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2010年1月の投稿

2010年1月31日 (日)

ホームシアター?

 仲間内の集会のプレゼンに使うため、何度かプロジェクターを借りたことがあった。使ってみたらとこれがなかなか便利で利用価値あり!。大きな画面だからみんなが情報を共有できるし、説明がし易く訴求力が上がる。楽しいイベントの写真も大画面で見れば慰労会も盛り上がる。借りたついでに家のテレビにつないでみたら映画のようで迫力がある。なかなか楽しく使える映像機器で欲しくなってしまった。

 値段と言えば一昔前に比べ性能は格段に良くなり価格も10分の1以下にまで安くなった、とはいえそれでも新品はおいそれと買える金額ではない。ところがオークションを覗いたら4~5年落ちの機種なら結構手ごろな価格で取引されていた。そんな訳でポチッと押したらあっけなく落札してしまった(^^ゞ。4年落ちの600時間使用の2500ルーメン・1,7kgのモバイル機種である。品物が届き早速スイッチを入れたら日中の明るい部屋ではかなり見づらいが、うす曇りくらいであれば結構見られる。夜、室内の照明を消せばクッキリ鮮やか!。そのまま壁に投射しても見られない訳ではないが、やはりプロジェクタにはスクリーンがつき物。そこで仕事場の生地のハギレで120インチのスクリーンを作ってみた。周囲には見やすくなるように黒い縁をつけ見た目だけは本物そっくり。こんなところでシート屋という仕事が役に立つgoodスクリーンとなる部分は白い遮光ターポリンを使っているので窓にかけても外の明かりに邪魔されることは無い。

Cimg0553_2  とりあえずのテストでテレビに接続し、映画鑑賞でもと思いきや投射距離の関係で手持ちの接続コードが短すぎ大画面とはならず・・・ 急遽長いコードを買い足して散財moneybag 本体は安くても運賃+振込み手数料+PC接続やテレビ接続のコードなどなど結構出費がかさんだcoldsweats02 ようやく必要なモノが全部揃って、お一人様専用の「120インチ・コタツ席完備・ホームシアター」が完成!しかし・・・音は後方のテレビからだからショボイdown 音にまで凝り始めたらきりが無いので今日はこれまで。今度はPCで使っている小さいステレオスピーカーをスクリーン前面に置いてやってみよう。でも本来の目的はホームシアターではなかったっけsweat01

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2010年1月30日 (土)

かけがえのない人が・・・

 四十年近く一緒にやってきたサイクリングの仲間が急逝した。あっという間の出来事、脳幹出血という病であった。知らせを受けて病院にいったとき「もうなす術が無い、回復の望みは無い」と言う言葉を聞いて俄かにに信じられなかった。数日前に電話で話したときはあんなに元気で言葉を交わしたのに・・・。

 初対面の印象は元気でハチャメチャ、とても受け入れ難いと思えるほど波長が合わないと思っていたのだが・・・付き合ううち次第に本性がわかるにつれ魅せられていった。ハチャメチャな内に秘められた人を気遣う繊細さ。きみまろを彷彿させる毒舌の中に潜む愛情たっぷりの巧みな話術・・・みんな魅せられていました。あなたがいればこその楽しい時間。

 若くして連れ合いに先立たれ、地場産業の不振で自営業から畑違いの職場に転職。そんな苦労をしながら男手ひとつで3人の娘を育て上げ、これからと言う矢先であった。定年を迎えたあとの朝夕は「明るい農村」と称し慣れない畑仕事を楽しみにしながら、出来る限りは働こうと同じ職場で頑張っていた。還暦を少し過ぎ、「もう直ぐ自分の時間が持てる・・・」と言っていたのに。お互いの子供が小さかった頃からの出来事が走馬灯のように駆け巡る・・・。

 わずか20数人の小さい団体の中だが、あなたの存在は特別に大きかった、常に明るく前向き、一見不真面目そうだが常にリーダーシップを発揮しみんなついていった。誰もがあなたの本質を知っていたから、だから誰にも好かれ何があっても許していた。きっと職場でもそうであっただろう。これから先を思うとか会も職場も火が消えたようになるのは必至だ。早すぎました、でもこんなに誰からも惜しまれ強い印象を残しピンピンコロリで逝ったのはいかにもあなたらしい。残念としか言いようが無い。だけどみんなの記憶から消えることはありません。合掌・・・

 

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2010年1月29日 (金)

