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2009年2月18日 (水)

寒波が来たけど春近し

先週までの暖冬と打って変わり、月曜日から雪が降りつづいてようやく本当の冬が来たという気がしている。だが今日は二十四節気のひとつ雨水。この頃から「空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始める」といわれ、寒さが峠を越えた頃とされる。今日は用あって郊外にある工場に出かけ駐車場でクルマから降りたら、雪面に何か黒い虫がうごめいているのを見つけた。

Dsc00798  こんなに雪がボタボタ降って寒いというのに・・・、大きなボタ雪が1つ直撃したら簡単に生き埋めになりそうなものを、雪の上で何を探しているのだろうか。しゃがみこんでよく見ると、細くて長い足を持ち羽が生えているように見えるが、春先雪の上に現れるカワゲラの仲間の「雪虫」ではないようだ。eyeglassメガネがないと良く見えないのだが、生憎メガネを持っていなかった(~_~;) そこで携帯のカメラで1枚パチリ。帰ってからパソコンの画面で大きくして見るとユスリカの仲間らしい。当地では春先に現れるこの虫もやはり雪虫と呼んでいる。ユスリカといえば蒸し暑い夏の夜に大発生し、電灯の周りに集まるうっとおしい虫というイメージだが、雪の上で懸命に歩いている姿を見るとスゴイ生命力を感じる。寒波が来ているとはいえやはり春は一歩一歩確実に近づいている。

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