ヒョロヒョロ伸びた苗
大好きな花のひとつ、リビングストンデージーの種を今年も播いた。ようやく芽が出揃ったので間引きをしようとしたのだが・・・ この花は毎年種まきをして大成功ということがなく、いつもヒョロヒョロと伸びてしまう。水分を蓄えた茎はガッチリ育つのだが、株元が繊細で異常にか細く、普通の花のように自立できないで地を這ってしまうのだ。それでも密生すればお互いが支えあって地面を覆い立派な花を咲かせる。
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いつもより少し早めに間引きや移植をすれば多少でもマシな苗になるかと思いきや、本葉が出る前からもうヒョロヒョロ伸びている。間引こうとして触っただけでみんな共倒れしてしまうから全く手に負えない、思い切りよく全体の5分の1程度まで抜いてみたが、こんなに小さいうちから地を這い、のた打ち回っている(>_<)。
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もう少し本葉が育ったら早めにポット上げしてみよう。多分この花の性質なのだからどうしようもないのだろう。群生して花を咲かせているのは見事なのだが、1本だけ鉢植えにしたものは根元がか細く、その割りに葉や花が立派で目立つので貧相この上ない。何とかならないのだろうかと、いろいろやってみるがなかなか良い結果が出ないで困っている。来春こそは少しはマシな株に育って欲しい。でも寄り添って密生し、鉢を覆うほど咲くのだからそれで良しとするか(*^_^*)
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