今年も始まった

 来月19日に開幕する第61回十日町雪まつりに向け、町内の雪像製作作業が始まった。今年は『拓く』と題し、一対のマッチョな仁王像が扉を開くという構図である。混沌として先が見えにくい今を力強く切り開こうと言うメッセージを込めた作品。雪像製作コンテストと言う性格からまだ詳しいイメージ図を公開できない。今年も今日以降、順次製作の進行過程を追いながらブログで公開していく。

Cimg0568_2  27日現在の製作現場積雪量はおよそ180センチ、昨年に比べ3倍以上あるが、これではまだまだ不足。180センチの雪は土台のために踏み固めたられ、実際の雪像製作用の雪は全て他所から運び込む。Oさんは例年のように仕事の合間を見て2日間で6メートルほど積み上げてくれた。この後、足場を組んで型枠に添って人力で踏み固めながら垂直に積み上げ更に雪を運び込む予定だ。

 町内が雪像製作に参加するようになって連続15回目。製作参加者もそれだけ歳を加えてしまった。次第に高齢化?し人力作業はかなりしんどい。メンバーの中には何人か転出者もいて製作人数はジリ貧気味、若者が加わってくれるといいのだがそれもなかなか適わない。始まってしまえば次第に燃えてくるのだが・・・最近はそこまでに至るのが以前に比べ時間がかかってきたdown。しかし、始まったからには3週間後に向け今年もがんばって行くしかないdash

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2010年1月22日 (金)

煩わしいエコポイント申請(*_*;

 昨年末、エコ家電を購入した。それには今巷間で話題のエコポイントなるものが付与されていた。さてこのエコポイントを直ぐにでも申請しようと思っていたが、調べてみるとこれがなかなか厄介で複雑。だからずっと先延ばしにしていたのだが、何時まで放っておいたところで誰がやってくれる訳でもなし、ようやく重い腰を上げて手続きを始めた。 更にこのポイントを何に使うかも悩ましい。堅気な庶民(~_~;)には「どうせアブク銭、だから何か普段買うことのない贅沢なもの?に交換しよう」と思ったがあれこれ迷うだけである。「この際・・・!!」という思いで和牛ステーキやカニ・フグなどのrestaurantグルメ、bullettrain旅行券、様々なpresent名産品にでも・・・とも思うがカタログギフトのようで何となく食指が動かない。

 いろいろ考えた挙句、結局yen現金にいちばん近いものが良いということになった。調べると県内何箇所の都市ではポイント還元対応の地域商品券を出している。しかし我が町はこれを使える店はもちろん無い。ずっと規模の小さい隣のT町の商工会ではこの制度に加盟し、町の商品券に交換したら地元のどの店でも使える。だが我が町ときたら・・・。ネット通販だったから、せめて戻ったお金は地元に還元できれば良いと思ってもそれができない(>_<)。エコポイントの予算と人口を単純計算すれば、人口6万のこの町だってポイント還元の1億数千万円が動くことになる、その半分としても大きな金額だ。不景気な折でもあり、なんとも商売っ気のない商店街と思うと情けない。 最後までいろいろ迷った挙句、農協系の商品券なら日頃利用しているAコープでも使えるのでここで半分を交換。残りも地元生鮮流通のCGCグループの商品券に交換することにした。dollar3万ポイントほどだったが、結局毎日のfishbread食費の一部として消えてしまう ^_^; 清水の舞台から飛び降りる勇気heart02?があったらと思うと何やら侘しい気もするdown。 

 やっと交換商品が決まり、次は書類を作る段階となった。街の電化製品販売店から購入したならば、交換商品さえ決まれば後は販売店が手続きを代行してやってくれるようだ。だがネット通販で買ったものだから、全て自分でやらなければならない。ググればpcネットで出来るらしい事が判ったが、いざやってみたらネットで出来る事はフォームに入力したものがプリントアウトできるだけである(~_~;) 結局それに添付書類の原本やコピーを貼り署名捺印したりすることは同じ、手でpen記入することが省かれるだけで全く利用者のことを考えていないネット申請制度である。通販だから保証書には販売店名が無かったり販売日と領収の日にちが異なったり、領収書だって運送会社の送り状の領収印である。どれが有効でどっちを添付したらよいやら、これも判らずあっちこっちのサイトをうろうろしてようやくmemo申請書ができた。そしていざ郵送というところでまたひとつ問題が・・・ 書類を送るmail封筒のサイズにまで制約が・・・、A-4サイズが折らずに入る角型2号という指定だ。またメール便も駄目で郵送に限るという点も納得がいかない。確かに何百万通もの申請を受理する効率を考えたら仕方が無いのは解るが、一般家庭で大きい封筒まで用意してある家は少ないだろう。 24hoursコピーを取ったり煩雑な書類を作るの凡人には面倒くさくて折角のネット申請が全く生かされていない仕組みだ。

