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2010年6月の投稿

2010年6月17日 (木)

サンコウチョウ、合いたいyou

 今朝5時半、トイレで・・・ ????? ♪ツキヒ・ホシ・ホイホイホイ! ツキヒ・ホシ・ホイホイホイ!  ウグイスのさえずりに混じって今年も紛れもないあの声を聞いた(*^_^*) サンコウチョウだっ!!

Photo  初めてそのさえずりを聞いたのは去年の今頃。今年も遠く東南アジアから我が家の近くにやってきた。まさかこんな住宅街の裏山にいるとは。この林が気に入って去年さえずっていたあの個体がまた来たのか?それともその子? 渡りの途中?? この林の中で子育て?? 姿を見たいと思うが、手入れされていない裏山の杉林の中はこの時期にはもうジャングル!(>_<)  よほど仕度を整えないと、笹やカヤに行く手を阻まれて歩くことさえままならない。まして雨上がりでは・・・ でもまさかトイレでサンコウチョウの鳴き声を聞かれるなんて最高!^_^;  スズメほどの小さい体に30センチもある長~~い尾羽、印象的な目のブルーリング。これほど特徴ある姿なら見誤ることもあるまい。写真でしか見たことが無いから是非本物に合ってみたい。こんな近くにいるのだから。

画像はhttp://moto8.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_4b18.のサイトからお借りしました_(_^_)_ 

 鳥といえば、今年は家の近くに来るコゲラやアカゲラの数がやけに多くなった気がする。毎朝そのドラミング音で目が覚める。 今朝も我が家のサクラの木でドラム鳴らしてた。キツツキの仲間が多く見られるのに反し、最近はツバメやスズメの数が減ってきた。今年も我が家や近所の家でツバメの巣を見ることが無い。飛んでいる姿も少ない。生態系の変化ってやつだろうか?小鳥は可愛い、しかし同じ野生々物でも畑のモグラにはほとほと参った(-"-) ホント、こん畜生って感じ!<`ヘ´>

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2010年6月16日 (水)

鹿を追うもの、山を見ず

 ”鹿を追うもの、山を見ず”ということわざがある。「事に熱中しするあまり、他を顧みる余裕がなくなり周囲の状況がわからなくなる」という意味であるが、最近見たこんな光景からこのことわざを思い出した。

 雨模様の朝、出勤途上の道すがら廃金属回収ごみステーションであるじいさんを見かける。この日に限ったことでなく、暑い夏も真冬の吹雪の日でも年中いつもの事である。何をしているかといえば・・・ 出されたアルミ缶のプルタブを外して集めているのである。まぁこんなことはここに限らず何処でも時折見かける風景だ。ごみステーションに限らず集会などが終わった後にも、プルタブだけを集める人がいるということは珍しくない。だがその行為について考えてみると・・・ 

 誰もが「プルタブ回収=車椅子」ということを思い浮かべるだろう。この行為の起源については他のサイトでもよく取り上げられている。かいつまんで云えば、随分前のこと、「缶飲料の蓋がゴミとして散乱しているものを資源として集め、それを資金に車椅子に替えて贈ろう」というのが起源である。時代が変わり飲料用スチール缶の殆どがアルミ缶にとって代わり、プルトップがスティonタブに変わってもその奇習?は連綿と受け継がれ様々な団体のプルタブチャリティが続いている。しかし、その非効率な行為に疑問を抱き可笑しいと思うことは、まじめにクルマ椅子寄贈運動に取り組む人にとって不謹慎だろうか?。

 集めるひとは1個およそ15グラムの宝からわずか0.5グラム程のプルタブだけを選んで外し、より価値がある方を捨てるという行為が非効率なことを理解すべきだろう。そして、それほど手間をかけて集めたわずかなものをわざわざ送料をかけて遠くにまで送る。その送料でさえプルタブ売却の金額から差し引かれる(>_<) という現実に気づくべきだ。 プルタブを集めるよりアルミ缶をそっくり回収し、地域の回収業者で換金。こういうシステムができたらどんなにか良いだろう。 今集められているプルタブがそのまま缶として集まったならその価値は数十倍、車椅子は全て電動クルマ椅子にだってできそうなものを・・・でも、普通の車椅子ってそんなに足りていないんだろうか?? そして車椅子の価格自体が比較的単純な構造であり非課税でもありながら、なんであんなに高価なんだろう???ってまた別な疑問も沸いている。

