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2008年9月21日 (日)

プロの技

 雨降りの日曜で自転車に乗れない。明日の朝こそ乗ろうと自転車を点検してみると、前輪の空気が少ない。近頃どうも空気の抜けが早いようだ、3日に1回は入れないといけない。もしやパンク・・・?

Dsc00329  チューブを取り出して穴を探すけれどなかなか見付からない。大きい穴なら空気を入れるだけでシューシューと音がするはずだ。洗面器に水を溜めてチューブを入れたけれどチューブ表面に気泡付いているためなかなか見付からない (ーー;)  そこで大きく膨らむほど空気を入れてようやく小さい穴を見つけた。ほんと~~に小さい穴である。 水から取り出したチューブの「穴とおぼしき場所」にヤスリをかけて糊をつけようとしたが見失ってしまった。仕方がないのでまた同じことをくりかえすがチューブが萎むと場所が解らない・・・ 3度目はボールペンで穴の場所をマーキングしたが判然としない。 そして何回目かに空気を入れすぎたチューブがとうとうバーストしてしまった(>_<) 

 早速、新品のチューブを求めに自転車屋へ行って事の顛末を話すと・・・大笑い (^_^;) 「そんな小さい穴を見つけた時は、その穴を爪楊枝で突いて大きく広げてわかり易くしてから直す」のだそうだ・・・。こうすれば易々と穴を見失うことは無い。な~~るほど!コロンブスの卵的発想だ!(@_@) 40年も乗っていてこんなこと知らなかった。さすがプロ??というか、やっぱり素人だった (^_^;)  どこにも書かれていない奥深いプロの技でした_(._.)_。

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