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2011年6月の投稿

2011年6月30日 (木)

不愉快な出来事<(`^´)>

 先日の休日のこと、隣町で知人と会って食事。その後せっかく遠方から来たということで少し名所巡り。とある有名な寺院を訪れた時分に突然雨脚が強まってきた。車の中に傘を用意してあったので、それを差して寺院の中へ。休日とあってかなり混雑していたが、30分ほど滞在し外に出ようとしたとき雨脚はまだ強いまま。傘を差して出ようと先ほど置いた傘立てを見たが「ない!無い!なぁ~~い!!」かなり大きい傘立ての中も出入口付近も隈なく探したが自分の傘が無い。そう云えば少し前に静かな寺院に不釣り合いの騒がしい団体客やグループ客が何組も出て行った。その参拝客という確信はないが多分・・・ 庫裏から駐車場までは歩いて2~3分かかる。その間をこの雨の中濡れないで行くのに傘が欲しかったのだろう。件の傘の握るところには目立つように大きい名前のシールが張ってある。傘を開けばさらに大きく、傘布の内側と外側にハガキ大で姓を特殊な書体で作ったシールを張り、とにかく握っても差しても直ぐ判る目立つ傘なのだ。絶対これに気がつかないはずが無い。少し待ったが誰も返しに来る様子も無い、これは絶対確信犯の仕業。 外に出て駐車場近くの土産物店の辺りでを探したが置いていったふうも無い。 寺を訪れる資格すらない何んともバチ当たりな参拝客で気分悪い思いだけが募る。ドロボー!!クソッタレ~~バカヤロー!!人の物を何と思ってんだ~~!損害=××円 (>_<)

 その後、知人と別れた帰り道。某流通系ナショナルチェーンのショッピングセンターでお買い物。日曜日の午後とあって駐車場はだいぶ混雑している。相変らずの雨降り。傘を失っていたから、駐車は出来るだけ建物入口に近いところをやっと見つけて駐車。それでも建物までは数十メートルはある。走ってアーケードにたどり着いたがショッピングセンター出入口付近の路上には駐車車両の列が!・・・ しかしどのクルマにも運転者がいる様子はない。道を挟んだ障ガイ者駐車スペースまで満車。30分ほど相方の買い物に付き合ったが、もう少し時間がかかりそうなのでクルマで待つことにした。クルマの中は蒸し暑いので、その出入口で15分ほど人間ウオッチング(*^_^*) 暫く見ていると障ガイ者駐車スペースの何台かのクルマが出入するのが目に入った。 見ればどいつも身障者には見えないヤンママ風だったりヤンキー系の兄ちゃんだったり、子連れも多い。ワンボックスや乗用車は押し並べて3ナンバーで足回りを扁平ワイドタイヤとアルミホイルで飾った車が多い。どれも見るからに見栄を張りカッコツケて収入に見合わないローンまみれの車??というのは 酸いも甘いも知り尽くしたオヤジの偽らぬ感想?否、ひがみ?? いったいこいつらどういうつもりなんだ!多分こいつらはモラルが欠落した脳みそ障害者だろう・・・。路駐を見れば、先ほどの30分も前から変わらないクルマの中に人影が・・・ 運転手はシートを倒して寝転んでタバコを吹かしてる。その後ろの席には小さい子が遊んでる姿が・・・。こちらもご多分に漏れず髪を染めた若い男だ、密室の副流煙が子供に与える影響なんて関係無いって言う人種っと思いきや、スーッと開いた窓から吸殻をポイッ・・・ッッタクゥ~~(`^´)。別の車には如何にもノータリン丸出しの着飾ったアジア系の若い女。多分に偏見もあろうが、どのクルマも似たり寄ったりの人種(国籍でなく人間的な種類)だ。モラルもヘッタクレもあったもんじゃない。紅葉マークのジイサンバアサン達が律儀にも遠くに停めて、雨の中を小走りで行くのに・・・ あの若い連中ときたら全く腹が立つ。おまけに子連れが多いというからもう呆れるばかり。そんな子達がやがて大きくなる頃、多分「あの親にしてこの子あり」なんだろう。子供は親の行動を見て育つものだから・・・。こんな人種が溢れるニッポン、いったい国のこの先、将来はどうなるんだ!!<(`^´)> と息巻いてもどうなるものでも無し。気分が滅入る休日の出来事。オヤジとすれば注意すべきなんだろうがそれさえ出来ず、帰り際、思いっきり軽蔑の眼差しを投げながら睨んでやったが、注意したって多分「カエルの面にションベン」なんだろうなぁ・・・しかし、ホント腹立つぅ~~!!損害=血圧上がり精神的苦痛のみ¥計り知れず。

