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2010年12月の投稿

2010年12月31日 (金)

今年の作ろっ納め

 10月末以来滞っていたキッチン吊り戸棚の取り付け、仕事が忙しくて梱包を解いたままリビングの隅に放置され邪魔になっていた。仕事納めも済んだ今日、このまま取り付けせず越年にしようと思っていたのだが、大きすぎて他に片付ける場所も無い。仕方なく大晦日になってやっと所定の場所に取り付けることにして重い腰を上げました。

 4つのうち3つは既に取り付け済みだったが、仕上がりに納得がいかず、結局全部をいったん取り外して一からやり直す。幸い、オッカナイは実家の母が風邪気味で正月準備が出来ないので朝から不在、主のいないキッチンは全く気兼ねなしに作業が出来る。既に取り付けが済んだ戸棚の中はもうあれやこれや納まっているのでこれをいったん全部出して吊り戸棚を解体してやり直す。

 「仕上がりの納得」と言うのは新築当時から20年以上も過ぎているため、壁にも柱にも僅かだが狂いが生じ、ブロックに分かれているものをそのまま取り付けると、お互いの棚の間の隙間が平行にならなかったり、無理して固定の取り付けネジ締めると前面ドアに歪が出たり・・・ 結局、微妙な壁面の不陸を修正し戸棚の裏面に薄いパッキンを挟みながら作業をしなくてはならないことが判ってきた。素人っ云うのは失敗しなくちゃ上手くならない。しくじった数だけ上達するもんだ(^^ゞ・・・

Dsc01918  足場が悪く意外に重いが支えてくれる相棒も無く、脚立やつっかえ棒を使ってヘロヘロになりながら定位置に持ち上げ昼食もとらず5時間がかりで何とか許せる程度に仕上がった。それにしても大晦日になってようやく今年の懸案だった念願の仕事を終やすことができ一安心。後は大掃除も全くせず、〆飾りと門松を飾っただけでもう年越し。 例年通りあれこれ手を出してどれも中途半端で終わってしまう2010年。いい加減に仕事もリタイアしたいところだがそうも行かない。来年もまた「あれをやろう!これをしよう!」と思いばかりが先走る同じことの繰り返しになりそう(~_~) ともあれ今年も何んかしながら暮れてゆく・・・  特別な成果も無く、取り立ててブログに書く記事も無く平々凡々の2010年。読者の皆様、今年も多くの皆様から訪れていただき感謝いたします、来年もどうぞ宜しく、良い新年をお迎えください。

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2010年12月20日 (月)

Merry X'mas

Image

 ようやく出来上がった我が家の2010年版X'masイルミネーションです。左下部分が全く何にも無しでだいぶ手抜きですが、これで完成としました。それにしてもイルミネーションの撮影は難しい(~_~) camera20枚ほど撮った中でこれがベストショットでした 。三脚でも使えばもっとマシなものが撮れるんでしょうが・・・ 週間予報によればどうやらホワイトクリスマスになりそうです、少し早いですがMerry Christmas!!scissors 

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2010年12月17日 (金)

たった一週間だけど

 クリスマスまであと一週間、今や巷では12月を待たずにあっちこっちにX’masのイルミネーションが点滅している。我が家的には、年末は猫の手も借りたいほど仕事が慌しく、おまけにオヤジのmoneybag財布はいつも金欠だからとても悠長にイルミネーションを飾るなんて余裕は無いのだが・・・それでも暗い町内を少しでも明るく照らそうと、以前から少しずつ素材を買い集めてそれなりに電飾していた。 今年はといえば、やはり仕事に追われ飾るのが遅くなっていたのだが、ご近所さんのイルミネーション点灯に触発されて、毎日少しずつ飾りつけの準備をしていた。

 オヤジ的にはストーリー性やテーマまでかなり考えつくして飾っていたつもりだったのだが、娘からは毎年かなり厳しい評価があり、今年も「あの色は駄目!!、これはここでなくあっちッ!!」と辛らつで情け容赦ない激?駄目だしが飛んでいた。折角あるものだから全部使って賑やかにしたいと思っても、そんな評価を聞いたんじゃ飾る気も萎えてしまう。だから今年は厳しい指示に渋々従って・・・って言うよりもうX’masまでの時間が無くて今年はえらくシンプルな構図で妥協しようやくnight点灯にこぎ着けた。

