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2008年10月の投稿

2008年10月31日 (金)

土手カボチャで

 義母の畑では今年もかぼちゃが豊作。畑の中はもとより土手にまで伸び放題に蔓が這って文字通り土手かぼちゃ(*^。^*)。とても食べきれないので小さいものはかなりの数を棄てたのだが・・・それでも大中合わせて何十個採れただたろう。たくさんもらってきてはみたものの、とりあえず置き場もなくて車庫の中に転がっている。昨日はベーコン炒め、今日はパンプキンスープ。冷凍保存するにしてもせいぜい3~4個あれば良い。ほうって置けば寒さで傷んでしまう。でも後の残りはは駄目になるまでこうして置いておく以外ない(>_<)

Dsc00479 そして今日はハロウィン。テレビもラジオも新聞も・・・世の中みんな西洋の風習が話題になっている。我が家はキリスト教徒でもなんでもないから関係ないと思っていたのだが車庫の中の有り余るかぼちゃを思い出し、どうせ食べきれないのだから例のかぼちゃのオバケを作ってみようと思いついた。普通なら黄色いかぼちゃで作るようだが、あるのは緑灰色の丸っこいやつ。まあそんなことどうでもいい。夕飯前のひと時、車庫の中でかぼちゃと格闘??出刃包丁でブツ切にするなら簡単だが細工となると余計なところを切れないから意外に難しい。油性ペンで適当に下絵を描いて下側を丸くくり抜いて種を出し、スプーンで皮と果肉を残して中身をくり抜く。こうして中身のなくなったかぼちゃの顔の部分を切り出す・・・。カッターナイフでは皮が固くて切りにくく危険なので100円ショップで買ったダンボール箱開封用の鋸刃の付いたカッターを使ったら意外に便利だった。わずかの時間で思いつきで作った緑の丸顔ジャックオーランタン。とても怖い顔に見えず笑い顔だ(^_^;)。下絵を描くとき目鼻を下側に描きすぎてしまったから丸顔の笑いオバケ(*^_^*) 怖い顔に作るのは意外に難しいもんだが案外短時間で出来る。出来上がったランタンにローソクを灯し飾ってみると結構良い出来だと自我自賛。

 夕飯が終わってしばらくすると、どこからともなく香ばしい美味そうな匂いが漂ってきた。匂いの出所は例のオバケ・・・。ローソクの熱がかぼちゃの天井を熱し焼芋のようになっていた、この匂いで幸せ気分。土手かぼちゃとは「どこにも転がっている役立たず」という意味、もったいない気もするが何もしないで腐らせるよりましだし幸せな気分になれる。来年はもっと早く作ってあっちこっちに飾ろう。 都会ではハロウィンの仮装行列とかで盛り上がっている地域があるらしい。田舎の町で同じことはできはしない。休耕地なら何処にでもあるから、そんな場所でかぼちゃをたくさん採り、みんなでランタンを作って明かりを灯して並べたら地域起しや観光にもなるんじゃないかな。

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2008年10月30日 (木)

道具あればこそ

 ここ2~3日は朝晩めっきり寒くなった。我が家の暖房は薪ストーブがメインだが、まだ本格的に焚くには早いし薪の準備も済んでない(>_<) 。朝晩のほんのチョイの間を暖めるのには薪ストーブは少し厄介だ。ボタン1つで着火でき消したいときにはすぐ消せる、そんなファンヒーターの便利さは捨てがたい。ファンヒーターが出ると、ただでさえ狭い部屋の中では掃除やなんかで邪魔になって動かすことが度々ある。また、温風の方向を変えたい時なども結構重くて、フローリング床の上では引きずるために擦り傷がついてしまう。何台かには簡単に動かせるよう台車を用意しているが、まだ一枚足りない。

Dsc00468  もう一台作ることにして昨日は廃材を物色したり、小さいキャスターも買ってきた。今日は昼休みのチョイの間に端材のコンパネにファンヒーターを乗っけて型を写し、手鋸でカットし始めた。ところがホンの数センチ切っただけで間怠っこしくなり電動丸鋸を出してきた。やはり電動ってすごい、あっという間にカットが済んだ。手鋸で切っても何分もかからないがやはり手が痛くなったり疲れてしまう、 何とヤワになってしまったんだろう!  (>_<) エレキのおかげでキーンと一発、1分もしないでカットが済んで木口にカンナをかけサンドペーパーでチャッチャと仕上げた。

