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2010年10月の投稿

2010年10月25日 (月)

防災訓練で思ったこと

 中越地震から6年、あの災害を契機に翌年には我が町内会も防災組織を立ち上げ、そこに防災委員として加わった。以来5年、毎年この時期になると避難訓練と共に防災用具の使用体験など実施してきたがようやくその任期を終える。だが更に5年間を防災用具を扱う技能職として勤めることになってしまった。今年は震災記念日の翌日の24日、新たに選任された防災委員と一緒に初めての市と合同で総合避難訓練を実施した。

 震災の記憶が生々しかった頃に比べ、5年目ともなるとどうしても訓練内容のマンネリと陳腐化が目に付く。震災から間もない頃は参加者も多かった。その内容といえば避難の訓練に始まり、その後は年によって炊き出し・消火・災害弱者救出・AED使用講習と様々なことを実施して参加数の確保に努めてきた。しかしもうそろそろネタ切れでやることを全てやり尽くした感も否めない。その参加者について見れば同じ顔ぶればかりで全く無関心な人が多いことも残念だ。訓練なのだから同じことを何度も何度も繰り返して身に付けることが大事なのだが、同じ顔ぶれで同じことをやっていては飽きられたってしょうがない。ここらで「何か目新しい事を!」と思っても素人集団が構成する防災組織では機材も知恵も限りがある。

 毎回の訓練に先立ち、防災委員が安否確認をするための家族情報を聞いて廻ることになっている。しかし、新委員のひとりから「家族構成や人数は個人情報だから聞くのが嫌だ、聞けない!」という発言があった。確かにそうした情報を他人に漏らすことを拒否される場合もあるだろう。だが大災害が起こった場合、そうした基本的情報の把握ができない世帯は安否の確認すら出来ない。万が一生き埋めになっていたとしても、そのことを誰も知らずにいてしまう懸念がある。また支援の配給物資の数に加えることさえ出来ないわけだから組織としては困った問題だ。多くの委員の見解としては最低限の情報さえ拒否された場合「防災組織の支援から除外するしかない」という意見もあったが、防災に携わる町内の委員からこう云う情報収集拒否発言が出たのは理解に苦しむ。だが実際問題として双方の意見を無視するわけにもいかず困った問題だ。こんな田舎でさえ人心が都市化して隣近所とのコミュニケーションが希薄になっているのだから、大都市では更に問題だろう。

 我が家では町内の防災組織立ち上げを期に、非常持ち出し袋を備え非難時に必要な様々な物を準備して非難訓練に持って行く。5年目の今年は非常持ち出し袋の中の食品が賞味期限切れとなり入れ替え時期となっていた。訓練が一通り終わった頃、その備蓄食品を開封し隣近所の人たちと試食を行ってみた。大きな資材を扱う訓練は大人の男に限られ、女こどもは訓練と云ってもただ非難に参加して見ているだけの立場だ。しかし、試食となれば誰でも参加できるとあって、たちまち興味深々の人だかりができた。缶詰2缶のパンとフリーズドライのお汁粉12切れ、ペットボトルの水が2本とひと家族分の非常食は20数人であっという間に無くなった。皆さんが一様に「5年も保存してあったものとは思えない」、「旨い!美味い!!」を連発し大好評!「これなら我が家でも備えて置きたい」「どこに売っていた?」と質問が相次いだ。更に備蓄用おしぼりタオルまで使っていただいた。ただ、こうした備蓄食料などは先の震災でも市街地の一部住民には役立ったが、ほとんどの世帯では食材も燃料も水も対応できていたことが多く食事に困ることは概ね困ったということがなかったように思える。田舎ではセルフレスキューということで考えても災害当初の1日分があればその後は都市部より柔軟に対応可能だろう。

 訓練が終わって帰宅の途中、お隣の町内会でも危難訓練は終わっていた・・・ところが何と訓練会場にゴザが敷かれ、秋晴れの下で宴会が始まっているではないか!。 防災組織が出来上がって防災用具も整い毎年訓練も積んでいても肝心の人の心が繋がっていなければ・・・ お隣の町内を見て思うに、訓練と同時に町内や隣近所の親睦やコミュニケーションを図ることが肝心と痛感した。こうしたことで培われた町内の和はいざという場合、訓練や物資に勝る力となるだろう。

