« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »

2011年1月の投稿

2011年1月13日 (木)

硬くて太くて困った ^_^;

 今日のタイトル・・・何のこっちゃ?って。実は昨年の秋に買った1円モバイルパソコン、Made in RPC のエイサーである。PC自体は軽くて小さくて使い勝手の問題はないのだが、困ったのはその電源コードである。

 電源アダプターは小さいしアダプター⇒PCのコードもそれなりに細くてしなやかなのだ。問題はアダプターと電源コンセントを繋ぐコードがとにかく硬くて太いのだ(>_<) 国産メーカーと規格が異なるためか、アース線が入った三芯コードということもある。しかしそれを考慮に入れてもその被覆部の樹脂が異常に硬くて扱いにくい。使用時は良いとしても持ち運びの時はその硬さと太さのためコンパクトに上手く畳めずかさばってバックに入れにくい。これでは折角のモバイル性が損なわれようというもの、モバイルだからバッテリー使用オンリーで100Vを使うってことを考えていないのだろうか?。

 エイサーに限らず、台湾や中国製の電気製品は、得てして電線のコードが硬いのは以前から感じていたが・・・どうしてだろう? 樹脂が粗悪??ってことも考えたがかなり安い製品でもしなやかな物だってある。樹脂を柔軟にする可塑剤を加えたら済むことだろう、銭単位の原価を惜しんで、軟らかく出来ないということも考えにくい。以前に買った中国製イルミネーションのコードにいたっては冬の戸外では硬くてポキンと折れてしまい、30本ほど買ったイルミネーションのうち3分の1ほどが断線して使えなくなっている。いずれも比較的短期間にコンセントやコントローラとのつなぎ目部分の樹脂が折れ、その結果中の銅線が断線した。 考えてみたが、どうも生産地の気候による考え方の違いではなかろうか? 温かいところで作っているものだから、寒冷地ではそのコードがどうなるか全く意識されていないという気がしている。

 そんなことはさておき、パソコンの電源コードを他の軟らかい物に交換しようと思って「エイサー・コード・硬い」とググった。そしたらやはり皆さん同じように感じているらしく、様々な対策を講じていた。手軽に出来ることは硬いコードを10センチ程度に ごく短くカットし、切ったところに市販のプラグを取り付けるというのが手っ取り早い。こうすれば硬くて自由にならないコードを持ち運ぶ必要もないしコンパクトに収納でき、100円程度の出費で済む。ネット通販でACアダプター直結プラグ(3P)というコードなしでアダプターとコンセントを直接接続できる物を見つけた。価格は300円程度と安いものだが通販で買えばそれなりに運賃諸々がかかり1,000円程度の出費になりそうだ。やはり自分でコードをカットしプラグを取り付けることがいちばんお手軽だから、早速HCでプラグを買って交換した。これでPCのオマケとして付いてきたソフトケースにちゃんと納まって使い勝手も向上した。

 これで一件落着かと思いきや・・・ 今度はプラグからPCまでが1,6mと短かすぎ、家でもコンセントが近くに無いと使えない。そのうえ我が家のワゴン車の車載AC-DCコンバータのコンセントが荷室の後方にあるから、運転席や助手席でPCを使うにはこれまた長さが足りない (~_~)。 市販の延長コードでも対応できるのだが,、これではスマートさに欠ける。そこで使わなくなったラジカセの電源コードを見つけてきて、それをアース付きの3Pアダプターの合わせて削って使うという荒業?を実行してみることにした。アダプター側の電極の差し込み部分のつながっているところをカッターナイフで切り離して紙ヤスリで滑らかに仕上げて微調整するだけだから、ものの5分ほどで出来上がった。これなら家でも車内でもコンセントからの距離を気にせず使えるし、コードも細くて柔軟だから持ち運びもしやすい(*^_^*) 硬くて太いと困っている皆さん!自己責任でお試しください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月 1日 (土)

明けましておめでとうございます

 呑みすぎて二日酔い気味?っていうよりタップリ睡眠をとり過ぎ、腰が痛くなって目が覚めた新年。
皆様明けましておめでとうございますup

 備忘録のつもりで始めたブログですが、おかげさまでアクセスカウンターは順調に回り、今年2月には10万を超えそうな感じです。ブログ開設以来5年目を迎える今年、相変わらず力まずマイペースの更新になりますがまた宜しくお付き合いください。 

 新年のブログ記事冒頭は、昨年同様に「NewYearイルミネーションで飾る」と云う構想は無残にも潰えてしまいました(>_<)  構想だけはしっかり出来ていたのだが、年末に時間が無くて元旦夕方になってようやく製作開始。新年早々の気温0度近い作業場の中で始めたは良いが・・・思いとは裏腹でなかなか構想どおりに出来ない。

Cimg1900_2  およそ2メートル×6メートルの網をベースに迎 春の2文字をチューブライトで描き、その周りに新年にふさわしい小物をカラーLEDで飾ろうと云う構想は迎春の「迎」の一文字で潰えてしまった。肝心のチューブライトの被覆ビニールチューブが寒さで硬化し、ところどころが断線。点灯しない部分が多すぎた。適当にとばして文字を一筆書きにしながら作業を進めていたが・・・ 50メートルのチューブライトは「迎」を描いただけで無くなり「春」を迎えられずに使い果たしてしまうことがわかった。今更他の色で作り直したらバランスがとれず構想が狂ってしまう。第一、元旦夜の点灯ならまだ許せるが2日になってからではもう手遅れだ。 毎年早目早めの準備をしようと思うのだが、結局付け焼刃のやっつけ仕事になってしまう。今年は始まったばかりだが「来年こそ!!」と今からリベンジに燃えているimpact  というわけで春は遠いが、挫折した「迎」の未完成一文字だけでも見てやってください(*^_^*) (因み大きさはこれでおよそ2メートル四方です)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »