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2010年3月の投稿

2010年3月30日 (火)

クロスポスト機能??

 今日からココログとツイッターが繋がったんだそうだ・・・?? ココログの記事がツイッターに反映されるらしい。どんなんかとりあえず試しに投稿!sweat01

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2010年3月24日 (水)

飲む前に読む「お酒のイロハ」

 ひょんなことから長野県酒造組合が発行した「信州地酒読本」なる冊子を読む機会があった。日本酒に関する様々な豆知識や日本酒の効果、燗の目安、蔵元のラベル紹介などページ数の割には盛り沢山の内容である。その中に「飲む前に読むお酒のイロハ」というページがあった。

Image1  かれこれ酒歴40年にもなる^_^;  若いときほどではないが、未だに調子に乗って度を過ごしてしまい二日酔いで苦しみながら、「あそこで止めておけば・・・」と後悔することがままある。そんな飲兵衛にドンピシャの飲酒心得がこの「飲む前に読むお酒のイロハ」であった。飲酒の心得をイロハ48文字にかけて読んだものだが、これが「なるほど~・そうそう」とうなずくものばかりだ。発行元は日本酒の組合だが、その飲酒心得はいずれも含蓄を含んでいて日本酒に限らずよろず飲兵衛に当てはまる。中でも・・・

” 「はしご酒は2軒目まで」 ” 「二杯目からマイペース 」 ”「ほろ酔いぐらいが身の助け」 ” 「もう一軒よりもう帰る」・・・ どれも判っちゃいるけど飲み始めるとすぐに忘れてしまうことばかり(~_~;)で肝に銘じて置かなければならないこと。

”「蕎麦屋で一杯 大人の粋」 とか ”「目で味わうのも酒のうち」 正に粋な大人の飲み方を的確に読んでいる。”「 鏡は顔 酒は心をあらわす」 なんて句も呑むときに心に留めておきたい。

”「下戸の建てたる蔵もなし」 なんて屁理屈をいいながら飲むのは飲兵衛の自己弁護の理屈として最高scissors この句は井原西鶴の『世間胸算用』に「世の中に下戸のたてたる蔵もなしとうたひて、また酒をぞ呑ける」という一節が出てくるというから、昔も今も飲兵衛は同じで可笑しい。  この48句を時々思い出しながら ”「不老長寿に酒の効あり」 “”「ん~んうまいで今夜も最高」 と今宵も旨い酒を飲もう bottle

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2010年3月19日 (金)

ホームページ⇒ブログ⇒日記

 このところブログ更新が滞っている、考えてみたらもう1ヶ月近くも更新していなかった(*_*;。ことさら忙しいわけでもなく家でも会社でも普段と変わりない時間が過ぎている、体調が悪いわけでもないし書くことがないわけでもない。pen書きかけの記事やclip下書き保存もいくつかあるが、どれももう少し書き足したいやら、文脈を推敲したかったりでアップロードしていない。さしたる理由もなく強いて言えば更新が億劫になっただけかもしれない。

 思い起こせば最初のウエブサイトを開いた頃はホームページがひとつだけであったが、ホームページビルダーを使っての更新は面倒で煩わしかった。より簡単に更新できるという魅力に引かれブログを始めたのだが、その頃は物忘れ防止のためのmemo私的メモかsweat01ボケ防止といった意味合いが強く、およそ人様に見て頂こうなんて気はさらさらなく、ブログとホームページがそれぞれ役割を持っていた。それが気がつけば今では趣味や行事毎に何本もブログを作ってしまい、いつしかホームページは閉鎖状態となってしまった。このブログも始めるきっかけとなった「物忘れ防止の私的メモ」からすっかりかけ離れ、より不特定多数を意識した記事を書くようになり、ブログとホームページの境目が曖昧になってきた。思いついたことを簡単に気軽に発信する場としてはSNSがあったり、最近ではchickツイッターなどあったり・・・どれもこれもやってみればそれぞれの良さがあり捨てがたい。 そんなこんなでいくつも書いているとブログの更新の間がつい空いてしまう(~_~;)。

 そもそも「去年の今頃は?・あれはいつ頃だったっけ?・これはいつころ買っていくらだった??・あの頃は何を考えていたっけ?・・・」 等々 あとで思い出したいことや思い出したくないことなど含め、メモ・備忘録といった意味で書くなら日記があるじゃないかと思うが、これまで日記を書くという習慣が全くなかった。そういうことはみんなスケジュール帳で済ませあとで開いて反芻していた。生来の悪筆と、あとで読み返して赤面するようなことは書きたくない・・・ 過去なんて振り返って懐かしがるもんじゃなく未来があるだけ!なんてカッコつけスケジュール帳のメモに頼っていたが。歳を重ねるにつれ記憶が曖昧になり思い出したくてもおよそ何時であったかすら思い出せないことがつとに多くなってきている。最近はPCに頼りスケジュールでさえパソコンにメモっている。それならいっそ「パソコンで日記!」と思いつきググったらパソコンでつける日記ソフトがいくつか出てきた。よさそうなソフトをいくつかDLして試してみたら結構使えるじゃないないか! そんな日記ソフトの中のひとつ「しばやん日記」をチョイスし使い始めた。

Easycapture1_2  ”しばやん日記”はフリーソフトだから誰でも無料でDLできる。この日記ソフトの魅力はいくつもあるが、特に気に入っているところは、日記に書かれた言葉を検索すると、これまで書いたものがすべてピックアップできるところだろう。たとえば「cherryblossom桜」で検索をかけたら、毎年の桜の開花日とか咲き具合、毛虫の発生、風や雪で枝が折れたこと、紅葉がきれいだったことなどなど・・・今まで桜と記述し桜に関することについて書いたことが全て時系列でぞろぞろ出てくる。キーワードとなる言葉で検索したら何年たっても即座に調べられ思い出したりできることだろう。日記版検索サイトのようなもの。もちろん他人に見られないよう日記にパスワードがかけられるようにもできる、おまけに書いたことは暗号化されて保存されるから万が一保存フォルダが開かれても全く解読できないという仕組みになっているので安心だ。画像だって簡単に添付できるし、ワンクリックでタイムスタンプが押せる機能なんてこともできるから、何時に書いたかも簡単に記録できる。日記帳の紙面の色や文字フォントなど好みにアレンジできるのも楽しい。何度も手直しされ今はVer.2.345となっているがVer.3.0を開発中というからどんな機能がつくか楽しみだ。

 今まで過去の事について知りたいことは、相方のつける”十年日記”に頼っていた。でもしばやん日記があれば、いちいちページをめくって探さしてもらわなくても自分で書いた言葉ならどんな昔の事も即座に調べられる。 でもとりあえずは兎に角書き続けなくちゃ・・・まぁそんなに几帳面に毎日書かなくてもいい、たまにはjapanesetea休んでもいい。 思いついた日々の事を一言でも書くことがいちばん大事good 遅まきながらホームページ・ブログ・日記にはそれぞれ役割があることに気づいた(*^_^*) 

 

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