やはりそうか
ご近所のSさんが、2週間ほど前のこのブログの記事を読んだといって、自分の携帯の画像を見せに来た。その画像は2月末に撮られた雪の上に残った動物の足跡だった。それを見てびっくり、まさに我が家の裏手の畑についた足跡とそっくりだった。大きさを比べるためタバコの箱を置いて撮ってあったので、そこから察するに我が家にあった足跡とほぼ同じ大きさ。ズームアップして撮った画像の蹄と思われる形も同じ・・・ 撮影場所は我が家から川を挟んだ対岸の高台にある神社裏手の畑の中だそうである。そういえば2年程前だったろうか、この神社の麓の住宅地でカモシカが目撃されたことがあった。そんな状況からカモシカがいても全然不思議はない。Sさんは、この画像を知り合いの鉄砲撃ちに見てもらったところ、「カモシカの足跡にほぼ間違いないだろう!」とのご託宣をいただいたそうだ。惜しむらくは
携帯で撮った画像だからイマイチ、ピントが甘くてサイズが小さかった(~_~;)。
その足跡が残っていた場所から我が家までは直線距離で500メートルと離れていない。撮られた日も数日と違わない。途中に人家もあるが避けて通ることもできるから、同じ固体ではないか??。最近は豪雪地にいるはずがないイノシシもここらあたりで頻繁に出てくるというから、気候の変化とともに野生動物の生息区域にも変化があることは間違いない。
「イノシシは凶暴」というイメージが先に立つが、以前カモシカを間近で見たときはカメラを取り出す動作に逃げることもなく、優しい眼差しでジッとこちらを見ながら悠々と木の葉を食んでいたくらいだから案外おっとりしているという気がしたのだが、本当に危険はないのだろうか? 市街地近くの住宅街にカモシカが出てくるなんて(^^♪なんだかうれしいような気もする、もう一度証拠をつかみたいと思っても、雪が完全に消えた今では再び足跡が付くことはない。 あの時にもう少しはっきりした証拠を探して画像を撮っておけばよかったと悔やまれた。
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参考までにこの画像は、以前義母の家の裏山のブナ林で遭遇した子どもと思われるカモシカだ。あいにくこの時もケータイしか持っていなかったのでチャンとした写真を撮れなかった(^^ゞ。山の中でひとり、突然間近でこんな大きい動物に出会うと
正直ビッってしまう(^_^;)、でもこの時は法要で昼酒を飲んだ後だったんで肝っ玉が据わっていたのである (^^♪。 またこんな
画像が撮れるといいのだが・・・
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