 プルタブ運動自体、業界サイトからは「空き缶自体がアルミであり、プルタブも缶本体と何ら変わらない材質であり同価値である」と言うことをPRし、「缶からプルタブを外す際に怪我をする危険もあるの、わざわざ外さずに缶をそのまんまリサイクルする」という方法を推奨している。廃金属回収業者側からも「プルタブ運動に対しその方法を変えたい」ということをPRしている。 こうした常識的な事実があの爺さん達に伝わり、空き缶自体ををリサイクルし車椅子に替えるシステムが出来上がればいい。集める行為と精神は尊いものだしそれを否定するものではないが、無駄ともいえる非効率な作業は素直にうなずけない。

 最近では「ペットボトルの蓋をワクチンに・・・」、と云うエコキャップ運動も目にする機会が多い。集めるものがプルタブからペットボトルの蓋に、贈るものが車椅子からワクチンに変わっただけでその手法は全く同じ。プルタブと同様に協定運送会社を使って安い運賃で送ることができると言うが、送り主に荷送り専用のダンボール箱や回収ボックスを有償で斡旋したり、集めたキャップは無料では遅れないシステム。重量あたりの価格が安い廃プラをわざわざ手間をかけて集め、さらに経費をかけて遠方に送るときたら集める努力が虚しい。

 このボトルキャップ回収の運動を束ねるのが、内閣府認証のNPO法人でエコキャップ推進協議会なる団体。NPOだから活動の収益は全て社会貢献に廻る。そのHPによると・・・ 集めたキャップを送るためにダンボール箱を斡旋している。価格はおよそ160円、それに掛かる運賃が特別割引とはいえ420円、合わせて580円也が送る側の負担である。その段ボール箱に入るキャップの量がおよそ2400個、回収されたペットボトルのキャップは400個当たり10円で業者に渡るというから一箱で60円の程度の価値。たった60円のものを580円も負担させて送らせるという不可思議で非効率なことを強いるのが実態のようだ。協力者が膨大な労力で集めたわずかな金額でも積もり積もれば大金だが、そのNPOのそうそうたる役員や職員の報酬などはどうなっているのだろう?まさか・・・天下りの温床とは思いたくない!!誰かが何処かで儲けているなんてさらさら思わないが。しかしこの非効率な活動を不思議と思うわず集めて送る人がいるということこそ不思議だ。ダンボールがありあわせだと運賃は割引にならない。回収場所に持込みにしたらこの費用がかからないが、遠方まで届けるにはよほど大量でないと昨今のガソリン価格からいっても間尺に合わない。

 ゴミとなるモノを再資源化する行為自体を批難するものではないが、集めて再資源化するというならボトルもアルミ缶も全て回収しそれを換金寄付するほうが数十倍も効率がよく理屈に合うと思うがいかがなものか。誰が考え付いたものかキャップもプルタブ集めも寄付効率と言う一点について云えば同一レベルだ。効率一辺倒でモノを考えたくは無いが、ボトル飲料を2400本を消費する中のたったひとりが、1本100円程度の飲料水を我慢しそのお金をワクチン運動に送ることを推進した方が余程効率的である。きれいな水さえ飲めずワクチンさえ打てない貧困な子どものことを思いやるということを、飽食の豊かな国に生まれた人を考えさせる好機ととらえ、年にたった一度でも飲料を我慢し、浮いたそのお金を集めるシステムができないものだろうか?。

 真偽の程は判らないが、割り箸の袋を何かに換えるチャリティとか胡散臭いモノもある。使い古しのテレフォンカード・切手などこういった運動には枚挙にいとまが無いが、こうしたことは発信源が判らなくてもチャリティという冠からくる「やさしさや善行」などイメージが先走り口コミで広がってきた。しかし善行という美名の下で行われる行為が果たして「最善で妥当で効率的なことか?」を考えることは運動自体にケチを付け否定することに繋がるようでつい流されてしまいがち。「アルミ缶 プルタブ 車椅子」や「エコキャップ 効率」などというキーワードで検索すると様々なサイトでそのことについての疑問が語られている。