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2011年6月27日 (月)

ハギレで

Dsc02015  先日、仕事でお客様から依頼が・・・、コーベル型オーニング(可動式日除け)2台を張替えて欲しいと。実に20年近くも愛用していただいたもので、日除け布表面はもうすっかり苔生していましたが、骨組みはもちろん、布自体も洗濯したらまだまだ何年でも使えそうなくらいしっかりしていました。まぁ商売という観点でみたら洗濯を薦めるよりここらで張替えでもしていただかないと会社が成り立ちませんが、よくここまで永年もったものです・・・(~_~;) オーニング本場のヨーロッパの日除け素材は当時から良いものが出ていました、最近は国産でも良い素材が数多く出回っていますが、耐久性のある良い製品はそれなりにお高い。ちなみに今回使ったモノは普通素材の3倍ほどで、120センチ幅1メートル当りの単価が9000円という高級品。 高いものですから少しの無駄も出せませんが、大面積の仕事となると、サイズによって原反幅や縫製の都合でどうしても端材が発生することは仕方がありません。で・・・張替えと取り付けは無事終了、ここまでは仕事・・・。

 そしてここから久々の裁縫の「つくろネタ」。今回は↑の仕事で出た120×20センチという短い端材5枚が材料。通常なら捨ててしまうもの。しかし、裏面を樹脂加工した完全防水素材、5枚合わせればおよそ1メートル四方、ということは・・・9000円をむざむざ捨ててしまう(>_<) そんなことを考えてたら持病の「もったいない病」が発症。とりあえず短いものを全部接ぎ合わせて広い一枚布に加工。これには高周波ウエルダーという機械を使います。布素材でも間に樹脂テープを挟むことで熔かして接合でき継ぎ目は完全防水。今回の素材は黒地にグレーと白の細いピンストライプですから柄合せにとても手間がかかるし、継はぎだらけではとても商品にはできませんが、自分で使う程度なら見た目には多少目をつぶり、手間は無視したB級素材に変身。さぁこれを何にしようか・・・ 

Dsc02030  そうだ!!トートバッグをつくろう!トートバッグはこれまで私用に何度か作ったこともある。さしあたって必要ではないけど、この生地を使って作るものといっても他に思い当たるものがないし・・・ という安易な発想 (*^_^*)。 まぁいくつあっても困るものでもないから、というわけで製作開始。細いストライプ柄を生かし、本体とマチ、手提げ部分はそれぞれ柄の方向を変えることで単調な印象にならないように考えて生地を裁断。はぎ合わせの部分や全体の柄が対称均等になるようにした。柄の向きを変えたり縞の位置を調整しながら裁断すると捨てるところも多くなる、。バッグの大きさは型紙も作らずあくまで目分量でいい加減。最初に適当に裁断して大きさを見たら案外大きくて、少し切り落として小さくしてまた生地をだいぶ無駄にしてしまった。でもその無駄はバッグの上の縁の縫いつけアクセントに。更に残った小さい生地で外側にサイドポケットを作る。こうして無駄になりそうなところも再利用。手順を踏まず工程が前後して縫い難かったり縫い直しがあったりと時間もかかった。縫い物を趣味とする女性達から見れば簡単なモノだろうが、普段何メートル・何十㎡という単位の仕事をしている身には、こうした細かい縫製はどちらかというと全く畑違い。