 街の電気店を利用したい気持ちは山々だが、ネット通販は比較にならないほど価格が安い。ポイントは購入価格とは無関係に一律だから価格が安いほど還元率は高まる。結局今回はネット最安値のさらに2割以上も安く買えた勘定である。だが設置の手間とポイント申請のわずらわしさを惜しんでいてはできず、稼ぐという執念?が無いと難しい^_^;

 申請を受ける側にしたら、集まった申請書を開封し確認するだけでも大変な作業は解らないでもない。だが3000億円近い巨額を投じたこの制度、実際消費者に還元されるのはいかほど?? 多分PRや人件費にだって馬鹿にならない予算が使われているのだろう。庶民と違い高給取りの公務員が残業までして処理に当たっているのか、それとも民間に安く下請けさせているのかわからないが、そこまでしてこの制度をこのまま維持することは、本来のエコ家電推進というより、誰かがきっと旨い汁を吸っているという穿った思いが頭をよぎってしまう。延長か打ち切りかでスッタモンダもあったようだが、確かに庶民にとってわずかでも還元されるのはうれしいこと。だが誰でも簡単に申請できるよう仕組み自体を改めないかぎり、挫折してしまう人がいるかもしれない。慣れてしまえば簡単な手続きだが一般庶民にはたった一度っきりの事、準備に一晩かかったこの申請もようやく郵送できた。しかし申請から受理までは相当な時間が掛かるというから、商品券が届くのは数ヶ月も先のようだ。全くいい加減な付け焼刃の制度には呆れる (>_<) いろいろ考えさせられるエコポイント、もっと簡単にならないものか・・・ 「責任者・出て来~~い!!」

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2010年1月21日 (木)

ペットボトル連結アダプター

 連日のsnow雪降りでベランダの野鳥御用達レストランrestaurantは早朝から大繁盛(*^_^*) 2リットルのペットボトルで作ったバードフィーダーに満タンのひまわりの種が、吹雪で食べるものが乏しい冬の最中は、わずか3日で空っぽになってしまうweep。ガラス越しの暖かい部屋の中から見ていると申し訳ないような・・・人間でよかったという気もするが、餌を求めてやってくる鳥の姿には癒される。 シジュウカラは臆病だが、ヤマガラはガラス越しに数10センチで見ていても全く動じないで食べるのに夢中だ。少し戸を開けて手の平にひまわりの種を載せれば、指に止まってついばむほど人懐っこい。

Dsc01549  そんな直ぐになくなってしまうペットボトルの餌を、こぼさず詰めるのは結構手間がかかる。以前は紙で漏斗を作ったりして詰めていたが、最近は同じペットボトルをカットした漏斗に変えた。でも上手く下のボトルと口を合わせて押さえていないとないと餌がボロボロとこぼれてしまう。ボトルを手で押さえ漏斗を口にあてがい餌を補給するのは大変だ。最近は双方をガムテープで連結していたのだがやはり使い勝手が悪い・・・。 いっそのことキャップのネジを利用しボトルの口同士を連結しようと思いついた。 先ずは2つのキャップの上の部分を半田ごてやカッターナイフを使ってくり抜いてビニールテープでつないだのだが、どうも投げやりなヤッツケ仕事に満足できない。そこで2液性のエポキシ接着剤で固着することにした。結果、キャップ同士は予想以上にしっかりくっ付いた。これで下のボトルと上のカットした漏斗になるボトルはしっかり連結できる。これで押さえる必要が無くなったから、これからは餌をこぼさず短時間で給餌できそうだ。しかし、何より800円の餌が10日ほどでなくなるのは辛いところだcoldsweats01。まぁタバコより健康的だし(^^ゞ1日あたりにしたら第3のビールを1本飲むより安い・・・(*^_^*) 真冬の一時だけの開店ということで我慢しよう。鳥たちにはかわいそうだが、これからもずっとたくさん食べるようならタネの出口をいくつか塞いでしまおう。 あっそうそう今朝は鳥たちが食べこぼしたヒマワリの種をリスが来て食べていたっけ。あいつらも可愛いから少し木の下に播いておこうか・・・でも、心を鬼にしてこれ以上はヤ・ラ・ナ・イ!<`ヘ´>。オヤジのmoneybag小遣いは冬でなくても1年中乏しいのだ~。

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2010年1月16日 (土)