 

 

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2010年10月19日 (火)

気力、体力・・・

 20数年前に自宅を新築した当時は気力も体力もいちばん充実していた時期であった。ただ先立つものdollarは今も同じく乏しかったが・・・^_^; ハウジングメーカーの見積もりを取り、大きい部分は依頼したが、自分でできるところは出来るかぎり自分でやった。朝はclock4時過ぎには現場に向かい、出勤時間ギリギリまであれこれやり、昼休みは夕方からの作業の段取り。仕事が終わると会社から直接建築現場へ行ってまた作業、夕飯に家に戻ってまた出動?寝るまで更にもう一仕事。およそ4ヶ月の間、プロの段取りに合わせ出来るだけ足を引っ張らないよう作業を進めなくてはならず、とにかく一生懸命だったが全く苦にならなかった。大工仕事はもとより、電気配線・水道埋設の穴掘りや配管・外壁や内装の塗装・テレビのアンテナ工事、レンガ積みなどの左官、外溝工事などやれそうなことは「自分でやるからその分の値段を引いてください!」とお願いし、ほとんど何でもやってみた。大まかな工事が済み新居に引っ越した後も、造園や外溝、当面急いで使うことのない部屋の内装などその後も10年近くかけようやく完成といえるまでになった。そこで身に付けた技や買い揃えた工具は数知れず、おかげで当初の見積もりの3割近く押さえることができ、金額に見合わず良い設備を備えた家が出来たと満足していた。今にして思えば破格でできた分、業者や現場の人たちからは随分鬱陶しがられたことだろう。

 時は流れ・・・このたび家を少しリフォームすることになった。リフォームと云うには大げさで、リビングの壁紙を張替え、痛んだ床の一部を張り直すだけのプチ改装なのだ。実は6年前の中越地震の際、家中あっちこっちにダメージを受けた。しかし、住めないという程でもなかったので、プロには一つも頼らずDIYで出来る部分は全部自分で修復して済ませていた。しかし、壁の亀裂だけは家具や水周りの移動を伴うため、何となく億劫で手付かずのままだった。

 最近、相方が「惨めっぽくて嫌だ!」とよくボヤくようになったのは煤けた壁紙の亀裂がいっそう黒ずんで目立つようになってきたからだろう。ようやく重い腰を上げようとするのだが、どうも30代のような気力が沸かず体力も付いて来ず、全部DIYでやろうという気になれなかった。そこで思い切って新築時に依頼したハウジング屋に改装を依頼することにした。それでも少しでも自分でできないかと昔の様に気力を奮い起こし、ベランダをシートで覆った仮設のキッチン兼物置を作り、家具や台所のものを全て移し終えた辺りからカラータイマーは点滅flairし息切れ状態heart02。 やはりあの当時と違いもう若くはなかったorz 
 最初は壁と床の一部だけというつもりだったが、いざ始めてみるとあっちこっちの痛みが目についてくる。壁を剥がすついでにエアコンの移動や将来の家電やパソコンの設置に備えたフレキ管を壁に隠蔽、使いにくかったコンセントの移動、採光のため窓を新設などなど・・・このまでやりたかったことが次々と出てきて、ついあれもこれもやることは増える一方。少しでも自分で出来るところはDIYでと思い、朝晩少しづつできることだけをやっているが、以前のように何でもかんでもいっぺんに「頑張ってやろう!」という気力が溢れてこない。 築25年ともなれば水回りなど大分くたびれたところも出て家主と同じだと痛感、この際だからと思うと範囲が広がるばかりでなかなか作業は進まない。そこで遅れがちなところはつい現場の業者に追加で依頼してしまう。あぁ~昔はこうじゃなかった・・・ 

 

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2010年10月16日 (土)

