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2010年6月 4日 (金)

新輪行スタイル

お出掛け前のウキウキが滲み出るような連日の自転車ネタで恐縮です (^^ゞ 

Dsc01727  以前は(とは云え20~30年以上前のことだが・・・)輪行といえばランドナー。その方法と云えば前後輪を外して前フォークを抜いて輪行袋に収める方法が一般的だった。ロード系が全盛の最近は、前後輪を外すだけで袋に入れるスタイルが一般的。中には全く分解せずそのまま袋を被せ丸ごとbicycle自転車を車内に持ち込むツワモノもいるようだ。そんなご時世にいつまでも前フォークを抜くスタイルは面倒で手間がかかり時代遅れ!。いつまでも昔のスタイルに拘っているのは能が無いと、最近はランドナーの輪行方法を変えている。それはロードと同じように前後輪を外し、後ろ泥除けを外し、ハンドルステムのネジを緩めて90度回転させるだけ。ロードの輪行法と違うのは泥除けを外すという手間だけが多くなるだけでホント簡単!今日は袋に納まるかどうか心配で念のためサドルも下げたがそれも必要ないようだ。分解組み立てに使う工具は 6、5ミリのアーレンキに加え、泥除けステーの脱着に使う2ミリのアーレンキのわずか3本だけ。

 このスタイルは普通のランドナーでは何度か経験済みだった。しかし今回はフレームなどサイズが若干大きめの快走ランドナーでは始めての経験。かなりスリムに作った自作輪行袋に上手く収まるかheart02心配で、本番前に実際に袋にも入れてみた。結果はノープロブレムscissorsペダルさえ外さなくても余裕で袋に納まった。所要時間は工具を準備し、自転車を袋に納め工具を仕舞うまでの時間を含めわずか10分弱。ブレーキのワイヤー処理やペダル脱着なども要らないからフォークを抜くスタイルと比べおよそ3分の1の所要時間。この方法ならランドナーの輪行だって全く苦にならない。

そんなに手間を省きdash急いで自転車をバラシてどうするつもり・・・? 手間がかからないから走り出しも早く、sweat01終わりも急がなくてもいいのがいちばんのメリット、帰りの駅で時間に余裕があればギリギリまで乗れる?? 切符を買う時間にも余裕があったり、もちろんpresentお土産だって買える・・・ それよりやっぱりアレでしょうscissorsそれは乗り終わったあと、駅での恒例のセレモニー、といえば駅前食堂での打ち上げの一杯beer もしくは駅売店で車内で飲み喰いするあれこれの買出し、いい事ずくめの輪行スタイルだが昔の小さい輪行袋が3つも要らなくなってしまった (*^_^*)。フォーク抜き輪行は袋に詰めたときコンパクトだから、狭い列車内で置き場所に困ることも、無く他の乗客に迷惑をかけることも無いのはメリット。こんなに簡単な方法をやり始めたら、もう前フォークを抜く昔の輪行スタイルには戻れな~い!  

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