ミナレた

 13日から続いた今回の寒波がようやく峠を越えた。今日の日中は小粒の雪は降り続くものの、雲の切れ間からはおぼろな太陽が顔をのぞかせた。寒波が去って大雪が峠を越える、こんな情況を地元の方言で「ミナレた」と言う。「雪がミナレたら○○する・・・」と言うような言い回しだ。「雪がミナレたから買い物に行く」とか「ミナレてから雪下ろししよう」とか。 『ミナレる』・・・変換キーを叩けば「見慣れる」が真っ先に出てくる。実際、降り止む頃には大雪の光景を見慣れる。だがそんな意味ではないように思える。いろいろ考えるに大雪に『身が慣れる』では無いかというような気がしてきた。雨が降り止んでも「ミナレた」とは言わず雪に限ってこう言う表現を使う。だが実際はどうなんだろう? 誰かご存知の方がいたらコメントでも頂けたら有り難い。

 さて、このたびの寒波。豪雪地としてつとに有名な?あの津南町、今朝6時の積雪は324cm、我が町もそれに続く307cmとなったことが全国ニュースで報じられた。雪の降らない地域の皆さんにとって積雪と降雪の区別が出来ないと思うが、今現在積もっている雪の量が積雪・ある時点からある時点まで降った雪を降雪量という。ちなみに今回の寒波で1月13日の午前9時から24時間降った雪は、近所にある十日町森林総合研究所のデータでちょうど100cm、14日から15日の24時間では73cm。つまり今回の寒波で降った雪は48時間で173cmである。ちなみに今シーズンの降雪累計は600cmだからその3分の1近くがこの2日間に降った事になる。雪は新たに積もると下の雪は上に積もった雪の重みでどんどん圧縮されるので、実際に増える量は気温や日照により嵩が減るから積雪(実際積もっている量)は少なくなると言うことである(^^ゞ。実際多いときで一冬で21mを記録したこともあるがそんな年でも最高積雪深は4m強であった。でも圧縮されているからその重さたるや・・・(>_<)。しかし雪に慣れっこの市民には今回この程度の積雪は未だ平静である。電車もクルマもある程度は普通に動くし、学校も休校にならない。しかし、新聞が早朝に届かなかったり青果の入荷が少なくなったり・・・つまり雪に慣れていない他所の影響を受けてしまうのだ。だが流石に3mを超えると屋根雪を下ろさなければならないのでいささか慌しい。

Dsc01537   そんな情況の今日、昔で言えば小正月。だが成人の日はハッピーマンデーとなり昔のように小正月といっても休むことも無くなった。だが、今回のこの大雪で商売はあがったり(~_~) どの家でも屋根の雪下ろしで大童だから、繁盛するのは酒屋・飲み屋・鯛焼きや大判焼きなど暖かいお菓子を売る店くらい。だから今日は仕事は休みにして我が家も雪始末。午前は義母の家に行き、道路から玄関までの30~40mほどの道をつけた。胸に近いところまでの雪を掻き分けて屋根に上るのはガタが出始めた身にはかなり辛いものもあるが屋根に上がって雪屁を落とし1階の窓周りを堀り出した。息が上がって屋根にへたり込み雪に寝転ぶと雲の切れ間の青空がまぶしい。降り続いているときの雪下ろしは悲惨?な気もするが、ミナレた情況ではスポーツ感覚?昔に比べ融雪や消雪設備が整った今、久し振り汗をかくのが実に気持ちいい(*^_^*) 高いところから見る雪景色は格別である。当地では雪下ろしと言わず雪掘りというが実際雪を下ろすというより、埋まった家を雪から掘り出すからこう言う表現なんだろう。久し振りの大雪で、ここ何年かこんな窓周りの雪を掘り上げる作業をすることが無かったのでかなりしんどかった(>_<) 午後からも我が家の家の2階まで埋まってしまった窓を掘り起こしたり・・・一日雪三昧。大汗をかいた肉体労働のあとのビールはまた格別である。 明日もまだ残っているところでもう1日雪と戯れられるぅ~。(^^ゞ 

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2010年1月15日 (金)

