大雪警報
大雪警報は地域によりそれぞれ発令基準に違いがある。滅多に雪が降ることの無い東京などでは、わずかに白くなる程度の雪でも大きな影響が出るから数センチでさえ警報となる。新潟県でも下越地方の海岸線、(全国の天気予報で言う新潟市と中心とした予報)などは20~30センチの予想で警報となる。ところが県南部で群馬や長野に近いわが町では一晩に4~50センチ程度では全く動じない(^^ゞ・・・だから滅多に警報が出ることは無く、大抵は注意報どまり。しかし、この度の降雪は流石に雪に慣れているとはいえ凄まじいものがあった。一人暮らしの義母が心配で仕事帰りに行ってみた。途中で夕飯の買い物をするためスーパーに寄ると・・・ 駐車場で若者がクルマを掘っている。多分夕べから止めっ放しだったんだろう。小さいスノーブラシ1つで雪を除けているが一向に捗らない。ルーフの雪を落としたところで、地面には更に1mの積雪(>_<) そう簡単に脱出は無理でしょう。相方の買い物が済む間15分ほどボーっと見ていたが、この分だと何時間かかるのだろう (~_~) 「豪雪地のクルマにスコップは必需品だよ~、兄ちゃんスコップねぇのか?」 と冷めた視線でずっと眺めていた(*^_^*) でもやっぱり可哀想、スコッップを貸そうか・・・そうこうする内、相方の買い物が済んだのでそのまま走り去ったのである。あれからどれくらいかかって車を出したんだろう、今頃になって少し気にかかっている。
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