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2008年12月の投稿

2008年12月30日 (火)

ファイト半発^_^;

 さぁ今年最後のひと踏ん張り!。そして来年は年男、気分は36歳?否、百歩譲って48歳と云いたいところだが・・・いつの間にやら何と還暦を迎えてしまう のだ(^_^) 自分がそんな年になってしまうなんて想像さえもしていなかった。60といえばもう爺さんではないか (~_~;) 昔は人生五十年といったようだが、今では80・90も珍しくない時代。とはいえ残された時間、体が思いどおりに利く時間は限られている。50歳を迎えたときには「仕事はそこそこ・・・自分の時間を多く作り、出来るかぎり人生の後半を楽しもう」なんて思ったものだが現実は裏腹。忙しさに追われ、体力は若いときに比べて確実に落ち頑張りが利かなくなってきたことを実感している。

clock 人生80年を1日の時間に例えるなら二十歳は夜明け過ぎの朝6時、洋々とした時間。40代は正午過ぎ、1日でいちばん日も高くすべてが盛んな時間。50代は午後3時で夕方近くで仕事をまとめ締めくくる時。還暦を迎える今はもう午後6時頃、仕事を終え寛ぎの時間を過ごしている一日でいちばん落ち着ける時間だ。また1年の暦に例えるならば60歳は9月下旬だ。実りの秋たけなわ、しかしやがて落ち葉の季節を迎える頃・・・ ^_^; しかし現実はどうだろう?? 実りや寛ぎとは大違い (ーー;) 出来れば 来年は仕事をセーブし(まぁ無理だろうが・・・)sandclock努めて残ったときを楽しむようにしたいものだ。そうしないとすぐに冬を迎え、夜の時間が来てしまう (*^_^*)

さて例えはさておき実に戻ってrunラストスパート bombファイト一発!ドリンク剤でも飲んで張り切って仕事するか!impact  おっと・・・ 1本飲んでしまうと強すぎて吐き気がするやら動悸がするやら・・・、前にも書いたがカフェイン過敏症なのだ^_^; これではファイト半発down トホホ~情けない(T_T)

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2008年12月29日 (月)

あと3日

 今年も残すところあと3日。仕事に追われ11月後半からは日曜も祝日もなし(>_<) 休んだのは忘年会のあった7日の午前中だけ(;_;) 朝起きても疲れが取れていない、そんな日が暗い雪空だったりすると気分はいっそう凹み仕事の意欲も沸いてこないdown。ストレスは溜まるいっぽう (+_+) 来年の雪まつりの準備も始動したというのにブログ更新もままならない、年賀状さえ書いてない。(ーー;) 休みたぁ~い!!もう惰性で仕事をしているような気分だ・・・ だけどあと3日、さぁラストスパートだbomb あと3日で休めるぅ~soon (^_^;) そしたら寝正月sleepy ・・・というわけにはいかない。 貴重な待ちに待った休みだから、やりたいことやしなくちゃならないことがいっぱいある。仕事始めも疲れが全然取れていない?・・・ (~_~;)

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2008年12月17日 (水)

疲れて帰っても・・・

 今年もあと2週間、毎日毎日があわただしく日曜出勤がたび重なると「今日は何曜日?何日だっけ?」と日にちや曜日の感覚が薄らいできた。こうなってくると疲れて帰宅したあと風呂から上がってからの晩酌が唯一?の楽しみだ(*^。^*) 

 そして、酒を飲みながらテレビを見るのだが・・・ そのテレビが12月になると実につまらん (`´) ニュースを見ても派遣の首切りとか不況、倒産、円高・・・、政局の不安定とか不信が渦巻き明るい話題が全くない。これほど多くのチャンネルがありながらどのチャンネルも再放送や総集編とか温め直しのオンパレード。歌番組を見れば、歌詞は意味不明、誰も同じように舌っ足らずで声が出ていない下手クソな歌い手ばかり(>_<)、じっくり聴かせる歌手はついぞ見かけない。民放のバラエティ番組ときたら低俗を絵に描いたようなものばかり。クイズ番組だって常識の欠片さえない出演者。罰ゲームと称し水に突き落としたり、粉やガスを吹きかけ、その様子を見ておバカタレント同士がタメ口で罵声を浴びせる・・・。子どもが普段からこんなことを当たり前のように見ているからイジメとかが蔓延るのだ。可愛いだけ、見た目が奇抜なだけの出演者が幅をきかせるのは見るに耐えない。宴会の余興レベルの男のハダカや女装の出演者には目を蔽いたくなる。こんな低俗で素人同然の連中の身内だけが盛り上がっているような番組をゴールデンタイムに放映するのは、番組を作る側も提供する企業にも大いに問題がある <`~´> それを喜んで見ている若者ばかりのニッポンの将来はどうなるのか(`´)オジサンはマジ本気で心配になりつつ愚痴をこぼしながらもう一杯(*^。^*)。

 このまま紅白、新春番組に突入かと思うともう見る気も失せてくる。 こうなったらもう寝るしかない(*^。^*) 寝るのはいちばんのストレス解消と健康ドリンクにも勝るクスリだ。こんな愚痴を言うのは疲れているのか、それとも単に歳をとったせいなのか? もう寝よッ  Z Z z z ・・・・・