大雪警報

Dsc01529  大雪警報は地域によりそれぞれ発令基準に違いがある。滅多に雪が降ることの無い東京などでは、わずかに白くなる程度の雪でも大きな影響が出るから数センチでさえ警報となる。新潟県でも下越地方の海岸線、(全国の天気予報で言う新潟市と中心とした予報)などは20~30センチの予想で警報となる。ところが県南部で群馬や長野に近いわが町では一晩に4~50センチ程度では全く動じない(^^ゞ・・・だから滅多に警報が出ることは無く、大抵は注意報どまり。しかし、この度の降雪は流石に雪に慣れているとはいえ凄まじいものがあった。一人暮らしの義母が心配で仕事帰りに行ってみた。途中で夕飯の買い物をするためスーパーに寄ると・・・ 駐車場で若者がクルマを掘っている。多分夕べから止めっ放しだったんだろう。小さいスノーブラシ1つで雪を除けているが一向に捗らない。ルーフの雪を落としたところで、地面には更に1mの積雪(>_<) そう簡単に脱出は無理でしょう。相方の買い物が済む間15分ほどボーっと見ていたが、この分だと何時間かかるのだろう (~_~) 「豪雪地のクルマにスコップは必需品だよ~、兄ちゃんスコップねぇのか?」 と冷めた視線でずっと眺めていた(*^_^*) でもやっぱり可哀想、スコッップを貸そうか・・・そうこうする内、相方の買い物が済んだのでそのまま走り去ったのである。あれからどれくらいかかって車を出したんだろう、今頃になって少し気にかかっている。

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2010年1月13日 (水)

久し振りの強い寒波

 暖冬になると言われていたこの冬。予報とは裏腹に、例年に比べ早い根雪になったのが12月中旬であった。その後は一時雪が降らない日が続いたが、年末年始から毎日雪の日続き、雪が降らない日は殆ど無かった。全く長期予報は当てにならない(^^ゞ それでも昔(私が子供の頃・・・40~50年前)に比べたら「寒~い!」といえる日は本当に少なくなった。以前の大寒から節分の頃といえば、電線はうなり、吹雪の夜は虎落笛(もがりぶえ)をよく聞いたものだ。penguin水道もしばしば凍りつき、ゴム長靴や手袋が触れた場所に張り付くことも珍しくなかった・・・ ところが最近、こんな情況になることはめったにない。

Dsc01516  そんなこの冬、今日のテレビのニュースをみれば、普段雪が降ることなどめったに無い九州は鹿児島にまで雪が降ったという。近頃経験したことが無い寒波が襲ってきている。この程度の寒波なんて以前は普通のことであったが、この何年かを見ると珍しい。我が家のベランダは、昼頃は風が強いが前日に雪を除けていたので雪は殆ど無く、積んであるストーブの薪を室内に取り込んでいたのだが・・・午後2時を過ぎた頃から急に風雪が強まり、わずか4~5時間、あれよあれよと言う間に40センチ近い雪に埋もれた。寒気が強いので普段に比べかなり湿り気が少ない乾いた雪だからクルマは普通に走れるが、何しろ気温が低く車内の温度が上がる前に家に着き、carフロントガラスには雪が凍りついたままであった。

 家の玄関先は吹き溜まりになって、ひざ上を越える雪が積もっていた。一歩家に入れば少し火が残った薪ストーブがあり、冷えた体には10℃という室温でさえヌクヌク感じる。ファンヒーターを点けストーブに薪をくべ、熱めの風呂からあがればbottle熱燗の晩酌(*^_^*) 今夜はピリ辛の蓮根のキンピラがツマミ。その頃には部屋もすっかり暖まっている。熱々のシチューを食べる頃にはもう外の吹雪なんてなんのそのheart02。雪見酒を飲みながら吹雪の風情を楽しむ余裕・・・??。しかし、明日の朝までにさらに40センチは積もるようだ。 今降っている雪は乾いて小粒だが、風が弱まり気温が上がり始めると湿った大粒のボタン雪に変わる。そうなると朝の除雪が大変だ。今夜はペットボトルの湯たんぽを抱いて早く寝よう。

 

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2010年1月12日 (火)

新年早々水難!

 我が家の洗面台、半年ほど前から収納部分が何となく湿気っぽい。そのうち洗面台の床や側面にカビらしい斑点まで出ていた。よく見れば壁から出ている給水栓の辺りに水滴があったりすることがあった。結露かどうか見極めるのも難しい小さい湿り気だから、下に雑巾を敷いて対応していたのだが・・・ 今朝、出勤前に気になり止水栓を廻したら全く動かない。少し力を入れた途端、壁際から水が噴出した。あれよあれよという間に水勢は強くなったと思いきや・・・止水栓が吹き飛び全開の水道水が吹き出したdash。((+_+)) サァ大変だぁ~!!