1円パソコン、買っちまったぁ~

 出先でパソコンを使いたいとき、倅の自宅ネット回線契約にセットで付随したイーモバイルのデータ通信端末を「使わないから!」と云われたのをいいことに、これまで2年も借りて使っていた。とはいえ実際に使った時間はごくわずか。Eモバは人口密集地なら何ら不自由はなかったが、地方都市では幹線道路沿いとか市街地では使えるが、幹線を少し離れ一歩山間部に入ったらこれが全く用をなさなかったというのが実のところだった。出先でパソコンといっても仕事で使うことはまったく稀、殆どオアソビonly。遊びに行くといえば、殆ど行き当たりバッタリの車中泊だから、夜の車内で情報収集は欠かせない。こんなことが主な使い道、だからEモバはどうにも役立たず。外でパソコンといえば先ごろ主催したイベントで何箇所からのネット中継を企てたのだが、これも大半の場所が圏外であえなく頓挫。
 このたび倅が転居したことからネット環境を変えることになり、Eモバを解約することので、この使えない端末をようやく返却した。 使えなかったとはいえ、あったものがなくなるということは何となく寂しく不自由を感じ、ようやく自前のデータ通信契約をすることにした。全国どこでもネットといえばやはりDocomo!数年前はFOMAが繋がらなかった山間部でも最近は随分改善されている。というわけで選択肢はドコモ以外にない!! とりあえず近くのドコモショップへ行ってみると・・・

 店頭でL-05A端末を見てこれにしようと決め説明を求めたら、端末本体が1万5千円、事務手数料3千円に繋いだパケット量に比例したパケット料金が必要。他に新たにデータ通信専用のプロバイダ契約が必要とかでこれが月500円を合わせると随分費用がかかりそう(~_~;) ・・・・定額プランは1ヶ月1000~6000円で上限から定額となり加えてプロバイダ料金、。しかし出先でインターネットとは云っても、年がら年中毎月毎日使うわけではないから、今までの使用状況なら通信料は最低の1000円とプロバイダ料金で済まされるだろう。そしたら店員「今ならここが重要!在庫限りで直ぐにもなくなりそうなニュアンスをほのめかしながら・・・)端末を単体で買うより、ネットブックと呼ばれるワイド10.1インチが付いた定額プランに加入するとパソコンは0円、端末が5000円のセットがお得です!」と説明した。えぇ~~?これがうわさ0円パソコンかぁ!。しかし、パソコンなんてはなっから全く買うつもりがなかった。でも、「パソコンが付いた方が3分の1の値段で端末が安く手に入る」となればこれは魅力だ!。 端末を買えば当然ネットに繋ぐ、そうすれば必ず通信料が必要、そこで定額プランと従量プランのどっちが得か考えた。定額プランの場合、「上限がおよそ14万パケットを超えた分から定額」と云われても全くピンとこない。実際インターネットに繋いだ場合、これでどれほどの情報を得られるものなのか想像できない? どっちのプランが得かここが思案のしどころだ。でも毎月来るケータイ料金のパケット通信明細から見てそれが大したものではないとおよそ察しがついた。そうなれば従量より定額、もう抱き合わせのセットに決まったようなもの。つい契約しそうになったが、とりあえず頭を冷やすため一旦家に戻って考えることにした。