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Dsc00469  お次はひっくり返して四隅にキャスターをつける。これはインパクトドライバーでダダダ・・・、(^^♪ 

 材料費は@80円のキャスターが4個のみ、〆て240円。始めてからものの10分もしないであっという間に完成したお手軽工作のファンヒーター台車、これも道具あればこそ。道具を出したり仕舞ったりとか、おが屑や鉋屑の掃除の方がよっぽど手間がかかってしまった(~_~;) 

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Dsc00475  これでファンヒーターの移動は指1本?で楽々、簡単な工作だが我ながら良い出来(*^_^*) 植木鉢もテレビもあれもこれも・・・みんなキャスターの付いた台車を作ってしまった。一体いくつあるんだろ?

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2008年10月26日 (日)

紅葉狩り、天気が・・・

 このところズーっといいsun天気が続いていたが、どうも週末にきてcloudrain芳しくない。でも今週を逃したら今年のmaple紅葉は拝めそうもない。そこで急に思い立って紅葉見物に出かけることにした。天気予報では終日なんとか持ちそう、午後からは用事があるので1時までには戻ってこなくてはならない(+_+)  日光・・・裏磐梯・・・妙高・・・ 距離と時間を考えると遠くには行けない、朝の天気予報を見ればどっちの方向に行ってもいい天気は期待できそうもない。あれこれ考えて近場の奥志賀・秋山郷方面に決めた。出来るだけ早く出発しようとしたのだが、snailダラダラと準備に時間を費やし出発は午前8時を過ぎてしまった。家からはまっすぐ野沢温泉に向かう。下界ではまだ緑が目立つが温泉街を過ぎ標高1000mの燈篭木峠には1時間ほどで着いた、温泉街からの急登では地元高校生がローラースキーで練習中、冬近しである。更にその先にはロードに跨る数人のグループがいた。行き先を聞くと志賀高原を経て渋温泉を目指しているという。そういえばここがまだ未舗装の頃の秋、燃えるような紅葉の中をMTBで抜けたことを思い出し、体力的にはだいぶ衰えてきてはいるが、当時に比べ機材も進化し道路も完全舗装となっている。来年あたりにもう一度自転車で挑戦してみたいと意欲が沸いてきた。 その時は何とかの冷や水なんていわれないようこっそりと・・・(*^_^*) 

Cimg7348 標高1000メートルまで上がるとそこは紅葉は真っ盛り。燈篭木峠の展望台からは眼下にマッチ箱のような野沢の温泉街と千曲川沿いの長閑な集落、曇りがちなため遠くの北アルプスはボンヤリ霞んでいるが北信五岳や火打など越後の山まで見渡せる。 でも惜しむらくは天気がイマイチで折角の紅葉が何となく冴えない。下界の国道の温度表示が11℃だったから、600メートルは高いここはおそらく10℃をずっと下回っているのは間違いない、兎に角風が冷たくて寒い(+_+) 

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Cimg7350  更に標高を上げ1300mほどの上の平高原・巣鷹湖に行ってみた。わずか300メートル程の差だが、ここまで上がると木々はもうすっかり葉を落とし冬の様相、強い風がブナの大木の梢を轟々と音を立てて揺らしていた。林道の最標高の1500mを超える場所では新潟県側が見渡せるが、寒くて車から降りる気にもならない。天気が良くてもう少し暖かかったら見晴らしの良い場所でnoodlericeball・・・折り畳み椅子にテーブル、ガスバーナーに鍋、うどんにお茶まで用意してきたというのに・・・。

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Cimg7351  そこからは以前奥志賀スーパー林道と呼ばれた道を雑魚川沿いに下って秋山郷へ向う。そこにはまだ紅葉真っ盛りの世界が広がっていた。カメラマンや釣り人、キノコ狩りの人でずいぶん賑わっている。景色の良い道路脇の広い場所はそんな人たちの車が停まっているので、落ち着いて食事が出来そうもない。結局何処にも寄らず・何も買わず・何もせず、数枚の写真を撮っただけで予定通りの時間に家に着いてしまった。折角用意した昼食はいつのも家の食卓で・・・(>_<) 天気がイマイチで不完全燃焼の紅葉見物であった。用事を済ませた後は、暗くなるまで秋始末(地の言葉で秋の収穫から初雪までの仕事を「秋始末」という)をしたことは言うまでもない(~_~;) 慌しい日曜だった。

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2008年10月23日 (木)