 あわてて階下に下りて(雪国独特の高床3階建て構造だから居住部分は2階です)止水栓に向かう。しかし、止水栓は雪に埋もれている。スコップを手に雪を掘るがなかなか出てこないsweat01(>_<) 無雪時期にはいつも見えているところだが、こんなあわてている情況では見当を付けた辺りを掘ってもなかなか現れない。やっと雪を除け掘り当て栓を閉めるまでに10分以上もかかってしまった(T_T)  その間も全開で水は噴出!! 脱衣場はもう大洪水。水の一部は浴室に流れているが大半が階下へ。1階の物置や車庫は天井から水がザ~ザ~。 幸い1階部分の天井はなく2階の床がむき出しだし、水が落ちる辺りは越冬野菜やストーブの薪が置いてある辺りだから良かった。

 5年前の中越震災の時は、トイレのロータンクや小便器の水栓が壁から出るあたりがが激しい揺れで引き千切れ同じような水害になったことを思い出した。あの時は水を止めるまで2時間以上そのままだったからもっと大変な思いをしたことを思い出した。とりあえず出勤を遅らせ応急処置。脱衣場のタンスや収納を安全な場所に動かしたりしながら雑巾で水を拭く。階下も同様に水浸しだから片付けにてんやわんや、結局半日がかりの大騒ぎとなってしまった。近所で友達の業者から直ぐに来てもらい昼までに復旧してもらったが、この際ということで洗面台を新調することになってしまった。時間的にも気持ちの上でも余裕があればDIYで出来ない作業でもない気もするが、この際は仕方がないとあきらめた。しかしとんだmoneybag大出費になってしまった。 これが天井の無い物置だから良かったが、もし3階のトイレや洗面であったら2階の天井までが水浸しになるところである。もしそうであったら天井や壁のクロスまで張替えをしなくてはならない。そう考えると急に心配になり、ついでに3階の水栓も変えてもらうことにした。

 しかし、壁から出ている砲金と思われるメッキのニップルってどうしてあんなに薄くてさびやすいのだろう? 今回もちぎれて水栓ソケットに残ったニップルを取り去るのが大変なようであった。専門家が専用工具でしてこの有様だからやっぱり素人のDIYでは無理だとあきらめるしかない。 

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2010年1月 5日 (火)

諦めたぁ~orz

 お正月休みの最終日。久しぶりの長い休みだったが、初詣さえ行かず何処にも一切出掛けず、毎日snow除雪をしたりpcパソコンをいじったりで結構楽しんでいた。そんな休みの最終日。眼が覚めたときは、せめて一日くらいrvcar出かけようと思っていたのだが・・・朝飯中に、昨年秋から「ミシンの具合が悪くて全然縫えない!」と相方や娘がこぼしていたことをflair思い出してしまった。仕事でゴッツい工業用ミシンを扱っているので、日頃多少のことならwrench調整をするのだが、家のミシンは毎日使うモノでは無し、先延ばしにしてても困ることは無かった。夜の蛍光灯の照明では暗くて細かいところがよく見えないし (~_~;) ミシンのある場所は寒くてやる気も起きない・・・、でも今日を逃すと今度何時またその気になるかわからない。半日もあれば直るだろうと思い、とりあえず出かけるのを止めミシン修理に取り掛かった。

 症状といえば、動き自体は正常だが上糸が下糸をすくって上がってこない。だから縫えない。しかし、どうしてこういう状況になったのか、使っていた本人には記憶が全く無いようだ。多分糸が絡んだところを無理したとか、多分そんなことだろうと思われるが、そこが判らないと何処から取り掛かっていいやら判断が難しい。とりあえず溜まりにたまった糸埃や油が固まったごみなどを掃除しながらあっちこっちを点検。先ず釜に付いた小さい薄い金属片の一部が無理をしたためか曲がっているのに気が付きここを調整。本来ならば部品交換をするところだろうが、何しろこのミシン、30数年前、相方が独身の時分に買った随分古いミシンだから部品なんてあるのだろうか。もっと古いアナログなミシンなら機構もシンプルで判りやすいのだが、コンピュータミシンや電子ミシンに移行する直前の型だから骨董価値も無いし・・・複雑なカムを多用し模様縫いなどをこなしているから、その仕組みはなかなか理解できない。

