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2009年5月の投稿

2009年5月31日 (日)

橋頭堡

 最近ブログの更新がままならず随分久しぶりの更新だ。というのも8月に行う「ツールド妻有」という自転車の大会のブログの更新に精力を費やしてしまい、こっちの方の書き込みがままならない (;_;) 。でも相変わらずDIYも畑仕事も忙しいのだ(*^。^*)

 今日は朝から雨の中で、町内の公共花壇の花植えを済ませ終わってから我が家の花壇や畑仕事をしようと思っていたのだが、一向に降り止まない雨に意気消沈。車庫内の作業場の片付けでもしようかと思っていたら・・・ おっ家内から居間に積み重なった雑誌やガラクタ?を見て「捨てて~(`´)!!」と厳しいお達し。しかし、そう簡単に捨てられる訳が無い。さりとて自分の部屋さえ無いのだからやり場なんて無いのだ。車庫の工房?は自転車やら作業工具や農具で一杯だから他のものを置く余地なんてほとんど無い(>_<) 

 以前から我が家の最後のフロンティア?屋根裏の活用を計画していたのだが、もう待ったなしだ。天井裏に物を運び込む点検口が小さいから階段と大きい穴を開けるのが先決という先入観があり、いつから始めるなんて予定さえしていなかったのだが、こうなったら兎に角始めるしかない。お昼前に近所のホームセンターで思いつくまま材料を仕入れてきた。ツーバイ材とシンプソンの金具が〆て五千円弱。床材はとりあえずあり合わせのコンパネでも張っておこうと思ったのだが、点検口が狭くて半分に切っても入らない(;_;)。どうせコンパネを張っても後から長尺床材でも張らなければならないのだからと思案していたら、坪あたり3480円という格安B級品のフロア材が売っていた。これなら狭い点検口からでも運び込めるし一発仕上げが出来ると思い一緒に購入。 Dsc01191  Dsc01192

 午後からは狭い穴をくぐり、何も足場の無い梁の上で作業開始。兎に角平らな場所が全く無いから仕事の効率が悪い。この時期天気が良いとものすごく暑いsweat01天井裏だが、幸い今日はずっと雨降り。大した汗もかかずに3時間程で一坪分の根太を付け終えた。そしてようやく床を張り終えたのは夕方6時過ぎ。わずか一坪の真新しい床に寝転んで新しい空間を味わってみた。次からはこのわずかな橋頭堡に工具も材料も置くことが出来る(*^。^*)と喜んだのも束の間、邪魔にされていたガラクタといわれる宝物?を張り終わったばかりの天井裏に早速運び込むことになってしまった。次回はいつになるか、更に3畳分の床を張ろうと思う。そしてこれからどんどん領地を広げ、最終的に16畳分ほど広げようと思うのだが今日の計算で行くと床だけで坪単価8000円もかかる、壁や天井なんていつになるやら・・・ あ~moneybag先立つものと暇が無い(T_T) 。根太の間隔を広げようか、金物もDIYで作ろうか、悩むのも楽しみのうち(*^。^*)

Dsc01194Dsc01195  

  

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2009年5月26日 (火)

とうとう正体を現した

 春先の雪消え時から何度もカモシカの足跡のことを書いていた。そして今夜、このブログ読者で近所のお友達Tさんから「足跡の記事は半信半疑だったけど家の裏庭にとうとう現れた!やっぱり・・・」と電話があった。それも朝と日中の二度、大型犬位の大きさで幼獣らしい。早速Tさんもブログに書き込みしていた。

 そういえばここ2~3日、耕し終わって苗を植える寸前の畑をかき回したような、妙な痕跡や足跡のようなものが残っていたことを思い出した。カモシカが現れた家から100mと離れていないから、やはりあの痕跡もカモシカだったんだろうか?。Tさんはその画像をキャッチしようと、早速カメラを手の届く場所に用意したという。

 早速我が家もcameraカメラを準備と思いきや・・・このところ全く使っていないのでバッテリーアウトでした(>_<) 早速充電しなきゃ!だけど、最近バッテリーが寿命なのか満充電でも肝心なところで切れてしまうから始末が悪い(;_;) その上我が家は三方道路だから出現の条件が悪い。上手く撮りたいが今時分は夜明けは早いから山と地続きの場所に比べると撮影は難しいか(^_^;) いつ現れてもいいようにmobilephoneケータイだけは常に携帯していよう。