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2010年6月13日 (日)

新潟県サイクリング大会in南魚沼

Cimg8064  今日は新潟県サイクリング協会の年間行事のひとつ「新潟県サイクリング大会」があった。 今年は日本サイクリング協会に所属する関東甲信越地域10県が持ち回りで開催する「第46回 関東甲信越ブロックサイクリングラリー新潟大会」の当番県にあたり、会場となる南魚沼市協会と十日町市協会が設定を受け持つことになっている。

 昨日は本大会発着会場となる上越グリーンプラザホテルで打合せ会に出席。本番の関東甲信越ブロック大会は9月末。本番に向けた準備はこれからが正念場。午後はホテルでの本番大会の準備会議、宿泊会場のメニュー確認や部屋や風呂の下見、式典の次第打合せなど、担当地区としては集まる度に何かとやることが多い。夜の懇親会でシコタマ飲んで遅い時間に電車で帰宅(*^_^*)。

 そして今日は睡眠不足のまま本大会と全く同じコースでリハーサル大会とも云える「新潟県サイクリング大会in南魚沼」にのぞんだ。県内各地から集まったおよそ60名が35キロと70キロの2つのコースに分かれbicycleサイクリングを楽しんだ。ブログ管理人の所属する協会からも10数名が参加し魚沼路を快走!関興寺、雲洞庵など大河ドラマの「天地人」の舞台となった寺社や素敵な「外山康雄・野の花館」などのポイントを格別な配慮をいていただいて楽しむことが出来、参加者の皆さんは全員大満足のようだった。 リハーサル大会というだけに、それぞれのコースの案内標識の要否のチェックとか昼食のメニューの感想など聞かせていただいたが、真夏を思わせる30℃という気温の中、コースに点在する見学ポイントや長閑な風景に癒され楽しいサイクリングを満喫してきた。今はまだ田んぼの稲も小さいが、本大会の時分は稲刈り時期で黄金色の田んぼが広がっているだろう。 参加募集がまもなく始まる、多くのサイクリストから来ていただければ準備を担当するものとしてはありがたい。

 陽に焼けてたっぷり汗をかいた体にはゴール後のspa露天風呂が心地よく、脱衣場の体重計に上がって「700g痩せた!」、「オレ1kg!!」など歓声が飛び交う。しかし・・・湯上りに恒例のbeer一杯。その後も留まることを知らず、電車の待ち時間や帰ってからもまた一杯beer、また一杯beer  快汗で痩せた分なんて直ぐに取り戻してしまう ^_^;  サイクリングは体に良いと云われるが、二日続きでこうも呑んだら快汗の意味も薄れてしまいそう、でも難儀して走る楽しみはこれに尽きるって(^^ゞ・・・scissors

 

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2010年6月11日 (金)

信濃川取水再開

Dsc01735

  昨日の午前10時、JR東日本の2箇所の信濃川発電所(十日町市・小千谷市)が1年3か月ぶりに宮中取水ダムから取水を再開し、2つの発電所の発電が再開された。今後5年間を試験放流期間とし、協定を結んだ範囲内で取水量を変えながら環境への影響を調査し将来の適正流量を検討する決めるという手法で行われる。水利権取り消し前は毎秒約317トンの取水量が許可されていた、しかしそれを超える不正取水があっての水利権を停止されたものだったが、取水再開によりとりあえずは毎秒150トンが本来の川を流れずにトンネルを通ってはるか下流の発電所に行ってしまう。取水再開前の自然流量が毎秒400tなのか300tなのか、実際の流量がどれほどか定かではないがその数値からマイナス150tという取水量、これが多いかの少ないか??実感できなかったが・・・。

