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2008年11月 5日 (水)

カフェイン過敏症

 cafejapanesetea「わたしはカフェイン過敏症です!」と言っても殆ど信じてくれる人がいない(~_~;) カフェインを受け付けない体質なのだ。コーヒー好きには信じられないだろう、カフェインの入った緑茶の類も飲めない、出涸らしの緑茶なら飲めるがそんなものは旨くもないcatface。カフェインを含む○ポビタンDとかいったドリンク剤も駄目だ。少しくらいはと思って飲んでしまうが、typhoon直後にムカムカと吐き気におそわれ、sweat02冷や汗が出たり、息苦しくなったり動悸がしてくるshock。飲んで半日以上経っても興奮状態が続き、ひどい症状が収まった後も一日中なんとなくソワソワして落ち着きがなくなってしまうdown。ホントに困った体質だ。

 家ではカフェインは全く飲まないから問題ないのだが、出先などでコーヒーやお茶を出していただきどうしても飲まなければいけないシチュエーションもある。そんなときには本当に困ってしまう。「お茶にしますか?それともコーヒー?」とか聞いてくれれば「実は・・・」と切り出せるが、黙って出されるのがいちばん辛い。出してくれそうな気配がしたときはやんわり断る事も出来るが、出してもくれないのに「お茶もコーヒーも結構です」ともいえない。

 夏なら麦茶という場合も多いからまだよい、寒い季節はそんなことがないから困ってしまう。気の置けない訪問先なら「ほうじ茶を、無ければ何も要りません、喉が渇いているから白湯でも・・・」と勝手も言えるが、マグカップにナミナミとコーヒーを出されたひには本当に困る。口をつけないわけに行かず飲めば飲み残すことも出来ないし飲んだふりも出来ない。休憩時間に誰かが気を利かして缶コーヒーとか買ってきてくれた時など相手に気を使い飲んだふりをして缶をポケットにこっそりしまったり・・・

 何とか克服したいのだが、よほど体調の良い時でもごく薄いコーヒーをひとくちが限界だ(^_^;) 緑茶にしても然り、同じカフェインを含む紅茶だけは多少飲むことができるのはどういう訳だろう?挽きたてのコーヒーの香りは確かにいいと思うから香り自体は嫌いではない、思わず飲んでみたいと思うがカフェインが駄目なのだ。

 いまさら「一緒にお茶しましょ?」なんてことを言うこともないが、お茶しに行っても飲むものがない(>_<) 実はミルクも駄目、腹がゴロゴロ・・・。だから普段家で飲むものは熱いほうじ茶のみだった。数年前から健康のことを考え自家製の特製煎じ茶を愛飲している。それは「ドクダミ+ゴーヤ+ナツメ+ウコン・・・」自家で採取したものをいろいろブレンドして1日分を煎じ、熱いものをポットに詰めてお茶代わりに朝昼晩と飲んでいる。これが苦くて結構旨くてはまっている。特にウコンの苦味はこたえられない。アルコールなら全く大丈夫なのに(*^。^*)

もしこのブログを読んでいてくれる友人知人がいましたら、コーヒーお茶の類いは決して出さないでね(*^。^*) どうぞお気遣いなきようお願いします。何も出なくても決して恨みません、そのほうが嬉しいのですが・・・できたらアツアツのほうじ茶がいちばんありがたいです。

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