の機器はコードをまとめて束ねておくことも出来ない。スッキリさせる方法としてリールなどの器具も売っているがあまり多く使うとそれだけで煩わしく感じる。折りたたんでテープなどで結束する方法もあるが、他に何か良い方法はないかと考えてふと思いついた。

Dsc00291 ロープワークである、ロープワークというのは綱や紐を用途による結び方の技法や取り扱い方法のことを言う。縮め結びやチェーンノットが使えそうだ。そこで手始めに長いマウスの尻尾を縮めてみると以外にスッキリした。あれこれ試してみて、チョッと太いマウスコードは編み物で言うところの「鎖編み」がいちばん簡単だとわかった。目数を変えれば長さは自由自在、調子に乗ってあれもこれもいろいろ編んでみる・・・ ケータイの充電アダプターのコードだって必要最小限に詰めれば1メートル近いものが3分の1以下に短縮されあっちこっちに引っかからず実にいい具合だ。ヘッドホンのコードも長すぎて困るものの代表格。太いコードは鎖編みが簡単でコード自体の負担が少ないが、細くて柔軟なコードは別な編み方がよい。細いコードは鎖状にしっかり編むと短縮効果が小さいのだ。そこで三ッ編み、あのお下げ髪を結ぶときの編み方だ、これなら鎖編みより短縮効果があり見た目が良い気がする。で・・・今日はあれもこれも手当たりしだいに編み編みDay (~_~;)

Dsc00292  1本のコードをどうして三つ編みに出来るのか・・・細いコードでは理解できにくいので太いロープで編んでみた画像がこれだ。言葉で書くのは難しいが簡単に言えば長いロープをN字状に折り曲げて3本に並べて編んでいくのだ。こうすれば編み目もチョッとおしゃれで長いコードを短縮出来る。 電気の流れるコードを編む場合はほどほどの強さで編むことが大事だがこれも自己責任で!

 一般に撚りロープやワイヤーの末端を処理する場合「アイ・スプライス」という技法を使う。これは少し難度が高い方法で初心者にはなかなか理解できない。三ッ編みを途中で止めればロープ末端に輪を作ることも容易だ。これは我流の方法だから重量の加わる用途では強度という点で保障できないから自己責任で願います。でも愛犬の散歩用リード程度なら大丈夫である。三ッ編みって簡単で応用が利いて、女の子専用の編み方で無かった(^^♪。

Mitsu1224  

 書き終えてこんなサイトを発見、おなじことやってる人がいるんだぁ~(*^_^*)

 ↑見本の無骨なロープとは大違い、これならやってみたくなる??

 

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2008年9月 4日 (木)

キジバトの巣立ち

 会社の裏の藤棚に毎年キジバトが巣をかける、大胆不敵というより人懐っこくてカワイイやつだ。6月に一度2羽が巣立ち、そしてまた先月から2度目の産卵をしたようだった。

Dsc00286  キジバトの巣というのは巣と呼ぶにはあまりにも粗末で、一見したところただの細い枯れ枝の集合体である。巣の底にやわらかいものが敷いてあるわけでもない、枝の隙間から卵が落ちはしないか心配になるほど質素で粗末だ。しかし、二階の窓から覗いても下から見上げても決して中を覗けないよう、実に巧妙に考えた場所にある。手の届きそうな高さだが、親鳥は真下の人に警戒はしつつもジッと身動きもせず、豪雨の中も卵を抱き続けていた。先月末になって巣の下に糞が落ちるのを見て孵化したのが分った。それからわずか2週間ほど経った今朝、大きく育った雛が巣から出て枝の上で羽繕いしていた。巣立ちが近い (^^♪ 今日だろうか明日だろうか・・・

 ところでキジバトの親は抱卵中ほんの時々巣から出るだけだ。孵化した後も何日も巣から一切出ない。いったいどうして雛に餌を与えるのだろう。それは鳩の類は子供にオッパイを与えて育てるのだ。それをピジョンミルクという、鳩の乳だ。オッパイといっても哺乳類ではないから乳房はない(*^_^*) 普段は穀類が主食だが子育て中は動物淡白も餌とし一旦食べたものを消化、高タンパクな液状の分泌物を餌として時々雛に与えるという。そうやって何日も巣から出ないで子育てする。

 どうしてそんなこと知ってるって?? 中学の頃だったろうか、こどもの間で伝書鳩を飼育するのが流行っていた。我が家では飼うことを許してもらえず、いつも学校帰りに飼っている友達の家に寄っては見せてもらった。家に帰ると飼育の参考書なんか読んではいろいろ覚えた。羨ましかったが、知識は飼っている子以上にあった気がする。ピジョンミルクもそんな時に知った、そんな遠い昔の記憶である。

 

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2008年9月 3日 (水)

スカイプ

 就職充電中?だった息子がようやく仕事を決めた。農業からITへ・・・今までやってきたことと全く関連の無い新しい分野の職場である、起業を模索し違うことを学んで見たいようだ。歳も歳だし今更新しいことなんて先が見えないから、親としては心配もある、しかしもう親の出番ではない、やりたいことをやれば良い。そんな訳で先日東京へと送り出した。

 そして置き土産にウエブカメラをプレゼントされ今夜はそのテスト。スカイプをインストールしてカメラをセット。息子によれば、スカイプと言うのはインターネットを使った電話で、世界中の何処と話してもスカイプ同士なら無料、おまけにカメラを接続すればテレビ電話だって無料だって(@_@。おぼろげな知識だったが、いざカメラを手にすると興味が沸いてくる。