 下糸をすくわない原因は、針と釜の剣先の隙間では無いかと思い、試行錯誤しながらクリアランス調整をしてみた。そして針も交換して糸を通そうとするのだが・・・ 工業用ミシンと比べ大型ダンプと軽トラほどに違う。普段扱いなれたミシンと比較し針も糸も、とにかく細くて老いが進んだeyeglass眼や脂ッ気の無いpaper指先では「見えない・つまめない・糸を通せない」(>_<)  針を替え糸を通すのに何分も掛かってしまう有様。こうして何度も何度も繰り返すうちにようやく5~6目縫って2~3目飛ぶという状況までこぎつけた。あと一歩というところで更に調整すると、また全く縫えなくなるという繰り返しが午前中続く・・・ やっぱりアマくなかった

 noodleお昼を食べ終えてからは気を取り直し、もう意地になって取りかかかる。今度は糸をすくうタイミング調整を試みる。殆どタイミングは合っていると思われたが、ミシンそれぞれの癖があるのかもしれない。あれこれ調整するとかなりいい線まで直るが、数十センチを縫う間にやはり2つ3つの目が飛んでいる。これを直そうと更に調整するのだが・・・ある一線を越えると又全く縫えなくなるという繰り返し (*_*; これだけ出来たら良しとしないでもないが、やはりこれでは縫えないのに等しい。こうなったら意地でも直そうと全くjapanesetea休憩もせず夕方まで・・・  しかし直らない。やっぱり部品交換が必要なんだろう。「もう直ぐご飯!」の声が掛かったところでとうとうギブアップ! (T_T) デ・キ・ナ・イ・・・down  工具を片付けながら、新年の休み最後の一日を費やす価値があっただろうかと悔いも残った。orz!!。

 夕飯を食べながら、突然家内が「新しいのっていくら位する?」なんて言い出した。30数年前と時代は随分変わり、当時は10数万円が当たり前だったミシン。大事な嫁入り道具の1つであったが、最近はチラシなど見ると1万円未満のミシンさえある時代。モノは試しとパソコンを叩くと一流メーカーのミシンでもシンプルな機種なら1万円台からある。ピンからキリまでとはいうが、タッチパネル液晶カラーモニターまで付いた高級品には「果たしてこんな機能が必要?」と思われるものがこれでもかというほど付いている。 あれこれ見ていると、「日常使う」あるいは「たまには使いたい」という機能が一通り付いたものならmoneybag3万円も出せば買えるという事もわかってきた。そんな値段で買えるのかということが判ると「今日1日の苦労はなんだったんだ」と空しい。自家修理を諦めミシン屋に修理に出そうか・・・でも部品があるか確証は無いし、多分修理もせず最新のミシンをセールスされるのは見えみえだしeye・・・そこに家内の一声  「お父さんが一日頑張って直せなかったから諦めもついた!」 一日の努力が新品購入の口実にされてうれしいような空しいようなcatface・・・

 ネットの通販サイトで眼をつけたモノは1つ型落ちだがnewオプションのフットスイッチやおまけが多数付いて三万四千円、今までの簡単に動かせない大きいミシン台から開放され、これからはリビングのテーブルで縫い物が出来ると喜んで、即「ショッピングカートに入れる」をクリック (~_~;)。急な出費だがpresentボーナス兼お年玉ということで・・・

  

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2010年1月 4日 (月)

箱根駅伝 出ちゃった!?

 地元出身選手が走る箱根駅伝の応援に行った家内と娘、毎年movie固定カメラが設置されタイムチェックのポイントとなる9区権太坂に陣取り「ビデオ撮っておいて!」のmobilephoneケータイ。まさかtvテレビに映るなんて思いもせず、録画しながらテレビの前で時間を過ごしていた・・・ 

Photo  そしてまもなく、9区は権太坂にトップの東洋大選手が通過という場面で、歩道にひときわ目立つ応援旗が何本も眼に飛び込んだ。オレンジ色の幟には「下条ファイト!」の見慣れた文字。出た~ここだ~! ちょうどカーブに差し掛かるところだから選手の背後、画面中央にひときわ大きく目に付く。そして直後、戸塚中継ポイントの順位を示すテロップが邪魔をして見えなくなった(>_<) あぁ邪魔で見えないdown しかし次の瞬間、テロップの右に大きく、前日作った応援旗を掲げ声援を送る姿が・・・ 最初は娘の姿、カメラが移動すると今度はオッ家内・・・ 一所懸命応援する姿が全国に流れてしまった~ ^_^;  早速メールで「出たよ」のメッセージを送る。残念ながら固定カメラの映像は視界の外れとなり、遠くに旗があるのが判る程度である。しかし、その後も何台もの中継車やバイクカメラの映像が流れるたびに何度も何度もgemini二人の応援姿が大きく映る。まぁこれだけ長丁場の中継だからおそらく顔見知りの人だって気にも留めやしない、多分誰も見ていないconfident

