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2009年2月の投稿

2009年2月25日 (水)

ファビコン設置

 雪まつりが一段落し、少しは自分の時間が戻ってきた。先日このブログにピクニカのファビコンを設置したことを書いたが、今度はもうひとつのブログ・・・実は「なんか作ろっ」の他に園芸メインのブログを書いている。誰も全く見てくれないのだが、CSSの編集とかhtmlの勉強?というより試行錯誤でいじり放題、実験台のようなブログで今回のファビコン設置のやり方もここで実験していたのだが、どうしても上手くいかなかった。ココログでは簡単にファビコンが表示されるのにどうしてアメブロでは駄目なのか??

最近はもうあきらめていたのだが、出来ないはずが無い、どうしても何とかしたいとまた試行錯誤の結果、ようやく今夜成功\(^o^)/ ブログタイトルに相応しい?cherryblossom桜のアイコンだ。 園芸関連の記事がメインだから興味のない人にとっては見たくも無いサイトだけど、やっと出来たファビコンだけでも見てちょうだい (^^ゞ 

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2009年2月24日 (火)

雪まつり⑩あ~終わっちゃった

 嵐のようなtyphoonというか、ドップリと雪まつり漬けdashの一週間がようやく終わり、後片付けも残りわずかになった。5位という成績に参加者一同無念さが漂っているような・・・初めて入賞した当時は、9位でも大満足で大いに盛り上がったものだった。しかし、年々腕を上げ上位入賞が当たり前になってくると、この成績では満足できないらしい。連続入賞の喜び以上に悔しさ半分の気持ちの方が強い。審査直後の打ち上げ慰労会では誰も成績のことには触れず悔しさが感じられたのだが、酔いがまわるにつれそれなりに盛り上がりお開きになったのは午前2時であった。

Dsc00816 まつり期間中は、雪像の前に渋滞がおきるほど終日の人だかり、これほど見物客が来てくれるのはやはりメイン会場への途中だから。どんな良い賞を貰ったところで場所が郊外では見に行く人もいない、製作者冥利に尽きるいい場所だ、だからといって手抜きは許されない。

Dsc00820_4  まつり最終日の日曜は、午後4時から撤収解体作業を行った。例年なら午後3時を過ぎれば見物客も少なくなってくる時間帯なのに・・・ 天候に恵まれたためと、もうひとつはカーニバル会場ではまだ若者向きのロックイベント「豪雪JAM」という催しが3時を過ぎても開催されてたためか例年と違ってこの時間帯でも見物客が絶えることがなかった。そんな中で重機が唸り、スコップを振るって片っ端から雪像を取り壊したのだが、まだかたちある像を、いとも簡単に崩すのはもったいないといえばもったいないし、まつりが終わってしまったもの淋しい切なさが入り混じり複雑な思いがある。

 あれだけ一生懸命作った雪像をあっさり壊すのは非情な気もするのだが、道路に面した場所にあるので、万が一の場合の危険を避けるため解体が義務付けられているのだ。まだ見に来る人たちは気の毒なのだが、あわててカメラを構えて記念撮影をしたり、あっちこっちが崩れるたびに「ワ~」とか「ウォ~」とか言う悲鳴のような声が上がるたびにうしろめたい気がしていた。

Dsc00826  そんな中を一週間寝食を忘れ?作った像はわずか30分ほどで跡形もなくなり、元のように平らになってしまった。「さぁ来年こそ最高賞を目指そう!」なんて今から言ったら鬼も笑っちゃう? 

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2009年2月21日 (土)

雪まつり⑨製作最終日

 「疲労困ぱい」というより睡眠不足?それとも二日酔い?!・・・全て終わったのが午前2時過ぎ(>_<)  で、とりあえず画像のみ。Cimg7381 Cimg7382 Cimg7390 Cimg7400 結果は残念ながら「十日町市文化協会連合会長賞」・・・多分5位相当。上には上がいるものだ。さすが上手い。あの風雨の悪いコンディションで条件は全く同じ、完敗でした。詳しくはこちらの公式サイトで。来年こそナンバーワンgood

さあ仕事仕事!!

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2009年2月19日 (木)

雪まつり⑧ 追い込み作業

Dsc00801  いよいよ明日が最終日。マァいつものことですが、残業しても間に合いそうもない気がしている(>_<) でもみんなが力を合わせると何とかなるんです。凄い集中力とパワーには驚きます。製作が忙しく寝るのは深夜。という訳で更新もままならない。とりあえず途中経過の1枚を貼っておきます

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雪まつり⑦ アクシデント「ア~~ッ」

 製作作業は佳境に入った。日中は雪も小降りになる時間もあったのだが、午後7時の製作開始時間を過ぎるとまた激しく降りだした。大胆にスコップを入れ荒削りをしたいのだが、削るにも順番があるのでなかなか全体像が見えてこない。最終日まで後3日、ウルトラCのマジックでも使わないと最後の完成もおぼつかない気がしてきた。こんなペースは例年のことだが、やはり終盤は焦りが出てくる。

