« 新蕎麦を味わいに・・・ | トップページ | スキップ♪ »

2008年11月14日 (金)

カメムシが少ない(^^♪

 小春日和が続いているが、毎年この時季の好天の日はカメムシに悩まされていた。晴れた日には窓も開けられず、窓を閉めていても何処からか侵入し潜んでいる。そして夜、家に暖房が入り室温が上がるとうるさく飛び廻る。洗濯物を外に乾せばその中に潜り込んでしまい、それに気づかないでうっかり着てしまうとひどい目にあう(>_<) サッシの溝、カーテンの裏、脱いだ衣服や靴下の中、果ては布団の中まで・・・、たぶん虫が嫌いな人なら卒倒するほどの数多いカメムシに悩まされ、雪が降るまでは捕っても捕っても切りがない。気をつけて捕るのだがそれでも時々失敗することがあり、あの強烈な一発にみまわれてしまう ^_^;。 我が家からほど近い林野が発生源というか生息域らしく、近隣のどの家に聞いても状況は同じようだ。ところがわずか数十メートル離れた通りの家々の皆さんに聞いたら誰もそんなこととは無縁なようで「いてもたまに程度・・・」という。行動半径が狭いのかそれとも餌がないのか。

 しかし、どうしたことか今年はここ数年と比べとても明らかに数が少ない。毎年あれほどいたのにあまりの少なさでいったいどうなっているの?と少し気になってしまう。夜になって家の中を飛び回るのは1日に一匹で出るかでないかといった程度だ。外に積んであるストーブの薪の中なんて絶好の居場所だったのだが、今年は本当に少ないというよりほとんどいない。寒さがやってくる頃、陽だまりにカメムシやてんとう虫がいない年は少雪だといわれている。雪国では昔から南天の実の付き方やカマキリの巣の位置で雪の量を推測するという民間の降雪予想もあった。実際カメムシが大発生した秋の後は必ずといっていいほど大雪だったような気がする。こんなにカメムシが少ない年はさぞや雪が少ないだろうと今から期待しているのだが、さりとてまったく積もらないなんてことはありえないし、今までは単なる偶然だったかもしれない。大雪さえ降らないことが分かれば、この時期あわただしく冬を迎える準備からも少しは開放される。いくら温暖化とはいえここ2~3年は平年並み以上の積雪だった。当てにならない予報より備えあれば憂いなし、あとあと後悔しないよう冬を迎える準備は怠れない。さて今年のカメムシ君の長期予報や如何に(*^。^*)

|

« 新蕎麦を味わいに・・・ | トップページ | スキップ♪ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/190701/43109326

この記事へのトラックバック一覧です: カメムシが少ない(^^♪:

« 新蕎麦を味わいに・・・ | トップページ | スキップ♪ »