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2010年4月の投稿

2010年4月28日 (水)

容疑者は?

 我が家の近所にある公園の花壇、2000年の第1回大地の芸術祭の折に、作品と一体の花壇として作られた。以来、無雪期には花を絶やさないよう地元町内会が大切に管理している。例年雪降り前に花苗を植え、雪が消えると共に花が咲き出し、入梅頃には夏秋花壇として植え替えて11月まで花が絶えないはずなのだが・・・

Dsc01645_2  大雪だった今年の春はどうもおかしい。ようやく雪が解けて顔を出した花壇、昨秋に植えた400株以上のパンジーの苗budが全く無い。わずかに残ったものはたった2株。0,5%でしかない。同じ町内で管理する違う場所の花壇では、同じ日に同じ業者から仕入れた苗を植えた。こちらはいつものように成長し、きれいな花を咲かせているというのに・・・。苗も肥料も植え方も殆ど違いはないのにどうなってんだろう?。メンバーのひとり、グリーンアドバイザー曰く、「snow大雪で押しつぶされ凍って窒息し、葉茎が融けてしまったのだろう?」という。同じ敷地内に置いてあるプランターに植えた苗は100%残っている。こちらは地面からわずか30~40cm高い位置に植えられているが雪の重みや寒さの状況が違っているとは考えにくい。

Dsc01644  今更どうしようもないので毎日恨めしく重いながら脇を素通りしていたのだが、今朝は何となく気になって花壇に行き観察してみた。すると花壇の縁にはおびただしい野鼠の穴が開いている。花壇の表面にも雪が接していたときに開けられたと思われる半トンネルの痕跡が縦横無尽に付いていた。我が家の花壇もこれほどではないが野鼠の痕跡はある。そしてその食害といえば球根類が殆どで、花の苗まで食べられたことは無かった。おかげて野鼠の攻撃が激しくなって以来、春花壇でチューリップなどの球根類を植えるのを諦めてしまったがここには球根類は無いはずだ。考えられることは肥料として土に混ぜた油粕?でもその量はわずかだしよく攪拌したからそれを食べるためとは考えにくい。

Dsc01646  他のものを食べるためネズミが集まった訳ではなくパンジーの苗の地上部の残骸が殆ど見当たらないのだ。雪の下で冷凍状態だから腐ってなくなったとは考えられない。その中でわずかにまだ葉っぱの形をとどめているものを拾ってよく見たらどれも地際で切ったか千切ったようなものばかりである。?? think flairflair  プロのグリーンアドバイザーの推測に異論を唱えるのはおこがましいが、これは多分野ネズミの仕業? 原因として考えられることといえば・・・花壇の上は積もった雪だけ。例年並みの雪であれば花壇脇の広場も同じ状況なのだが、大雪の今年は条件が違っていた。花壇脇の広場は町内の道路や公共施設の駐車場の排雪場所となり、固く凍りついた雪が高さ6~7mにも積み上げられていたこと。雪の下は芝生や草地であるが、ここには野鼠のトンネルは殆ど無い。「花壇の上には雪を捨てないでくれ」とお願いしてあったので降った雪が(とはいえ3mもある)載っていただけ。多分硬い雪の重みで居場所を失ったネズミどもが大挙して花壇に押し寄せ、苗を食べ尽くしてしまったという推測だが真相は如何に?? 予算も手間も無いため、今年の春は何も咲かない寂しい花壇となっている、早めに夏花壇の準備をしなくちゃ。

 

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2010年4月11日 (日)

天井裏への入口:開通

Dsc01620_2  rain 雨降りの休日は幸い?気になっている屋外の作業ができない。こんな日は天井裏も暑くないから屋根裏に篭って仕事ができる。丸々一日中大工仕事できるなんて本当に久しぶりだ。準備していた材料と構想に沿って午前中から作業開始。 先ず天井にシートを張って、階下にゴミが落ちてこないように養生。ところがどうしても天井クロスに粘着テープが貼り付かない。仕方なくシートの縁を画鋲で止め、さらに石膏ボードの粉が洩れないようその上からガムテープで目張りした。粘着力が弱くてもシートが画鋲で止まっているから落ちてこないだろう。