 そんな時、よりによって鯨の尻尾の像を作っていたところから「ア~~ッ」と大きな声がした。ハッとして見たら尻尾と胴体のつなぎ目のくびれた部分から崩れていた。下敷きにならなかったのが不幸中の幸い。上の部分を軽くするように削り込んでから下のくびれを刻めばよかったものを・・・上が重すぎて崩れたようだ。7分通り出来上がっていたのだがまた最初からやり直しだ。こんなことは珍しくはないが、最終日の仕上げの頃だったらやり直しは利かない、今でよかった。そんなこともあって今夜は30分の残業。今年の雪像は今までに無く掘り込みが深い。いちばん深い場所ではおよそ2メートルもある。そのオーバーハングの中で作業をしていると時々怖さを感じる。まして鯨の件があったからなおさらだ。残された期間は2日だけ、余り早くから仕上げると線が丸くなりシャープな感じが薄れてしまうので最後の2日が勝負。だから明日は何時になるか・・・今夜はアップする画像もない、あの雪が降る中で刻んでいるとカメラを取り出す余裕なんて無いのだ(*_*;

 明日は仕事のやり繰りをして、出来るなら午後は休んででも雪像作りをしないと間に合わない気がしてきた。いよいよ「祭り馬鹿モード」になってきた(*^。^*)。

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2009年2月18日 (水)

寒波が来たけど春近し

先週までの暖冬と打って変わり、月曜日から雪が降りつづいてようやく本当の冬が来たという気がしている。だが今日は二十四節気のひとつ雨水。この頃から「空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始める」といわれ、寒さが峠を越えた頃とされる。今日は用あって郊外にある工場に出かけ駐車場でクルマから降りたら、雪面に何か黒い虫がうごめいているのを見つけた。

Dsc00798  こんなに雪がボタボタ降って寒いというのに・・・、大きなボタ雪が1つ直撃したら簡単に生き埋めになりそうなものを、雪の上で何を探しているのだろうか。しゃがみこんでよく見ると、細くて長い足を持ち羽が生えているように見えるが、春先雪の上に現れるカワゲラの仲間の「雪虫」ではないようだ。eyeglassメガネがないと良く見えないのだが、生憎メガネを持っていなかった(~_~;) そこで携帯のカメラで1枚パチリ。帰ってからパソコンの画面で大きくして見るとユスリカの仲間らしい。当地では春先に現れるこの虫もやはり雪虫と呼んでいる。ユスリカといえば蒸し暑い夏の夜に大発生し、電灯の周りに集まるうっとおしい虫というイメージだが、雪の上で懸命に歩いている姿を見るとスゴイ生命力を感じる。寒波が来ているとはいえやはり春は一歩一歩確実に近づいている。

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2009年2月16日 (月)

地域の連帯感と雪まつり

 十日町の雪まつりは他所の雪まつりと違い、雪像が1箇所に集中していないため、観光客からは不親切で見づらいと言われる。何とかしようという声は以前から耳にしている。確かにクルマがなければ全部を見て回れないほど、雪像は広範囲に点在している。地理に明るい地元住民でさえ全てを見るのは困難なほどだから、遠来の観光客に不評なことは明らかだ。

 しかし、このまつりが「観光のためのまつり」に変化してきたのは、名が知れ渡り有名になってからのこと。もともと暗い冬を乗り切るため「雪国の人たちが明るく楽しめる住民のための冬の行事を作ろう」というと発想から始まったことで観光客相手の行事とは性格が違っていた。そして当初から雪像の出来映えを競い、順位を争うという事でそれぞれの地域た団体が団結、大げさに言えば「それぞれの参加地域や団体の威信や名誉をかけた競争」という面があった。

Photo  どこの参加団体も製作作業終了後は、「本部」などと称した現場近くの集会所や仮設テントで、「反省会」とか「打ち合わせ」と言われる酒盛りが必ず行われる。そこに集まるのは製作に参加する人たちのみならず、地域のご婦人方も手料理や温かいお汁などを持ち寄って、老若男女一緒に酒を酌み交わし親睦を深める。つまり雪まつりは製作そのものが「地域の祭り」という面が強い。極端に言えば製作期間そのものが祭りであり、審査を終わった後の本当の「雪まつり」は、もう地域としては祭りの後なのだ。そういった地域を盛り上げ連帯感を育む大事な行事だから、近年では製作経費が実費換算で1基数十万~百万円を超えるようになっても、7~8万円ほどのわずかな補助金以外は、町内会や町内住民からの寄付や援助、メンバーが勤めたり経営する会社などの資材を無償で提供していただくことができるからやれるのだ。

