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2009年6月17日 (水)

ダイハチのプライド

 天井裏の床張り工事が遅遅として進まない。一旦張り終えた1坪程のスペースを拠点に更に1,5坪の根太を付けた。念のため全体の水平を確認しようと、会社から持ってきたレーザーレベルで測ってみたら・・・何と南北5メートルで水平が1センチ以上も狂ってるぅ~~sign03 永年の乾燥のためか、それとも2度の大きな地震のためか? 家は平らで当たり前という先入観で、測りもせず小屋梁に根太を固定してしまったのが失敗の元 (>_<) 二階のリビングに下りて再度測り直したらほぼ水平だから、やはり3階の天井裏(4階部分)という高さと、屋根裏の高熱が影響し、梁材が乾燥して狂った結果水平が狂っているのだろう。

 とりあえず小屋梁に取り付けた根太を釣上げている部材を固定している金具のコーチボルトを取り外し、棟木にチェーンブロックを架け全体をそっくり吊り上げるという強引なやり方で水平を取り直した。完全な水平にまで修正することは無理だったが、まぁこれで良しとしよう (*^。^*)。

Dsc01242  そして昨夜は珍しくbottle晩酌もせず、夕飯後に天井裏に上がって工事再開。最初は兎に角作業スペースが欲しくて後先を考えずに1坪ほど貼ったのだが・・・待てよ!このまま貼っていくと小屋束部分の床板の収まりが悪いし~(~_~;) おまけにリャンコなんてことも思い出してしまった(-_-;) リャンコ張りというのは床のつなぎ目をランダムにするため2列目から半サイクルずらして張ること。大工未満の素人が作る天井裏の物置、何もそこまで拘ることも無い。しかし、大工未満でも腕前はダイハチ程度と自負?している(*^_^*) だからこそ、その沽券にかかわる??「下手な仕事してちゃ孫子に示しが付かない!」と変にこだわり、結局今まで張った床板を全部はがし1列目の板幅を調整し、リャンコ張りで最初からやり直し。

 夜の住宅街の寛ぎタイム、トンカチ・トンカチ・ギーコ・ギーコ・・・ご近所に騒音を撒き散らしながら3時間かけてようやく二坪半ほど張り終えた。夜もだいぶ更けた頃、「あと1枚!」これで終わりと急いでdash小屋束部分の切り欠きをノコギリで切っていたとき、手が滑って押さえていた指に当たって血が出てきたshock やっぱり素人、大工とはいえないdowndown、これじゃダイハチ未満と意気消沈、 でぇ~終了。

 これからの天井裏は兎に角暑いsweat01 日中の仕事なんてとても無理、夜の作業だってかなり暑い。もう1スパン3坪張ったら秋の涼しさが来るまで休業?・・・いえいえ、そんな訳には参りません。何としてでも続行しないと、あふれたモノの行き場がありません(~_~;) 

 

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