Image1 本体の形が一応出来た時点でこれまた思いつきで内側に別の布で袋を縫い付けて2重構造とし、縫い目が見えないようにすることにした。これまた取って置いた端材の生成り地を使用。内外がずれないようマチ針代わりにホチキスで仮止めしながら何とか縫い終わった。これが仕事だったら絶対断りたいくらいに手間をかけてしまった、巷に溢れる格安衣料品、ユニク●、しまむ●では複雑で手の込んだ製品をどうしてあんなに安く売れるのか全く不思議である。縫う側から見たら正当な工賃をいただいていないのではないかと心配になってくる。もったいないもったいないで捨てずに取って置く端材は、大概は一定期間保存した後まとめて廃棄してしまうが、今回は捨てずに使い切った。余り物でも何か出来るものだが、手間ヒマを考えるととても商売にはならない(*^_^*)

Image2_2

 ここまでやったらとことん!という悪ノリで、手順が前後したが内ポケットも付けよう。袋の縫い目を隠すという方法が判らず、ググルとありました。「縫い目を隠した袋の作り方」 やっぱり餅屋は餅屋! しかし、物体をを平面でしか捕らえられない貧弱な2次元脳ミソでは画像を見てもさっぱり理解不能(>_<) 紙でモデルを作ってあれこれ思考。裏返す袋を間違えるとベルクロが内外逆になるというところは想像すらできない展開で、何度もやってようやく理解(~_~;)。分厚くなったバッグの口元に縫い付けましたが、こんなとき極太針に極太糸の付いた工業用ミシンが実力発揮!難なく縫ってしまいます。 やはり思いつきのため手順が前後してしまうが最後にトートバッグ表面のワンポイントとしてロゴを作ります。本来なら刺繍とかプリントで行うのでしょうが、。そこはシート屋の端くれ!テント用の粘着シートをプロッタで切り出して貼り付けます。モノが小さいだけにしっかり張り付くか多少心配なところもあるが、まぁお遊びということで・・・ 縫ってはほどいて、縫ってはほどいての繰り返し。やはり手順をしっかり頭に入れておかないとこういう細い仕事は上手くいきません。畑違いの仕事とはいえまだまだ修行が足りませんなぁ^_^; 、こうしてどうやら出来あがったトートバッグがこれ!遠目にはそれなりに見えるが・・・やはりよくみれば素人っぽい出来映え (^^ゞ。デザイン的にも野暮ったく、センスのなさを露呈してます。かくして悪戦苦闘というより楽しい内職はオシマイ。仕事の合間に作ったものだがこれも勉強!!。捨てられる廃材で作ってみたものの果たしてこれを使うことなんてあるかどうか・・・?? カァチャ~ン!野暮ったくても使ってちょうだいませませ!!(~_~;) 

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2011年6月11日 (土)

MV1 街乗り専用カスタマイズⅡ

Dsc02024Dsc02023  街乗り専用プチ個性化第2弾!、続いては夜のシティライドに備えた装備。カゴに改造資金をつぎ込んだため、前照灯はHCで買った安物LEDライト980円也、値段の割には結構明るいshine ついでに小さいチンカンベルも追加。リア反射鏡の取り付け場所はありきたりのシートスティからシートポストへ移動。リフレクタの取り付けステーは黒くて面積が大きく見た目が重苦しいので取り去り、反射鏡部分のみ裏側を適当にヤスリで削り、シートポストのクイッククランプの隙間に差し込み共締めとする。これで多少スッキリ感が増した気が・・・。リフレクタだけでは後ろの安全は心もとないので、赤色LED点滅ライトを付加。 これも経費節減のためブランド品のCAT-EYEは諦め、例によって100均!! たった100円とはいっても単4電池2本使用で5LED、点灯・点滅は7パターンで小型軽量の本家猫目にも劣らないスグレモノ!他の自転車でも何個か使ってるがこれまで故障知らずの信頼性! ただ本体が値段以上にしっかり出来てるにもかかわらず、取り付けステーが如何にも弱弱しくチャチで安っぽい(~_~;) まぁここら辺りが100均らしいところでしょうか。 しかし、取り付け場所に合せたそれなりの改造を施せばCAT-EYEを越えないまでも「猫目代用」には充分なりますから・・・ 改造品の取り付け位置は、シートポストに付けることも考えたのだが、出来るだけサドルに近いほうがサドルと一体化して見えるようサドル直下。