 もし観光客優先で雪像製作会場が地域から離れた場所になってしまったなら、町内・地区の祭りという感覚が薄れ、鍋や鉢に盛った手料理を持って下駄履き?で気軽に駆けつけ気軽に応援するという雰囲気にはなれない。作業が終わってその場ですぐに反省慰労会ができる環境があればこそ、地域と密着した祭りとなる。それがこのまつりの大事な要素なのだ。また、雪像の最終仕上げの段階までお互いライバルの作品がどんな作品になるのか何ができるのか秘密にしていて分からない、それぞれの製作団体が雪が融けにくいような日当たりを考え雪像の向きを選んだり、背景が暗い夜空とか壁で見栄えのする借景に拘ったり、予算規模や製作に対する取り組み、参加人数も違うからそれぞれが独自の取り組みをしても比較されることがないから変な競争心を持ったり卑屈になったりすることもない。競うのは純粋に雪像の出来映えだけである。そんな訳だから大きな会場に雪像を集中させることには抵抗がある。互いに近い場所であれば近隣町内でいくつかが集まって同じ場所で作ることはできないはずはないが、手鍋下げて歩いて行ける程度でないと難しい。観光客のための「ひと場所に集約された雪まつり」とするためにはどうしたらいいのだろう。

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雪まつり⑥ この期に及んで

Dsc00788_2  今夜から製作最終日までは連日の夜間製作作業だ。必要な雪は十分に確保しもうこれ以上いらないというのに・・・この期に及んで寒波がやってきた。今朝までは土手にフキノトウが顔を出していたのだが、みぞれが雪に変わったのは午前9時前から。そして雪は激しさを増し、昼近くからは1時間に3センチのペースで降り積もった。その吹雪の中で資材設備担当の電気屋のOさんが、ひとりモクモクと夜間作業に備え照明仮設作業をしていた。夜7時からの作業開始時間頃には、日中からの新たな積雪が30センチ近く積もっていた。この雪を除けないと昨日の仕事の続きができない(>_<)。余計な作業が増えてしまい、いまさらながら降った雪が恨めしい。

Dsc00792 気温-3℃、時折横殴りの吹雪の中、握ったスコップの金属部分とゴム手袋が凍り付いて離れない。今まで暖冬だったので、こんなことはこの冬始めてだ。そんな寒さの中で鼻水を垂らしながらひたすら荒削りと拝雪をしていると何のため?と思ってしまう。 根っから雪像作りが好きな人もいれば、町内の付き合いで渋々来ている人もいるだろう。だがこんなことが万が一のときの近所の連帯感に通じていることを、あの地震のときに痛感した。これは雪像製作などこうした地域行事の効用でもある。雪像作りは単なる観光のまつりという面だけではなく、地域の連帯感や団結力を醸成する側面を持っているのだ。このことについては別の項目で書くことにしよう。

 

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2009年2月15日 (日)

雪まつり⑤ 今日から連日作業

2  日曜日の今日は午前10時から終日作業。いよいよ本格的な製作が始まった。また気温が上がりそうな気配がする晴天。午前中は昨日の作業の続きとか、前面に組んだ仕事の邪魔になる足場を少し移動するために解体、そして場所を動かして再組み立てとかで目立った外観の変化は見られない。昼食休憩の後、遅ればせながらではあるが安全祈願祭を行った。製作現場の四隅に御神酒を注いで米と塩を撒いたあと皆で参拝し献杯。本職の神主が執り行う訳でなく、S実行委員長が祭主となって行うかたちばかりの儀式だが、安全作業最優先を確認するための祈願祭である。管理人は総務という役職なのだが正に総務。実行委員長が不在の時は現場監督を引き受けたり、製作に使う冶具作りに忙しい。午後も新たに雪を積むための型枠作り。例年なら雪が豊富だから雪を積み上げる時、こぼれ落ちても気にならないが、今年は雪が貴重品扱い(;_;)。だから、雪を少しでも無駄にしないようコンパネで枠を作って詰め込まないといけないのだ。

1 積み上げた雪の表面に線で絵を描いて、荒削りの準備が整った午後2時過ぎ作業は次の段階を迎えた。ようやくスコップを手にすることが出来、硬く締った雪を彫り込むのだが、少雪の今年は今まで雪をいじることが無かったので体が鈍っている。少し削るだけで息が上がってフラフラである。おまけに天気が良いので汗だくsweat01。久しぶりのいい運動だ。毎日これだけ体を動かせば健康になれそうだが年に一度では過激すぎて体に悪い(*_*;。夕方までに前面の荒削りの一部が始まって全体像が少しだけ見えてきた。しかし何しろ気温が高すぎ、削る傍から融けて痩せてくる、薄かったり細いところからは融けた水が滴り落ちる程だから今からあまり完成形には出来ない。

34_2 夕方になって製作委員長が荒削りの表面に練習を兼ねたそれらしい像を試し彫りしていた。今からこんなふうに作りこめたら良いのだが札幌雪まつりと異なり気温との戦いだから最後の2日が勝負なのだ。