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2008年12月11日 (木)

おふくろから難題(ーー;)

 もうすぐ90歳になる母は今も達者で、自分の着るものは古着などをリフォームして作っている。子供や孫の毛糸のセーターを解して自分の物に編み直したり、衣類を解してミシンを掛けたりして、身の回りのものを作ることが好きだ。大変な時代を過ごして来たので何でも捨てられず「もったいない、まだ着られる」という意識が強く、似合うとか流行とか以前に生い立ちがそうさせるのだろう。そんな性分はしっかり息子が受け継いでいる。そして度々無理難題を持ちかけてくる    

 今日は古着を何かに作り直しているようだった、そして「ボタンが壊れて使えないから何とかして」と・・・、古着から取ってあったボタンのひとつの「糸を通すところが欠けてしまって使えないから何とかならないか」と言ってきた。ボタンなんて代わりを買っても幾らもしない。「他に代わるものはいくらでもありそうだ」と言うと、「1個だけ替えると変だしみんな替えたらあとに残った同じボタンがもったいない。」という。だから「何とかこのボタンを直せ」と言う。新しいボタンを買っても大した出費でもないが、このボタンでないと似合わないと言って譲らない。直して直せないことはないが畳でゴザを作るようなことだからと反発もある。しかし頼まれたら絶対にできないこともないという自負もある。今までどれほど無理難題をこなしてきただろう、何とかやってみることにした。

Dsc00608 糸を通す部分の一部が完全に欠けてしまったプラスチックのボタンだから、その部分を何かで補わないと熱や接着剤では修理できない。そこで2液性のエポキシ系接着剤を米粒ほど練り、少し固化し始めたころ欠けた部分に爪楊枝を使い、橋を架けるように盛り上げて形を作った。小さいものだから手先が震えてなかなか一発で仕上がらない。何度かやり直してどうにか納得の出来上がり。こんなつまらない小さなこと、我ながらよくやるぅ (*^。^*) これで残ったボタンも救われる。母子共お互いもったいながりで物を捨てられない性分、この親にしてこの子ありとはよく言ったものだ。

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2008年12月10日 (水)

ラジオに・・・

 先日から我が家にイルミネーションを点灯している、他所に比べたら大した電飾でもないが、活気に欠ける田舎街ではめずらしいのか、そのことが地元ローカル紙に載った。その後いろいろな人から「見たよ!」と言われる。そして昨日は地元のコミュニティFM局から5分ほどのコーナーで放送したいと取材が来た。インタビュー前にあれこれ話をするうち、その可愛い女子アナの弟が愚息の同級生ということが判った・・・ということはそのアナの親は俺と同級・・・さすがローカルゥ~~ (^_^)  地元密着でみ~んな繋がってるぅ~。番組コーナーの名は「まめまめま~め~」 地元でがんばってるマメな人を紹介するという番組だ。

 マメとは”体が丈夫で元気で達者=主に年寄りに対して言うこと” 今まで聴いたのを思い出せば、登場するほとんどが農作業をしていたり、散歩中の爺さん婆さんとかが多かったような・・・ ということは「俺も爺さんの仲間?」(>_<)  そのほかに”よく働き、面倒くさがらずにてきぱきと動くこと”というような意味もある。それなら納得(*^_^*) 突然のことでもあり雑談のようにあれこれペラペラしゃべりまくってしまい何を言ったのやら・・・ で、今日の午前に放送されたがまあまあの出来であった。汚れた作業服でボサボサ頭だったが、顔や姿が見えないラジオでよかった~(^_^;)。

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2008年12月 8日 (月)

可憐だがしぶとい(@_@;)

Dsc00603  冷え込んだ今朝、ビニールハウスを覗いてみた。無加温のハウスの中の温度計は氷点下5度を指している。まだ植え込んでいないポットの苗はどれもコチンコチンに凍り付いて、触るとポキポキと折れそうだ。

 Dsc00605 日中陽も射してきたので、お昼休みに行ってみたらハウスの中の温度もだいぶ上がり18℃ほどを指していた。あれほど凍ってぐったりと倒れこんでいた花苗は、凍みが溶けてピンと立ち上がりすっかり元通りに甦っている。普通の花なら一度凍ればだめになるが、春咲きの花は可憐だがしぶとく活き強い(@_@;) この雪が根雪になる前に庭に植えなくっちゃ。

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2008年12月 7日 (日)

天気予報が外れて・・・(*^_^*)

 輪行仲間の年末恒例行事、信州野沢温泉で宿泊忘年会があった。もう30年以上も延々と続いている。最近は夫婦同伴で子供連れも多く、今年も各地から総勢17名。出発前の予報では土曜日の夜から日曜日にかけてマイナス30℃以下の寒波が来ていて、山沿いでは50センチの積雪予想が出ていた。毎年、氷雨やみぞれ、雪の中を出かけるのがジンクスのようで、今年も降雪覚悟の出発であった。仕事を早めに切り上げ夕空の中を暫く走るとやがて暗くなり夜空には星が瞬き予報とは裏腹のいい天気である。