Dsc01992

Dsc01987_2  先ず本体の蓋を開け(画像左)LEDライト部分の矢印ネジを2本を外す。それにしてもライトの回路基盤はたったこれだけeye ライト上の小さいネジは既存のステーを支える小ネジですから外します。画像右のように、フラッシュライト背面の凹凸はヤスリで削り平らにしてアルミステーが密着するようあらかじめ平らにしておく。3t×25ミリのフラットバーを折り曲げ、現物合せで長さを決めカットしたものを作って矢印部分に穴を開け、それにあわせフラッシュライトにも矢印穴を開け適当なネジで固定し取り付けステーとする。LEDライト部を元の位置に戻します、この100均フラッシュライトの場合、ステーを固定するため新たに付けたネジ頭は裏蓋内側とラ基盤の間に空間があるため干渉することはないのでカンタン。これらを全て組み立てる。何のことはない、電池を入れて蓋をパチンと戻すだけ(*^_^*)

Dsc02022_2Dsc02021_3  MV1への取り付けは、サドルの下面にあるサドルの前後や角度を調整するネジを一本アーレンキで緩め、僅かな隙間にフラッシュライトに付けたアルミステーのU字切り込みを差し込んで共締めするだけ。この時、隙間のサイズに合わせステーの幅や厚みを若干調整しないとサドルがしっかり固定できない。厚過ぎるとサドルがグラグラ、薄くしすぎるとフラッシュライトがグラグラ。サドルクランプの隙間寸法より気持ち厚目にステーを削って締め込めば、アルミは軟らかくて喰い込むのでガッチリ固定される。製作は寸法など最初から決めず、アルミフラットバーは長めのものを折り曲げ、フラッシュライトやサドルにあてがいながら角度や長さを決めていくという、いつものようないい加減な現物合せ作業でした・・・(*^_^*)  ここまで終わった時点で当座の軍資金が尽きてしまったので資金調達まで少しの間お休み(*^_^*)  次の計画はサドルとハンドルグリップの交換!ペダルもアウターワイヤも替えたいし・・・。それまでの間はどんなカラーコーディネートにするかイメージを膨らませ夢を見ていましょう。中古車体価格に見合ったケチケチ改造は続きます・・・paper

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2011年6月10日 (金)

MV1、街乗り専用カスタマイズⅠ

 先日オークションで落札したMV1。タイヤやブレーキ系統の整備だけは終わった。本当は回転摺動部をバラしグリスアップなどやりたいのだが、何せ早く乗りたいという気持ちが先に立ちとりあえずそんな作業は後回し ^_^;  それで次の段階へ・・・。街乗り専用プチ個性化第1弾!、先ずはハンドル周りの改造、買い物カゴはシティライドの必須アイテム。ルイガノ純正の前カゴは専用部品だけに取り付けもボルトオンでカンタン!しかし、そのカゴは見てくれは天然素材風だが実は樹脂のイミテーション。確かにプラスチック製のカゴは濡れても平気だし形が崩れたりすることもない。汚れたらゴシゴシ水洗いだって出来るが、どうしても天然素材へのこだわりを捨てられない。以前乗っていた自転車にはアケビのつるで編んだカゴをつけていた。これが雰囲気的にえらく気に入っていたので、もう一度それに近いものを取り付けようと考えていたのだが・・・ 30年も前と違って今は手作り製品が高騰  (>_<) なかなか気に入った形のものが見つからず、オーダー品は何と「諭吉様×2~3人」もするではないか。これほどお高いとMV1本体の購入価格に釣り合わないし財布の中にも不在sweat02。以前長野県の山奥のみやげ物店で買った当時は確かその5分の1程度の値段だったような気がする。