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2009年5月15日 (金)

脅迫まがいの寄付

 地域の鎮守に奉仕する青年団が、神社に奉納する幟旗を更新したいと総額ウン十万円もの寄付を募っていた。当初は町内会で一括寄付をお願いしたいと数万円の依頼があった。一世帯あたりにしたら千円にも満たない金額だが、緊縮財政の町内会でもあり、思想信条やこと宗教に係ることだから、それぞれ各戸に伺ってもらいそれぞれに対応してもらうことになった。暫らくして趣意書が廻り、そして我が家にも寄付を募るメンバーが連れ立ち奉加帳を持って現れた。寄付集めの常道だが最初のページには×万円から数千円の金額と個人名がズラリと並んでいる(@_@) このペースで集まれば目標金額を遥かに越える金額が集まるのは明白。

 普段・・・といっても初詣に行って手を合わせるという程度の信仰心は持っているので、神社への自主的寄付は金額の多少にかかわらず否定するつもりはない。しかし、横並び意識を逆手に取り屈強そうな大の男が徒党を組んで?訪れ、高額な金額が書かれた奉加帳を示すことで寄付を募る行為は妥当と言えるだろうか。募る側からすれば大勢で行くことで精一杯の誠意を示すつもりでもあろうが、押しかけられる側にとってみれば、大勢でで来られたら寄付そのものを断ったり小額な金額を示しづらく、これは圧力そのものであり脅迫紛いの行為に等しく感じる。

 そもそも寄付とは善意を伴う自主的な行為でなくてはならない。自己主張が出来ず気が弱い人やお年寄り・女性の立場に立ったなら、「神社のことだから・・・」という諦めにも似た心境で、前の人の金額に準じた身の丈以上の寄付に応じたり、不本意であっても近所の手前とやらでお隣さんと同じ金額を出したり、商売をしている家なら付き合いで応じざるを得なかったり・・・しかし我が家はケチと思われようがへそ曲がりと思われようが、付き合いや横並び意識は一切無視し一軒だけおおよその世帯割分、ひと桁違いのお金を寄付したが、何だか全く釈然としない。神社の幟旗ってそんなに高額なんだろうかという疑問が浮かんできた。

 寄付をお願いするということは目標金額を示し「いかほどでも結構です」というのが募る側の義務と思うが、大勢で押しかけ、誰が幾ら出したかを公然と示し横並び意識に便乗する脅迫的やり方はボッタクリに等しい。今回の場合、目標金額より多く集まった分はどうするツモリだろう? それ以前に問題の本質は、特定団体が行う神社への奉納をどうして地域住民が負担すべきかということだ。出来上がった幟旗の奉納者銘がその募金団体であったら絶対許せない。こんな寄付の仕方を永年続けている体質が問題だ。青年団やOBの「神社のことだから・・・」という特権意識の根本を変え、それを受容する寄付側の意識も改めない限り、これからも未来永劫続くだろう。

 古い壮大な神社仏閣を見ると、つい「昔の庶民も労役や寄付に泣かされただろ」と想像してしまう。自分自身、寄付や協賛をお願いする立場になることもあるが、そうした時は充分気をつけないといけない。

 

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2009年5月12日 (火)

発泡スチロールの箱で

 裏庭の菜園でリーフレタスがスクスク育っている。でも2階に住んでいるので、それを畑に採りに行くため下に降りるのが面倒くさい (~_~;) そんな訳で畑のレタスとは別にベランダのプランターで栽培したものを毎日すこしづつ収穫し楽しんでいたが、とうとうそれを食べ尽くしてしまった。畑まで行けば食べきれないほどあるのにそこまで行くのが面倒、横着しようとまたプランターに種を蒔いた。