 準備万端整ったところへ「これから始めよう」とメールが届いた。いきなりだから操作の方法が判らない、適当にクリックを繰り返し四苦八苦しながらようやく繋がったがなかなか調子が出ない。音声がモガモガだったり画像が途切れたり・・・ その後、別の相手と通話を試みると今度は大成功。どうやら原因は相手のネット環境によるようだ。Eモバイルだから電波状態に左右されているらしい(>_<) でも今更顔なんて見ながら話さなくてもいい、元気な声が聴こえれば・・・

  しかしこれは便利なものだ。携帯のテレビ電話は画面が小さすぎてわかりづらかったし料金もかなり高い。これなら見たい品物のサイズや形状を動画で確認しあったり、行ったことの無い場所の様子も指示通りカメラを動かしてもらえば分る。ただ複数の相手と画像を見ながら会話することが出来ない。それには別のソフトのインストールが必要のようだ・・・

 パソコンを使ったTV電話だから全画面で表示すれば大きくハッキリと確認できる。使いこなすまではいろいろ試してみよう。若いときならすぐに理解できることでも、のみ込むまで時間がかかりすぎ(ーー;) ボケてる暇なんて無い。わずか数千円のカメラでこんなことが出来ちゃう、自分の身の回りにもこれを使う人がいると随分便利になると思うのだがその気配は全くない。パソコンが扱えない人たちばかりだから所詮宝の持ち腐れか~ (>_<)

Dsc00290  そして早速今日のDIY・・・というほどのものではないが、あまりにも軽くて華奢なWebカメラに付属したマイクスタンド。風が吹くとどっかに飛んでいってしまいそうだ。そこでスタンドベースの下に厚くて大き目の座金を両面テープでペタリの簡単工作。たったこれだけで随分安定感が増した、これならチョイと倒れそうにない(^^♪

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2008年9月 2日 (火)

捨てようと思ったんだけど

 勿体ながりだからモノが増えてしょうがない(~_~;) 最近また・・・ 

 義母が使っている蓄圧式噴霧器のスプレーノズル伸縮パイプが折れてしまった。交換部品を取り寄せると送料を含め新品の半値以上出さないと駄目らしい。Assembly販売だから壊れたところだけ売らないという。粉剤のカスが詰まり気味で、いくら高圧をかけても霧がスムーズに出にくいとこぼしていた。もう10年近く使ったものだからそろそろ替え時かということで仕方なく新しく買い換えた。壊れたものはすぐに捨てれば良いものをとって置いたものだから・・・ 

Dsc00281  どうせ捨てるんだからその前に駄目元で何とかしてみようと思い、折れたパイプ軸を繋ぐ方法を考えた。鞘を被せて接着剤で貼ろうか、別のパイプで先端部を作り直そうか・・・あれこれ考えた末、結局折れた部分をどうにかして繋ぎ合わせるのがいちばん簡単だと分った。軸パイプはエンプラで出来ているようだ、先ずギザギザに折れた部分をノコギリでカットしてバリをヤスリがけする。先端が軽いからわざわざガラス繊維で補強することも無いだろうと、2液性のエポキシ接着剤だけで直接塗り固めた。接着剤が固まった後、ベルトサンダーできれいに形を整え塗装までした。折れた部分の軸の芯がずれないようパイプの芯に同径の丸棒を入れたら一緒にくっついてしまったからさぁ大変。やっとこさ引き抜いてさてテスト・・・ 水を入れて圧をかけたら繋いだ部分のあらぬところからピューピューと吹き出す始末(+_+) ポッキリ折れているとばかり思っていたが細い亀裂が縦に何本も走っていたのだ (T_T) 仕方が無いのでもう一度繋いだ部分を切り離して一からやり直し。無駄な仕事に時間を費やしすっかりやる気をなくしてしまったがどうにか完成、ついでに調子の悪かった噴霧の開閉弁を分解した。本来分解なんて出来ない構造だからバラすのも容易でない。内部には溶け切れなかった粉剤のカスが引っかかたり、パイプの内壁にこびりついていた、こすったりエアガンで吹き飛ばしたり、あっちこっちのOリングにはシリコングリスを塗布。これですっかり調子を取りもどした、とはいえ折角直しても我が家にも1台あるからとりあえず使うことも無い、三日がかりで無駄な労力を費やしたのだった。しかし、こんなに調子が良くなるのなら新しいものなんて買うんじゃなかった(+_+)

 押入れを片付けていたら使わなくなった安物の目覚まし時計を2個発見、どっちも壊れている 1個は秒針が外れて文字盤の中に落ちている、おまけにプラスチック製の分針が反り返って時針に引っかかって針が動かない(>_<) 

Dsc00279 もう1個は駆動電池のプラス側の電極を固定している突起が欠けて電池が固定できない。近頃はケータイのアラームで事足りているから目覚まし時計なんてなくても暮らせる・・・それより何より歳とったせいか目覚ましなんてなくたって目が覚めてしまうのだ "^_^"  捨てても良いのだが直せば何とか使える。こんな些細な故障で捨てるなんて勿体無いとばかりにまたまた修理開始。 針のトラブルはガラスを外して反りを修正し、軸に嵌め直しておしまい。もう一個の時計も勿体無いから駄目もとで修理してみよう (*^_^*) ガムテープでプラス側のコードを電池に貼るだけで時計は動くが、そんなみっともない修理なんてDIY歴50年としての沽券に関わる <`ヘ´>。どうせ直すなら新品同様でなくっちゃ、でもどうやって直そう??直ってしまったらまた使う予定のないモノが増えてしまう。

増えるばかりでなかなか片付かない我が家(T_T) ・・・でも捨てられないのだ(*^_^*) 

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