 そして夕方帰宅、早速ビデオを見せたが・・・なんと録画されたのは最初の部分40分程度のみである (*_*;  しかし、かろうじてトップ選手が通過した時点の応援姿は記録されていてホッとした。 だが、そのあとの選手が通過する度に映っていたテロップのない姿は録画になっていない(T_T) あれだけ何回も映ったのに・・・ 「オト~サ~ンdowndowndownいっつもこ~だ~upwardright」と責められるが・・・別に意図してやった訳ではないsweat01! HDDの調子が悪いのか「正常に録画できませんでした」のサインが出ている。 朝早く集合場所まで送り、晩酌を我慢して出迎えにまで行ってやったのにこの言葉crying・・・ でも最初のシーンだけは撮れているのだからよしとしよう。応援は楽しかったらしく「来年もまた行こう!」だって・・・ これって目立ちたがりなんだろうか??しかし何で録画されなかったのか原因が判らない。これだから新しいデジタル機器は面倒で困る。 

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2010年1月 2日 (土)

新年早々つくろ始め

 新しい年が明け、流石に元旦は何も作らず何もせず、只飲んじゃ寝・食っちゃ寝の一日を過ごした。 そして2日、いつもの時間に目が覚めた。最近はメガネをかけないと何もできない、モノがよく見えないと何かをする気が起きず億劫になってきた。歳せいとはいえ情けない((+_+))。 手近にいくつも置いてある100均メガネの1つをかけたらどうも具合が悪くフィット感がない。あっちこっちのネジが緩みまくっている(~_~) そんな訳で手元に常備した工具箱を今年初めて開いてメガネの調整、これが今年の工具の持ち初めであった。

 朝からテレビでは新春の定番箱根駅伝、地元出身の選手が明日の9区を走るということで急遽応援ツアーに参加するオッ家内と娘が応援の準備をしている。セガレは農大OB、娘の陸上競技の後輩、何かと縁のある郷土選手、応援にもリキが入るだろう。折角の応援だから何かグッズを準備しようということらしいが・・・。結局御鉢が廻ってきた。「オトウ、旗作って・・・」 そこで今年2番目のなんかつくろ! 会社に行ってビニールの端材で応援旗製作。ついでにプロッタで文字でもと思ったが、娘から「手づくり感がないから却下!」のひと声、「アァよかった~~」 しかし親譲りの手づくりセンス溢れる我が子!。 アッと間に手書きの結構立派?な旗がで出来上がった。明日のテレビ中継のどこかで目立つ旗が写るだろうか?? 今年は結構いい位置につけている(*^_^*) ガンバレ東京農大!ファイト田村英晃!!

 午後は日ごろ乗るチャンスがないクルマの冬タイヤ交換、オッとその前にクルマをしまっておく場所の除雪。 大晦日から降った雪が50センチを超え出入りすることさえままならず、30メートルほどの距離の雪を掻き分けやっとのことでたどり着いた。ロータリーのエンジンを始動し1時間ほどかけ倉庫周りをロータリーで除雪。あともう少しというところで「ガリガリガリ・・・カ ラ カ ラ カ ラ~~・・・」ローターのピンを飛ばしてしまった(^^ゞ。かじかんだ手をストーブで温めながらようやく折れたピンを修理。これが本格的な今年の「なんかつくろ」の事始めだろうか。除雪を終えようやくタイヤを交換、普段乗ることがないクルマだからあっちこっちを点検。バッテリー液補充、車載の懐中電灯や壁に掛けた時計の電池交換など手入れをしなきゃならないところが数々あった。ここでまた一仕事。寒い冷たいなんて言っちゃいられない。そんなこんなで今年も始まった。

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2010年1月 1日 (金)

謹賀新年

2_2     明けましておめでとうございます。 つぶやきというか備忘録というか、こんなオヤジのブログを訪れて頂く皆さんのおかげで6万アクセスも間近となりました。_(_^_)_ 

 いつも思っているのですが、「なんかつくろ」のブログタイトルにふさわしくないネタが殆どで申し訳ありません。実は常日ごろから創作活動?に励んでは???いるのですが・・・。作ることにばかり夢中になりすぎ、何の記録を残すことがありません。何か作ることは日常生活そのものでネタにすることは忘れてしまいます。(^^ゞ 今年はつまらないことでも日常の創作活動を記事にしようと思っていますが・・・  年末のイルミネーション製作もチューブライトを作る事から始め、骨組みの製作過程など写真を撮ることもなく、只完成写真を1枚撮ったっきり。せめて途中経過の2・3枚もあればと反省しております。

 相変わらず「三つ編み」と「ピクニカ」からの訪問者が圧倒的に多いにもかかわらず、一向にその手の記事の更新がなく、今年は新ネタをアップしなちゃならないことが課題となりました。まぁボチボチやっていきます、本年もよろしくお願いいたします _(_^_)_

 

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