Dsc01622_2   いよいよ天井裏に上がって穴あけ開始。天井面のクロスを傷めないよう、カットラインから1センチほど余裕を残して鋸とカッターナイフで少しずつ切り取りながら進める。簡単に開くと考えていたが予想以上に難航。ボード鉋で余分を削ったから、換気の悪い天井裏は石膏の埃が舞い上がり鼻の穴の中まで真っ白。それでもおよそ1時間で貫通\(~o~)/。養生シートを剥がした階下の穴から見上げたときは感動もの。「やっと開通した~~!」 そして開いたばかりの穴から階段ユニットを運び込む算段。だがユニットには重量35kgの表示がありとても独りで上げるのは辛そう。考えた末、梯子部分とケース部分を分離しそれぞれ別々に引き上げることにした。それでもかなりの重量があるので万一落としたら大変。分解したユニットにロープをかけ荷締めベルトを使って慎重に引っ張り上げる。バックルをリリースしないかぎり下には落ちない、独りでも力が要らず途中で手を離して休むこともできるから安心だ。みんな揚げ終わり開いた穴にユニットにはめ込んだらキツキツドンピシャで納まった。さて天井との段差が出ないように微調整をするため、点検口から下へ降りようと思いきや・・・

 ゲェ~~~(-"-) 脚立がな~~い!! sweat01 下に降りられず孤立してしまった。脚立はたった今ユニットを収めたばかりの階段の穴の傍に置いたままだったことに気が付いた。あいにく誰も家にいない、助けを呼ぼうにも携帯さえ下に置いたままだった。折角嵌め込んだユニットをもう一度取り外そうとしたが、あまりにもピッタリで全く動かない。足場さえ確保できれば何とかなるのだが、力を出せる体勢が取れない。ユニット蓋は下からでないと開かない構造だから・・・もう万事休す(*_*; ここは何とかして自力で降りるか家人が帰るまで篭城?か(*^_^*) 大声出してご近所さんを呼ぶなんてみっともないし・・・でも冷静に考えたらやはり自力で下りるしかない。使えそうなものは直径1メートルほどのVベルトが1本、これは絶対に切れそうもないが、支点になる棟木から階下まで6メートル近くあるし・・・。材料の荷揚げに使ったロープもあったが握れない位細くて頼りない。いろいろ考えたがもうこれで降りるしかない。1本では細くて手が滑りそうでも折って束ね何本かまとめたら何とかなりそうだ。棟木に巻いたVベルトにラッシングベルトを束ねて結び、更にその下に束ねたロープを結んだら何とか使えそうな位置まで下がった。これだけの長さがあれば床に届かなくても途中でロープを放して飛び降りればいい。安全な場所で何度かぶら下がって大丈夫なことを確認し、それを手がかりにしてやっと下に降りることができた^_^; 脚立がないことに気づいてからwatch30分は掛かっただろうか。たった3メートル降りるのに30分 (>_<)。それはともかく、今後はこれをいい教訓としなくてはならない。

Dsc01625_2  その後の作業は順調に進み、夕方までに梯子ユニットの設置は終了。これから狭い点検口からの出入りすることなく、大きい材料も運び込める。端材やゴミを降ろしたり、おが屑や埃だらけの床を掃除をする掃除機を運び込んだりと早速階段が役に立った。屋根裏改造はまだ緒に付いたばかりだが、出入りがし易くなっただけでも作業が捗るだろう。とりあえずは床を張り終えてから電気配線・屋根断熱・壁とやるべきことは山積。早くやってしまいたい気持ちは山々なのだが、何せあれやこれや気が多すぎて(^^ゞ・・・taurus牛歩の歩みはこれからも続く。

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2010年4月 8日 (木)

親馬鹿(^^ゞ

 我が家の娘、今週末の「NHKのど自慢notes」の予選会に出ることになった。歌の上手い下手は別(*^_^*)にして、テレビに出たい一心で応募したら、運良く抽選?で予選会出場が決まったようだ。ただ本番出場基準は歌だけではなさそう。karaoke歌で勝負sign01多分無理だろうから、出場を獲得するにはエピソードや衣装など兎に角目立たなくては・・・

Nodo_3   本人はもう本気モード。親も釣られてつい何かと協力せざるを得ない。予選会とはいえ本番と同じでなくてはならない。衣装からして目を引かなくては! 「兄の結婚を祝って・・・」という出場のエピソードを応募はがきに書いたことに基づき「祝」を象徴するt-shirtTシャツを作って着ることにしたようだ。でも結局はグラフィックソフトに精通??したトウチャンの出番。脇であ~だこうだと注文のうるさい娘に応じ、一晩かかって熨斗袋を意匠したプリントの原稿が完成。夜遅くなってようやくTシャツが出来上がった。これなら多分ステージでも目立つだろう(*^_^*)

 次は観客席に掲げる旗を作ってというリクエスト、明日は旗作りかぁ。相方はもう仕事を休んで予選会の応援に行く算段をしている。それにしても、両親に似ない目立ちたがりの娘・・・そしてついそれに乗っけられっちまった親バカ夫婦 (*^_^*)。 

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2010年4月 6日 (火)

天井裏は 31℃ (゚ー゚;

 今日は昼休みのわずかな時間に天井裏にもぐり込んだ。収納梯子の枠を収めるため、吊り木の位置を動かし、邪魔になるボード下地の桟を切り取り始めた。戸外は久しぶりの好天で気温が上がり、気持ちいい春のsun陽射しが降り注いでいるのだが・・・