 会場の野沢温泉は民宿だけでも300軒近い数があり、毎年異なった宿だがとても泊まり尽くせる数ではない、それぞれ個性があり温泉情緒もたっぷり。これまで同じ会場を二度使ったことがなく、幹事は前年の忘年会のときからここぞと思うところに目星を付けて下見をしているようで、今まで設備・食事ともハズレという経験がほとんどない。12月の始めはスキーシーズン前ということもあって比較的空いているので会場が取りやすく狙い目だ。今年の会場はこじんまりした全7部屋ほどの宿で全館貸切だから我が家のように寛げた。実はこの宿「源六」さんはスキーシーズン前の休業日だったのだが無理を言って開けてもらったのだ。夜の宴会はわずか7800円の宿泊料から考えられないほどの料理の品数と味で申し分ない。部屋での2次会は30年の歴史を振り返る写真を集めパソコンに取り込んだスライドショーで、皆が若い頃の自分の姿に赤面しつつ盛り上がり中断を含め深夜まで続く。その間に外湯巡りをしたがピーンと肌を刺すような寒さながらきれいな星空が広がっている、いったい予報はどうなってるの?。

Dsc00595  今朝も空は抜けるような青空、気温は氷点下6℃。二日酔いと寝不足気味で早朝の外湯巡りに出かけたが、外気と温泉の余りにもの温度差で気分が悪くなる。せっかくの美味そうな朝食も満足にとれず、温泉卵とリンゴとヨーグルトをわずかに食べただけ(>_<) チェックアウトまでまた布団の中でゴロゴロしていたが、午後からは仕事が待っているのだ。 気持を奮い起こしクルマに乗り込んで家路につくが、このお天気だからどうしても真っ直ぐ帰る気持ちになれない。途中車内のポカポカの陽気に誘われ、ふと冬枯れの山を見たくなって少しだけ寄り道をすることにした(^_^)。

    .

Dsc00602  そこで国道からそれ野々海峠に行ってみることにした。麓からは陽に照らされた冬枯れの落葉樹の中を九十九折の道が続いている。標高が上がるにつれ北信五岳や上信越国境の山並みの展望が広がり、この時期に信じられないような好天に、遠く北アルプスまでがはっきり望める。やがて標高が900メートルを越えたあたりから道路わきには数日前の積雪がチラホラ。カーブを曲がる毎にその量が増えタイヤの跡が轍状態となってきた。そして1000メートル付近でいきなり30センチもの凍った雪に阻まれ行き止まりとなった。頂上の野々海池まであと数百メートルと思われるが雪の上を歩く履物がなく、歩いて行くことができない。凍った雪の上の新雪はパウダー状でキラキラ輝いて見える。気温はかなり低いが日差しが心地よい。暫くこの光景を楽しみながら気分転換。こんな日が休みだったら、身支度を整え椅子やバーナーでも持ってきて雪上ランチとしゃれ込んだら最高だろうなどと思いつつ帰りとする。ところが硬く締まった雪でUターンが出来ず、仕方がないからバックのままで回転できるところまで降りた。下界も相変わらず太陽燦燦だが気温は上がらない。車の中だけがポカポカで眠くなる。家が近づくにつれ国道脇に白いものが増えてきた。帰宅すると家のあたりは積雪20センチを超えあたり一面真っ白(~_~;)、やっぱり降ってたんだ。

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2008年12月 5日 (金)

評価が ^^;

Dsc00586_2  道路側からよく見える家の一面を飾るイルミネーションがようやくできた。あっちこっちの面に分散させず、暗い夜を少しでも明るくしようと一面だけをちょっと派出目に飾りつけをしたのだが・・・

 クリスマスまでに雪に埋もれてしまうことも考え、できるだけ壁面に取り付けたが、「立体感に乏しい」とか「あそこの色はよくないから点けないほうがいい」とか家族の評価はイマイチ。他人は綺麗といってくれるがお世辞半分? 多く点ければ綺麗と思いきや、配色とか配置とか意外に難しい。テーマやストーリーを考えて飾らないと意味不明で支離滅裂(>_<) ここまでやるともう少し資材が欲しいという欲も出る。高床3階建てだからこれ以上の細やかな配置は足場を組まないと無理な作業だが、そんなことまでやりたくない。今年はこのまま恥をさらして(^_^;)飾っておくが、来年はもう一面にも飾り付けを増やし、立体感なども考えたデザインしたいと思う。しかし如何せん12月は忙し過ぎる。

 3回路から電源を引き、一応タイマーで点滅するようにしているのだが、このタイマーが曲者。一個はナショナル製、こいつは正確に時間をコントロールできるのだが、あとの二個がどうしようもなくいい加減な代物だ。15分刻みで制御でき、4時間程度の点灯時間なら誤差5~6分でまあまあ使えるが、肝心な時計が1日24時間の間に15~20分ほど狂う。だから毎日時刻合わせをしないと、3日もすれば点灯も消灯も1時間ほどずれてくる(>_<) わずか980円の安物だからしょうがないと言えなくもないがこれは酷い、またひと仕事増えてしまった(*^_^*)

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