 今朝早く、おはようサイクリングで信濃川に架かる十日町橋とその上流の姿橋を通ってみた。川は一昨日まで通りながら見ていた様子と明らかに違っていた。それまで川幅いっぱいに流れていた水だったが、どちらの橋でも見た目で川幅が3分の2程度細くなってた。上の画像は十日町橋の上流部だが川の中央部は中州の石が現れ、本流のところどころには白波が立ち、これまで見えなかった大きな石やコンクリートブロックが水面に顔を出している。水面に現れている部分は50~60センチはありそうだから、それが沈んで見えなかったということは水深にしてそれ以上浅くなったということだろう。この状態でも不正取水の時期より多いと喜んでいる場合ではない。本来自然に流れている流量に比べ水深は明らかに下がり、川幅も狭くなっているのだ。画像左から下の浅瀬はこれまで水が流れていたところだが、今よりわずかに水位が下がれば水は流れず、流れと隔絶した水溜りとなってしまうだろう。こうしたことが生態系に与える影響は推して知るべしである。

 クリーンなイメージの水力発電であるが、落差が取れないために、取った水を発電で使ったあとダム直下に放流する事が出来ないJR信濃川発電所。環境に与える影響と天秤にかけると水力発電は果して本当にクリーンエネルギーなのだろうか? たまに上京すると、都心の真夜中の明るさは田舎と比べ明らかに異様であり無駄と思えるほど明るい!。原発も水力発電も都会では何一つ自給出来ない。他所の環境犠牲で成り立っている人口密集地は、こうした「地方のおかげで生活が出来ている」ということに気づくべきである!!!!! 都心のJR東日本は信濃川の発電中止中に一度だって止まらなかった。水利権という特権で只で水を搾取しそれで利益を上げていた・・・これからは地域貢献をし地域と共生すると誓ったJR東日本だが、こんな事ではどうも納得がいかない。理想は全量川を流すことだが、そんなことは非現実的!。それなら、変動する取水量に応じ、発電量に見合った電気料金を地元に支払うなんてことを要求できないものだろうか。発電所は地元自治体にとっては何がしかの固定資産税収入はあろうが、あとは迷惑施設以外の何者でもない。電気料が取れないものだとしたなら、首都圏住民には環境に与える付加に対し税を課し、地方の財源にしたらいい。

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2010年6月 4日 (金)

新輪行スタイル

お出掛け前のウキウキが滲み出るような連日の自転車ネタで恐縮です (^^ゞ 

Dsc01727  以前は(とは云え20~30年以上前のことだが・・・)輪行といえばランドナー。その方法と云えば前後輪を外して前フォークを抜いて輪行袋に収める方法が一般的だった。ロード系が全盛の最近は、前後輪を外すだけで袋に入れるスタイルが一般的。中には全く分解せずそのまま袋を被せ丸ごとbicycle自転車を車内に持ち込むツワモノもいるようだ。そんなご時世にいつまでも前フォークを抜くスタイルは面倒で手間がかかり時代遅れ!。いつまでも昔のスタイルに拘っているのは能が無いと、最近はランドナーの輪行方法を変えている。それはロードと同じように前後輪を外し、後ろ泥除けを外し、ハンドルステムのネジを緩めて90度回転させるだけ。ロードの輪行法と違うのは泥除けを外すという手間だけが多くなるだけでホント簡単!今日は袋に納まるかどうか心配で念のためサドルも下げたがそれも必要ないようだ。分解組み立てに使う工具は 6、5ミリのアーレンキに加え、泥除けステーの脱着に使う2ミリのアーレンキのわずか3本だけ。

 このスタイルは普通のランドナーでは何度か経験済みだった。しかし今回はフレームなどサイズが若干大きめの快走ランドナーでは始めての経験。かなりスリムに作った自作輪行袋に上手く収まるかheart02心配で、本番前に実際に袋にも入れてみた。結果はノープロブレムscissorsペダルさえ外さなくても余裕で袋に納まった。所要時間は工具を準備し、自転車を袋に納め工具を仕舞うまでの時間を含めわずか10分弱。ブレーキのワイヤー処理やペダル脱着なども要らないからフォークを抜くスタイルと比べおよそ3分の1の所要時間。この方法ならランドナーの輪行だって全く苦にならない。