 手鋸を使って何本か切り取るうちに次第にsweat01汗ばんできた。不自然な体勢でさらに20分ほど作業を続けると、もう暑いの何のって・・・sweat01sweat02sweat01 体中から汗が噴き出してきた。こんなに汗をかいたのは何時以来だろう?? 服装といえば、この時期の普段の作業服姿。一枚脱ぎ二枚脱ぎ・・・もう完全に夏モードになってきた。ずっと前、天井裏ってどれくらい暑くなるか気温を測って見るために最高最低温度計を置いたことを思い出した。温度計をみたら何と31℃。外気温は12℃前後だからその差は18度。Tシャツで作業すれば耐えられない温度ではないが、先の事を考えたらウンザリdownである(>_<) これからは天気の良い日中に上がるのはよそう。雨の日か夜にやるしかない。床ができたら次にやることはとりあえず天井(野地板)に断熱材を張ること、これが済まないうちは夏は暑すぎて上がれない。はてさて、夏になる前にどこまでやれるかなぁ~~??

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2010年4月 3日 (土)

屋根裏の仕事は遅々として・・・

 昨年7月以来屋根裏部屋の工事が滞っている。「夏の屋根裏は酷く暑いから真夏の工事は・・・coldsweats02」と言い訳もできた。しかし秋になって涼しくなってもいろいろ雑用に追われ、冬は冬で雪まつり作業があったりと、再開できない言い訳には事欠かなかった。だけど最大の理由は屋根裏に出入りする梯子を取り付けるため、天井を切り取る段階となったことだった。何処に開けたら天井裏の梁を避けて昇ることができるか?。 また下は下で廊下が狭い、おまけに畳んだ階段を開いて降ろす場所に、部屋のdoor入口ドアが廊下に開いてきたり、t-shirt洗濯物干しの竿やらあってこれらに干渉しない微妙な位置取りが難しく、穴を開ける勇気がなかったのだ。穴を開けたはいいが納まりが付かないsweat02なんて最悪な状況にならないよう、ことほか慎重にならざるを得ない。さりとて小さい点検口からの出入りは窮屈だから作業は何とかできても、この先大きい材料が運び込めない。

Dsc01616_2  ようやく先月末から残っていた部分の根太取り付けを再開し、とうとう収納階段を取り付けない限りこの先もう一歩も進まない状態になった。何はともあれとりあえず天井収納梯子ユニットを買わなくちゃ埒が明かないのでpcネットをうろうろ・・・ 定価では5万円もする(*_*; 数日探しあぐねようやく2万円を切るお目当ての品を発見。早速注文した物が今日届いた。収納階段が届いたからもう後には引けない。

 

Easycapture1_3  収納梯子ユニットの購入と並行し、数日前から天井に開ける穴の位置を決めるため、嫌になるほど天井裏や階下を何度も上がったり下りたりした。慎重に正確に寸法を測り、取り付け部分の補強材の入れ方を考えたりしながらpencil手書きの図面も引いてみた。天井を隔てた裏表をeye透視することなんてできないが、状況を想像することさえできない貧弱な脳みそ。そんな時まだ思うように使えこなせないがJW-Cadは実に便利だ。頭で考えたことが実際はどんな具合になるか?? 階段を昇降するとき梁にimpact頭がぶつからないか?、昇りきったところから屋根裏の床までの段差、降りてきた天井や梯子部分が、手摺に当たらないこか?、階下の部屋のドアが開いたとき階段が邪魔にならずに出入り出来るか?。物干し竿との間隙が取れる微妙な位置は?? 様々な心配事もパソコンに向かい図面を描いてみれば一目瞭然。ようやくその位置を割り出せた\(~o~)/ 手書き図面とは比較にならないほど正確に描けることができるのはさすがCAD。

 さあ本格作業再開!・・・といいたいところだが畑の残雪が1mを切った。雪が消えれば何かと忙しくなる。雪囲い外し、ベランダデッキの塗り直しと組み立て、タイヤ交換、畑を耕しbud種まき、そうこうするうち早く雪が消えたところではもう雑草が伸びだす・・・ 雪が消えるとやることが山ほど出てくる(*_*;、cherryblossom桜が咲くのはもうじきだから花見にも行きたいけど休日はそれどころではない。自転車シーズンもそろそろ始まるから晴れた日は久しぶりにbicycle自転車にも乗りたい。屋根裏部屋の工事はまたしても遅々として進みそうもない予感がする、要するに気が多すぎるのだ(~_~;) 材料は揃った取り付け位置も決まった、もう言い訳の余地なし。天井裏が暑くなる前の残された日数はわずかbomb。もう先に進むしかない(~_~;)

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