 数日後、今度は近くの家電量販店へ出かけた。まずK-ズでは0円でデータプラン加入が条件のミニノートは機種も少なく、データ端末もドコモでなくEモバとセットのものばかり。確かに通信料の安さではEモバの方が上だが、通信環境からみたらやっぱりドコモしかない。続いてもう1店、今度はNジマへ。ここには1円が6機種ほどあった。おなじ条件で契約した場合、ドコモショップと違いここではデータ端末も含めた値段というから全く1円。それでオマケのパソコンまでが手に入ってしまうことになる。ドコモショップより遥かに安いからもうこれしかないだろう good こうなるとオマケのPCのスペックの方が気になる。端末に支払う予算が浮いたのだから、その分を出してもう少し上位の機種を選ぼうなんて余計な気持ちが沸いてくる。しかし、ここは我慢我慢!PCはあくまでオマケなのだと言い聞かせる。
 おなじ1円でも、選択としてOSがWindows® 7 Starter かXPか、Officeの2年の期限付きかまたOfficeが付属していなかったり・・・ セブンは少しだけ使ってみたことがあったが慣れないのでどうも勝手が悪いと思っていたが、将来のことを考えどうせ1円だから馴れるための教材と考えOSはセブンにしようという思いも少しはあった。悩んだ挙句結局はXPの機種はもうこれが最後と云われその魅力には勝てず、展示品の型落ちだったが、Windows®XPモデルでOfficeの付かないAECER D-250に決め契約してしまった。 あれこれ契約手続きをする間に、「いずれはワードやエクセルもできるようにOfficeも欲しい」と思い相談したら 「EI .Office」というソフトを進めてくれた。これは本家Officeと互換性があり操作も殆ど変わらないという。値段も本家Officeの10分の1という破格。結局これも買ってしまいインストールまでお願いした。最後に馴れない小さいタッチパッドを自在に使いこなす自信がないのでワイヤレスマウスも追加、これが1980円 何だかんだで手数料を含め4,361円(この赤字部分がモバイルPCの値段)の出費となった、1円パソコンにすっかり釣られ、店の思う壺にはまってしまった。設定など全て店でやってもらってこの値段ならまぁ納得と家に持ち帰り早速電源ON! ほんの少し使ってみただけだが、これが大きさに似合わずなかなか使い勝手も良い(*^_^*) 今まで使っていた重くて大きい10年も前のノートと比べたらネットブックとはいえスペックは雲泥の差、その使用感などはまた後日・・・今日の記事のタイトルは「1円パソコン、買っちまったぁ~」としたが、ホントは「データ端末を買っちまったぁ~」が正解だったっけ、どうも本末転倒のような気がしている・・・ (*^_^*) 

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2010年10月 7日 (木)

赤トンボ

Dsc01847  温暖化の影響で地球の歯車が何処かでずれてしまったんだろう、こんな田舎でも都市化したためか。あちこちで生態系の変化が言われている。そんな現象のひとつに今年はブユや蚊がやけに多い気がした。その原因にトンボの減少があるという。確かに今年の夏、我が家の周囲でオニヤンマを見ることが少なくなった、シオカラトンボにいたってはこの夏一度も見たことがなかった。
 一昨年の秋から一度も掃除をしない庭先の「なんちゃってビオトープ」では去年の春に掃除をしようと思ったら水底に大量のヤゴが住みついていた。かわいそうだから掃除をあきらめたら夏に羽化した。ところがこの夏はどうした訳かトンボがわいてこない。そのため池はボウフラのパラダイス。そのためだろう夕方の少しの合間に畑に出ればやぶ蚊の猛攻にさらされる。巷間今年は「トンボがいない、赤トンボは何処へ行った」とか喧しく云われていたが全くそのとおりと実感していた。

Dsc01844  ところが秋晴れの今日、昼頃に秋晴れの空を見上げたらおびただしいトンボが山を下って街の方向に向かって飛んでいた。「いない、いない」といわれていたのに、これはいったいどうしちゃったんだろう。空の高いところを飛んでいるので種類が何か直ぐに確認できないが、大きさや季節からして多分赤トンボの群れだろう。ケータイで何枚か写真を撮るが逆光だったり、あまりにも高く飛んでるのでなかなか写すことができない。何とか撮れた1枚を拡大して確認して見たが、電線に止まっているのが何となく見える程度だ。それでもあっちこっち探したらようやく庭の高いポールの先っちょに1匹、羽根を休めて止まっていた、それもかなり赤いやつが。
 気温がもう少し下がればもっと低いところを飛ぶんだろう。 猛暑のせいで季節が2週間ほど遅くにずれているように感じていたが、このところの朝晩の涼しさはようやく元に戻りつつある様にも感じる。赤トンボが季節感を感じさせてくれるのでいいが・・・もう少しすると屁クサ虫(カメムシ)の時期がやってくる。同じ季節感でもこの大発生だけは勘弁してもらいたいが、今年はどうだろう。あいつが多い年は大雪と云われる。この冬はラニーニャの影響で寒冬気味というからトンボ以上にすごく気になっている。

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2010年10月 4日 (月)