Dsc01134今度は今までより多く採れるよう大き目のプランターを探したが、ちょうど良い大きさが見つからない。そこで要らなくなったトロ箱に種を蒔いた。これがいかにも間に合わせといった風でどうも雰囲気を壊している。そこでちょっとだけ工夫をしてみた。去年のクリスマスの頃、発泡スチロールに色を塗るためいろいろ試行錯誤して水性のウレタンスプレーで着色したら上手くいったことを思い出し・・・トロ箱に色を付けてみた。最初は破片で何度かテスト。そのままスプレーすると表面がテカったようで様にならない。そこで表面をワイヤーブラシで荒らしてから塗ってみたら砂か岩みたいなタッチですごく良い仕上がりになった。これは使えるとばかり、トロ箱の表面をワイヤーブラシで削り始めたらひどいことになった(>_<) 削り屑が静電気を帯びた粉末になり、あっちこっちに纏わりついてどうしようもなく始末が悪い。途中で諦め今度はガストーチで表面を軽くあぶるという別の方法を試してみた。しかしこれは火加減が難しい。でも屑が出ない分後始末は楽だ。

Dsc01135  思いつきでやったものだから色を塗ってもやはりワイヤーブラシで削る方法より見栄えが悪い(~_~;)。でも今日のところはこれで良しとしよう(*^_^*)。トロ箱なんていくらでも手に入る厄介者だからまた作り直せばよい。今回はこげ茶を塗ったけど、茶色かグレーの方が似合いそうだ。今度作るときは溝を掘って板風にしたり、岩のような凹凸をつけたら面白そうとかロープを巻いて凝ってみたり・・・いろいろなアイディアが浮かんできた。スプレー缶1本が880円、これを全部使ったらいくつ塗れるだろう?塗料以外は只だから1個当たりの値段はプランターを買うより遥かに安い、トロ箱でも見栄えの良いプランターが出来そうだ。

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2009年5月 6日 (水)

油断大敵

 連休最終日、朝ごはんを食べながらこのまま何処にも行かないと連休が終わって後悔するだろうと、急遽出掛けることにした。行き先は我が家のGW定番bicycle「久比岐自転車道」。今回は娘も走りたいといい(自転車ではなくrunrunning)3人が急いで支度を整え向かった。

 連休最後とはいえ途中の道路は結構混雑、それでも1時間半程でマリンドリーム能生に到着。少し肌寒い中、それぞれが走り始めた。30分ほど走った「うみてらす名立」あたりでsprinkle雨がポツポツあたり出したので引き返すことにしたら、相方の前輪の空気が抜けている(>_<) 雨が降り出したので修理せずに空気を補充しながら何とか持ちこたえようと何度か空気を入れたのだが一度入れても数百メートル走るとまた抜けてしまう。この調子だとクルマに戻るのは無理と思い、雨を凌げる場所で直すことにした。ところがバッグを開けて愕然(>_<) いつも持ち歩くスペアチューブもwrench修理キットも無い! 去年秋に降ろしていたことをすっかり忘れていたsweat01。仕方ないので相方を残しひとりクルマに戻り迎えに来ることにして別れたdash。なんだかんだあって予定時間を過ぎようやく出発地点で3人が合流出来のたが全く油断大敵である。気を付けなくっちゃ。

Dsc01112  走り終えての昼食はお決まりのマリンドリーム能生の2階「番屋」restaurantで昼食、刺身定食は1800円で刺身タップリのボリューム、beerノンアルコールビールで喉を潤し満足満腹  (*^。^*) 午後3時過ぎには家に戻り、それぞれが連休最後の家事を片付けた。無論パンク修理を済ませ修理キットを常時携行のサドルバッグに納めたのは言うまでも無い。思い立って突然出かけたのだが、まるまる1日でなくても結構楽しめるものだ。明後日からは1日おきに今年のおはようサイクリングが始まる。さあいよいよ今年のサイクリングシーズン開始だscissors。 

 

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2009年5月 1日 (金)

我が家の桜が・・・

Tokatyan001  今日届いたJAとおかまちの広報誌「とかちゃん」の表紙に我が家の桜が載っていた。見慣れた光景もこうして見ると新鮮で「エッ、ここは何処??」って感じ。今年のcherryblossom桜は花数が少なくて淋しいかぎりと言っていたが、なかなか捨てたもんじゃない。これは桜が良かったというよりカメラマンの技? 望遠レンズで遠景までバッチリ捕らえ、通学の子ども達の姿が春の風景を醸し出していい雰囲気です。

 でも、実際の開花状況はといえば・・・60のオッサンの頭頂部よりもっと、も~っとサ・ビ・シかったのです (~_~;)  cameraコンデジじゃこうは上手く撮れない^_^; その桜も今は散って手前に写っているツツジが間もなく咲きそうだ。あっという間に季節は流れていく・・・

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