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2009年1月 7日 (水)

お年玉?

 給与所得者に年末調整という仕組みがある。これまでは年末には必ず多少のお金が戻っていたのだが・・・ところがどうしたことか昨年末は不足分を追加で支払わなければならなくなった。わずかであれプラスがマイナスに・・・これは痛い(-_-;) 支払った金額はわずかであったが、それより当てにしていたお金が入ってこないほうが痛い(>_<) 我が家では、年末調整は臨時収入moneybagだから「クリスマスプレゼント&お年玉」ということで、それぞれが自由に使って良いという決まりだったのだ。その年末調整が今回戻らないということは大変!(T_T)。

 しかし、出ないものは出ない。あきらめるしかないdowndown その分あとからごっそり取られると言われているから嫌なのだが、こうなったら巷間うわさのあのばら撒きと揶揄される給付金にでも期待するしかない(^_^;) だがクリスマスプレゼントもお年玉も何もないのはなんとも寂しい。わずかな財布の中身と相談し何か欲しいものを1つ買う事にした。ささやかな金額であるがそれは以前から気のなっていた「つめかえ君」というものだ。

Photo  「つめかえ君」とは、アウトドアで使う携帯ガスボンベの空容器に安い家庭用カセットガスを詰め替えて使うアダプターだ。野山に遊びに行くと火を焚きたくなる性分があるが、最近は何処でも直火を焚くということが出来にくい。そこで手軽なガス器具で湯を沸かしたり簡単な調理をするのだが、途中で燃料切れになってしまうこともたびたびあった(>_<) しかし、かさばるので2本持っていくのは面倒。液体燃料を使う器具と違ってガスは手軽な反面ガスの補充が利かないから残りわずかになったボンベはどうしても置いて行かれる。そんなボンベが家には各種合わせて10本近くあった、その使い切れずにもてあましていたガス容器を再利用できて、純正ガスの3~5分の1の価格で使えるというから実に財布にやさしい道具だ。値段もつめかえ君本体のみなら2500円程度だから10本も詰め替えたら元が取れる計算。法的にはこういう使い方はban認められていないようだが、そこは自己責任ということで多くの愛用者がいる。注文した商品が届いたので早速使ってみると・・・

 説明書の手順どおり2つのボンベをpassつないでバルブを開くだけといううたい文句そのまま。ところが実際は、「簡単だが~~ 思った以上に時間がかかる」というのが正直な感想だ。empty空き容器がおよそ10分でfull満タンになるというが・・・途中で何度か重さを計測し量を調べるのだが満タン近くになると充填効率が落ち最後もう少しというところで止まってしまったり・・・、気温やタンクの温度のせいもあるらしい。几帳面に満タンにこだわらなければ良いのだが、どうも性分としてそこが許せない。手で暖めたり容器を揺すったり・・・ 

 ガス漏れ爆発の危険が絶対にないとも限らないから、暖かい部屋の中で出来るという作業でもない。受け容器側は冷えているほうがガスの移動効率が良いから、雪の上でするのが条件としてはよい。幸い外には雪が積もっている、だが冷たくて寒~い(T_T) あれこれやりながらこ一時間で4本ほど詰めた、意外に手間がかかる(~_~;)。何本か詰めて気づいたのだが閉めすぎ防止のためのストッパーというパーツの位置が微妙で、ボンベの閉め具合がゆるいと受け側の弁が開ききらずガスが全く移動していないこともあった。やはりある程度の慣れが必要かもしれない。わずかに残ったカセットガスの処理は大気放出でごまかしてしまった(^_^;) 天気の良い日に残りの空き容器もみんな詰めてしまおう。 早速外気温+1℃の戸外で燃焼テストをしてみた。ガスだから普通に火がつくのは当たり前だが、純正ガスに比べ燃焼音が若干小さく感じる。ということは熱量が低い?カセットガスはブタン100%だからこの寒さでは仕方がないのだろう。春秋程度の気温でどんな燃焼をするのかあらためてテストしてみなくてはいけない。しかし軟弱アウトドアマンにとってはこの程度の熱量で十分ということで納得(^_^;)。いずれイソブタンなどのプレミアガスを少し混ぜて充填しテストしてみたいものだ。今日は「ささやかなpresentお年玉」の話でした。

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