行って来ました、古都奈良

Cimg1694  折しも平城遷都1300年祭が開かれている古都奈良へ10月1日から出かけてきた。今回の旅は、遷都1300年祭に併せて開催された日本サイクリング協会の事業のひとつ「全国サイクリング大会」が奈良を会場に開かれたこともあり、所属するサイクリング団体が年に一度の宿泊行事をこれに便乗する形で参加した。 奈良と言えば、修学旅行のメッカでもあり多くの人が一度は訪れたことがあると思うが・・・ところが旅好きのへそ曲がりの偏屈オヤジは今まで一度も訪れたことが無かった。

 自他共に認める旅好きがどうしてって?? 実は当時、修学旅行費用として積み立てたカネを親に内緒で使い果たしていた(^^ゞ 何に使ってしまったかって・・・ 当時、規則規則で縛られた修学旅行に対しものすごく強い反発があり、古臭い寺や神社の歴史にも興味が湧かなかったことも理由にしていたような・・・、最初からそれをストレート言っても認めてもらえるわけも無い、だからなんだかんだ屁理屈をこねてボイコット。それで積み立てた貯金を勝手に自転車のパーツやバイク購入費に当てて使い結局は行かなかったような・・・。

 旅とは「行きたい場所、興味あるところへ自由に・・・!」と言うスタイルに憧れ、以来全国各地をかけ廻った、とりあえず出来るだけ海岸線沿いこだわり、県庁所在地も制覇?したいと以来40年近くをかけてあっちこっち出かけたのだが・・・ここ20年ほどは気に入った同じ場所を何度も訪れることが多くなり、47都道府県制覇の意欲が次第に失せてきていた。最近は遅々として進まなかったがそれでも折りを見つけては1県また1県と少しずつクリア。残るは海を隔てた遠く沖縄県と、海岸線のない奈良県の2つが残った。 だから今回のチャンスは渡りに船ということで行くっきゃない。

 個人で行く旅と違い、バスを使った団体旅行でもあり、2泊3日という日程も余裕を見た行程では中一日を自転車に当てているだけ、だから動ける範囲もごくわずかだ。それでも初の奈良進出に期待を持って行ったのだが・・・ グループの旅ということもあって、奈良市内のごく一部しか廻ることが出来なかった。奈良市自体の印象は、何となく有名観光地という座に胡坐をかいているようでもあり、訪問者には不親切でホスピタリティにも欠けたという印象が強く、特に良いものが感じられなかった。それもこれも今回参加した大会運営が最悪であり3日も費やしていくほどの価値を全く感じなかった。そのことについては忘れないうちにまた書こう。でもこれで奈良への道筋が付いた。、興味深いところもあるので、次回は自分流のスタイルで訪れ今度こそ良い奈良を満喫したいものだ。

 

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2010年10月 3日 (日)

久々の更新

 春先からず~っと続いていた私事の一連の雑事がここに来てようやく一区切りついた。気がつけばもう秋もたけなわ。前回の更新から1ヶ月近くが経ち、7月以降たった5回ほどしか記事を書いていなかったっけ。その間だってブログのネタは山ほどあったが「なんかつくろ!」とは別のブログに精力?を使い果たしていた。書こうと思って取り溜めた画像や資料はあれもこれも古いことばかりで、その鮮烈な印象が薄らぎ、今となっては思い出せることが少なく、それも書く気を失なわさせている原因だ。それはそれとしてもう忘れよう!さぁ出直し!!・・・
 しかし、更新意欲を掻き立てるネタは山ほどあるのに、以前ほど「何があっても毎日更新しよう!」という意欲が薄らいだのはどうしたことだろう?。 更新しなくなった理由を考えるといくつか思い当たる。ブログに対しての「もの珍しさ」が無くなったせい?ツイッターというもっと簡便な表現方法に移ってしまったせい?歳のせいでパソコンに注ぐ熱意が減った?それとも単に忙しくなり過ぎた? ただ単にメンド臭い・・・ いくつか思いつくがあるがどれも少しずつ当たっている気がする。更新をサボっている間もアクセスカウンターだけは少しづつだが着実に回っている。何処かで誰かが読んでいてくれるのだから、ここら辺りでソロッと気を取り直し、短くても途切れないようボチボチ書き始めますかァ~~ ^_^;

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