 イメージ的には、映画のETよろしく「森の上を駆け抜けるトナカイとソリが落っこちそうなサンタを救おうと飛んでる」って云うような構図。当初はサンタとソリとリースだけだったのだがあれこれ追加してようやくこんな形に落ち着いた。イルミネーションの素材はまだ何色も数多くあるのだがこれ以上点灯するとまた「くどい!!」って云われそうだからもう止めておく。これ以上って云ってももうクリスマスまで残り7日ほどしかない。僅か7日のために忙しさに忙しさを重ねるようなことはもう出来ない。来年こそ早め早めに準備し、せめて12月初めから点灯しなくちゃ。明日の朝、天気が良かったらもう少し手直ししようか・・・娘に内緒で(^^ゞ でも軒先から落ちる雪解け水が冷たいったらありゃしない。やっぱり天気の良い温かい日に何度も試行錯誤しながら改良しないと納得のいくものは出来ません。今年もようやく及第点ってところですかね。camera今夜は画像が間に合わず後日ってことで・・・ イルミネーションの写真って結構難しいものです(~_~)

 

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2010年12月12日 (日)

探せばあるもんだ

 先月キッチンを少しばかり改装した際、ついでに流し台のシングルレバー水栓を交換した。これまで使っていた器具が特別具合が悪かった訳ではなかったが、相方が「湯水の立ち上がりが別々でその囲りの掃除がしにくい!」と常々こぼしていた。パッキンや部品を変えながらもう20年以上も使ってきたものだから「そろそろ交換のし時、替えるなら今だろう」とこの際思いきって替えることにした。・・・しかし、あまりお金はかけたくなかったのでキッチン下から1本で立ち上がる構造で、泡沫だけでシャワーがないごくシンプルなものに決めて取り付けた。

 泡沫とシャワーの切り替えが付いたり、ノズルが自在に曲がったり、おまけにその先端を引き出してシンクの隅々まで洗い流せる仕掛けが付いたのに引かれたが、そういったモノは価格が倍以上もする(>_<)、それは予算オーバーでとても無理。そんな訳で妥協の産物として決めたものだった。 ところがひと月もすると相方は「水勢が強くて水跳ねがひどい!!」とか「シャワーが無いので洗い流すのに手間がかかって水が無駄!!」とか使い勝手の悪さで愚痴ばかり、「折角替えたのに、これなら前の方が良かった!」とまで云う始末。やっときれいで新しくなったのに今更古いものにも戻せやしないし・・・。何とか先端だけを替えられないかといろいろ調べたがT社の純正品にも他社の水栓器具メーカーにもはそういったものが無い。

Cimg1878_3  もうあきらめかけた矢先、「それでも!・・・  もしかしたら・・・」とグーグル先生に尋ねつづけたたがなかなか思うようなものを見つけてくれない((+_+)) 愚痴を聞くたびに様々なキーワードで問い続け・・・  とうとう見つけました\(^o^)/ 「泡沫器具の先端部分を取り外して交換するだけのシャワー・泡沫切り替え、おまけに先端の方向が自在に動かせる」というまさに探し続けたものがあった。探せばあるモンですなぁ。早速注文し届いたのだが価格は1890円と極めてリーズナブルなのだが、送料などが1050円とべらぼうに高い <`ヘ´> こんな優れものが近所のホームセンターや金物店で売られていたら最高なのだが、これがネット通販の欠点であり落とし穴。ほんの小さなものを送るのにあの送料は解せない。又、代引き手数料や振込み手数料の高額なことは理解に苦しむ。品物が安い分送料で儲けているような通販サイトを何度も経験するが、近所で売ってないモノだから諦めるしかないのだろうか・・・

Cimg1882_2   これで使い勝手が悪かったら眼も当てられないが、これは口うるさい相方も手放しで「これはいいscissors!!」って云ってくれたのでまぁ良しとするしかない!。

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2010年12月 6日 (月)

今日がピーク

 一般的に一年中で「いちばん日が短い日というのは冬至」と云われているが、fuji日の出からnight日没までの「いわゆる日中の時間がいちばん短い日」が冬至であり、日没時刻が最も早い日はそれとは大分ずれている。こうなる理由の説明は素人があれこれ下手に解説するより詳しいサイトがあるからそこを見ていただきたい。
 今日がピークというのは「12月6日が一年中でいちばん日没が早い日」なのだ。我が家の辺りでは今日は午後4時28分が日没である。ちなみに今年の冬至の日没時刻は午後4時32分だから、今夕より4分近く遅くなっている勘定だ。
 慌ただしい年末、日中の明るい時間はホントに貴重である。これからいっそう寒い時期に向かい、気分は暗くなりがち、でも明日からはほんの少しずつだが、夕方の明るい時間が長くなる思うと少しは気が楽になる(*^_^*) こう考えたら冬至ってカボチャを食べてとspaゆず湯に浸かるだけの日であり、日の出と共に生活していない身にとってはあまり意味がなくも思える。