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2009年2月14日 (土)

雪まつり作業④ 新兵器活躍

 土曜日の今日は、午後から雪像製作の初日だ。今までは重機による雪集めや、足場建て作業がメインの準備段階だからこれからが本番。これから芸術審査の行われる来週金曜日の夜まで連日の作業が始まる。

Dsc00766_4Dsc00781Dsc00778 数日前のブログに書き込んだあの「雪で球を作 る道具」が、作業しょっぱなからいきなりの出番を迎えた。日中作業で雪が緩んでいることもあり、想像以上に簡単に上手く機能してくれた。夕方までの作業で大まかな球形が出来上がり、明日は正面の掘り込みに取り掛かれるところまでこぎつけた。管理人といえば製作本部となる我が家の車庫の片付けに追われsweat01雪像製作に参加できずwobbly仕事もあったのでずっと参加できなかった。製作本部には町内の皆さんからの陣中見舞いも続々届いている。中には「祝・最高賞shine」なんてユーモアたっぷりで気が早い?差し入れビールもある。期待に応えられるよう頑張らなくちゃ。明日は午前中からの作業があるのだがもう少し気温が下がってくれないと折角刻んだ雪が融けて形を保ってくれないので困る。作業者がいちばん多く集まる午後一番には恒例の安全祈願祭を行ないこれからの作業の安全と順調を祈るのだ。この模様はまた明日paper

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2009年2月13日 (金)

ピクニカフアンに敬意を表して

 当サイトには毎日必ずピクニカに関するアクセスがある。しかし期待に応えるべき目新しいことを何一つ書いていない・・・ というより最近ほとんどピクニカに触ってもいないので書くことが無いというか書けないのだ(>_<)。それでも来てくれる訪問者に敬意を表し??というか自身の「なんかつくろ」の好奇心を満たすために、当サイトに「ピクニカのファビコン」を設置してみた。些細なことだけど「なんかつくろ」の好奇心はジャンルを問わない^_^; 

 Favicon(ファビコン)とはウェブサイトやウェブページに関連付けられたアイコンのことでありFavorite icon(フェイバリット・アイコン)という英語を略したもので、ブラウザのブックマーク(お気に入り)リストやウィンドウアイコンタブなどの文字の頭に出てくるサイト独自のアイコンである。・・・

と、まあここまでの解説は他から引用するしかない無知な素人chick  通常ファビコンを何も設定していなければ、IEならばおなじみのブルーの「eマーク」が出ている。ウェブサイトを提供するプロバイダーや企業では独自のマークを設置していることも多いが、個人のサイトで独自のファビコンを設置しているサイトはそう多くはない。パソコンのことは好奇心だけでこれまでやってきたもので、基礎から体系づけて勉強したわけではない。今回もネット検索だけを頼りにやってみたらいつの間にか出来ちゃった・・・というのが実情で頭の中には記憶も何ひとつ残ってはいない。だからもう一度と言われてもそれは難しく記憶力の無さには目を覆うばかりcrying

picnicaアイコン:32pixで出来上がったものをjpeg形式に再変換したものだから色数が実際より複雑になってしまった  今当サイトをご覧の皆様のウインドアイコンには小さい赤いピクニカの形が出ているし、お気に入りに登録されている方はその頭もピクニカマークになっているはずだ。、ブラウザやそのバージョンによってはうまく表れないこともあるというからファビコン不安定で自体いい加減なものらしい。数日前からここに至るまで、素材サイトから借用したいろいろなものを試しに貼ったりしていたことに気がついた人はおそらくいないだろう。 そしてそれが上手く設置できたことを確認できたので。今度はピクニカを素材にしたいくつかのオリジナルの試作を作ってみた。

 まずピクニカの画像を写真加工のソフトで縮小、ペイントに読み込んでさらにそれらしく・・・これがなかなかsweat01、自転車を素材にした場合フレームの線が細いため、わずか16×16ピクセルの画面でそれらしく表現するのが難しく絵心の無さを痛感した。それをpng形式で保存しファビコン変換ソフトでico形式にすれば完成なのだがこれが最後の難関であった。ファビコン変換ソフトで検索してたまたま当たったもので変換したものをサイトに反映してみても一向に現れない(T_T) またまた検索すると、「反映されるまで数分からサイトによっては数時間もかかることもある」とか(@_@;) 「変換ソフトでも上手く変換できないものもある」(T_T) 云々・・・いくつかの変換ソフトを試して最後にたどり着いたのが「@icon変換1.21」。一晩を費やしどうにか出来たが、大きなディスプレイならそれらしく見えたが、ノートで確認したらイマイチの出来映え、背景の透過など課題も多くまだまだ完成とはいえない。このサイトのショートカットアイコンをディスクトップにでも貼ったら、少しは大きくて格好いいピクニカらしいマークを見られるのだが、如何せん16×16では表現が難し過ぎる。いずれはピクニカファビコンを捨ててサイトの名に相応しい納得できるファビコンを作りたいと思うので、これからも少しづつ進化??するかどうか小さな小宇宙にご注目・・・ なわけないか。down 些細だけどこだわりは捨てられない^_^; 。