検診

 年に一度は健康診断を受けることにしているのだが、還暦目前の体はあちこちにガタが出始めている。胃のバリウム検査では毎年引っ掛かり再検査となるので、胃カメラは毎年の恒例行事となってしまった。肝機能でも引っかかることがあり、これも医師の指導が必要とかで心配しながら病院に行ったのだがドクターはこの程度なら心配ないとご託宣。危ない数値の基準が検診機関と医療機関で違っているような気がする。

 今回は前立腺がんの腫瘍マーカーPSA値が少し多く出たため初めて要精検の通知が来た。今日hospital病院に行き、改めて血液検査をして診てもらったが、心配なしとのことでとりあえず一安心good。腫瘍マーカーのPSA値は体調により変化するらしく、前回の結果と比較しかなり下がって安全圏内であった。という訳で1年後に経過観察ということで一件落着。ドクターの話では長距離を自転車に乗った後は上がるらしい。だから血液検査前の2~3日はあまり乗らないほうがいいと言うではないか。そういえば健康診断の頃は乗っていたような気もするがよく覚えていない。50を過ぎた検査を受ける自転車乗りは注意が必要だ。数値が上がるというほど乗ってはいないのだが、今回の原因が何だったか来年の検査の頃は気をつけてみよう。兎に角体にはジワジワと自覚症状の無いガタが来ていることは間違いない(>_<)

 そして来週、今度は胃カメラだが、これも毎年のことなので心配してはいない、多分何ともないと思うが一応念のための診断だ・・・ 機械だって体だっていつかは寿命が来る、パーツを取り替えて再生できない生身のカラダだからそうなる前の検査は欠かせない。自転車はサビサビでも根気とdollar資金があればレストアもできるが、カラダは自分で気をつけることくらいしか出来ない・・・せめてあと20年は持って欲しいのだが、歳を追うごとに精検の項目が増えていくようで億劫だ (+_+) 

 身の回りの自転車乗りを見ると、癌手術を受けて復帰した人や心臓のバイパス手術を受けすっかり回復しまた乗り出した人、腰やひざの手術を受けた人など数多い。そんな元気に回復した人を見るにつけ自分がもしそうであったら、再び乗るなんて勇気と気力があるのか自信がない。悪いところは早めに見つけよう。とりあえず一安心したせいか今宵のbottle晩酌は旨かった(^^♪

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2008年10月19日 (日)

避難訓練

Dsc00461  中越地震から間もなく4年が過ぎようとしている。町内会ではあの時以来毎年この時期に全住民あげて避難訓練を行っている、今日は200人ほどの住民のおよそ3分の1が参加してくれたが、毎年参加者が減ってきているような気がしている。あのあと中越沖と立て続けに大きい地震に見舞われているにもかかわらず、もうこれで大きい地震が来ることは無いだろうと安心しているのでは無いだろうか。今日は朝から町内の防災倉庫から発電機やら炊き出し用具、貯水タンクなど運び出し訓練に備えた。ただ今朝から何となく体調不良?でしんどかった事(>_<) 

  

Dsc00450  町内の防災委員として、訓練開始から手順に従い住民を一次避難場所へ誘導、その後避難通路の安全確認と二次避難場所に誘導。その後は消火訓練・炊き出しと続き、終わってからはその後片付けで午前中を費やした。幸い秋晴れに恵まれ手順どおりに全てが終わったが、雨でも雪でも夜中でも災害は予期せず突然やってくる。いつもこんな準備万端の訓練でいいのだろうか。次は暗い夜とか悪い条件でやって見ることも必要な気がする。訓練参加者がただ歩いて避難場所に来ておにぎりをもらって帰るだけでのマンネリ化した訓練では参加数が減ってくるのは当然である。参加することが自分のためになったと感じ、参加者が助け合い一人ひとりが人様のために役に立ったという実感が湧くような避難訓練にしないと、これから先毎年行うには無理がありそこを考える必要がある。そんな避難訓練にするにはどうしたらよいかが今後の課題だと思った。来年はどしゃ降りの雨でも降ってくれたらいいような気もする。だから少し体調が悪いくらいの方がそれなりの対応できて良かった気もした・・・何しろ災害はどんな時にやってくるかわからないのだから。 

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2008年10月14日 (火)