Cre91010001_main  いろいろ調べた結果、フィリピン製のアラログという素材にたどり着いた。アラログとはいわゆる籐 なのだが、素材を漂白せず籐の皮が少し残ったいかにも天然!という感じの希少品で水濡れにも強いらしい。お値段も一葉&英世各1名、それでもお高い買い物だった、だが汎用品だからMV1にジャストフィットする気に入った取り付け方をするにはそれなりの工作が必要。購入したカゴは3本の革ベルトでそれぞれをハンドルバーやヘッドチューブに固定するようになっているが、この方法ではがっちり固定することができず、第一ブレーキなどのワイヤー類に干渉し無理がかかってしまう。オリジナルのフロントキャリアに載せてもみたが、純正品と形が違うので位置や角度がイマイチしっくりしない。そこでバスケット固定用のキャリアを自作することにした。

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Dsc02004 先ずはHCで大型のT字補強金具を購入し、角度や突き出しを考えて折り曲げ(画像左側の印部分)、適当な丸鋼を溶接しオリジナルキャリアの代わりに取り付けてみた。かなり考えて作ったつもりだったがバスケットを載っけてみたらカゴの底面が水平にならずカゴ上部の縁がワイヤーに干渉しイマイチ (*_*;  修正を試みたがいくら頑張っても今の方法では無理だというのが判ったorz。 気を取り直し再度一から作り直した結果が画像右。今度は位置角度ともバッチリ決まった!遠目にはDIY製とは思えない出来映えで自画自賛scissors 

 続いて如何にもATB風で広めのハンドルの両端をそれぞれ25ミリづつカットし、ハンドルの幅を狭くした。こうすることで見た目、スマート感が増したように見えるのは個人の感じ方の問題? まぁ興味のない人には判らないでしょうが、およそ1週間をかけて拘った改造第一弾終了の結果がこれです! 「えっ!何処がどう違う??普通のママチャリじゃん!」って声もありましょうが、大げさに言ったら世界にひとつだけのこだわりの1台!誰も判ってくれない自己満足の世界です(*^_^*) 

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2011年6月 7日 (火)

命名 のび太

 我が家にやって来て10日程のゴシキセイガイインコ。ゴシキの「ゴウちゃん」、元気の「ゲンちゃん」、猫みたいな仕草から「ドラちゃん」などなど、数ある候補の中からようやく名前を決めた「のび太・ノビちゃん」!名前のとおりノビノビ育って欲しいというのが決定理由? だが「ゴウちゃん」も「ゲンちゃん」も身近な人のニックネームだったので避けたというのが真相 ^_^;。 

 その「のび太君」といったら10日目ともなると新しい環境にすっかり馴れ、ヤンチャのし放題!その様子はまるで猫か犬。指先にじゃれ付く姿はおよそ鳥とは思えない。手を差し出してもなかなか指には止まってくれないが、何時までも指先をペロペロ舐め決して咬むことがない。差し出した指先を舐めているときは片足を上げてその指をつかんで離さない、まるで握手をしているようでおもしろい。そうかと思えば仰向けに寝転だりでんぐり返ししたりとか、ヤンチャ盛りとはいえおよそ鳥とはかけ離れている。ここ2~3日、ようやく椅子に腰掛けた足元からズボンのしわを咥えてよじ登ってくるようになって来た。しかし、歩いたり飛んだりの動きが意外にドンくさいところも魅力のひとつだろうか。

 のび太君、どういう訳か毎日決まって午後7時半になると小さい飲み水の容器で水浴びを始める。あまり容器が小さくてかわいそうなので、風呂場に連れて行ったがやはりパニック。そこでスープ皿に水を張って与えたら、全く警戒することなく直ぐに皿に飛び込んだ、そのとたんすごい事に・・・。皿の中でバタバタしてゴロッと寝転んだかと思うと仰向けになった。そして気が狂ったかのように転がって水浴び、全身濡れネズミになるとあの極彩色が全く色をなくし黒一色にとなることを始めて知った。水がすっかりなくなるまでそんな行動が続き、ようやく皿から出るとさらにカゴの底に敷いた新聞紙の上でまたひっくり返ってゴロゴロバタバタとあられもない格好が続く・・・ようやく我に返ると今度は入念な羽繕い。そんな姿は毎日見ていて飽きない。声が大きくて近所迷惑とも聞いていた。しかし、帰宅し玄関のドアを開ける音に反応して大声で呼び鳴きするが、鳥好きにしてみれば気にならないレベル、確かにセキセイに比べれば大きい声だが迷惑というほどの事はないだろう。