 日の出時刻といえば、およそ1月7日頃が遅い方のピークだから、まだ暫く夜明けがどんどん遅くなっていく。ちなみに今日の日の出時刻は今日が6時44分、1月7日は6時59分だから今日より更に15分も夜明けが遅い。この15分、特に寒い冬は薄暗い部屋の中でヌクヌクの布団でまったり出来る時間が増えるようだから日の出は遅い程うれしいが、つい寝坊してしまうのは辛いところだ。

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2010年12月 5日 (日)

慌ただしい忘年会

 毎年この時期の定番記事(*^_^*) 忘年会のお話・・・ 12月第1週の週末は,、自転車仲間が野沢温泉spaを会場に30年も続けている恒例の家族ぐるみの温泉お泊り忘年会。今年もた僅か2人欠席したものの、県外にも散らばったメンバーを含め夫婦5家族と単身参加組が民宿を貸しきって集まった。1年で一番忙しいこの時期、夕方6時半開宴のため、後ろめたさと冷視線を気にしつつ(^^ゞ仕事を少しだけ早仕舞いし駆けつける。時間ギリギリで到着したので慌ただしく風呂に浸かって・・・(とはいえ冷えた体には温泉spaが熱過ぎてbearingとても浸かれたもんじゃなかった)忘年会突入。もう耳にタコが出来るほどしゃべったり聞いたりしている昔の武勇伝や失敗談を肴にbottlewinebeerbar深夜まで盛り上がった。

 翌朝は親の介護で急いで帰らなければならないメンバーやrvcarデトロイト出張のため朝食も取らずairplane成田へ向う人などこの30年で会員の環境もそれなりに歳を重ねていることを実感。我が家と云えば、ご他分に洩れず仕事の為、日曜出勤のためそそくさと慌ただしい帰り支度。しかし、12月としては珍しいほど温かく、カラッと晴れた青空が広がる絶好の行楽日和。どうせ早く帰っても午後出勤となるからと、最近飯山市のお客様からご注文を頂いた製品の出来映えを見たくなって、少し遠くなるが飯山へ向かった。現場を確認しその出来映えに一安心。ここで更に少し寄り道し「高橋まゆみ人形館」へ。「まゆみ人形」は以前からかなり気になり、興味を持っていたのだ。昨年から常設展示館が建設されていることを知り、今年春の開館以来訪れたいと思っていたがなかなかチャンスがなかった。今ここで行かないとまた何時訪問できるか判らないので、仕事を気にしつつも行ってみた。
 評判どおり日曜朝から大混雑で駐車場は満杯。仕方なく少し離れた駐車場から歩いて行ったが、館内も押すな押すなの大盛況で、落ち着いてゆっくり見ている雰囲気ではない。入館者といえば展示している人形と同じ世代やその子世代とおぼしき中高年が殆どで、それぞれが思いを自分の子供時代に重ねたりしつつ見入っている。人形そのものに似た人が多く見物に訪れているのも滑稽で可笑しい。

 実によく人間観察をして作られた人形は、表情といえポーズといえもう感動ものの出来映えだから、その人気振りがうなづける。だが、やはり田舎で普通に見かける風景の中で見られる老人たちがモチーフなだけに、屋外に置いて自然を背景してに見たら最高ではないかという作品が多い。実際、人形を撮った写真の大半は屋外ロケであることから、作者自身もそういった光景を想像しながら作ったことは間違いない。まぁ銅像や石像と違って屋外に置くことは想定されていないから仕方が無いといえるが、人形を置いてあるジオラマが人形のタッチとかなり異なっていることは残念だった。例えば全部が全部と云わないが、ジオラマの一部がプラスチック製であったり、建築物の縮尺に微妙な違和感があったり。それがどこかといえば・・・家の柱や梁だったり建具の縮尺であったり家具であったり・・・。些細なことだが、そのあたりが実物を背景にした画像と違っている、その辺が興をそがれた気がしたのではないだろうか。小さな人形の背中の籠のジャガイモまで縮尺を考えた手の込んだ布製の手づくりで実によく出来ているから、そういった些細なことが気になったのだろう。

 あまりの混雑で見学者は列を成し、急いで見るには時間がかかりすぎる。そのため順路を無視し、空いている場所だけを転々と移動し、どうして見られない場所だけは行列の合間から覗き見したり仕方なく並んだりと駆け足dash見学であったので又いつか訪れてみたいものだ。そそくさと退出した後は一目散で帰宅し、昼食もそこそこでようやく午後の仕事に間に合ったという実に慌しいsweat01忘年会であった(~_~)

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