思い起こせば44年前・・・

 昨日のブログ記事について横浜十六吋倶楽部様からコメントを頂いた。_(._.)_ クルミの話題はさておき、「東京オリンピック」で思い出した事がある。折しも10月13日は体育の日。ハッピーマンデーとなる前は10日が体育の日であった。そう、昭和39年の東京オリンピックの開会式の日だ。その10月10日は土曜日。だから確かその前の日曜日・・・ということは10月4日であろう。当時中2だった「はなさか少年」は、峠の向こうを走るオリンピックの聖火リレーをどうしても見たくて、おにぎりを作ってもらって、朝早く友人と2人で峠一つ超え、隣りの町まで重い自転車で出かけたことを懐かしく思い出した(*^。^*)

 今と違い峠にトンネルなんて無かったので、砂利道の山を越すのにどれほど時間がかかったことか・・・どうにか隣町着いた時には既に聖火は通り過ぎた後だった。聖火はオリンピックや国体に合わせてようやく整備されたばかりの国道17号線を三国峠へ向っている。整備されたとはいえ舗装されているのは市街地だけで、一歩郊外に出れば国道とは言えまだ土埃舞う砂利道の時代。あきらめきれず聖火のあとを追って湯沢方面へ自転車で追う。沿道はまだ聖火が通ったばかりの余韻が残り、「何とか追いつけそう」という期待で懸命に走ったが、越後湯沢を過ぎてもまだ追いつけない(>_<) とうとう芝原峠を超えて三国峠に差し掛かったころ遠くに煙が見えたような気が・・・その時ようやくとんでもない遠くまで来てしまったことに気がついた。これ以上追っかけたら家に帰れない (;_; ここで聖火を見るのをあきらめ家路に着いたがもう食べ物は無い、飲み物もお金も無い、峠を超える気力も無い。仕方無く平らな17号線を下り越後川口から県道を通って家を目指すが秋の日暮れは早い、途中で日が暮れてしまった、無論ライトなんて無かったような・・・。暗い中を疲労困憊でようやく家に着いたら「遅い<`ヘ´>」と大目玉。 公衆電話も携帯もない時代の懐かしい「体育の日」の思い出・・・思い起こせば、あれが今の自転車人生の原点だった気がする。

Dsc00427  その年、従兄弟が当時の先端スクーター「シルバーピジョン号」で九州往復ツーリングに行ったこと、兄が買った1冊の本「19才・ニッポン」(小林鉦明著・ 19歳の少年が困難を乗り越え、人と触れ合いながら自転車で日本一周を成し遂げたドキュメント) を読みふけり、「あの道は北海道、この道は九州・・・どの道もつながっている、いつか自転車で行ってみたい・・・」という夢と妄想に取り付かれ、小遣いが貯まると地図を買い、遠い地に夢を馳せていた。思えばこの本が自転車人生のバイブルであり、今でも大事にしている1冊だ。外には1冊だけあった当時のニューサイクリング誌で見たことも無いドロップハンドルに憧れ、東叡やアルプス、ゼファーなど今なお憧れの自転車を知ったのもこのころ。しかし、そんな自転車を買ったり実現するほどのお金も決断力も無く、ましてや劣等生にとって翌年に控えた高校受験のため、いつしか夢は潰えてしまった(>_<) 

 確かあの聖火見物の折、沿道の人からもらった東京オリンピックの旗とポスターが、どこかにとってあったと思い探したけれど見付からない。何年も前に見た時は、白地のポスターも沁みだらけですっかり黄ばんでいた、金色の五輪マークだけがやけに鮮やかに見えた気がする、日の丸の赤もだいぶくすんでいた。ちなみにあのポスターのデザインは新潟県人の亀倉勇策だったということはだいぶ後で知ったことだった。 それから44年、今でもあの夢を追い続けている白髪頭のオッサンの心は進歩もなく当時のまま・・・(*^。^*)

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2008年10月13日 (月)

実りの秋、収穫 (^^♪

 子供が小さい頃、トトロの映画に夢中になっていた・・・ちなみに名前は偶然にも「サツキとミィ」と物語に似たような名前 (*^_^*)。でも我が家のサツキは男の子(^_^;) その頃、子供達は秋の山遊びに行ってドングリ・ブナ・クルミなど木の実を片っ端から拾ってきては庭や鉢に蒔いてbud芽が出るのを楽しんでいた。何年かすると家の周りのあっちこっちに芽を出して勝手に育った苗木がいっぱい生えていた。十数年後の今、邪魔にもされず切られることがなかった何本かのナラの木は大きく育ち、毎年すごい量の実を付け野生動物に餌を供給している。春先の根元は落ちた実が芽を出しドングリモヤシ?状態だ。

 当時蒔いたオニクルミの苗が1メートルほどに育ったころ、切ってしまうに忍びず会社の倉庫脇の土手に無断で移植した。その中の3本が幹の直径が20センチほどに成長し、近頃は毎年たくさんの実を付けるようになった。そんな実はこれまで一度も拾うこともなく、落ちた実は朽ちるかネズミやカラスの餌になっていたのだが・・・そして今頃になってその木からの恵みを味わい楽しめるとは努々思いもしなかった♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

Dsc00404  自然のクルミの素朴な味が懐かしくなり、ひとつ拾って食べてみたところ、あまりの旨さにびっくり!とにかく味が濃厚、脂肪分が新鮮で旨みもぎっしり。そして食べた後その香ばしい味わいが口の中で後を引き、市販のおつまみなどに入っている剥かれて味付けされたクルミの味とは段違いである。素朴だが濃厚な味で中実が意外に多く感じられる。小さすぎるブナの実と違って剥いて食べる時に歯がゆさも感じない。味が濃いから2~3個でも結構満足感がある。クルミは好きなので産地の信州に行った折、時々お土産に買っては食べていた。そのカシクルミは簡単に割れて食べやすいのだが、子供の頃に食べていたあの懐かしい味とどこか違っていた。オニクルミの殻は固くて割るのが大変だが、この旨さはそんな面倒が許せるほど旨い。

 というわけで、今年は動物の分を横取りして拾ってきた。クルミを割りながらお気に入りのウヰスキーをチビリチビリ・・・ これだけあれば秋の夜長を当分楽しめる(^^♪ 欲を出してもっと拾ってこよう (*^_^*) 果肉を腐らせないと実を取り出せないし、固い殻を割るのが面倒だが、そんな手間を惜しんでいてはこの旨さにありつけない。今時は山でも拾う人など殆どいないから、わざわざ植えるほどの木でもない。実生で育ったクルミの味だから格別なのか、ひとつ又1つ・・・今夜は鼻血が出るかも (*^。^*)

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2008年10月12日 (日)

秋晴れのラストラン

Dsc00393 土曜の夜は北海道ツアーと今年の早朝サイクリングの打上げを兼ねたbottle慰労会。そして今日は、慰労会と後先になってしまった今期ラストラン。行き先は近郊の里山縦断コース。距離は50キロ弱と短いが、当地の特有な地形である河岸段丘を繰り返しアップダウンする設定。
 信濃川の5本の支流沿いから標高3~500メートルほどの台地まで登ったり下ったりsweat01で、延べ標高差はおよそ800メートルほどであろうか。寝不足と二日酔い気味の体には結構走り応えのあるコースだった。最近オープンしたばかり陶芸センターを見学したり、満開の蕎麦畑コスモス畑を巡り、昼食は清津川の公園maple秋を満喫する長閑なコースを走ってきた。ベルナティオ以外はどこもローカルでマイナーな行楽地のためか天候の良さにもかかわらず、道に広がって走っていても道路は貸切状態 (^^♪ 秋晴れに恵まれ、気分の良く走ったラストランでした。そ の様子はサイドバーのフォトアルバムからどうぞ。

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2008年10月11日 (土)

ヒョロヒョロ伸びた苗

Dsc00375  大好きな花のひとつ、リビングストンデージーの種を今年も播いた。ようやく芽が出揃ったので間引きをしようとしたのだが・・・  この花は毎年種まきをして大成功ということがなく、いつもヒョロヒョロと伸びてしまう。水分を蓄えた茎はガッチリ育つのだが、株元が繊細で異常にか細く、普通の花のように自立できないで地を這ってしまうのだ。それでも密生すればお互いが支えあって地面を覆い立派な花を咲かせる。

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Dsc00374  いつもより少し早めに間引きや移植をすれば多少でもマシな苗になるかと思いきや、本葉が出る前からもうヒョロヒョロ伸びている。間引こうとして触っただけでみんな共倒れしてしまうから全く手に負えない、思い切りよく全体の5分の1程度まで抜いてみたが、こんなに小さいうちから地を這い、のた打ち回っている(>_<)。

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 もう少し本葉が育ったら早めにポット上げしてみよう。多分この花の性質なのだからどうしようもないのだろう。群生して花を咲かせているのは見事なのだが、1本だけ鉢植えにしたものは根元がか細く、その割りに葉や花が立派で目立つので貧相この上ない。何とかならないのだろうかと、いろいろやってみるがなかなか良い結果が出ないで困っている。来春こそは少しはマシな株に育って欲しい。でも寄り添って密生し、鉢を覆うほど咲くのだからそれで良しとするか(*^_^*)