 ただ・・・果物香料の強いペレット餌のにおいと水様便・・・(~_~;) これさえなければ申し分のない可愛いペットはないのだが、それを差し引いてもまだ可愛さが勝る!こうなったらとことん付き合うしかない(*^_^*) 今の餌がなくなったら今度はいろいろ試してみよう。

 

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2011年6月 2日 (木)

MV1 発進準備

 先日、我が家の17台目の自転車としてやってきた09年式ライトブルーのルイガノLGS-MV1は、オークションで落札したものだった。「タイヤは要交換、後輪パンク以外調整済み!」というふれ込みだった。確かに車体のサビや傷はほとんどなく、そこそこ綺麗で良いものだった、そして案の定タイヤは前後とも劣化しボロボロ しかしその劣化の程度が「よくぞこれほど・・・」というくらい酷いのだshock。サイドウォールのゴムに触ると粉末状となって剥げ落ち、コードがレース状に露出、コードが切れたところからチューブがはみ出しているという代物である。ルイガノといえばカナダブランドだが、製造は確か台湾か香港。MV1程度の廉価品は多分香港made、香港といえばあの品質?で名高い中国製??。コンポーネントこそシマノ製であるが、他の部品はいったい何処のものか分かりゃしない。製造年からして最長でもまだ2年半から3年程度の自転車である。保管の状態にもよるがいくらなんでもこれは酷い、これはもうタイヤの品質の問題だ!。また後輪のパンクに至っては22インチというサイズ違いのチューブを無理やり押し込み余った部分を紐で縛って周長を合わせていたという恐ろしい方法。とりあえずの試乗さえ全く出来るものではなかった。 他には「後輪パンク以外調整済み!」といううたい文句。まぁ自転車に乗ることを趣味としている人から見たらこの「調整済み」は満足な調整とは程遠いものだ。一般人が通勤や買い物に使う乗る程度の自転車に対する感覚であったら気がつかないレベルのものだが、マニアから見れば出品者の知識と感覚はいわゆる一般人である・・・この辺りがオークションのおもしろさというか恐ろしさか。 

 タイヤに関しては落札前から交換を考えていたから想定内の事として、Panaracer(パセラコンパクト)の20x1.50 アメクロをチョイス、チューブともに直ぐに交換した。好みの問題のあろうが、小径車に限らず少し太めのタイヤに関して云えばサイドウォールはアメクロが好きでどの自転車もこれを選んでしまう。耐久性・耐光性からみたらアメクロは確かに弱い気がするが、太くて真っ黒だと見た目が重く感じるのが嫌いだから・・・。

 タイヤとチューブを替えたあとはブレーキの調整、普通に乗っても気がつかないのだが、車輪を浮かせて回すと前後ともブレーキシューとリムが僅かに擦れる音がする。ほんの僅かだから、回転させて直ぐ一定の位置で止まってしまうというほどでもない。とりあえず早く乗ってみたいという欲求に負け、シューとリムのクリアランスを広げてごまかしたが、いずれスポークの調整しないといけない。、リムの振れは左右方向に加え円周方向のゆがみもあり、タイヤを高速回転させると車体が上下動するからいずれ時間を掛けて直そう。変速もトップギアが完全にかみ合わず僅かにガリ音が出る。こんな程度に整備された自転車は世の中に五万とあるから、まぁ並みのレベルと思うしかないか。それにしてもこれを調整済みというのはどうもいただけない。うるさい人なら多分評価は「どちらでもない」か「rain悪い」であろうが落札から到着までの対応も早かったし、送料も価格もそれなりに安かったので一応「非常に良い!」にしておいた。チト甘かったかな^_^; 新しいおもちゃを手に入れて「あそこをこうして、ここはああして・・・」とまた構想がどんどん広がる。明日はスクーター出勤をやめてこの自転車で行って見よう!

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