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2009年2月12日 (木)

雪像製作作業③

 祝日の昨日は管理人は仕事のため参加出来なかったが、有志3名が朝から雪集めと雪積み作業に出てくれた。雪が確保でき像の規模がまた少し大きくなった気がする。

Dsc00760 Dsc00761

 昼休みに現場でひとり、雪を積みための型枠調整をしていたら観光客とおぼしき熟年夫婦が見学に来た。製作過程の雪像に興味があるようで、少し上にあるカーニバル会場を見たいらしい。いろいろ話をしていると祭り当日まで近郷の温泉に滞在し、まつり期間中もまた見に来るという。優雅?な生活に驚くやらあっけにとられるやら・・・。午後は像の右かどに新たに組んだ型枠に雪を詰め込み、全体の配置バランスがよくなるように雪像の大きさを調整した。ここは高さ3メートルの「バイキンマン」が出来る構想だ。準備は着々と進み今週末からいよいよ本格作業に突入dashする。製作団体代表者会議に出席したS実行委員長によると異常少雪のため製作辞退の団体がいくつかあるようだ。だが上位入賞常連の実力チームはいずれも辞退していない。あるチームはハルピンの国際雪像コンクールで今年も3位入賞というニュースが報道されていた。雪まつり60年の歴史の中で錚々たるチームをライバルというにはおこがましい出場暦14年の新参チーム。3・6・1・6・2・3・2・3位が最近の受賞状況。近年は上位入賞して当たり前という周囲の視線がプレッシャーdownとなりつつあるが、本音は久々にshine最高賞が欲しい!。いずれも実力伯仲、賞争いは厳しいものがあるsweat02。さて今年は??? 

Dsc00762  同じ町内に出来る「お祭りひろば」でも準備が始まった。こちらではもう夜間作業をしている。少ない雪をひろばいっぱいに敷き詰めると、もう雪像に振り向ける分は本当にわずかだ。日曜日までは晴れマークのみ、来週の降雪に期待するしかない。冷え込んでくれないと細密彫刻に影響がでる。しかし内心は寒くて冷たい作業はいや、暖かいほうがいいに決まってる(*^_^*)。

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トキ飛来

 佐渡で試験放鳥された10羽のトキのうちの1羽が昨年末から本土に飛来し、県内各地で確認されている。そしてまもなく、「トキはなて 君の力を 大空へ」をスローガンに「トキめき新潟国体 冬季大会が十日町市内を会場に開幕する。そんなときに本土各地で目撃されていた識別番号№3のトキが市内に現れた。良いタイミングであると関係者は大喜び、国体期間中ずっといて欲しいという。トキ見たさに目撃情報の問い合わせが関係機関に集まっているらしい。しかし、今後はトキを刺激しないよう「地名の公表は今後行わない」というのはいいことだ。それでもうわさで聞きつけた人たちが、目撃地点のあちこちでカメラやケータイで写そうと出没している、物見高い俄か鳥見ストには困ったものだ。

 そんな折、今朝の朝食を食べながら何気に外を見ると・・・窓の外の曇り空を翔く白い飛行体が・・・ トキだぁ~~ と思いきや、search????? coldsweats01  ただのシラサギだったsad  詐欺だぁ~~、こんなときに紛らわしい!出てくるな~~!! 物見高いと他人を批難しながらやっぱりひと目見てみたい。 「№3、気が向いたらうちの空にも飛んで来~い」 一瞬あせってcameraカメラを探した朝のひとトキでした。

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2009年2月 9日 (月)

これも雪まつり

 雪像で直径8メートルほどの真ん丸の地球の雪像を造ることになった。球や真ったいらな平面、一直線の稜線を作ることは、人体や物の持つフリーハンドな造形と違って想像以上に難しい。人間の目は幾何学的な線や曲面に対して意外に厳しくごまかしが効かない。反面、前後の距離とか凸凹は大雑把に作っても判別がつかない事は雪像製作をしてきた経験から判ってきた。

 雪で真球体を作るにはどうしたら良いか、昨夜もいろいろ意見が出た。アールのついた鉄材で削ろうという案もあった、しかし硬く凍って締った雪はそんなものでおいそれとは削れない。研ぎ澄ましたスコップで力いっぱい挑まないと到底駄目なのだ。第一、大きな鉄の型なんて重すぎて人力では動かない。あれこれ寝床の中でまで考えた挙句、加工も分解処分も簡単な木材とベニアで作り、支点を中心に型を回転させ、それを定規にして少しづつスコップで削りだすという行程で球を形作るという方法をとってみることにした。

Cimg7369  道路に実物大のアールの円を描き、それにあわせ板材でトラスを組むように、固定しベニヤ板で正確な円を切り出したものを貼り付けた定規を作った。これを雪山の頂点に突き刺した支点を中心に少しづつ回しながら削る作戦。上手く機能するか・・・雪像作りはこんな道具作りも楽しみのひとつだ。次の課題は壁面いっぱいにサクラの花びらを作るための道具作りだ、実際の雪像作りの前にやることはまだまだある。

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2009年2月 8日 (日)

雪像作業②

 昨晩は雪像製作委員の結団式という意味の飲み会、町内の蕎麦屋を貸切って16名が出席。参加の皆さんから抱負を語ってもらったり「ああしよう、こうしよう・・・」と話は尽きなかった。飲んでいる時は実に元気がいい、実際の作業が始まってもこの元気を持続できるともっと良いのだが・・・

Dsc00753  雪像の粘土模型を前に「ああだ、こうだ・・・」と模型を壊すような勢いでひねったり曲げたりして侃々諤々の議論??皆の良い作品を作りたいという意気込みをヒシヒシ感じる。いつものように完成予想図は流動的というか臨機応変でドンドン進化?する模様だ。雪が少ないとはいえ新たな場所から雪の確保が出来たので雪像の大きさもまた一回り大きくなった。こんなに雪不足の時こそ大きなものを作ろうという意気込みは凄いものがある。 

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2009年2月 7日 (土)

雪像製作作業①

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 相変わらず雪が降らない。今日は春のようなポカポカ陽気(;_;)、雪像製作予定地の脇の土手の雪はすっかり解け、もうフキノトウが顔を出している。来週末からの本格的な雪像製作に先立ち、メンバーの何人かから出てもらって足場組み立てと雪像の土台となる雪積みを行った。雪を積むには単に集めただけでは周りにこぼれてしまい高はくならない。部分的に高くするのは手積み作業でやるのだが、全体に高く積むには量も多く手作業というわけにはいかない。足場を組んで型枠を作り、そこに重機を使い雪を詰めていくという工程をとる。

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 毎年のことなので慣れた手つきで1時間ほどで足場は組み上がり、本格的な雪積みが始まった。少雪のこともあって例年よりだいぶ規模が小さい。それでも完成したら幅8メートル高さ4メートルは超える像となる予定なのだ。史上稀に見る少雪だから、とりあえず集めておいた雪だけではとても足りない。雪を運んできた体育館に残したわずかな雪山の前に「この雪は○○で使います、持っていかないでください」の張り紙が・・・おいおいこの雪はもともと俺たちの予約済みの筈。どうやら何処でも雪が足りずに奪い合いの様相だ。

Dsc00738  それでもお昼までに予定の8割ほどが積み上がった。この先の週間予報にも雪だるまは見えない。本当に困った~~。雪が豊富な市内遠方から運ぶにはダンプ一杯2~3万円ほどかかるらしい、あと最低でもダンプカー5台分は必要だがとてもそんなお金は無い、近くにが雪が少ないし雪質もザラメ状で良くない、どうしよう。今夜は実行委員会の結団式があるのだが、いくら団結してみても空模様には勝てない。・・・・・仕事に復帰していたあいだ午後の作業は続いたらしく、夕刻帰って見たら雪の山は更に大きくなり例年に近い大きさになっていた。この分だと設計規模を3割がた大きくしないといけないかも・・・この少雪でよく集めたものだ。重機担当のOさん曰く「雪なんて幾らでも集められる、こんな少雪だからこそ大きく作ろう!!山の上の小学校の体育館には山のようにあった」だって(*_*; どうやらいつものような規模の雪像になりそうな予感がしてきた。

 でも我が家の庭の花壇も芝生も、雪が完全に解けてしまいもう春の様相。例年この時期は2メートルの雪の下なのにいったい今年はどうなっているの??雪が少ないのは生活する上では便利で楽チンだからうれしいことなのだが、これが温暖化の影響とすれば環境の激変であり恐ろしいことだ。

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2009年2月 3日 (火)

雪まつり作業開始

Dsc00726  開催までまだ3週間ほどあるが、稀に見る暖冬小雪だ。今日も一日雨降りだった(T_T) 明日は晴れそう (>_<) 製作予定地の積雪は30センチほどしかない。重機を入れるため踏み固めたら無いに等しい。製作開始までに例年通り他所から運んで集めるたのだが、運ぶ傍から融けて無くなる心配をしなきゃならない(>_<)。できるだけ目減りしないよう、無駄な場所に雪を積まないようにしないと雪像のボリュームが落ちてしまう。何処の製作団体も困っているだろう。しかしやらなきゃならない。なにしろ60回目の記念開催だから・・・

 近くの体育館の屋根から落ちて積もった雪を全てかき集めたのが画像左側立ち木の後方。まだまだ足りない。画像中央に見える紅白ポールの2倍の高さまで雪が必要なのに・・・どうか今だけ降ってくれ~~~~ 作業中はい~らない!!そして、去年のように開催当日はドカ雪にならないで~~。だけど空模様はままにならない。最悪規模を縮小することも考えなくちゃならないだろう。

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2009年2月 2日 (月)

道の駅・P泊・その後

 猿ヶ京でお目当ての温泉はもう営業終了だった。仕方なく2軒目の「まんてん星の湯」で食事込みで1,350円という割引を利用。吹雪の中の一件はすっかり忘れて寛いだ。夜9時を廻る頃、今夜泊まる道の駅を目指した。

 道の駅や高速のPAに泊まる場合、出来れば一晩中誰も来ないような静かな場所が好きだから、いつも相方ともめる(~_~;) 辺鄙で静かなところは怖いというのだ。今回最初に行った所は猿ヶ京に程近い「匠の里」という道の駅、国道から10分ほど脇道に入った静かな農村の住宅地の中にあったが、夜も9時半を廻りるとあまりにも静か過ぎて寂しいところだ。選択の第1条件はきれいなトイレが夜間でも使うことが出来て、駐車場から近い場所なのだが、ここはそのトイレが分からない。懐中電灯をつけて歩き回りようやく探し当てたが、そこは真っ暗な広場を突っ切った駐車場からだいぶ遠いところにある。昼間はなんともないのであろうがさすがに夜中に行く気が起こらないような場所である。相方は即却下 (T_T) 夜も遅いが次を目指す。30分ほど走って次は「月夜野・矢瀬親水公園」 ここもトイレがなかなか見つからずようやく見つけたが駐車場から道を挟んだ反対側で遠い。またも却下された。日中なら寂しくもなくトイレだって簡単に見つかるのだろうが、真冬のこの時間だから仕方がないのであろう。しかし道の駅の条件は24時間いつでもトイレが使えるというのが最低条件だから、暗くて見つからないというのは頂けない。

 仕方無しに最後の手段で関越高速に乗った、ここなら間違いない。出来ればトイレだけしかない静かなPAに泊まりたかったのだが、もう夜も更けてきたので最寄の赤城高原SAに行った。広いパーキングエリアには先客のキャンカーが1台止まり閑散としている。いちばん隅っこの静かな位置で、トイレまでは20メートルほどの場所に陣取り一夜の宿にすることにした。洗面のためトイレに行くと実に新しくて綺麗。トイレはウオシュレット付きの暖房便座、おまけに手洗いの蛇口からはお湯まで出て快適(*^_^*) こうでなくっちゃ!独身の時分あっちこっち放浪していた頃の公衆便所(当時はこう言っていた)は、「暗くて、チョー汚くて、涙が出るほど臭い」いわゆる3Kの三拍子揃ったところが当たり前だったことを懐かしく思い出した。

 真冬のP泊だがFFヒーターを点ければ暑いほど、おまけに今夜は羽毛布団まで持ってきたからヌクヌクで快適熟睡。一夜明けると相変わらず風は強いが良いお天気になりそうだ。車内でご飯をチンして、漬物と味噌汁のいつもと変わりない朝飯とする。目指すは「ぐんまフラワーパーク」、ここからなら30分もかからないが、オープンは10時だからゆっくり準備して出発。まだ時間がたっぷりあるので高速を降りた途中の、以前一度行った事がある「ぐりーんふらわー牧場・大胡 道の駅」に立ち寄る。

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ここには「さんぽ道」という農産物の直売所があり、たいそう賑わっていた。焼き芋の臭いに誘われて入ってみたら広い屋内の販売場所はごった返している。いろいろな新鮮野菜など地元の農産物が山のように積まれどれもが信じられないほどの安さで売られているのだ、みんなのお目当てはこれだった。一通り見て回ったがこの安さに買わない手はない。フラワーパークのことはすっかり忘れ2人で買いまくる。

Dsc00723  極太の軟らかそうなネギが6本で100円 菜っ葉やブロッコリーも100円以下、イモ類、キノコ、豆、納豆、コンニャク、お花・・・ どれもこれも兎に角安い。山のような買い物をクルマに詰め込んだ後、もう一度入店しまた買い物を続ける(*^_^*) いったい何をしに来たのやら。それでも会計は6000円ほどだった。お土産の饅頭1箱買っても1000円はくだらないご時勢、山のような大根とキャベツでも500円あれば買える。もうこのまま帰っても満足だったが、せっかく来たのだからついでに一応フラワーパークにも行って見ることにした。さすがに風が冷たくて残念だったが公園の中も隈なく回って満喫した。帰り道関越トンネルに近づくに従い相変わらず吹雪、トンネルを抜けると雪は静かに舞っていた。

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2009年2月 1日 (日)

∠270°

 エンジンを載せ替え車検も済み完全復活したキャンカーだったが、今まで忙しくて何処にも行くことができなかった。ここに来て仕事は普段のペースに落ち着き、土曜日は仕事を早く切り上げて久しぶりのお出かけ (^_^) 日本海側はsnow天気もよくないので、週末の天気がsun良さそうな近場の群馬にcherryblossom春を感じに行くことにした。とりあえずR-17で三国峠に向かい猿ヶ京でspa温泉に入り麓に下った途中の道の駅に一泊し・・・という予定で家を出たshine

 出た時はまだみぞれであったが、湯沢を過ぎ苗場あたりでようやく本格的な雪模様となる。地面が白くなり始めたが吹雪というほどでもなく、トンネルを抜ければすぐに雪も止むと考えていた。ところがトンネルを抜けて少し下ったあたりから天気が一変し完全な吹雪となった。いくつかのカーブを抜け下るにつれ次第に風雪は激しくなる一方である。行き交うクルマもほとんど無く、路面は完全にアイスバーンと化す。やがて上からの降雪と地を這う飛雪で時々視界を失うようになってきた。たまに追いつく後続車には道を譲りゆっくり慎重に下っていたのだが・・・

 とある緩やかな左カーブにさしかかったとき、突然今までとは全くスケールの違う猛烈な風が吹いた。深い谷の下から、そして渦を巻くように崖の上から。地面では雪が渦を巻き、風の方向は全く定まらない、速度は極端に落としていたがまだ停車してはいなかった。すると一瞬視界を失うほどの雪がtyphoon渦を巻き、後からの風でキャンカーがフワッと煽られたように感じたと思ったとたん、クルマの後部からゆっくり左回りに回転を始めた(>_<)。必死で当てるカウンターもブレーキのポンピングももう全く効かず完全にコントロールを失っていた、もう為す術が無い。ゆっくりとした挙動で回転しているせいか思考はいたって冷静??スローモーションを見ているようで意外に長い時間のような気がしていた。回転しつつも、「ア~~ぶつかるぅ!」このまま左の擁壁に正面から衝突し「やっと直したばかりなのに壊れるぅー」  「これで(このキャンカーも)お終いだ」といろいろなことが頭をよぎる。比較的ゆっくりしたスピンだったから、助手席の相方ともそんな会話をしていた気がする。。フロントウインドウに視界いっぱいに正面に擁壁が迫ったかと思うと更に回り続け、今度は今まで走ってきた方向が見えてくる、これで後部が道路左の擁壁にぶつかり止るかと思いきや、まだ回転は止まらない。今度は正面に崖とガードレールが見えてようやく止まった。その時始めてヒヤッとした気がする。実に∠270°、40年以上の運転人生で、競技や雪道で何度も大スピンは経験したことはあったのだが久々の超大回転 ^_^;、 それもこの図体のでかいキャンカーで!!(@_@;)。止まったはいいが、クルマは道路のど真ん中で道路を塞ぐように完全に横向きで止まっている。後続車や対向車が突っ込まないよう慌てて何度も切り替えしをしてようやく路肩に寄せ停車した。クルマから降りて損傷を見ようとも思ったが、回転が始まってから止まるまで全くといっていいほどショックが無かったし、路肩の雪にはぶつかった痕跡さえない。外はまだ相変わらずの猛吹雪、兎に角この状況から一刻も早く脱出したいと思い、窓から点検確認しただけで発車した。この間何十秒か何分っだったのだろう。その後数キロ程の道のりを下れば吹雪は嘘のようにピタリと止み風も弱まった。わずかの距離でこれほどにも違うものか (@_@)。

 一般に風速15~20m/sの風圧は20kg/㎡程度という、おまけに気温が低いほど風圧は増すといわれるから、もしそんな風が吹いていたら我が家のキャンカーはおよそ200kgをはるかに超える風圧を受けていたことになる。路面は完全にアイスバーンだったからμ(路面抵抗)は0,1かそれ以下だろう。実際の瞬間風速がどれほどだったかは想像の域を出ないが、2トンを優に超えるクルマが煽られてコントロールを失っても不思議はない。カーブの限界速度を超えるほどのスピードが出ていたわけでもない、スピンの原因はたぶん風のせいだろう。偶然が重なり不可抗力ともいえるが恐ろしいことだ。

 事故というものは偶然の積み重なりという。もし途中でコンビニにでも寄っていたらこの風に遭わなかったかもしれない。あの時ひとつ手前の信号に引っかからなかったら・・・後続のクルマが巻き込まれて玉突き事故??滑り方でガードレールを突き破れば深い谷に転落・・・ いろいろな偶然が重なりクルマも人も無傷だったのはとにかく幸運だった。ようやく麓の猿ヶ京の灯りが見えて時はホッとした。車を一回りしたがやはり全くの無傷だった。その後お目当ての温泉に浸かってゆっくりと寛いでいると、先ほど起こったことがまるで夢のようである。肝心のお出かけの楽しいことは明日続きを書こう。

 

 

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