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2008年10月10日 (金)

明日からはゆっくり寝られる(~_~;)

 雪が消える5月初めから開催されていた早朝サイクリングが、今朝で今シーズンの日程を終えた。集合時間はもうライトを点けないと暗くて走れない。今年は雨に降られた日が多く、例年ほど開催回数も多くなかった。今日のラストランは気温も比較的暖かだったので、指先が悴むこともなく、寒さを感じないで走ることができた。明るくなりかけの街を走っていると何処からかキンモクセイの香りが漂ってきた、程なく川沿いの道に差し掛かると霧がすごい。川霧が立ち込める・・・もうそんな季節になったんだ~。サングラスにも水滴がびっしり付いて前がよく見えない(>_<)。信濃川を渡り小高い台地に上れば、霧の海から抜け田んぼの上には雲一つ無い秋空が広がっていた。標高の低い部分は一面の雲海となっている。遠くの山々が霧の海に浮かび、八海山の頂上あたりの空がオレンジ色に染まり、朝日が昇るのも間もなくだ・・・。しかしその朝日を待つことなく再び川霧の中に突っ込んでいった。

 堤防沿いの道からは霧の中の木々のシルエット、暫らく走るとやがてその霧にかすむ木の上にぼんやりと大きな太陽がのぞき始めた。絵になる光景だがあいにくカメラを持ってきていない。やはりいつもケータイくらいは持っていないとだめだ。

 眠い目をこすりながら走っていた早朝サイクリングはこれでおしまい、終わってしまえば1シーズンなんてあっと言う間だ。来年は多分30周年 (@_@。このメンバーとは12日の体育の日の行事を残すのみ、これで来年の春までは、朝ゆっくり寝ることができる (*^_^*)  

 でもこれでシーズンがすっかり終わってしまったわけではない。秋本番を迎え自転車はこれからが良い時期になる。休日のサイクリングの予定はまだまだある。恒例の蕎麦屋巡りの日程も決まった。どこか紅葉見物サイクリングも良い。だけど・・・ 畑仕事や収穫、薪割りに花苗の世話 etc・・・そうこうするうちに冬支度の時期。雪国の秋は本当に慌しくてアッという間だ、明るい時間が短いから休日の日中の時間は貴重だ。自転車に乗ってる暇なんてあるんだろうか?? 明日は先日の北海道サイクリングの慰労会。ツアーを振り返る500枚もの写真のスライドショーが出来上がった、みんな楽しみにしている(^^♪

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2008年10月 2日 (木)

ブログ内検索

 キーワードで検索をかけ、サイトに入って迷子になってしまうことがよくある。探している情報がどのあたりに書いてあるのかなかなか見つからない。スクロールしなくても場面に全てが表示されているときは割合見つかりやすいが、ページが長い場合、複数ページに渡る場合は特に迷子になりやすい。そこからさらに情報を得たい場合、関連項目が複数のページにまたがっている時も、サイトの中でどう動けばいいのか分からなくなる。そんなときサイト内検索というツールが設置してあるサイトは助かる。時々設置してあるのを見かけるがどうやって設置したら良いのか知りたかった。

 そこで「ココログ・サイト内検索」というキーワードで検索したら一発でヒットした。このブログの場合はココログを利用しているので他のブログにはどうしたら設置できるか分からない。自分自身のためではなく、訪れてくれる人には便利なツールだから早速設置してみた。設置の方法も使い方も実に簡単だった。左側サイドバーにあるのでお試しを・・・キーワードを入力するとブログ内のキーワードに関する項目がハイライトとアンダーバーで示されるから実に使い勝手が良い。またちょっとだけ進歩した気がする。

 ところで先月28日はブログを書き始めて2年目であった。最初の半年程は書いていてもあまり訪れてくれる人もなく、自分自身の備忘録、日記という意味合いが強かった。でも1年を過ぎたあたりから次第にアクセスが増え始め、最初は5000アクセスをカウントする日数が1年・半年・3ヶ月・・・どんどん短くなってきている。そしていつの間にか20000を超えていた。訪問者から「サイト内検索」を便利に使ってもらい、知りたいことが簡単に見つかるブログになればいいと思う。大勢から見てもらう、そのためには日々更新・・・なのだがなかなかそうも行かない。3年目はどう変化しているのだろう?

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