« 容疑者は? | トップページ | 新緑 »

2010年5月 1日 (土)

満開の桜

Sakura  寒い日が続いていたので開花から6日目の今日ようやく満開となった今年のcherryblossom桜。今日も上天気ながら風が冷たくて強い。根性なしの花びらはもうチラホラ舞い始めている。でもこの分なら連休中は何とか持ちこたえそうだ。澄んだ青空に映える桜はどう形容していいのか、「本当に見事sign03」というしか表現のしようがない。↑これは我が家でいちばん大きい樹齢およそ45年ほどのソメイヨシノ、毎年雪の重みで太い枝が何本も折れ痛めつけられている。それでも見る角度によっては堂々とした風格が漂い、、暗くなってから見ると妖気のようなものさえ感じる。この桜と坂道が我が家の屋号に「はなさか」を名づけた所以でありハンドルネームの由来でもある。

 山際にある我が家は、例年ならウソの食害で桜の頂上部の花が淋しいのだが、どうしたことか大雪にもかかわらず、ウソによる被害が全くといってよいほど無かった。これは我が家だけに限ったことではなく近所の桜は何処もそうらしい。いつもの年なら全く咲かない木までが今年は珍しく沢山のcherryblossom花を咲かせたから「あれ?こんなところにも、こんなところにも桜がeye・・・!!」っていう感じだ。いつもならわざわざ巡ることの無い近所の桜のあまりの見事さに誘われ、今日はcameraカメラ片手に自宅近所の桜巡りをしてみた。その様子は右サイドバーの「ご近所の桜巡り」にアップした。

 しかし・・・あと数日後を思うと少し憂鬱~~down 大量の花びらが降り注ぐと情緒なんて感じていられないcrying 窓を開ければ家の中は花びらだらけ・・・道路に落ちれば風で舞い上がり近所の家の車庫や家の中まで散らかり放題、濡れたクルマにこびり付いた花びらは乾く前に落とさないと時間が経つほど落ちなくなりどうしようもないdowndown 桜の木の下の池は花びらのアクで真っ黒・・・金魚も喘いでパクパクの瀕死状態downdowndown それさえなければ心から楽しめるのだが・・・ 花が散り果てると次は桜のガクがボタボタ、ボタボタ、ボタボタ・・・これは風が吹いたくらいでは飛び散らないがこれも困り者。全てが散り終えるまで塵取りと箒を持って道路を掃く毎日・・・ 他所の家の桜なら「綺麗!」と素直に見ていられるのだが、我が家ということになると放っておくわけにもいかない、贅沢だがそれが悩み。

 年に一度のことだからと、もう連日何回も親族友人知人を呼んでの花見会。いささか呑みすぎ(~_~;)だけど、明日からの連休を前に今夜は久しぶりにゆっくりbottleでも呑みながらオッ家内と二人っきりの花見としようか・・・ 散れば散ったで風情があり、葉桜になるまでは呑む理由には事欠かない(~_~;)

|

« 容疑者は? | トップページ | 新緑 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/190701/48232704

この記事へのトラックバック一覧です: 満開の桜:

« 容疑者は? | トップページ | 新緑 »