そんなに手間を省きdash急いで自転車をバラシてどうするつもり・・・? 手間がかからないから走り出しも早く、sweat01終わりも急がなくてもいいのがいちばんのメリット、帰りの駅で時間に余裕があればギリギリまで乗れる?? 切符を買う時間にも余裕があったり、もちろんpresentお土産だって買える・・・ それよりやっぱりアレでしょうscissorsそれは乗り終わったあと、駅での恒例のセレモニー、といえば駅前食堂での打ち上げの一杯beer もしくは駅売店で車内で飲み喰いするあれこれの買出し、いい事ずくめの輪行スタイルだが昔の小さい輪行袋が3つも要らなくなってしまった (*^_^*)。フォーク抜き輪行は袋に詰めたときコンパクトだから、狭い列車内で置き場所に困ることも、無く他の乗客に迷惑をかけることも無いのはメリット。こんなに簡単な方法をやり始めたら、もう前フォークを抜く昔の輪行スタイルには戻れな~い!  

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2010年6月 3日 (木)

昔を思い出してつい熱中!

 次の日曜に備えbicycle乗っていく自転車の準備は着々。久し振りにラックから降ろした「思い込み快走ランドナー!」先ずは埃を落とし、とりあえず各部の注油・・・でも長いこと乗っていない割りにはチェーン以外の動きはなんとも無いようで一安心。それでは見てくれだけでも良くしようと光を失ったところを磨き上げることにした。フレームはもとより、光り物で目立つところといえば大きいところでマッドガードだろう。フレームから外し、ステーもリフレクタもみんな外してコンパウンドでテカテカに磨き上げた。これでパッと見には随分生き生きとしてきたが、やっぱり何処かが・・・ 

 フレームの塗装が剥げているのは如何ともし難い、サドルやバーテープもそれなりにキレイだし・・・するとチェーンリングに目が行ってしまった(~_~) 拘りの前後ディレーラーのチョイスと共に、ここも拘りに拘って選んだサンプレックスのチェーンリング!華奢で弱いといわれている(確かに乱暴な扱いで輪行すると簡単に曲がってしまう(^^ゞ))があのデザインはTAにはない独特の優しさというようなものを感じる。その要ともいえるチェーンリングが光を失っていた。ここはひと手間かけてでも、どうしても磨かなきゃと早速取り外そうとしたが・・・

Dsc01719  クランクを外そうとしたが手元の工具が合わない((+_+)) クランクを固定しているネジはボルトでもナットでも大概14mmのはずだが、これは違っていた。自分で組んだ自転車なのにどうやってネジを締めたか記憶が全く無い (>_<) ノギスで測ったら15mm、どうやってこんなサイズをどの工具で締めたんだろうか??。家にある15mmのボックスレンチはボックスの外径が大きすぎて穴に入らない。仕方が無いので懇意にしている自転車屋さんに工具を借りに行ったが、15mmなんて聞いたことがないといい、「これで!」と径が若干小さい物を借りて帰り、やってみたがやはり奥まで入らず頭を舐めてしまいそう。工具を返しに行ったら「これならどうか」とほんの少し肉薄のレンチを探して貸してくれた。それならもう一度やってみようと借りて帰る。今度はジャストフィット! やっと外したチェーンリングはバラバラに分解し研磨剤を付けてバフ掛け。大して時間もかからず、こだわりのチェーンリングは往時の輝きを取り戻し、見てくれだけは新車の輝き?を取り戻した。この全体像はまたいずれ・・・

 同じように手入れをしていないサドルも気になって、オイルを塗りこんだ。凝りだしたらきり無いが、今回はとりあえずこれでお終い。ここまでやったのだから、旅から帰ったらまたシッカリ手を入れ本当に復活させたいと思うのだが・・・乗り手はひとり、しかし自転車は片手に余るほどの数 (^^ゞ だけどやることが多すぎて乗るチャンスはほんのわずか。いくら手入れをしたって乗りたいけど乗れないこのジレンマをどうしよう (*^_^*)。

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